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kickflowの料金、特徴、強みを解説|どんな企業が導入すべき?【2026年最新】

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 申請ステータス表示
    • インポート・エクスポート
    • マルチデバイス対応
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • 入力制御機能
    • 印影表示機能
    • 過去申請引用
    • 代理申請・承認
    • 外部連携
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 集計機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

2025年現在、企業の意思決定スピードは競争力そのものです。しかし「承認が遅い」「組織変更のたびにシステム設定が煩雑」といった課題に悩む担当者は少なくありません。こうした背景から、従来の電子承認の枠を超えた「kickflow」(キックフロー)が、中堅からエンタープライズ企業を中心に急速に支持を広げています。 本記事では、IT製品比較サイト「デジタル化の窓口」のライターが、「kickflow」が選ばれる理由や具体的な料金プラン、導入すべき企業の特徴、2025年最新のAI活用術を詳しく紐解きます。実際の導入事例5社を交え、製品の魅力から導入時の注意点まで、意思決定に役立つ情報を中立な視点でお届けします。

kickflow」のように多機能なシステムからシンプルなものまで、主要サービスの機能一覧を比較したい方は、こちらの「ワークフローシステムの比較表をダウンロード(30秒)」フォームよりご覧ください。

kickflow」以外のワークフローシステムもあわせて比較したい方は以下の記事をご覧ください。

ワークフローシステム比較36選

1. kickflowが選ばれる理由とは?次世代ワークフローの新常識

2025年現在のビジネスシーンにおいて、意思決定のスピードは企業の競争力を左右する極めて重要な要素となっています。株式会社kickflowが提供する「kickflow」(キックフロー)は、従来の電子承認システムの枠を超え、組織の機動力と柔軟性を最大化するために設計された次世代型のクラウドワークフローシステムです。

「チームに活力を与える」kickflowの定義

従来のワークフローシステムは、紙の書類をデジタルに置き換える「電子化」が主な目的でした。しかし、「kickflow」が掲げるコンセプトは、単なるペーパーレス化に留まらず、「チームに活力を与える」という一段上のステージにあります。
これは、申請者や承認者がシステムの制約に縛られることなく、直感的なUI(ユーザーインターフェース)を通じて本来の業務に集中できる環境を指します。例えば、マニュアルを読まずに使いこなせる操作性や、チャットツールと深く連携した通知機能などは、停滞しがちな社内承認を「加速させる装置」として機能します。承認がスムーズに回ることで、現場のモチベーションが維持され、プロジェクトの推進力が削がれないことが、現代のワークフローに求められる真の価値です。

なぜ今、運用メンテナンスの「脱・属人化」が求められているのか?

多くの中堅・大企業において、長年使用してきたオンプレミス製品やグループウェア付随のワークフロー機能が「負の遺産」となっているケースが目立ちます。特に、特定のシステム担当者しか設定を変更できない「属人化」の問題は、組織の変更や法改正への迅速な対応を妨げる大きなリスクとなっています。

総務省|令和5年版 情報通信白書|教育」等のレポートでも示されている通り、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展にはシステムの柔軟性が不可欠です。「kickflow」は、プログラミング知識のない現場の管理職や人事担当者でも、ノーコードで簡単にフォーム作成や経路設定ができる設計を徹底しています。これにより、情シス部門への依存を減らし、業務の実態に即した改善を現場主導で回せるようになります。

次の表では、従来のワークフローシステムと「kickflow」が提供する次世代型モデルの違いを比較しています。

比較項目 従来のワークフロー(オンプレ等) kickflow(次世代型モデル)
主な目的 紙のデジタル化・証跡管理 意思決定の高速化・業務自動化
操作性 複雑でマニュアルが必須 直感的でスマホ・チャット対応
メンテナンス 専門部署による設定変更が必要 現場担当者がノーコードで変更可能
外部連携 限定的または追加開発が必要 API公開により標準で多様なSaaSと連携
組織変更対応 変更反映に時間と工数がかかる 予約設定や一括更新で即座に対応

