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Yoomの料金、特徴、強みを解説|おすすめ連携ツール、導入すべき企業の特徴も紹介

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 代理申請・承認
    • 集計機能
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 印影表示機能
    • 申請ステータス表示
    • マルチデバイス対応
    • 過去申請引用
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • インポート・エクスポート
    • 入力制御機能
    • 外部連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

現代のビジネス現場では、多くのSaaS導入により、ツール間での「手動のデータ転記」が新たな業務負担となっています。こうした課題を、プログラミング知識不要で解決するのが国産ハイパーオートメーションツール「Yoom」(ユーム)です。

「自動化に興味はあるが、海外ツールは英語で難しい」「社内にエンジニアがいなくてDXが進まない」と悩んでいませんか?「Yoom」なら、完全日本語の直感的な操作だけで、AIやRPAを組み合わせた高度なワークフローを構築可能です。本記事では、「Yoom」の基本機能や最新の料金プラン、さらには導入事例5選を詳しく紹介します。他ツールと比較したメリットや注意点も解説します。自社の業務改善に最適なツールかどうか、ぜひ本記事で判断してください。

現場の手作業を減らすうえで、Yoomがどの立ち位置にあるのかは比較で見たほうが早いため、機能や価格帯を整理した比較表もあわせて掲載しています。「ワークフローシステムの比較表」から、検討中の製品をまとめて確認できます。

Yoom」以外のワークフローシステムもあわせて比較したい方は以下の記事をご覧ください。

ワークフローシステム比較36選

1. Yoom(ユーム)とは?非エンジニアでもDXを実現できる国産ツール

Yoom」(ユーム)は、企業が利用する様々なSaaS、AI、RPAをノーコードで連携させ、業務フロー全体を統合的に自動化できる「国産ハイパーオートメーションツール」です。最大の特徴は、専門的なプログラミング知識を一切必要とせず、パズルのピースを組み合わせるような直感的な操作だけで「フローボット」と呼ばれる自動化の仕組みを構築できる点にあります。
従来のiPaaS(アイパース:複数のSaaSを連携させるサービス)がエンジニア向けの複雑な設定を必要としていたのに対し、「Yoom」は現場の担当者が自ら業務を改善できるツールとして設計されています。次の表は、「Yoom」の主な構成要素をまとめたものです。

構成要素 概要 主な役割
フローボット 自動化の実行主体 アプリ間の連携や条件分岐を自動実行する
データベース Yoom独自のデータ管理 外部ツールの情報を集約・加工して蓄積する
AIオペレーション 最新AIの組み込み 文書の要約、翻訳、データの抽出を行う
ブラウザ操作(RPA) 画面の自動操作 APIがないサイトやシステムの操作を代行する

この構成要素を組み合わせることで、特定の作業だけでなく、一連のビジネスプロセス全体をデジタル化することが可能です。

SaaS先進国・日本に最適化された「ハイパーオートメーション」

ハイパーオートメーションとは、ガートナー社が提唱した概念で、AIやRPAなど複数のテクノロジーを組み合わせて、より高度で広範な業務を自動化することを指します。「Yoom」は、この高度な概念を日本企業のIT環境に最適化した形で提供しています。
単なるアプリ同士のデータ連携に留まらず、AIによる情報の意味理解や、API非対応のレガシーシステムを動かすRPAまでを一元管理できるのが強みです。これにより、断片的な「点」の自動化ではなく、業務全体をカバーする「線」や「面」の効率化を、一つのプラットフォーム上で実現できます。

誰でも使えるUI:プログラミング不要で「フローボット」を作成

117833_UI
出典:SaaS・AIと繋がる入力フォーム | Yoom

これまで、高度な業務自動化を実現するためには、英語表記のツールを使いこなすか、複雑なコードを書く必要がありました。しかし、「Yoom」はすべてのインターフェースが完全日本語対応しており、操作に迷うことがありません。
自動化の工程を作成する際は、ドラッグ&ドロップを中心としたビジュアルエディタを使用します。「もしメールが届いたら」「この条件で分岐し」「指定のアプリに書き込む」といったロジックを視覚的に組み立てられるため、IT部門ではない現場の担当者が、自分の手で業務を改善できる手応えを感じられるツールとなっています。

