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GMOサイバー攻撃ネットde診断で脆弱性対策|脆弱性を見える化して対策

「脆弱性診断ツール/サービス」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ドメイン設定
    • SQLインジェクション
    • サーバ設定
    • X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定
    • URL設定
    • アプリケーションエラーの開示
    • オートコンプリート機能有効化
    • ヘッダインジェクション
    • オープンリダイレクタ
    • クロスサイトスクリプティング
    • HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用
    • グラスボックス診断
    • クラウド診断
    • プラットフォーム診断
    • スマホアプリ(iOS・Android)診断
    • Webアプリケーション診断
    • デスクトップアプリ診断
    • SSL設定
    • X-Frame-Optionsヘッダの未設定
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
守りは鉄壁 世界基準
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
マモレルの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
クラウドのリスク、まとめて可視化
初期費用 無償
月額利用料 50,000円
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Webの守りと、万一の保険
初期費用 10万円
利用料金 45,000円/月額
備考
※3カ月のアウトバウンドデータ量が0.5TBまで
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大事な操作、置くだけで見守り
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
丸投げしない、プロの目
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
世界の目で、見つける「穴」
初期費用 無料
月額費用 無料~
手数料 ホワイトハッカーへの報奨金の20%
備考
成果報酬型でご提供しております。
制限なし
IssueHunt バグバウンティの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
AIとヒトで、誤検知なし
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
見つけて、直すまでご支援
初期費用 要相談
利用料金 要相談
備考
予算に応じてLight・Standard・Advancedの3つのコースがあります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
診断と「学ぶ」セキュリティ
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの目配り、堅実な診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
「誰でも、すぐ」のAI診断
One Shotプラン お見積り
備考
まずは1サイト診断したい方
Businessプラン お見積り
備考
診断を内製化したい方
15日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
「野良端末」も漏れなく診断
プロフェッショナル 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
プロフェッショナル 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
プロフェッショナル 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
エキスパート 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
エキスパート 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
エキスパート 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
サイトの守り、すぐお任せ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Wチェックと、無料再診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
お試しプラン 90,000円(税込)
備考
1社1回限りです。3リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
スタンダードプラン 440,000円(税込)
備考
10リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
ボリュームプラン 1,408,000円(税込)
備考
50リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
メーカー品質の、確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
エクスプレス診断 400,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 1,280,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
プラットフォーム診断 250,000円
備考
プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
エクスプレス診断 +プラットフォーム診断 550,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 +プラットフォーム診断 1,430,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
ペネトレーションテスト 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの診断を、自社で実現
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
デベロッパーライセンス 要相談
備考
自社で開発もしくは運営するWebアプリケーションの診断に利用する場合のライセンスです。各販売代理店から購入できます。
オーディターライセンス 要相談
備考
Vexを利用した脆弱性検査サービスを提供する場合には、こちらの契約が必要です。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ムダを省いた、プロの診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
新規 300,000円
備考
期間限定で99,000円~にて提供の場合もあります。診断方法は遠隔で、診断対象は25ページまでです。
フォローアップ診断 80,000円
備考
再診断メニューです。本診断のレポート提出後、20日以内までの依頼を対象とします。診断方法は遠隔で、診断対象は該当箇所だけです。
個別対応(ReCoVASプロ) 500,000円~
備考
内容は要相談です。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ホワイトハッカーの確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
隠れた裏口、見つけます
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ハッカー目線で守りを固める
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Webアプリケーション診断(手動) 240,000円~
備考
1リクエストで、報告書を含みます。
スマホWebAPI診断 250,000円~
備考
1リクエスト当たりの料金で、(報告書を含みます。Androidのみの対応となります。
おまかせプラン 要相談
備考
予算等に合わせて対象数を決定いただき、その数を上限にエンジニアが診断対象を選定し、診断を行うサービスです。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
nessus essentials $0
備考
教育関係者や、サイバーセキュリティのキャリアを始めようとしている学生、個人に理想的なサービスです。 IP アドレスを 16 個までスキャン可能です。
nessus professional $3,729/年額
備考
コンサルタント、ペンテスター、セキュリティ担当者向けのサービスです。サブスクリプションでスキャナー単位のライセンスです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
通信の裏側を丸ごと可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 $6,995/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのStarterプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。5の同時スキャンができます。
プラン2 $ 14,480/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのGrowプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。20の同時スキャンができます。
プラン3 $ 29,450~/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのAccelerateプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。50以上の同時スキャンができます。
プラン4 $ 399/年額
備考
Burp Suite Professionalです。主要なWebセキュリティおよび侵入テストツールキットです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
URL登録だけで安心診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料診断 0円
備考
診断回数1回、リスク件数のみ表示です。
ライトプラン 10,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
スタンダードプラン 17,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,000ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
ビジネスプラン 24,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
エンタープライズプラン 要相談
備考
診断ページ数 は1,501ページ以上です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
最低利用期間は1年間(有料版)
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
実績技術で穴を防ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
毎日チェックで安心可視
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
攻撃視点で安心設計
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
全ページ診断定額制
AIクイック・ツール診断 FQDNあたり25万円
備考
3か月以内の再診断付き
AIリモート脆弱性診断 FQDNあたり98万円
備考
3か月以内の再診断付き
モバイルアプリ診断 脆弱性診断:パッケージあたり78万円/OS
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
熟練技術で安心設計
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
開発期にセキュリティ備え
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ベーシックプラン 49,800円/月額
備考
1アプリケーションあたりの料金。手軽に続けられる高コストパフォーマンスプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
純国産の自動診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 300,000円
備考
1ライセンス1FQDNの診断の料金です。ページ数制限はありません。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エージェント不要で脆弱見える化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Vuls OSS 0円
備考
脆弱性をスキャンします。
FutureVuls standard 4,000円/月額
備考
脆弱性を管理します。1台の料金です。
複数システムの脆弱性を横断管理 要相談
備考
複数システムの脆弱性を横断管理します。最小100台からのプランです。
1ヵ月
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
手軽に弱点を可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。Greenboneのクラウドサービスなどの料金はお問い合わせください。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全方位視点で守る安心
初期費用 要相談
備考
問合わせの後個別見積
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

近年、ランサムウェアやゼロデイ攻撃などのサイバー脅威は、中小企業から大企業・官公庁まで規模を問わずビジネス継続を揺るがすリスクになっています。一方で、限られた予算と人員のなかで「どこまで対策すべきか」「どのベンダーに任せるべきか」に悩む企業も多いのではないでしょうか。本記事では、世界トップクラスのホワイトハッカー集団を抱えるGMOサイバー攻撃ネットde診断の強みやサービスラインナップ、ネットde診断をはじめとした自動診断ツールの活用法、他社ツールとの比較、導入手順までを一気通貫で解説し、自社に最適なセキュリティ投資の判断材料を提供します。

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1. GMOサイバー攻撃ネットde診断を検討すべき企業像

サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化する現在、企業の規模や業種を問わず、脆弱性管理の重要性はかつてないほど高まっています。特に「GMOサイバー攻撃ネットde診断」は、世界トップクラスの技術力を持つホワイトハッカー集団による高度な診断と、コストパフォーマンスに優れた自動診断ツールを併せ持つサービスとして注目されています。本セクションでは、どのような課題を持つ企業が本サービスを検討すべきか、具体的な企業像とニーズを整理します。

1.1 想定読者と企業規模

本記事は、自社のセキュリティ対策において「実効性」と「コスト」のバランスに悩みを持つ、以下の役職・部門の方々を主な対象としています。

  • 情報システム部門(情シス)の責任者・担当者日々増え続ける社内システムやクラウドサービスの管理に追われ、限られた予算と人員の中で効率的な脆弱性対策を模索している方。
  • CTO(最高技術責任者)/開発部門責任者自社開発のWebアプリケーションやモバイルアプリのリリース頻度が高く、開発スピードを落とさずにセキュリティ品質を担保したいと考えている方。
  • 経営層・リスク管理責任者近年のランサムウェア被害報道を受け、経営課題としてサイバーセキュリティ対策の強化と、対外的な信頼性証明(説明責任)を急務としている方。

適合する企業規模

GMOサイバー攻撃ネットde診断」の特徴は、「中小規模からエンタープライズまで幅広く対応できる柔軟性」にあります。

  • 成長中のスタートアップ・中堅企業
    専任のセキュリティ担当者が不在でも、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」のような自動ツールを活用することで、月額980円からという低コストで手軽に脆弱性診断を内製化できます。
  • 大企業・金融機関・官公庁
    数千〜数万のIT資産を持つ組織に対しては、ASM(Attack Surface Management:攻撃対象領域管理)による全社的な資産の洗い出しや、国内最大規模のホワイトハッカーチームによる高度なペネトレーションテスト(侵入テスト)を提供します。実際にKDDIや三菱UFJ銀行との連携事例があるように、極めて高い信頼性が求められる組織にも適しています。

1.2 検索に至る代表的なシチュエーション

読者の皆様が「GMOサイバー攻撃ネットde診断」に関心を持ち、情報収集を行っている背景には、以下のような具体的な課題やシチュエーションが存在すると想定されます。

  1. 既存の診断ツールへの不満とリプレイス検討「現在利用している自動診断ツールでは誤検知が多く、確認工数がかかりすぎている」「スキャン精度に不安があり、ビジネスロジック(業務仕様)上の欠陥まで見つけられていない気がする」といった課題感です。
  2. コンプライアンス対応・第三者評価の必要性PCI DSS(クレジットカード業界のセキュリティ基準)への準拠や、取引先からの要請、あるいはIPO(新規上場)準備の一環として、信頼できる第三者機関による脆弱性診断証明書が必要なケースです。
  3. セキュリティ被害の予防(ランサムウェア対策など)IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2025」において、「システムの脆弱性を突いた攻撃」が上位にランクインしました。VPN機器や公開サーバーの脆弱性を放置したことによるランサムウェア被害が後を絶たず、自社の現状を可視化したいというニーズが急増しています。

次の表では、企業が抱える代表的な課題と、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」が提供する解決策の対応関係を整理しています。

企業の抱える課題 具体的な悩み GMOイエラエでの解決アプローチ
コスト削減 外部診断の費用が高額で、頻繁に実施できない。 自動ツール「ネットde診断」により、月額980円〜の低価格で定期診断を実現。
資産管理の欠如 野良サーバーや古いWebサイトが放置されている。 ASM機能により、外部公開資産を自動で検出し、未知の脆弱性を可視化。
高度な攻撃への懸念 ツールでは検知できない複雑な脆弱性が心配。 世界大会優勝実績を持つホワイトハッカーが、攻撃者視点で手動診断を実施。
開発スピードとの両立 リリースの度に診断を外注していては間に合わない。 API連携可能な自動診断ツールやソースコード診断で、DevSecOps体制を支援。
信頼性の証明 顧客に対してシステムの安全性を証明したい。 経済産業省の基準に適合した診断報告書や、サイトシールによる安全性の可視化。

上記の表を確認することで、自社の直面している課題に対して、同社のどのサービス(自動ツールまたは手動診断)が適合するかを初期段階で判断することができます。

1.3 本記事で解決できること

本記事では、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」が提供するサービスの全体像を詳細に解説します。単なる製品紹介にとどまらず、競合他社との違いや具体的な活用メリットを深掘りすることで、読者の皆様が最適なセキュリティ投資判断を行えるよう支援します。

具体的には、以下の点について明確にします。

  • 技術力の源泉: なぜ「世界一」と言われるのか、その技術的背景とホワイトハッカーの実績。
  • サービスの使い分け: コスパ重視の「ネットde診断」と、品質重視の「手動診断」の賢い組み合わせ方。
  • 競合比較: AI自動診断ツール(AeyeScanなど)と比較した際の、ハイブリッド診断(人+AI)の優位性。
  • 最新の対応領域: 生成AI(LLM)やブロックチェーンなど、最先端技術に対する診断能力。

この記事を読み終える頃には、自社のセキュリティレベルを一段階引き上げるために、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」をどのように活用すべきか、具体的なロードマップが描けるようになるでしょう。

2. GMOサイバー攻撃ネットde診断の概要と強み

国内外でサイバー攻撃が激化する中、セキュリティ対策のパートナー選びにおいて「技術力」と「信頼性」は極めて重要な判断基準となります。ここでは、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」がなぜ多くの企業から選ばれているのか、その背景にある企業ミッション、圧倒的な技術者体制、そして客観的な実績数値から紐解いていきます。

gmo-cybersecurity
引用 – 脆弱性診断・セキュリティ対策のGMOサイバー攻撃ネットde診断

2.1 企業概要とミッション

「GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社」は、東証プライム上場のGMOインターネットグループにおいて、サイバーセキュリティ事業の中核を担う専門企業です。同社は、「世界から一つでも脆弱性を減らす」という明確なミッションを掲げ、単にセキュリティ製品を販売するだけでなく、自らが攻撃者の手口を研究し、防御策を開発する研究開発型のベンダーとして活動しています。

一般的なセキュリティ会社がツールの運用や監視を主軸とするのに対し、GMOイエラエは「攻撃者視点(オフェンシブセキュリティ)」を重視している点が大きな特徴です。システムを守るためには、まず「どこからどうやって攻められるか」を知り尽くす必要があるという考えに基づき、高度な技術研究と実践的な脆弱性診断サービスの提供を行っています。この姿勢が、変化の速いサイバー脅威に対する高い対応力の源泉となっています。

2.2 国内最大規模のホワイトハッカー体制

同社の技術力を支えているのは、国内最大規模となる150名以上のホワイトハッカー(善意のハッカー)集団です。彼らは悪意あるハッカー(ブラックハッカー)と同様の高度な知識と技術を持ちながら、それを社会や企業の防御強化のために役立てています。