この比較から分かる通り、「kickflow」は管理コストを抑えながら、変化の激しいビジネス環境に適応できる「自律的な運用」を可能にします。

SaaSならではの圧倒的なアップデート速度と2025年のトレンド

kickflow」のようなSaaS(Software as a Service)製品の最大のメリットは、ユーザーが何もしなくてもシステムが常に最新の状態へと進化し続ける点にあります。2025年現在、ワークフロー市場では「生成AI」の活用や、高度な自動化(ハイパーオートメーション)が主要なトレンドとなっています。
kickflow」は週単位、月単位での機能改善を継続しており、AIによる申請内容の不備チェックや、膨大な承認ログからの業務ボトルネック特定など、最新技術を迅速に実装しています。自社でサーバーを保守し、数年に一度の大型改修を行わなければならなかったオンプレミス製品とは異なり、時代の変化にシステムを同期させ続けられる点が、将来的な投資対効果(ROI)を高める要因となっています。

主要な解決課題:複雑な組織図への対応と外部連携の重要性

大企業や成長企業が直面する最も深刻な課題の一つが、多層階層や兼務、プロジェクト単位での承認経路といった「組織構造の複雑化」です。多くの安価なツールでは、こうした複雑な経路を組もうとすると設定が膨大になり、破綻してしまいます。
kickflow」は、エンタープライズ企業の利用を前提とした強力な「組織図管理機能」を備えており、1,000名を超える組織や多角経営を行う企業でも、属性に基づいた柔軟な条件分岐を簡単に設定できます。また、ワークフローを社内の孤島にしないための「外部連携」も極めて重要です。API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を通じて、人事労務ソフトや会計ソフト、チャットツールとデータをシームレスに繋ぐことで、二重入力の手間を省き、組織全体のデータドリブンな経営を支える基盤となります。

充実の約40ページ!「kickflow」の詳しい資料は以下から↓

2. kickflowの料金体系|初期費用0円で始められるコスト構造

kickflow」を導入する際の最大のメリットは、初期投資のリスクを極限まで抑えた透明性の高い料金体系にあります。多くの法人向けシステムで発生しがちな「導入コンサルティング費用」や「初期セットアップ費用」が不要なため、スモールスタートを検討している企業から大規模なリプレイスを計画しているエンタープライズ企業まで、幅広い層に対応可能です。

初期費用0円・従量課金のシンプルな構成

117740_price
出典:料金|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

kickflow」の料金構造は、非常にシンプルで分かりやすい設計です。基本的には「初期費用0円」に加え、実際に利用するユーザー数に応じた「月額従量課金」のみで運用が可能です。
一般的なワークフローシステムでは、初期費用として数十万円から数百万円が必要となるケースも少なくありません。しかし「kickflow」では、導入時のコスト的なハードルを排除することで、稟議のデジタル化を迅速に開始できる環境を整えています。月額費用についても、利用した分だけを支払うモデルを採用しており、組織の拡大や縮小に合わせてコストを最適化できるのが特徴です。

次の表では、「kickflow」の主な料金構成項目をまとめています。

項目 内容 備考
初期費用 ¥0 導入支援や初期設定にかかる費用は無料
月額利用料 ID数に応じた従量課金 プランにより単価が変動(要問い合わせ)
サポート費用 基本料金に含む チャットやメールによるサポート対応
メンテナンス費 ¥0 クラウドサービスのためサーバー保守等は不要