APIがなくても大丈夫?独自RPA機能とAI-OCRの強力な組み合わせ

117833_AI-OCR
出典:AI-OCRであらゆるタイプの書類を読み取り、データ入力を自動化 | Yoom

業務を自動化しようとした際、最大の障害となるのが「連携したいサービスがAPIを公開していない」というケースです。「Yoom」はこの問題を、独自の「ブラウザ操作(RPA)」機能で解決します。ブラウザ上で行うクリックや文字入力の動作をボットに学習させることで、古い基幹システムや特定のWebサイトの操作も自動化のフローに組み込めます。
さらに、AI-OCR機能を活用すれば、紙の請求書やPDF化された注文書から必要な情報を高精度に読み取ることが可能です。以下のリストは、AI-OCRとRPAを組み合わせた活用例です。

  • メールで届いたPDF請求書をAIが読み取り、金額や取引先を抽出する
  • 抽出したデータを、APIのない自社の古い会計システムへRPAが自動入力する
  • 入力完了後、SlackやLINE WORKSを通じて担当者へ結果を通知する

このように、アナログな情報とデジタルの仕組みを繋ぐ強力なブリッジ役を果たします。

信頼の国内サポート:日本語ドキュメントと手厚い導入支援の価値

外資系ツールの場合、トラブル発生時のサポートが英語であったり、回答までに時間がかかったりすることが少なくありません。その点、「Yoom」は日本国内で開発・運営されているため、日本語によるマニュアル(ヘルプセンター)が非常に充実しています。
また、導入支援パートナーも多く、自社だけで設定が完結するか不安な企業に対しては、業務設計から構築までを伴走支援する体制が整っています。ITリテラシーに自信がない企業であっても、一歩ずつ確実にDX(デジタルトランスフォーメーション)を進められる安心感が、多くの日本企業に選ばれている理由の一つです。

2. Yoomが他のiPaaSより選ばれる理由3選

海外製の自動化ツールと比較して、なぜ日本国内で「Yoom」が急速にシェアを伸ばしているのか、その理由は明確です。決定的な違いは、言語の壁だけでなく「日本独自の商習慣」や「国内ツールとの親和性」に最適化されている点にあります。
多くの企業が直面する「海外ツールを導入したが設定が難解で挫折した」という課題に対し、「Yoom」は日本企業が使いやすい解決策を提供しています。次の表では、代表的な海外製iPaaS(アイパース)である「Zapier」や「Make」と比較した際の「Yoom」の特徴をまとめています。

比較項目 Yoom 海外製iPaaS(Zapier等)
UIと言語 完全日本語対応 基本的に英語(翻訳が必要)
国内SaaS連携 非常に豊富で設定が容易 主要なものに限られ設定が複雑
承認フロー 標準機能で組み込み可能 外部ツールを組み合わせる必要あり
AI機能 標準搭載でノーコード設定 API連携による高度な設定が必要

これらの項目を比較することで、「Yoom」が単なる後発ツールではなく、日本市場のニーズを汲み取った進化を遂げていることが分かります。

①日本語UIと国内SaaSへの高い適応力(SmartHR、カオナビ等)

海外製の自動化ツールを導入する際、最初の壁となるのが英語のインターフェースです。設定の細部で意図しない動作が起きても、英語のヘルプを読み解く必要があるため、非エンジニアにとっては心理的なハードルが極めて高いのが実情でした。
その点、「Yoom」はすべての設定画面からエラーメッセージ、公式ドキュメントまでが自然な日本語で構成されています。また、SmartHR」、「カオナビ」、「クラウドサイン」といった国内シェアの高い主要SaaSとの連携があらかじめ最適化されています。これにより、海外ツールではAPIの仕様を深く理解しなければならなかった連携も、わずか数クリックで安全に構築できるのが大きな強みです。

②「承認ステップ」をフローに組み込める日本独自の商習慣への対応

日本のビジネスプロセスにおいて、自動化のボトルネックになりやすいのが「上長の承認」や「内容の確認」という工程です。完全に自動化してしまうと、チェック機能が働かず、ミスがそのまま他システムへ波及するリスクがあります。

Yoom」では、自動ワークフローの途中に「承認ステップ」を標準機能として挿入可能です。例えば、経費精算や契約書発行のフローにおいて、以下のような運用が簡単に行えます。

  • 申請が上がると、SlackやMicrosoft Teamsへ承認依頼が届く
  • 上長がチャット上のボタンを押すと、次のステップ(書類発行等)が実行される
  • 差し戻しや却下もチャット上で完結し、その履歴をYoom内に残す