特筆すべきは、その技術力が世界レベルで証明されている点です。世界中のハッカーが腕を競うハッキングコンテスト「CTF(Capture The Flag)」において、GMOイエラエのエンジニアチームは2017年以降、通算9回の世界優勝を果たしています。特に、世界最大級のカンファレンスである「DEF CON」のクラウド部門においては、2023年から3年連続で世界1位を獲得するという快挙を成し遂げました。

こうしたコンテストの実績は、単なる競技結果にとどまりません。最新のクラウド環境やAI技術に対する深い理解と、未知の脅威を即座に解析する能力が組織全体に共有されていることを意味します。この世界トップレベルの知見が、日々の脆弱性診断サービスにも還元されているのです。

2.3 豊富な診断実績とゼロデイ発見数

技術力の高さは、実際のビジネスにおける診断実績や、未知の脆弱性発見数という客観的な数値にも表れています。GMOイエラエはこれまでに累計12,600件以上の脆弱性診断を実施しており、WebアプリケーションからIoT機器、ブロックチェーンまで幅広い対象を検証してきました。

また、既知の脆弱性をチェックするだけでなく、まだ世の中に知られていない脆弱性(ゼロデイ脆弱性)を発見する能力にも長けています。実際に同社が発見し、公的なデータベースであるCVE(共通脆弱性識別子)に登録された件数は245件に上ります。これは、一般的なセキュリティベンダーと比較しても突出した数字であり、主要なソフトウェアベンダー(MicrosoftやAppleなど)に対しても脆弱性を報告・修正依頼を行っている実績があります。

次の表では、GMOイエラエの技術力を示す主要な指標をまとめています。

表:「GMOサイバー攻撃ネットde診断」の主な実績データ(2025年時点)

項目 実績数値 内容・備考
脆弱性診断実績 累計 12,600件 以上 Webアプリ、スマホアプリ、プラットフォーム診断など多岐にわたる実績。
ホワイトハッカー数 150名 以上 国内最大規模のエンジニア体制。
CVE登録件数 累計 245件 自社リサーチにより発見・報告された未知の脆弱性の数。
世界大会優勝回数 通算 9回 CTF(ハッキングコンテスト)での優勝実績。DEF CONクラウド部門3連覇含む。

このように、圧倒的な「診断数」と「発見力」を兼ね備えているからこそ、ツールだけでは見逃してしまうような論理的な欠陥や、高度な攻撃シナリオに対するリスク評価が可能となります。

comparison-vulnerability-assessment-tool

脆弱性診断ツールの比較表を表示する

3. 脆弱性診断・ペネトレーションテストのラインナップ

GMOサイバー攻撃ネットde診断」の主力サービスの一つが、高度な専門スキルを持つホワイトハッカーによる手動診断(脆弱性診断およびペネトレーションテスト)です。自動ツールだけでは検出が難しい「仕様上の穴」や「複合的な脆弱性」を洗い出すための包括的なラインナップについて解説します。

3.1 診断対象となるシステムと攻撃面

企業のIT環境が多様化する中、攻撃の入り口(アタックサーフェス)もWebサイトにとどまらず拡大しています。同社では、Webアプリケーションから最新の先端技術分野まで、あらゆるレイヤーを診断対象としてカバーしています。

次の表は、主な診断メニューとそれぞれの特徴を整理したものです。

診断カテゴリ 主な対象・特徴 こんな企業におすすめ
Webアプリケーション診断 ECサイト、会員制ポータル、業務システムなど。SQLインジェクションやXSS等の代表的脆弱性を網羅。 Webサービスを展開する全企業。
スマホアプリ診断 iOS/Androidアプリ本体およびAPI通信。不正利用やデータ漏洩リスクを検査。 フィンテック、EC、ゲームアプリ事業者。
クラウド診断 AWS、Azure、Google Cloudなどの設定不備を検査。コンテナ/Kubernetes環境も対応。 クラウドネイティブな開発を行う企業。
ペネトレーションテスト システム全体に対し、実際の攻撃者と同様の手法で侵入を試行。侵入後の影響範囲を特定。 金融機関、重要インフラ、個人情報を大量に扱う企業。
IoT診断 IoT機器のファームウェア、ハードウェア、通信プロトコルを解析。 自動車、家電、医療機器メーカー。
先端技術診断 LLM(大規模言語モデル)、ブロックチェーン、NFT、宇宙システムなど。 生成AIサービス開発企業、Web3事業者。

特に、近年急増している生成AI活用ニーズに対し、「LLMセキュリティ診断」を提供している点は大きな特徴です。プロンプトインジェクション(AIに対する不正な命令入力)などの特有のリスクを評価できるため、AIサービスを安全にリリースするための必須プロセスとして注目されています。

3.2 自動ツール+手動診断のハイブリッド手法

同社の診断サービスの最大の特徴は、高精度な自動スキャンツールと、熟練エンジニアによる手動検証を組み合わせた「ハイブリッド診断」を採用している点にあります。

一般的な「ツール診断のみ」のサービスでは、既知のパターンマッチングによる検出は可能ですが、独自のシステム仕様に起因する「論理的な脆弱性(ビジネスロジックの欠陥)」は見逃されがちです。例えば、「他人の決済情報を閲覧できてしまう」「承認プロセスをスキップできてしまう」といった不具合は、機械的なスキャンでは正常な通信と区別がつかないことが多いためです。

GMOサイバー攻撃ネットde診断」のハイブリッド診断では、以下のプロセスで深層にあるリスクを特定します。

  1. 自動スキャン: ツールを用いて広範囲を高速にチェックし、基本的な脆弱性を洗い出し。
  2. 手動検証: 自動ツールの結果をホワイトハッカーが精査し、誤検知を排除。
  3. 攻撃シナリオ実践: ツールでは検出不可能な複雑な認証フローや権限昇格の可能性について、エンジニアが攻撃者の視点で擬似攻撃を実施。

この手法により、GMOグローバルサインが提供するような高品質な証明書発行サービスと同様に、システムの堅牢性を高いレベルで保証することが可能になります。

3.3 情報セキュリティサービス基準などへの準拠

外部の診断サービスを利用する際、その品質が公的な基準を満たしているかは重要な選定ポイントです。GMOサイバー攻撃ネットde診断」が提供する脆弱性診断サービスは、経済産業省が定める「情報セキュリティサービス基準」に適合しており、「情報セキュリティサービス台帳」に登録されています。

これは、診断のプロセス、品質管理体制、技術者のスキルなどが国の定める一定の基準をクリアしていることを意味します。そのため、官公庁の入札案件や、監査法人への提出資料としても安心して利用できる品質が担保されています。また、診断後には詳細な報告書に加え、Webサイトの安全性を証明する「サイトシール」の発行も行われ、エンドユーザーに対する信頼性の可視化にも役立ちます。