この料金体系により、予算確保が難しい部署単位での先行導入や、試験的な導入も容易に行えます。

スタンダードプランとエンタープライズプランの決定的な違い

kickflow」では、企業の規模や必要とする管理レベルに応じて、主に「スタンダード」と「エンタープライズ」の2つのプランが用意されています。
「スタンダードプラン」は、柔軟な承認フローや外部ツール連携など、「kickflow」の基本機能をフルに活用したい中堅・成長企業向けです。一方、「エンタープライズプラン」は、より高度なセキュリティ要件や複雑な組織統制が求められる大規模法人を対象としています。例えば、SAML認証(シングルサインオン)によるセキュリティ強化や、IPアドレス制限、操作ログの詳細な監査機能などはエンタープライズプランでの提供となります。
プラン選定の際は、単に機能の有無だけでなく、「社内のIT統制基準をクリアできるか」という視点で比較することが重要です。

30日間無料トライアルで確認すべき項目

導入前に製品の操作感を確認できるよう、「30日間の無料トライアル」が提供されています。この期間中に、単に「使いやすいか」を確認するだけでなく、本契約を見据えた検証を行うことがスムーズな導入の鍵となります。
具体的には、トライアル期間中に作成した「申請フォーム」や「承認経路」、設定した「組織図」などのデータは、そのまま本契約後の環境へ引き継ぐことが可能です。実際の業務で使う複雑な稟議フローを一度トライアル環境で構築してみることで、本運用開始までの準備期間を大幅に短縮できます。また、「株式会社ベルク」の事例のように、現場の担当者が自ら設定を行えるかを検証する貴重な機会としても活用すべきです。

メンテナンス工数(人件費)削減を含めたトータルコストの考え方

システムを選定する際、月額料金だけに目を奪われがちですが、真のコストパフォーマンスは「運用にかかる人的工数」を含めて判断する必要があります。
kickflow」は「脱・属人化」を掲げており、プログラミング知識がなくてもメンテナンスが可能な設計です。従来のシステムであれば、組織変更や人事異動のたびに情報システム部門が数日かけて設定変更を行っていた作業が、現場の管理者によって短時間で完結します。この「管理者工数の削減」を金額換算すると、見かけの月額料金以上のコストメリットを享受できるケースが多々あります。

以下は、導入後に削減が期待できる工数(コスト)の例です。

  • 組織改編に伴う設定変更工数:予約設定機能により、深夜や休日作業が不要に
  • 問い合わせ対応工数:直感的なUIにより、マニュアル作成や操作指導の時間を削減
  • 連携開発コスト:豊富な標準APIにより、自社開発による連携コストを抑制
  • サーバー維持・管理費:クラウド管理のため、ハードウェアの更新やセキュリティパッチ適用が不要

月額料金だけでなく、これらの「見えないコスト」の削減効果を含めて検討することで、最適な投資判断が可能となります。

kickflow」のさらに詳しい料金体系は以下から↓

3. 業務を劇的に変えるkickflowの主要機能と2025年最新AIオプション

kickflow」が多くの企業に支持される理由は、単なる電子承認の枠を超えた「圧倒的な柔軟性」と、最新テクノロジーをいち早く取り入れる「先見性」にあります。特に2025年に入り、AI技術をワークフローの根幹に組み込んだことで、業務のあり方そのものを変える強力なツールへと進化を遂げています。

機能① 申請・承認を加速させる「条件分岐」と「代理承認」の柔軟性

117740_proxy
出典:代理申請/代理承認設定機能|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

kickflow」の最大の特徴は、複雑な日本の商習慣や組織構造に対応できる柔軟な「申請・承認機能」にあります。
多くのツールでは設定が困難な「申請金額による多段分岐」や「特定の条件下でのみ発生する合議」なども、直感的なエディタで簡単に設定可能です。また、急な出張や休暇時に承認を滞らせない「代理申請・代理承認機能」も標準装備されています。これにより、承認者が不在でも業務が止まることなく、組織全体のリードタイム短縮に直結します。

機能② 最新AI搭載による申請内容の自動要約と不備チェック機能

2025年現在、最も注目されているのが独自開発の「生成AI機能」です。これは単なる入力補助ではなく、ワークフローの精度とスピードを劇的に向上させるための実用的な機能として提供されています。
例えば、長文になりがちな稟議の要旨をAIが自動的に要約し、多忙な役員がモバイルからでも要点を即座に把握できるようサポートします。また、社内規程に基づいた「不備チェック」も自動で行い、提出前に申請者へ修正を促すことで、形式不備による差し戻しを未然に防ぎます。これにより、承認側の確認工数が削減されるだけでなく、組織全体のガバナンス強化も同時に実現できます。