このように、日本の伝統的な意思決定プロセスをデジタル化しつつ、自動化のスピードを損なわない設計が施されています。

③AI(ChatGPT等)を標準搭載:データ抽出や要約を直感的に自動化

現在の業務改善においてAIの活用は不可欠ですが、AIを個別に契約し、自動化ツールと連携させるには高度な設定が求められます。Yoom」は「OpenAI」などの最新AIモデルを標準機能として内包しているため、契約や複雑なAPIキーの管理を意識することなくAIを活用できます。
具体的には、AIオペレーションという項目を選択するだけで、以下のような高度な処理をフローに組み込むことが可能です。

  • 長文のメールや議事録を、指定した文字数や形式で自動要約する
  • 自由記述のアンケート内容を解析し、ネガティブ・ポジティブを判別する
  • 複雑なテキストデータから、日付、社名、金額などの特定キーワードだけを抜き出す

これらのAI機能が「標準機能」として提供されているため、エンジニアの助けを借りることなく、現場の担当者が最新テクノロジーを自社業務へ即座に反映できるのです。

3. Yoomの導入をおすすめする企業の特徴3選

最新の市場動向や導入事例を分析すると、「Yoom」はすべての企業に一律に推奨されるわけではなく、特定の課題を持つ組織において圧倒的な投資対効果を発揮することが分かります。特に、現場のスピード感を重視し、限られたリソースでDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進したい企業にとって、「Yoom」は最適な選択肢となります。

次の表では、自社の状況と照らし合わせて導入の適性を判断するための指標をまとめています。

企業の状況 導入の適性 Yoomが解決できるポイント
非エンジニア主体 非常に高い 日本語のノーコードUIで現場が自走できる
国内SaaSを多用 高い 国内ツールのAPI連携が標準化されている
紙や承認が残存 高い AI-OCRと承認ステップをフローに組み込める
独自基幹システム 中〜高い RPA機能によりAPIのないシステムも操作可能

自社が以下の特徴に当てはまる場合、「Yoom」の導入によって業務環境が劇的に改善される可能性が高いと言えるでしょう。

①社内にエンジニアが少なく、現場主導で改善したい企業

「システム部門に依頼しても数ヶ月待ちと言われる」「小規模な改善に外注コストをかけられない」といった悩みを持つ企業に、「Yoom」は最適です。従来の自動化ツールは、エンジニアによるスクリプト記述や複雑な仕様理解が前提となっていましたが、「Yoom」は現場の事務スタッフが主役になれるツールです。
現場の担当者が「この転記作業をなくしたい」と感じたその日に、自分たちの手でフローを構築し、即座に運用を開始できる機動力は、専門職が不足している中小企業やスタートアップにおいて大きな武器となります。

②複数の国内SaaSを併用しており、手作業の転記が多い企業

「便利なSaaSを導入した結果、ツール間でデータを移し替える『転記作業』という新たな業務が生まれてしまった」という皮肉な状況は、多くの日本企業で見られます。特に「kintone」、「Slack」、「SmartHR」といった国内の主要ツールを組み合わせている場合、「Yoom」がその「糊」として機能します。
情報のハブとして「Yoom」を介在させることで、一つのツールに入力したデータがリアルタイムで他すべてのツールへ反映される「データの自動同期」が実現し、転記に伴う工数とミスを同時に撲滅できます。

③承認フローや紙の書類(OCR)など、アナログな工程が残っている企業

どれだけデジタル化が進んでも、日本のビジネスシーンでは「上長の承認」や「紙の書類」を完全に排除することは困難です。「Yoom」はこれらのアナログな要素を排除するのではなく、デジタルなフローの中に「内包」できる点が優れています。
AI-OCR(光学文字認識)によって紙の情報をデジタル化し、チャットツール上で承認ボタンを押すだけで次の工程へ進む仕組みを構築することで、既存の社内ルールや慣習を大きく変えることなく、業務プロセス全体をデジタル化することが可能になります。これにより、現場の混乱を最小限に抑えながら着実なDXを実現したい企業から高い支持を得ています。

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 代理申請・承認
    • 集計機能
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 印影表示機能
    • 申請ステータス表示
    • マルチデバイス対応
    • 過去申請引用
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • インポート・エクスポート
    • 入力制御機能
    • 外部連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