情報セキュリティサービス台帳について詳しくはこちら > 情報セキュリティサービス台帳 | 情報セキュリティサービス基準審査登録制度

3.4 どのような企業・案件で選ばれているか

これまでの実績から、同社の診断サービスは特に「高い信頼性が求められる業界」や「先端技術を扱う企業」で選ばれている傾向があります。

主な導入業界と選定理由

  • 金融・決済(三菱UFJ銀行など)
    預金や決済データを扱うため、極めて高いセキュリティレベルが必須であり、ホワイトハッカーによる厳格なペネトレーションテストが必要とされたため。
  • 通信・インフラ(KDDIなど)
    大規模ネットワークや多数の顧客基盤を持つため、誤検知が少なく、かつ網羅的な診断能力を持つベンダーとして選定。
  • Webサービス・SaaS(note、freeeなど)
    ユーザーの信頼がサービス存続に直結するため、第三者による客観的な「安全性の証明」として活用。特に「CLINKS株式会社」の事例では、生成AIチャットサービスの安全性評価として最高ランクの「A評価」を取得し、対外的なアピールにつなげています。
  • 製造・IoT(シャープなど)
    ハードウェアとソフトウェアが融合した製品において、物理的な解析も含めた高度なIoT診断ができる専門性が評価されています。

このように、単なる形式的なチェックではなく、実質的なリスク低減とビジネス上の信頼獲得を目的とする企業にとって、同社の手動診断は有力な選択肢となっています。

4. ネットde診断を軸とした脆弱性診断ツール活用イメージ

セキュリティ対策を内製化し、コストを抑えつつ継続的に脆弱性を管理したい企業にとって、クラウド型診断ツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」は非常に強力なソリューションです。ここでは、資産管理(ASM)からWebアプリケーション診断までをカバーする本ツールの具体的な活用イメージと料金体系について解説します

4.1 ネットde診断 ASMの機能と料金

企業のIT資産がクラウドやSaaSへと拡大する中で、管理者が把握していない「未知の公開資産」が攻撃の標的となるケースが増えています。「ネットde診断 ASM(Attack Surface Management)」は、こうした外部公開資産を自動で棚卸し、リスクを可視化するためのツールです。

主な機能

  • 資産の自動棚卸:
    ドメイン名を入力するだけで、関連するサブドメインやサーバーを自動的に検出し、資産リストを作成します。
  • 多角的な自動診断:
    検出された資産に対し、Webアプリケーション、ネットワーク機器、CMS(WordPressなど)の脆弱性をスキャンします。
  • ダークウェブ監視:
    企業のメールアドレスや認証情報がダークウェブ上に流出していないかをモニタリングします。
  • アラート通知:
    新たな脆弱性や資産が発見された際、管理者に即座に通知します。

料金プランのイメージ

導入企業の体制に合わせて、大きく2つのプランが用意されています。

  • 自走プラン(月額40,000円〜): ツールのみを利用し、自社で脆弱性管理を行いたい企業向け。
  • 伴走プラン(月額12万円〜):
    定期的な定例会の実施や、専門家による詳細なアドバイスを受けたい企業向け。

ASMツールとしては非常にリーズナブルな価格設定でありながら、GMOイエラエの診断エンジンを活用しているため、コストパフォーマンスに優れています。

4.2 ネットde診断 Webアプリ版の位置付け

Webサービスの開発スピードが重視される現代において、リリースごとの外部診断発注はコストと時間の両面で負担となります。「ネットde診断 Webアプリ版」は、こうした課題を解決するためのセルフ型診断ツールです。

このツールは、会員登録や決済機能を持つ動的なWebサイト(Webアプリケーション)の診断に特化しています。開発担当者は任意のタイミングでスキャンを実行でき、SQLインジェクションやXSS(クロスサイトスクリプティング)といった重大な脆弱性をリリース前に検知することが可能です。

他社ツールとの違い

競合の自動診断ツールと比較して、「ネットde診断 Webアプリ版」は以下の点で差別化されています。

  • ホワイトハッカーの知見を反映:
    診断エンジンには、同社のトップエンジニアが培ったノウハウが組み込まれており、高い検知精度を誇ります。
  • シンプルな操作性:
    複雑な設定なしに診断を開始でき、結果もわかりやすいレポートとして出力されるため、専門知識が少ない担当者でも直感的に利用できます。

4.3 定期診断と運用支援機能

脆弱性対策は一度きりのイベントではなく、継続的なプロセスです。「ネットde診断」には、日々のセキュリティ運用を効率化するための機能が充実しています。

運用を支える主要機能

  • スケジュール設定による自動定期診断:
    毎日、毎週など指定したサイクルで自動的に診断を実行し、常に最新のセキュリティ状態を維持します。
  • ダッシュボード管理:
    発見された脆弱性の深刻度(High, Medium, Low)をグラフィカルに表示し、対応の優先順位付けを支援します。
  • レポート出力:
    診断結果をPDF形式の詳細なレポートとして出力でき、経営層への報告や監査対応資料としてそのまま活用可能です。

さらに、診断結果に対する疑問点や修正方法について相談できるアドバイザリーサービス(オプションまたは上位プランに含まれる場合あり)も提供されており、ツール導入後の「直し方がわからない」という課題もサポートします。

4.4 中小企業・個人開発者が使いやすいポイント

ネットde診断」のもう一つの大きな魅力は、予算やリソースが限られる中小企業や個人開発者でも導入しやすい点です。

GMOインターネットグループの大規模なインフラ基盤を共有することでシステムコストを大幅に削減し、月額980円から利用可能なプラン(Webサイト診断など)も提供しています。これにより、これまで費用面で脆弱性診断を諦めていた層でも、エンタープライズレベルの診断技術を利用できるようになりました。

また、GMOグループのレンタルサーバーやドメインサービスを利用しているユーザー向けには、一部機能を無料で使える特典も用意されています。このように、診断の敷居を極限まで下げることで、日本全体のセキュリティレベル底上げに貢献している点も、本サービスならではの特徴と言えるでしょう。

次の表は、利用シーンごとの推奨プランをまとめたものです。

利用シーン 推奨サービス/プラン 月額料金(目安) 特徴
手軽にWebサイト診断 Webサイト診断(ライト) 980円〜 コーポレートサイト等の簡易診断に最適。
全社の資産管理 ネットde診断 ASM(自走) 40,000円〜 未知の資産洗い出しと継続監視。
自社サービスの開発 ネットde診断 Webアプリ版 198,000円〜 動的アプリの詳細診断を内製化。