次の表では、「kickflow」に搭載されている主要なAI活用機能をまとめています。

AI活用機能 具体的なメリット 期待される効果
申請内容の自動要約 膨大な申請書の内容を数行で把握可能 承認者の意思決定スピード向上
不備検知・チェック 規程違反や入力ミスを提出前に通知 差し戻し件数の大幅な削減
フォーム自動生成 自然言語での指示で最適なフォームを作成 管理者の構築コスト削減
類似申請のレコメンド 過去の承認事例を参考に内容を検討 申請内容の質と一貫性の確保

これらのAI機能を活用することで、人間の判断が必要な「本質的な確認」にリソースを集中させることが可能になります。

機能③ 組織図管理の自動化:大組織のメンテナンスを容易にする所属・役職設定

117740_organization_chart
出典:組織図管理機能|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

大規模組織において最大の懸念点となるのが、組織改編や人事異動に伴うマスターメンテナンスの負荷です。
kickflow」は、「組織図管理機能」を通じて、この課題を解決します。役職や所属情報を基点とした経路設定(動的承認)が可能なため、一箇所を更新すれば関連するすべてのフローに即座に反映されます。また、学校法人東京女子医科大学」のように6,000人規模の組織であっても、各部署へ管理権限を委譲できるため、情報システム部門がすべてのメンテナンスを抱え込む必要がありません。

機能④ 汎用マスタとオートメーション機能による「業務の自動実行」

117740_automation
出典:オートメーション機能|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

kickflow」は単なる承認ツールではなく、データのハブとして機能します。「汎用マスタ機能」を使用すれば、取引先情報やプロジェクトコードなどをシステム内で一括管理し、申請時に常に最新のデータを選択させることができます。
さらに強力なのが「オートメーション機能」です。承認が完了したタイミングで、「チャットツールへ通知する」「マスタ情報を自動更新する」「外部システムへデータを飛ばす」といった一連のアクションをノーコードで設定できます。ツネイシホールディングス株式会社」では、この機能を活用して押印簿への自動記録などを実現し、管理業務の完全自動化を推進しています。

機能⑤ 外部公開オプション:社外パートナーとのやり取りもデジタルで完結

ワークフローを社内だけに閉じず、社外との接点をデジタル化できるのが「フォーム外部公開オプション」です。
これまでメールや郵送で行っていた取引先からの見積依頼や、新規パートナーの登録申請などを専用の公開フォームから受け付け、そのまま社内の承認フローに載せることが可能です。外部からの入力を直接取り込めるため、社内スタッフによる代行入力の手間がなくなり、入力ミスのリスクも排除できます。

kickflow」のさらに詳しい機能紹介は以下から↓

4. 連携サービスで実現!「閉じないワークフロー」の拡張性

kickflow」を導入する最大のメリットの一つは、社内の既存システムやコミュニケーションツールとシームレスに繋がる「拡張性」にあります。ワークフローを単独のシステムとして完結させるのではなく、情報の入り口から出口までを自動化することで、業務の断絶をなくし組織全体の生産性を引き上げることが可能です。

Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS連携によるチャット承認

現代のビジネスにおいて、メール以上に利用頻度が高いチャットツールとの連携は、意思決定のスピードを劇的に向上させます。「kickflow」は「Slack」、「Microsoft Teams」、「LINE WORKS」といった主要なチャットツールと標準で連携しています。
この連携により、承認依頼が届くと即座にチャットへ通知が飛び、ユーザーはチャット画面を開いたままボタン一つで承認や差し戻しを完了できます。わざわざワークフローシステムにログインし直す手間が省けるため、移動中や会議の合間といった隙間時間での処理が可能になります。「株式会社QualiArts」の事例では、このチャット連携によって承認までのリードタイムが「数日から数週間」から「数分から数時間」へと劇的に短縮されました。