4. 【業務別】Yoomの導入事例から学ぶ!現場が変わる活用シーン

実際に「Yoom」を導入し、現場の課題を解決している企業はどのような成果を出しているのでしょうか。公式サイトの「Yoom活用企業インタビュー」から、業種や規模の異なる5社の事例をピックアップしてご紹介します。
これらの事例からは、現場担当者が自らフローを構築し、数千時間の工数削減や人為的ミスの撲滅を実現している実態が見えてきます。次の表は、今回紹介する5社の導入概要をまとめたものです。

導入企業 主な活用シーン 具体的な導入効果
株式会社ココナラ 契約締結・管理の自動化 契約管理の工数を大幅に削減
株式会社ブーストアップ 入会申込・顧客管理連携 事務工数を削減し接客時間を創出
T.V.B会計事務所 記帳代行・資料回収 資料回収の自動化で決算を早期化
株式会社O:(オー) リード管理・営業連携 初動スピード向上と二重入力を撲滅
株式会社DDグループ 入社手続き・アカウント発行 月間2,000時間の削減を見込む

各社の「導入前の課題」「導入の決め手」「導入の効果」を詳しく解説します。

①株式会社ココナラ(契約締結・管理の自動化)

117833_coconala
出典:Yoom活用企業インタビュー#9【日本最大級のスキルマーケットを運営する株式会社ココナラ様】|Yoom編集部

日本最大級のスキルマーケットを運営する「株式会社ココナラ」では、急成長に伴う契約業務の増大が課題でした。

  • 導入前の課題:営業担当者が各々で契約書を作成していたため、雛形管理が徹底されず、締結後の契約書を「Google ドライブ」へ保存・管理する作業も属人化し、法務チェックに多大な時間がかかっていた。
  • 導入の決め手:現場が慣れ親しんだ「Salesforce」や「クラウドサイン」とノーコードで連携でき、エンジニアのリソースを使わずに構築可能な点。
  • 導入の効果:Salesforce上のボタン一つで契約書作成から送付、ドライブ保存まで完結。法務の管理工数が大幅に削減され、契約管理の標準化コンプライアンス強化を実現した。

> この事例の続きを見る「Yoom活用企業インタビュー#9【日本最大級のスキルマーケットを運営す…

②株式会社ブーストアップ(入会申込・顧客管理連携)

117833_Boost-up
出典:Yoom活用企業インタビュー#3【パーソナルジムを展開する株式会社ブーストアップ様】|Yoom編集部

パーソナルジムを展開する「株式会社ブーストアップ」では、店舗拡大に事務処理が追いついていない状況でした。

  • 導入前の課題:店頭での紙の申込書をExcelへ手入力し、さらに顧客管理ツールへ転記する二重・三重の作業が発生。店舗スタッフが接客に集中できず、ミスも起きやすい環境だった。
  • 導入の決め手:現場のスタッフでも直感的に使えるUIであり、「LINE WORKS」などのチャットツールとも親和性が高かったこと。
  • 導入の効果:フォーム入力から顧客管理ツールへの自動登録、スタッフへのSlack通知を自動化。事務作業時間が大幅に短縮され、お客様へのサービス向上に時間を割けるようになった。

> この事例の続きを見る「Yoom活用企業インタビュー#3【パーソナルジムを展開する株式会社ブー…

③T.V.B会計事務所(資料回収・記帳代行の効率化)

117833_T.V.B
出典:Yoom活用企業インタビュー#6【T.V.B会計事務所様】|Yoom編集部

T.V.B会計事務所」では、顧問先との資料のやり取りに課題を抱えていました。

  • 導入前の課題:毎月の記帳に必要な領収書などの資料回収をメールやLINEで手動で行っていた。回収状況の把握が難しく、催促の連絡だけでも担当者の大きな負担になっていた。
  • 導入の決め手:「Dropbox」への自動保存機能や、決まったスケジュールでリマインドを送る「スケジュール実行」機能の使い勝手の良さ。
  • 導入の効果:Yoomを通じて資料アップロード用のURLを自動送付し、保存先も自動で振り分け。資料回収の抜け漏れがなくなり、決算作業の早期着手が可能となった。

> この事例の続きを見る「Yoom活用企業インタビュー#6【T.V.B会計事務所様】|Yoom編…

④株式会社O:(リード管理・CRM連携)