※価格は記事執筆時点のものであり、詳細は「脆弱性診断・セキュリティ対策のGMOサイバーセキュリティ byイエラエ」をご確認ください。

「脆弱性診断ツール/サービス」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ドメイン設定
    • SQLインジェクション
    • サーバ設定
    • X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定
    • URL設定
    • アプリケーションエラーの開示
    • オートコンプリート機能有効化
    • ヘッダインジェクション
    • オープンリダイレクタ
    • クロスサイトスクリプティング
    • HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用
    • グラスボックス診断
    • クラウド診断
    • プラットフォーム診断
    • スマホアプリ(iOS・Android)診断
    • Webアプリケーション診断
    • デスクトップアプリ診断
    • SSL設定
    • X-Frame-Optionsヘッダの未設定
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
守りは鉄壁 世界基準
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
マモレルの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
クラウドのリスク、まとめて可視化
初期費用 無償
月額利用料 50,000円
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Webの守りと、万一の保険
初期費用 10万円
利用料金 45,000円/月額
備考
※3カ月のアウトバウンドデータ量が0.5TBまで
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大事な操作、置くだけで見守り
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
丸投げしない、プロの目
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
世界の目で、見つける「穴」
初期費用 無料
月額費用 無料~
手数料 ホワイトハッカーへの報奨金の20%
備考
成果報酬型でご提供しております。
制限なし
IssueHunt バグバウンティの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
AIとヒトで、誤検知なし
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
見つけて、直すまでご支援
初期費用 要相談
利用料金 要相談
備考
予算に応じてLight・Standard・Advancedの3つのコースがあります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
診断と「学ぶ」セキュリティ
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの目配り、堅実な診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
「誰でも、すぐ」のAI診断
One Shotプラン お見積り
備考
まずは1サイト診断したい方
Businessプラン お見積り
備考
診断を内製化したい方
15日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
「野良端末」も漏れなく診断
プロフェッショナル 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
プロフェッショナル 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
プロフェッショナル 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
エキスパート 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
エキスパート 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
エキスパート 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
サイトの守り、すぐお任せ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Wチェックと、無料再診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
お試しプラン 90,000円(税込)
備考
1社1回限りです。3リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
スタンダードプラン 440,000円(税込)
備考
10リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
ボリュームプラン 1,408,000円(税込)
備考
50リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
メーカー品質の、確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
エクスプレス診断 400,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 1,280,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
プラットフォーム診断 250,000円
備考
プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
エクスプレス診断 +プラットフォーム診断 550,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 +プラットフォーム診断 1,430,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
ペネトレーションテスト 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの診断を、自社で実現
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
デベロッパーライセンス 要相談
備考
自社で開発もしくは運営するWebアプリケーションの診断に利用する場合のライセンスです。各販売代理店から購入できます。
オーディターライセンス 要相談
備考
Vexを利用した脆弱性検査サービスを提供する場合には、こちらの契約が必要です。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ムダを省いた、プロの診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
新規 300,000円
備考
期間限定で99,000円~にて提供の場合もあります。診断方法は遠隔で、診断対象は25ページまでです。
フォローアップ診断 80,000円
備考
再診断メニューです。本診断のレポート提出後、20日以内までの依頼を対象とします。診断方法は遠隔で、診断対象は該当箇所だけです。
個別対応(ReCoVASプロ) 500,000円~
備考
内容は要相談です。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ホワイトハッカーの確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
隠れた裏口、見つけます
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ハッカー目線で守りを固める
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Webアプリケーション診断(手動) 240,000円~
備考
1リクエストで、報告書を含みます。
スマホWebAPI診断 250,000円~
備考
1リクエスト当たりの料金で、(報告書を含みます。Androidのみの対応となります。
おまかせプラン 要相談
備考
予算等に合わせて対象数を決定いただき、その数を上限にエンジニアが診断対象を選定し、診断を行うサービスです。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
nessus essentials $0
備考
教育関係者や、サイバーセキュリティのキャリアを始めようとしている学生、個人に理想的なサービスです。 IP アドレスを 16 個までスキャン可能です。
nessus professional $3,729/年額
備考
コンサルタント、ペンテスター、セキュリティ担当者向けのサービスです。サブスクリプションでスキャナー単位のライセンスです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
通信の裏側を丸ごと可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 $6,995/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのStarterプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。5の同時スキャンができます。
プラン2 $ 14,480/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのGrowプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。20の同時スキャンができます。
プラン3 $ 29,450~/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのAccelerateプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。50以上の同時スキャンができます。
プラン4 $ 399/年額
備考
Burp Suite Professionalです。主要なWebセキュリティおよび侵入テストツールキットです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
URL登録だけで安心診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料診断 0円
備考
診断回数1回、リスク件数のみ表示です。
ライトプラン 10,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
スタンダードプラン 17,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,000ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
ビジネスプラン 24,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
エンタープライズプラン 要相談
備考
診断ページ数 は1,501ページ以上です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
最低利用期間は1年間(有料版)
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
実績技術で穴を防ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
毎日チェックで安心可視
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
攻撃視点で安心設計
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
全ページ診断定額制
AIクイック・ツール診断 FQDNあたり25万円
備考
3か月以内の再診断付き
AIリモート脆弱性診断 FQDNあたり98万円
備考
3か月以内の再診断付き
モバイルアプリ診断 脆弱性診断:パッケージあたり78万円/OS
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
熟練技術で安心設計
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
開発期にセキュリティ備え
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ベーシックプラン 49,800円/月額
備考
1アプリケーションあたりの料金。手軽に続けられる高コストパフォーマンスプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
純国産の自動診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 300,000円
備考
1ライセンス1FQDNの診断の料金です。ページ数制限はありません。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エージェント不要で脆弱見える化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Vuls OSS 0円
備考
脆弱性をスキャンします。
FutureVuls standard 4,000円/月額
備考
脆弱性を管理します。1台の料金です。
複数システムの脆弱性を横断管理 要相談
備考
複数システムの脆弱性を横断管理します。最小100台からのプランです。
1ヵ月
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
手軽に弱点を可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。Greenboneのクラウドサービスなどの料金はお問い合わせください。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全方位視点で守る安心
初期費用 要相談
備考
問合わせの後個別見積
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

5. 脆弱性診断ツール比較:GMOと他社サービスの使い分け

市場には多種多様な脆弱性診断ツールやサービスが存在しており、自社の環境や予算に合わせて最適なソリューションを選定することが重要です。ここでは、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」のサービスを中心据えつつ、他社の代表的なツールと比較しながら、賢い使い分けのポイントを解説します。

厳選した脆弱性診断ツールを徹底比較します!
脆弱性診断ツール比較11選 (全33選)|無料/有料に分けて解説【澤 円 氏監修 / 2025年最新版】

5.1 自動診断ツールの代表例と特徴

近年、SaaS型の自動診断ツールが進化し、セキュリティ担当者が不在でも手軽に診断を行える環境が整ってきました。GMO製品と比較検討されることが多い代表的なツールとして、以下の製品が挙げられます。