Google Workspace / Microsoft 365とのID同期とユーザー管理の自動化

企業のIT担当者にとって、組織変更や入退社に伴うユーザーアカウントの管理は非常に大きな負担です。「kickflow」は「Google Workspace」や「Microsoft 365」とのシングルサインオン(SSO)およびプロビジョニング(アカウント同期)に対応しています。
例えば、「Microsoft Entra ID(旧Azure AD)」でユーザー情報を更新すれば、その変更が自動的に「kickflow」側にも反映されます。これにより、管理者が複数のシステムを横断して手動更新する手間がなくなり、設定漏れによるセキュリティリスクや運用のミスを未然に防ぐことができます。

次の表では、「kickflow」と主要なプラットフォームとの連携で実現できることをまとめています。

連携対象 主な連携内容 導入効果
チャットツール 承認依頼の通知・チャット上での承認実行 意思決定スピードの極大化
ID基盤(IdP) SSOログイン・ユーザー情報の自動同期 管理工数の削減・セキュリティ向上
ストレージ 承認済み書類のPDF自動保存 法定保存書類の管理自動化
カレンダー 休暇申請とカレンダーの自動連携 スケジュール管理の正確性向上

このように、普段使いのツールと繋がることで、ワークフローが日常業務の中に自然に溶け込みます。

kintoneやSmartHR連携でデータを一気通貫

kickflow」は、業務の「ハブ」としてデータの二重入力を排除します。特に「kintone(キントーン)」や「SmartHR」(スマートエイチアール)といったSaaSとの連携は、多くの企業で自動化の要となっています。
例えば、人事発令に関する承認が「kickflow」で完了した瞬間に、その情報を「SmartHR」へ自動で書き戻したり、「kintone」で管理している顧客マスタや取引先マスタのデータを「kickflow」の申請フォーム内で参照したりすることが可能です。データがシステム間を自動で流れる仕組みを構築することで、手入力によるミスを完全に排除し、転記作業に費やしていた時間をより付加価値の高い業務へとシフトできます。

APIを駆使した自社基幹システムとの高度な連携

標準連携機能だけでは対応できない独自のニーズに対しても、「kickflow」は強力な「API(Web API)」を公開することで応えています。開発者向けのドキュメントが充実しており、自社で開発した基幹システムや特定のレガシーシステムとのデータ連携も柔軟に構築可能です。
「株式会社うるる」の事例では、APIを駆使して申請内容を起点に外部のタスク管理ツールへ自動起票する仕組みを構築し、バックオフィス業務の徹底した自動化を実現しています。単なる「紙の置き換え」に留まらず、企業のビジネスプロセス全体をデジタルで最適化できる点が、「kickflow」がエンタープライズ企業に選ばれる決定的な理由の一つと言えるでしょう。

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 申請ステータス表示
    • インポート・エクスポート
    • マルチデバイス対応
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • 入力制御機能
    • 印影表示機能
    • 過去申請引用
    • 代理申請・承認
    • 外部連携
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 集計機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

5. 【導入事例】5社に学ぶ!kickflowによる課題解決の成功事例

kickflow」の真価は、多様な業種・規模の企業がいかにして現場の「痛み」を解決したかという実例に表れています。ここでは、運用工数の削減から組織全体のDX推進まで、劇的な変化を遂げた5社のケーススタディを紹介します。自社の課題に近い事例を参考に、導入後の具体的なイメージを膨らませてみてください。

①うるる:APIと自動化で「申請〜承認」のリードタイムを半減

117740_uluru
出典:事業成長のためにコーポレートのスピードをあげる!ワークフローの時間を半減させた外部連携・業務自動化とは|株式会社うるる様│導入事例|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