117833_O:
出典:Yoom活用企業インタビュー#12【人事評価ツールCo:TEAM(コチーム)を運営する株式会社O:(オー様)】|Yoom編集部
  • 企業名株式会社O:
  • 業種:ビジネスサービス
  • 従業員規模:6名-20名

パフォーマンスマネジメントツール「Co:TEAM」を運営する「株式会社O:」では、マーケティングと営業の連携が課題でした。

  • 導入前の課題:展示会やWebで獲得したリード情報がスプレッドシートに蓄積されるだけで、CRMへの登録や担当への割り当てが遅れ、アプローチの「初動」に支障が出ていた。
  • 導入の決め手:複数のツールを跨いでもフローが視覚的にわかりやすく、「HubSpot」などのAPI連携が非常に簡単だった点。
  • 導入の効果:リード獲得からCRM登録、Slack通知までが数秒で完了。二重入力のストレスが解消されただけでなく、営業のレスポンス速度が向上し商談獲得率にも好影響が出ている。

> この事例の続きを見る「Yoom活用企業インタビュー#12【人事評価ツールCo:TEAM(コチ…

⑤株式会社DDグループ(入社手続き・アカウント発行)

117833_DD-Group
出典:Yoom活用企業インタビュー#15【外食・アミューズメント事業を運営する株式会社DDグループ様】|Yoom編集部

多数の飲食・アミューズメント店舗を運営する「株式会社DDグループ」では、膨大な入社手続きの自動化に挑みました。

  • 導入前の課題:毎月数百名規模で発生する入社者の情報を、「SmartHR」や「Microsoft Entra ID」(旧Azure AD)へ手動登録しており、情報システム部門の工数が逼迫していた。
  • 導入の決め手大手企業でも耐えうるセキュリティ水準と、複雑な分岐条件(正社員・アルバイト別など)をノーコードで設定できる柔軟なフロー構築能力
  • 導入の効果:アカウント発行や権限付与が自動化され、月間2,000時間もの工数削減を見込む。手作業による誤登録や削除漏れのリスクも撲滅された。

> この事例の続きを見る「Yoom活用企業インタビュー#15【外食・アミューズメント事業を運営す…

5. 2025年最新の料金プラン徹底比較:自社に最適なプランの選び方

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出典:料金プラン | Yoom

Yoom」の料金体系は、利用可能なタスク実行数や連携できるアプリの種類、高度な自動化機能の有無によって4つのプランに分かれています。自社の現在の業務量や、どこまでの自動化を目指すかに合わせて最適なプランを選択することが、コストパフォーマンスを最大化する鍵となります。

次の表では、2025年現在の最新プラン情報を比較しています(料金は年払いの場合の月額換算です)。

プラン名 月額料金(換算) 月間タスク数 主な制限・機能
フリー ¥0 100タスク 連携アプリの制限、5ステップまで
ミニ ¥9,600〜 3,000タスク 条件分岐、フォームカスタマイズ可
チーム ¥24,000〜 10,000タスク 全アプリ連携、独自API、IP制限
サクセス ¥48,000〜 30,000タスク RPA(ブラウザ操作)、専任サポート

プランごとの詳細を確認することで、自社の導入目的に見合った規模感が明確になります。

無料版(Free)でできること・できないこと

Yoom」を初めて導入する際、まずは「フリープラン」で操作感を試すのが一般的です。月間100タスクまでの実行が可能で、基本的なアプリ連携フローを構築できます。ただし、1つのフロー内に組み込めるステップ数が5つまでに制限されているほか、一部の高度な連携アプリは利用できません。
あくまで「特定のチャットへの単純な通知」など、小規模なテスト運用を目的とした「試用期間」としての利用に適しています。実務で複数のステップを跨ぐワークフローを運用するには、次のステップである有料プランへの移行が必要になるケースがほとんどです。

分岐設定やフォーム機能が利用できる「ミニプラン」

月額9,600円から利用できる「ミニプラン」は、実務的な業務自動化を開始する上で非常にバランスの良いプランです。フリープランとの最大の違いは、複雑な業務に欠かせない「条件分岐」が可能になる点です。「金額が◯◯円以上なら承認へ、未満なら即時発行」といった柔軟なロジックが組めるようになります。
また、「Yoom」独自の「入力フォーム」機能のカスタマイズ性も高まるため、社内外からのデータ受付窓口として活用しやすくなります。月間3,000タスクまで実行できるため、単一部署での事務効率化を目的とするなら、このプランから本格的な運用が始まると言えます。