AeyeScan(国産クラウド型)

aeyescan
引用 – エーアイスキャン|高精度な脆弱性診断自動化サービス

内製チームでの継続スキャンに強い国産SaaS。市場調査レポートに基づく「国内シェアNo.1」獲得の発表があり、運用面・日本語サポートの使い勝手が評価されています。「AeyeScan」(エーアイセキュリティラボ)生成AI(人工知能)を活用した自動巡回・スキャン機能が最大の特徴です。従来のツールでは設定が難しかった画面遷移図の作成や、複雑な操作を伴う画面の診断をAIが自動化します。ブラウザ上で完結するSaaS型であり、PCやスマホ画面の表示確認も容易なため、UI/UXを重視するWebサービスでの採用が進んでいます。

5.2 ネットde診断が向いているケース

他社ツールと比較した際、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」が特に適しているのは、以下のような「資産管理」や「コストパフォーマンス」が重視されるケースです。

  • 管理対象の資産が多岐にわたる場合Webサイトだけでなく、ネットワーク機器やクラウド環境を含めた「外部公開資産」全体を把握したい場合、Webアプリ診断専用の他社ツールではカバーしきれません。ネットde診断のASM機能であれば、ドメイン入力だけで資産の棚卸しから脆弱性スキャンまでを一気通貫で行えます。
  • セキュリティ予算が限られている場合月額980円からという圧倒的な低価格帯は、他社SaaSと比較しても大きなメリットです。まず低コストでスモールスタートし、徐々に診断範囲を広げたい企業に向いています。
  • 専門知識を持つ担当者が少ない場合設定項目がシンプルで、専門的なチューニング不要で高精度な診断ができるよう設計されています。ホワイトハッカーの知見がエンジンに反映されているため、詳しくない担当者でも「お任せ」で一定の品質を確保できます。

5.3 手動診断主体のベンダーと比較した強み

一方で、コンサルティングファームや専門ベンダーによる「手動診断」と比較した場合の強みはどうでしょうか。

多くの診断ベンダーは、「自動ツールは他社製品を使用し、手動部分は人が行う」という分業体制をとっています。これに対し、GMOイエラエは「世界トップレベルの技術者集団が自社ツールの開発にも携わっている」点が決定的な違いです。

現場のペネトレーションテストで培った最新の攻撃手法や、ゼロデイ脆弱性の発見ノウハウが即座にツールへフィードバックされるため、自動診断であっても「攻撃者視点」の鋭いスキャンが可能です。また、ツールで検知した箇所を深掘りする際も、社内の連携がスムーズであり、ツールと手動の継ぎ目がないシームレスな「ハイブリッド診断」を提供できる点が、他社にはない優位性となっています。

6. GMOイエラエ活用の導入プロセスと失敗しない進め方

脆弱性診断サービスの導入を成功させるには、ベンダー選定だけでなく、事前の準備や社内調整がスムーズに進むかどうかが鍵となります。ここでは、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」への相談から導入、その後の運用定着までの一連の流れと、失敗しないための具体的なポイントを解説します。

6.1 相談前に整理しておきたい社内情報

診断ベンダーへの問い合わせを行う際、自社の状況を正確に伝えることで、より適切な提案や精度の高い見積もりを短期間で得ることができます。初回ヒアリングの前に、以下の情報を整理しておくことをおすすめします。

  • 診断対象の特定
    • システム構成図(ネットワーク図、サーバー構成など)
    • 対象となるURLやドメイン数
    • Webアプリケーションの画面数(動的ページ数)
    • APIのエンドポイント数
  • 技術スタックと環境
    • 利用しているクラウドサービス(AWS、Azure、GCPなど)
    • OS、ミドルウェア、フレームワークの種類とバージョン
    • 開発言語(Java、PHP、Pythonなど)
  • スケジュールと予算
    • 診断を実施したい時期(リリース予定日から逆算して最低1〜2ヶ月前が目安)
    • 予算の上限(決まっていない場合は「松竹梅」の提案を求めることも可能)
  • 目的と要件
    • 実施の目的(新規リリース、年次定期診断、PCI DSS準拠など)
    • 提出が必要なレポート形式(日本語・英語、経営層向けサマリーの有無など)

これらの情報が揃っていれば、「GMOサイバー攻撃ネットde診断」の担当エンジニアも具体的な診断スコープ(範囲)を即座に判断でき、無駄なコストを省いた最適プランを提案しやすくなります。

6.2 GMOイエラエに依頼する際の基本ステップ

実際に診断を依頼する場合、問い合わせから納品までは標準的に以下のようなプロセスで進行します。特に手動診断(ペネトレーションテスト)の場合、ホワイトハッカーのアサイン調整が必要になるため、余裕を持ったスケジュール確保が重要です。

  1. 問い合わせ・ヒアリング(1〜2週間)
    Webフォームから問い合わせ後、担当者によるヒアリングが行われます。ここで機密保持契約(NDA)を締結し、詳細な構成情報を共有します。
  2. スコープ確定・見積もり提出(1週間)
    診断対象の画面数やシステム規模に基づき、診断範囲(スコープ)と費用が提示されます。「ネットde診断」のようなツール導入の場合は、この段階でプランを選択します。
  3. 診断実施(2週間〜1ヶ月)
    診断日程を確定し、実際の診断作業が開始されます。Webアプリ診断の場合、テストアカウントの払い出し等の準備が必要です。診断中は緊急度の高い脆弱性が見つかった場合、速報として通知されることもあります。
  4. 報告会・レポート提出(診断終了後 1週間程度)
    発見された脆弱性の詳細、リスクレベル、再現方法、推奨される修正策が記載された報告書が納品されます。必要に応じて報告会が開催され、エンジニアから直接解説を受けることができます。
  5. 修正・再診断(任意)
    開発チームが修正を行った後、その修正が正しく機能しているかを確認する「再診断(リテスト)」を実施します。ここまで完了して初めて、安全宣言が可能になります。

6.3 導入後1年で目指したいセキュリティ体制

GMOサイバー攻撃ネットde診断」のサービスを導入することはゴールではなく、安全な組織作りのスタートです。導入から1年後を目処に、以下のような体制が定着していることを目指しましょう。

  • 定期的な健康診断の定着
    「ネットde診断」のスケジューリング機能を使い、週次・月次の自動スキャンが当たり前に行われている状態を作ります。
  • 脆弱性対応プロセスの確立
    診断でHighリスクの脆弱性が見つかった際、「誰が判断し、いつまでに修正するか」という社内ルール(SLA)が運用されている状態にします。
  • 開発チームのセキュリティ意識向上
    手動診断のレポートやアドバイスを通じて開発者のスキルが向上し、コーディング段階で自発的に脆弱性を防げるようになることが理想です。