クラウドソーシング事業などを展開する「株式会社うるる」では、ワークフローのメンテナンスが属人化し、業務フローとシステムの実態が乖離していることが大きな課題でした。
同社は「API連携」と「オートメーション機能」を高く評価し、導入を決定しました。例えば、押印申請が承認されると、自動的に汎用マスタ内の「押印簿」に記録される仕組みを構築し、手動での台帳管理を撤廃しました。その結果、申請から承認完了までのリードタイムを従来の50%に短縮するという驚異的な成果を上げています。

> この事例の続きを見る「事業成長のためにコーポレートのスピードをあげる!ワークフローの時間を半…

②ツネイシホールディングス:80社以上のグループ横断DXをノーコードで実現

117740_tsuneishi
出典:グループ・関連会社も含め80社以上で展開! kickflow導入で一気に進んだ“DX推進”|ツネイシホールディングス株式会社様│導入事例|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

造船・海運などの多角的な事業をグローバルに展開する「ツネイシホールディングス株式会社」では、旧来のオンプレミス製品の保守期限が迫っており、グループ80社以上におよぶ膨大な申請業務の移行が急務でした。
kickflow」の直感的なノーコード操作により、情シス部門だけでなく各現場の担当者が自らフォームを作成できる体制へとシフトしました。Microsoft Teams連携によるチャット承認を導入したことで、場所を選ばない迅速な決裁が可能になり、グループ全体のデジタル化が一気に加速しています。

> この事例の続きを見る「グループ・関連会社も含め80社以上で展開! kickflow導入で一気…

③東京女子医科大学:6,000人規模の組織で「現場主導の市民開発」を浸透

117740_twmu
出典:6000人の職員と各部署への展開!厳密な製品比較を経て、東京女子医科大学が進めるワークフローの市民開発・浸透プロジェクト│導入事例|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

学校法人東京女子医科大学」では、約6,000人の職員が利用する複雑な組織構造において、紙の申請運用による承認遅延が常態化していました。
同法人は、各部署に管理権限を委譲できる「kickflow」の設計に着目しました。情報システム課が全てを抱え込むのではなく、現場が自律してフォームを作成する「市民開発」のスタイルを確立したことで、200種類近い申請様式の電子化を段階的に実現しています。コメント機能を活用した活発な議論がシステム上で行われるようになり、意思決定の質そのものも向上しています。

> この事例の続きを見る「6000人の職員と各部署への展開!厳密な製品比較を経て、東京女子医科大…

④QualiArts:UX改善で承認が「数日から数分」へ。申請者の意識も変革

117740_qualiarts
出典:承認まで「数日から数週間」かかっていたのが「数分から数時間」に改善。承認者だけでなく申請者の意識も変わった…!?│導入事例|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

サイバーエージェントグループでスマートフォンゲームを開発する「株式会社QualiArts」では、旧システムのUX(ユーザー体験)が悪く、承認行為が後回しにされ「後稟議」が多発するガバナンス上の課題を抱えていました。
kickflow」導入後、Slack連携による即時通知と承認機能を活用したことで、数日から数週間かかっていた承認がわずか数分から数時間で完了するようになりました。承認が早まったことで申請者側も「すぐに出そう」という意識に変わり、後稟議の習慣がなくなるという、内部統制面での大きな副次的効果が得られています。

> この事例の続きを見る「承認まで「数日から数週間」かかっていたのが「数分から数時間」に改善。承…

⑤ベルク:「紙とハンコ」から完全脱却!管理部門の出社制限を解消

117740_belc
出典:小売No1のデジタル企業を目指すスーパーマーケットチェーンの挑戦ーーkickflowの導入で「紙」の稟議を脱却|株式会社ベルク様│導入事例|kickflow (キックフロー) | AI搭載クラウド(SaaS)ワークフローシステム・ツール