全アプリ連携とセキュリティを重視する企業向けの「チームプラン」

「チームプラン」は、組織全体で本格的にDXを推進したい企業に選ばれているボリュームゾーンです。このプランから「Salesforce」や「Microsoft Entra ID」などの全連携アプリが開放されます。
また、組織運用に欠かせない「IP制限」や「SAML認証」といったセキュリティ機能、独自のAPIを連携させる機能も備わっています。月間10,000タスクと余裕があるため、複数の部署で多様なフローを同時に走らせるフェーズにある企業に最適です。

RPA(ブラウザ操作)を駆使するなら「サクセスプラン」一択

最上位の「サクセスプラン」が他と決定的に異なるのは、ブラウザを操作するRPA機能が利用可能になる点です。APIが公開されていない独自の基幹システムや、外部のWebサイトを自動操作してデータを取得・入力したい場合、このプランが必要不可欠です。
さらに、専任のカスタマーサクセスによる手厚い導入支援や構築アドバイスを受けられるため、複雑なフロー構築に不安がある企業でも最短距離で成果を出せます。月間30,000タスクと大規模な処理に対応しており、全社的な業務基盤として自動化を定着させたい企業向けのプランです。

6. 導入前に知っておきたいYoomの注意点とデメリット

Yoom」は非常に強力なツールですが、導入すればあらゆる課題が解決するわけではありません。実際に運用を開始してから「思っていたのと違う」という事態を防ぐためには、製品の特性や制約事項を正しく理解し、適切な準備を行う必要があります。

次の表では、導入時に直面しやすい課題とその対策をまとめています。

起こりうる課題 原因 対策
フローが完成しない 業務手順が曖昧なまま着手した 構築前に業務フローを可視化する
月の途中で停止した タスク実行数が上限に達した 実行頻度やプランを見直す
運用が定着しない 最初から複雑すぎる仕組みを作った 単純な通知業務から開始する

これらの注意点を踏まえ、リスクを最小限に抑えた導入計画を立てることが、DX成功への近道となります。

自動化する業務の「棚卸し」が成功の9割を決める

Yoom」を導入するにあたって最も重要なのは、ツールを操作する前の「業務の棚卸し」です。「どのデータを、いつ、どのアプリから取得し、どのような条件で処理するのか」という手順が不明確なまま構築を始めると、エラーが多発したり、実務に即さないフローができあがったりしてしまいます。
自動化はあくまで手段であり、目的ではありません。まずは現状の作業を細かく分解し、無駄な工程を省いた上で「本当に自動化すべき箇所」を特定することが重要です。この準備を怠ると、複雑すぎるロジックを無理に組むことになり、結果としてメンテナンスが困難な仕組みを作ってしまうリスクがあります。

プランごとに設定された「月間タスク実行数」の上限に注意

Yoom」の料金体系において、特に注意が必要なのが「月間タスク実行数」の制限です。タスク数とは、フロー内の各ステップが実行された回数の合計を指します。例えば、1つのフローに5つのステップがある場合、そのフローが1回動くごとに5タスクが消費されます。
大量の顧客データや在庫情報を頻繁に同期させるようなフローを組むと、予想以上のスピードでタスクを消費し、月の途中で自動化が停止してしまう恐れがあります。
総務省も「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」の資料内で「AI等のデジタル技術と通信インフラを用いた地域の社会課題解決の推進」を掲げており、スモールステップでの社会実装を重視しています。小さな成功体験を積み重ねることで、ツールの特性を把握し、徐々に高度な条件分岐へとステップアップしていくことが、社内に自動化文化を定着させるコツとなります。

複雑なロジックを組む際の設計思考:最初はスモールスタートが鉄則

非エンジニアでも使いこなせる「Yoom」ですが、最初から全社的な基幹業務をすべて自動化しようとするのは避けるべきです。いきなり巨大で複雑なフローを構築すると、万が一エラーが発生した際の原因特定が難しくなり、現場の混乱を招く原因となります。
まずは「問い合わせが来たらSlackに通知する」といった、単純かつ失敗の影響が少ないスモールスタートから始めましょう。小さな成功体験を積み重ねることで、ツールの特性や癖を把握でき、徐々に高度な条件分岐や複数アプリの連携へとステップアップしていくことが可能です。この段階的なアプローチこそが、社内に自動化の文化を根付かせ、長期的な運用を安定させるコツとなります。