「世界一のホワイトハッカー」を味方につけることで、自社のセキュリティレベルを単なる「対処療法」から「予防体質」へと進化させることができます。まずは現状を可視化するため、相談窓口への問い合わせや「ネットde診断」のトライアルから始めてみてはいかがでしょうか。

comparison-vulnerability-assessment-tool

脆弱性診断ツールの比較表を表示する

7. 【まとめ】最適な診断パートナーを比較検討

ここまで、国内最大規模のホワイトハッカー集団を擁する「GMOサイバー攻撃ネットde診断」について、その技術的背景から具体的なサービス内容、他社ツールとの比較までを解説してきました。最後に、自社にとって最適なセキュリティパートナーを選定するための要点を整理します。

技術力とコストパフォーマンスの両立

GMOサイバー攻撃ネットde診断」を選ぶ最大のメリットは、「世界トップレベルの技術力を、現実的なコストで利用できる」点にあります。

  • 圧倒的な技術力:
    CTF世界大会での連覇やCVE登録数245件という実績が示す通り、未知の脅威を見つけ出す能力は国内随一です。
  • 柔軟なサービス形態:
    月額980円から利用可能な「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」から、金融機関レベルの厳格なペネトレーションテストまで、企業のフェーズや予算に合わせた選択肢が用意されています。
  • ASMによる可視化:
    単なるWeb診断にとどまらず、組織全体の公開資産を自動で棚卸し・監視できるため、DX推進に伴う管理漏れのリスクを最小化できます。

他社ツールとの賢い使い分け

セキュリティ対策において「万能なツール」は存在しません。自社の課題に合わせて、ツールと手動診断を適切に組み合わせることが成功の鍵です。

  • 開発スピード重視なら:
    「AeyeScan」のようなAI自動巡回ツールや、CI/CD連携に強いVAddyなどを活用し、開発プロセス内でのチェックを効率化します。
  • 網羅性と信頼性重視なら:
    GMOイエラエのハイブリッド診断(ツール+専門家の目)を採用し、ビジネスロジックの脆弱性やインフラ設定ミスまで徹底的に洗い出します。

次の表は、最終的なパートナー選定時に確認すべきチェックリストです。自社の重視するポイントと照らし合わせてみてください。

選定基準 GMOイエラエが適しているケース 他社ツール・ベンダーを検討すべきケース
対象範囲 Web、ネットワーク、クラウド、IoTなど全方位をカバーしたい。 特定のWebアプリのみ、またはソースコードのみをピンポイントで見たい。
品質・精度 誤検知を減らし、「人の目」による確実な評価が欲しい。 とにかくスピード優先で、誤検知が含まれても自動スキャンだけで完結させたい。
コスト感 低価格な自動診断と、高単価な手動診断を使い分けたい。 診断回数無制限の定額制SaaSなど、固定費のみで運用したい。
対外信頼 経産省基準への適合や、大手金融機関と同等の基準を証明したい。 社内確認用であり、対外的な証明書や権威性は特に必要ない。

次のアクション:まずは「資産の棚卸し」から

サイバー攻撃のリスクを減らす第一歩は、自社が「どこから攻撃される可能性があるか」を正確に把握することです。

まずは、「ネットde診断」のようなASMツールを活用して、自社の外部公開資産の現状(アタックサーフェス)を可視化することをおすすめします。その上で、リスクが高いと判断されたシステムについて、GMOイエラエを含む複数の専門ベンダーから見積もりや提案を取り寄せ、比較検討を進めてください。

高度化するサイバー脅威に対し、技術力と信頼性の両面で頼れるパートナーを見つけることが、貴社のビジネスを永続的に守るための最も確実な投資となるでしょう。

「脆弱性診断ツール/サービス」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ドメイン設定
    • SQLインジェクション
    • サーバ設定
    • X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定
    • URL設定
    • アプリケーションエラーの開示
    • オートコンプリート機能有効化
    • ヘッダインジェクション
    • オープンリダイレクタ
    • クロスサイトスクリプティング
    • HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用
    • グラスボックス診断
    • クラウド診断
    • プラットフォーム診断
    • スマホアプリ(iOS・Android)診断
    • Webアプリケーション診断
    • デスクトップアプリ診断
    • SSL設定
    • X-Frame-Optionsヘッダの未設定
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
守りは鉄壁 世界基準
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
マモレルの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
クラウドのリスク、まとめて可視化
初期費用 無償
月額利用料 50,000円
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Webの守りと、万一の保険
初期費用 10万円
利用料金 45,000円/月額
備考
※3カ月のアウトバウンドデータ量が0.5TBまで
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大事な操作、置くだけで見守り
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
丸投げしない、プロの目
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
世界の目で、見つける「穴」
初期費用 無料
月額費用 無料~
手数料 ホワイトハッカーへの報奨金の20%
備考
成果報酬型でご提供しております。
制限なし
IssueHunt バグバウンティの資料サムネイル
なし 
電話 / メール / チャット /
AIとヒトで、誤検知なし
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
見つけて、直すまでご支援
初期費用 要相談
利用料金 要相談
備考
予算に応じてLight・Standard・Advancedの3つのコースがあります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
診断と「学ぶ」セキュリティ
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの目配り、堅実な診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
「誰でも、すぐ」のAI診断
One Shotプラン お見積り
備考
まずは1サイト診断したい方
Businessプラン お見積り
備考
診断を内製化したい方
15日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
「野良端末」も漏れなく診断
プロフェッショナル 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
プロフェッショナル 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
プロフェッショナル 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
エキスパート 85,000円
備考
ドメイン数:1~9個
エキスパート 118,400円
備考
ドメイン数:100~199個
エキスパート 160,000円
備考
ドメイン数:1000~2000個
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
サイトの守り、すぐお任せ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Wチェックと、無料再診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
お試しプラン 90,000円(税込)
備考
1社1回限りです。3リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
スタンダードプラン 440,000円(税込)
備考
10リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
ボリュームプラン 1,408,000円(税込)
備考
50リクエストまで。無料の再診断がありますが、診断結果が「危険度Medium」以上の項目のみとなります。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
メーカー品質の、確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
エクスプレス診断 400,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 1,280,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
プラットフォーム診断 250,000円
備考
プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
エクスプレス診断 +プラットフォーム診断 550,000円
備考
Webアプリケーション診断は、10リクエストまたは6APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途10万円/回が必要です。再診断は無償です。
エキスパート診断 +プラットフォーム診断 1,430,000円
備考
Webアプリケーション診断は、50リクエストまたは25APIまでです。プラットフォーム診断は、3 IPまたは3FQDNまでです。報告会実施の場合別途15万円/回が必要です。再診断は無償です。
ペネトレーションテスト 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
プロの診断を、自社で実現
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
デベロッパーライセンス 要相談
備考
自社で開発もしくは運営するWebアプリケーションの診断に利用する場合のライセンスです。各販売代理店から購入できます。
オーディターライセンス 要相談
備考
Vexを利用した脆弱性検査サービスを提供する場合には、こちらの契約が必要です。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ムダを省いた、プロの診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
新規 300,000円
備考
期間限定で99,000円~にて提供の場合もあります。診断方法は遠隔で、診断対象は25ページまでです。
フォローアップ診断 80,000円
備考
再診断メニューです。本診断のレポート提出後、20日以内までの依頼を対象とします。診断方法は遠隔で、診断対象は該当箇所だけです。
個別対応(ReCoVASプロ) 500,000円~
備考
内容は要相談です。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ホワイトハッカーの確かな目
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
隠れた裏口、見つけます
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
ハッカー目線で守りを固める
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Webアプリケーション診断(手動) 240,000円~
備考
1リクエストで、報告書を含みます。
スマホWebAPI診断 250,000円~
備考
1リクエスト当たりの料金で、(報告書を含みます。Androidのみの対応となります。
おまかせプラン 要相談
備考
予算等に合わせて対象数を決定いただき、その数を上限にエンジニアが診断対象を選定し、診断を行うサービスです。
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
nessus essentials $0
備考
教育関係者や、サイバーセキュリティのキャリアを始めようとしている学生、個人に理想的なサービスです。 IP アドレスを 16 個までスキャン可能です。
nessus professional $3,729/年額
備考
コンサルタント、ペンテスター、セキュリティ担当者向けのサービスです。サブスクリプションでスキャナー単位のライセンスです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
通信の裏側を丸ごと可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 $6,995/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのStarterプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。5の同時スキャンができます。
プラン2 $ 14,480/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのGrowプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。20の同時スキャンができます。
プラン3 $ 29,450~/年額
備考
Burp Suite Enterprise EditionのAccelerateプラン。自動化されたスケーラブルなWeb脆弱性スキャンを可能にします。50以上の同時スキャンができます。
プラン4 $ 399/年額
備考
Burp Suite Professionalです。主要なWebセキュリティおよび侵入テストツールキットです。
1年
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
URL登録だけで安心診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料診断 0円
備考
診断回数1回、リスク件数のみ表示です。
ライトプラン 10,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
スタンダードプラン 17,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,000ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
ビジネスプラン 24,000円/月額
備考
1ドメインあたりの料金で、診断ページ数 は1,500ページ以下です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
エンタープライズプラン 要相談
備考
診断ページ数 は1,501ページ以上です。毎日診断実施可能で、リスク件数、発生している脆弱性の内容・対策方法の案内があります。
最低利用期間は1年間(有料版)
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
実績技術で穴を防ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
毎日チェックで安心可視
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
攻撃視点で安心設計
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
全ページ診断定額制
AIクイック・ツール診断 FQDNあたり25万円
備考
3か月以内の再診断付き
AIリモート脆弱性診断 FQDNあたり98万円
備考
3か月以内の再診断付き
モバイルアプリ診断 脆弱性診断:パッケージあたり78万円/OS
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
熟練技術で安心設計
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
開発期にセキュリティ備え
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ベーシックプラン 49,800円/月額
備考
1アプリケーションあたりの料金。手軽に続けられる高コストパフォーマンスプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
純国産の自動診断
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 300,000円
備考
1ライセンス1FQDNの診断の料金です。ページ数制限はありません。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エージェント不要で脆弱見える化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Vuls OSS 0円
備考
脆弱性をスキャンします。
FutureVuls standard 4,000円/月額
備考
脆弱性を管理します。1台の料金です。
複数システムの脆弱性を横断管理 要相談
備考
複数システムの脆弱性を横断管理します。最小100台からのプランです。
1ヵ月
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
手軽に弱点を可視化
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン 0円
備考
オープンソースのソフトウェアです。Greenboneのクラウドサービスなどの料金はお問い合わせください。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全方位視点で守る安心
初期費用 要相談
備考
問合わせの後個別見積
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /

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よくある質問

GMOサイバーセキュリティ byイエラエはどんな企業に向いていますか?

中小企業からエンタープライズ、金融機関・官公庁まで幅広く適しています。専任セキュリティ担当がいない企業はネットde診断など低コストな自動ツールから、大規模なIT資産や厳格なコンプライアンス対応が必要な企業はホワイトハッカーによる手動診断・ペネトレーションテストから検討すると効果的です。

ネットde診断と手動の脆弱性診断の違いは何ですか?

ネットde診断は月額980円〜の自動診断ツールで、Webサイトや公開資産を広く・継続的にチェックするのに適しています。一方、手動診断はホワイトハッカーが攻撃者目線でシナリオを組み立て、ビジネスロジックの欠陥や複合的な脆弱性まで深く検証できる点が大きな違いです。重要システムは両者の併用が推奨されます。

料金の目安はどのくらいですか?

記事内の例では、簡易なWebサイト診断が月額980円〜、ネットde診断 ASMの自走プランが月額40,000円〜、伴走プランが月額12万円〜、Webアプリ版が198,000円〜といった水準が紹介されています。実際の料金は対象システム数や画面数、診断範囲により変動するため、正式な見積もりは個別相談が前提になります。

診断の対象となるシステムには何がありますか?

Webアプリケーション、スマホアプリ、クラウド環境(AWS・Azure・GCPなど)、ネットワーク機器、IoT機器、ブロックチェーン・NFT、さらにはLLM(大規模言語モデル)を用いた生成AIサービスなど、幅広い対象に対応しています。自社のシステム構成を整理したうえで相談すると、最適なメニューを提案してもらいやすくなります。

他社の自動診断ツール(AeyeScanなど)と比べた強みは何ですか?

大きな強みは、世界大会で通算9回優勝したホワイトハッカーの知見が自社ツールにも反映されている点です。自動診断エンジンに最新の攻撃手法が素早く組み込まれるだけでなく、必要に応じて同じ組織内のエンジニアが手動診断へシームレスに引き継げるため、「ツールの限界」を補いながらハイブリッド診断を行えることが差別化ポイントです。

PCI DSSや監査対応にも活用できますか?

はい。経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合した診断サービスとして登録されているため、PCI DSS準拠や取引先からのセキュリティ要求、IPO準備などの場面で、第三者評価として提示しやすいレポート・診断実績を得られます。監査法人や取引先への説明資料として活用している企業も多いです。

相談から診断完了までの標準的な流れはどうなりますか?

一般的には、(1) 問い合わせ・初回ヒアリング、(2) 機密保持契約とシステム情報共有、(3) 診断スコープ確定と見積もり、(4) 実際の診断作業、(5) 報告書の提出と報告会、(6) 必要に応じた再診断という流れです。手動診断ではホワイトハッカーのスケジュール調整もあるため、リリース予定日の1〜2カ月前からの相談が目安になります。

中小企業やスタートアップでも導入するメリットはありますか?

あります。専任のセキュリティ担当がいない企業でも、月額980円〜のプランやネットde診断 ASMの自走プランを活用することで、最低限の「見える化」と定期診断を実現できます。まずは重要なWebサイトや公開サーバーから対象を絞って始め、事業成長に合わせて手動診断や伴走プランへ拡張していくステップアップ戦略が取りやすいのもメリットです。

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