7. Yoomと組み合わせて検討したい!おすすめ連携ツール・関連サービス

Yoom」単体でも優れた自動化が可能ですが、他のツールや専門サービスと組み合わせることで、その真価はさらに発揮されます。特に国内シェアの高いサービスと連携させることで、現場の利便性は飛躍的に向上します。

次の表では、「Yoom」と相性の良い代表的な連携ツールとその活用メリットをまとめています。

連携ツール・サービス 役割 連携による主なメリット
kintone 情報の集約・管理 データの蓄積から通知、書類作成まで一貫して自動化できる
LINE WORKS モバイルUI・通知 外出先からでもチャット形式で業務フローを起動・承認できる
クラウドBot 非APIサイトの操作 APIがない古いシステムやWebサイトの自動操作が可能になる
導入支援サービス 構築・運用サポート 自社リソースを使わず、短期間で高品質なフローを構築できる

これらの外部ツールを効果的に取り入れることで、自動化の「穴」を埋め、より強固な業務基盤を築くことができます。

kintone(キントーン):Yoomと最も相性が良い「情報のハブ」

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出典:kintoneのAPIと今すぐ連携 | Yoom

国内No.1の業務改善プラットフォームである「kintone」は、「Yoom」と最も相性が良いツールの一つです。kintoneを「情報のハブ」とし、「Yoom」を「実行役」として連携させることで、データの登録・更新をトリガーにした高度な自動化エコシステムを構築できます。
例えば、kintoneに案件情報を登録した瞬間に、「Yoom」がチャットへの通知、契約書の自動生成、電子署名の送付を一括で代行するといった運用が可能です。エンジニアによるカスタマイズが不要なため、現場のニーズに合わせた迅速なシステム構築が実現します。

LINE WORKS:外出先からフローを動かす、日本で最も身近なUI

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出典:LINE WORKSのAPIと今すぐ連携 | Yoom

現場スタッフや外出の多い営業担当者にとって、PCを開かずに業務を完結できる仕組みは極めて重要です。「LINE WORKS」を「Yoom」と連携させれば、普段使いのチャット画面がそのまま業務の入力インターフェースに変わります。
チャットボットのような感覚で必要事項を入力するだけで、「Yoom」を通じて背後のSaaSへデータが登録されたり、上長へ承認依頼が飛んだりするフローを構築できます。現場のITリテラシーに関わらず、誰でも迷わず自動化の恩恵を受けられるのがこの連携の大きな魅力です。

クラウドBot:API非対応サイトを完全自動化するための強力なパートナー

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出典:クラウドBOTのAPIと今すぐ連携 | Yoom

Yoom」単体でもブラウザ操作は可能ですが、より複雑なWeb操作や大量のスクレイピング(Webサイトからの情報抽出)が必要な場合は、「クラウドBot」との連携が有効です。
APIが公開されていない古い基幹システムや、特定の銀行サイト、ECサイトなどの操作をクラウドBotが代行し、その結果を「Yoom」に渡して後続の処理(チャット通知やDB登録)を行うことで、自動化の死角を完全になくすことができます。

導入支援サービス:自社での構築が不安な場合の専門家活用術

「自動化したい業務はあるが、フローを構築する時間がない」「ロジックが複雑で自社だけでは設定しきれない」という企業には、認定パートナーによる導入支援サービスの活用をおすすめします。
専門家は、単なるツールの設定だけでなく、業務プロセスの最適化(BPR:業務プロセス再設計)から提案してくれるため、最短距離で成果を出すことが可能です。特に総務省の「デジタル変革を通じた持続可能な地域社会と強い経済基盤の実現」でも指摘されているように、行政や地域社会においてもデジタル人材の確保が急務となっています。専門家の知見を借りることは、自社の人材育成コストを抑えつつ、確実にDXを成功させるための賢明な投資となります。

8. 【まとめ】無料登録して自社業務との適合度を確認しよう

Yoom」は、日本のビジネス現場における「痒い所に手が届く」工夫が凝らされた、国内最高峰の業務自動化プラットフォームです。プログラミングの壁に阻まれてDXを諦めていた企業にとって、現場主導で改善を回せるこのツールは、組織のあり方を根本から変える可能性を秘めています。

次の表は、本記事で解説した「Yoom」導入のポイントを整理したものです。

項目 要旨 期待できるメリット
操作性 完全日本語のノーコード設計 現場担当者が自ら自動化を構築できる
柔軟性 承認ステップ・AI・RPAの統合 日本独自の商習慣に合わせた自動化が可能
信頼性 国内主要SaaSとの親和性 API連携のミスを防ぎ、安定運用を実現する
拡張性 豊富なテンプレート集 導入初日から実務への適用を検討できる

これらの要素を自社の課題と照らし合わせることで、導入後の成功イメージがより鮮明になります。

外資系の自動化ツールに挫折した経験がある企業こそ、「Yoom」の「国産」という強みを実感できるはずです。すべてのインターフェースが日本語であることはもちろん、「クラウドサイン」や「kintone」といった国内シェアの高いツールとの連携が標準化されているため、設定に迷う時間が最小限で済みます。また、専門用語を覚える必要はなく、「Yoomのテンプレートギャラリー」から自社の業務に似たものを選ぶだけで、自動化の第一歩を踏み出せます。まずはフリープランで無料アカウントを作成し、その「驚きの簡単さ」を実際の画面で体感してみてください。

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 代理申請・承認
    • 集計機能
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 印影表示機能
    • 申請ステータス表示
    • マルチデバイス対応
    • 過去申請引用
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • インポート・エクスポート
    • 入力制御機能
    • 外部連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

よくある質問

YoomとZapierなどの海外製iPaaSの最大の違いは何ですか?

最大の違いは「日本独自の商習慣への対応」と「完全日本語UI」です。Yoomは設定画面やサポートが日本語であるだけでなく、ワークフローの中に「上長の承認ステップ」を標準で組み込めます。また、SmartHRやカオナビなど、国内シェアの高いSaaSとの連携が極めて容易な点も大きな特徴です。

プログラミングの知識が全くなくてもフローを作れますか?

はい、可能です。Yoomは「ノーコード」を前提としたビジュアルエディタを採用しており、ドラッグ&ドロップ操作でパズルのようにステップを繋ぐだけで自動化を実現できます。また、即戦力となるテンプレートも豊富に用意されているため、まずは自社に近い業務のテンプレートをコピーして微調整することから始められます。

APIを公開していない古いシステムとの連携はできますか?

可能です。Yoomには独自の「ブラウザ操作(RPA)」機能が搭載されています。これにより、APIが提供されていない独自の基幹システムやWebサイトであっても、ブラウザ上でのクリックや入力動作を記憶させて自動化フローに組み込むことができます(サクセスプラン以上で利用可能)。

無料プラン(Free)ではどこまで利用できますか?

月間100タスクまでの実行が可能です。基本的なアプリ連携の構築はできますが、1つのフロー内に組み込めるステップ数が5つまでに制限されているほか、Salesforceなどの一部高度なアプリ連携は有料プランからとなります。まずは操作感を確認するための試用として最適です。

セキュリティ対策はどのようになっていますか?

チームプラン以上では、IP制限やSAML認証(SSO)などの高度なセキュリティ機能が利用可能です。運営会社はISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得しており、大手企業(DDグループ等)の導入実績も豊富にあるため、法人利用でも安心して導入いただけます。

AI機能を使うには別途OpenAIなどとの契約が必要ですか?

いいえ、不要です。Yoomの「AIオペレーション」機能は最新のAIモデルを標準で内包しているため、別途契約やAPIキーの管理をすることなく、Yoomのタスク消費の範囲内で文書の要約やデータの抽出を自動化できます。

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

全プランで日本語のヘルプセンターやチャットサポートを利用可能です。特に最上位のサクセスプランでは、専任のカスタマーサクセスによる手厚い導入支援や構築アドバイスを受けられるため、複雑な業務フローを構築したい企業に推奨されます。

タスク実行数が上限を超えた場合はどうなりますか?

実行タスク数が上限に達すると、フローの実行が一時的に停止します。翌月1日にリセットされますが、業務が止まることを防ぐために、タスク追加の購入や上位プランへのアップグレードを検討することをお勧めします。事前に業務フローを「棚卸し」し、必要なタスク数を見積もっておくことが重要です。

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