スーパーマーケットチェーンを展開する「株式会社ベルク」では、紙とハンコによる運用のため、承認作業のためだけの出社や物理的な書類の運搬工数が大きな負担となっていました。
現場の総務担当者が主導して「kickflow」を導入し、専門知識不要で構築・運用できる操作性を最大限に活かしました。これにより、経営陣が社外からでもモバイルで承認できる体制が整い、お盆などの繁忙期でも業務を止めない運用を実現しています。また、管理部門の出社制約が緩和され、より柔軟な働き方を推進する土台となりました。

> この事例の続きを見る「小売No1のデジタル企業を目指すスーパーマーケットチェーンの挑戦――k…

次の表では、これら5社の導入前後の変化を指標別に整理しています。

導入企業 解決した主な課題 導入後の具体的成果
うるる メンテナンスの属人化 承認リードタイムを50%削減
ツネイシHD 大規模グループの移行 80社以上のDXを現場主導で実現
東京女子医大 複雑な組織・承認遅延 6,000人規模のペーパーレス化
QualiArts 後稟議・UXの欠如 数週間の停滞が数分で完了
ベルク 物理的な書類管理・出社 場所を選ばない承認体制の確立

これらの事例から分かる通り、課題の種類や組織のフェーズに合わせて最適な解決策を提示できるのが「kickflow」の強みです。
workflow-systems-comparison

ワークフローシステムの比較表を表示する

6. kickflowを導入すべき企業の特徴と検討ステップ

kickflow」の導入検討を進める際、自社がその恩恵を最大限に享受できる環境にあるかどうかを判断することは非常に重要です。これまでの導入事例や市場の評価を分析すると、特定の課題を抱える企業において、本製品は圧倒的な投資対効果を発揮することが分かっています。ここでは、導入を推奨する企業の特徴と、選定時に押さえるべきポイントを整理します。

kickflowを導入すべき企業の特徴5選

kickflow」は非常に汎用性が高いツールですが、特に以下の5つの特徴に当てはまる企業には、迷わず導入をおすすめします。

  1. 組織変更や人事異動が頻繁な成長企業:予約設定機能により、期首のメンテナンス負荷を大幅に軽減したい組織に適しています。
  2. SlackやTeamsを基盤としている企業:チャットツール上での承認完結を最優先し、意思決定のスピードを極大化したい企業に最適です。
  3. 多拠点・多角経営を行う大規模法人:複雑な条件分岐や兼務設定が必要で、かつ各部署への管理権限委譲を求めている組織。
  4. レガシーシステムからの脱却を目指す企業:オンプレミス製品の老朽化や属人化したメンテナンス体制を解消し、DXを加速させたい企業。
  5. 外部システムとの自動連携を重視する企業:APIを活用して人事労務や会計システムとのデータ連携をシームレスに行いたい企業。

これらの特徴に合致する場合、「kickflow」を導入することで、単なるペーパーレス化を超えた「業務プロセスの最適化」が期待できます。

「kickflow」と競合製品はどう違う?

市場には多くのワークフロー製品が存在しますが、「kickflow」のポジションは「運用管理のしやすさと拡張性の両立」にあります。
例えば、小規模でシンプルな承認のみが必要な場合は、より安価な単機能ツールが候補に挙がるかもしれません。しかし、組織の拡大や複雑な運用を見据えるのであれば、最初から「kickflow」のような柔軟性の高い基盤を選択しておくことが、将来的なリプレイスコストの削減に繋がります。
次の表では、「kickflow」と一般的な他社製品(簡易型・特化型)の使い分け基準を比較しています。

比較項目 簡易型ワークフロー kickflow
主なターゲット 数名〜数十名の小規模組織 中堅〜エンタープライズ企業
メンテナンス性 固定的な設定が多く変更に弱い ノーコードで柔軟に変更・予約可能
外部連携(API) 限定的、または非対応 豊富(エコシステムの中心になれる)
組織図対応 シンプルな階層のみ 兼務・多段・属性分岐にフル対応

自社の現状だけでなく、3年後、5年後の組織規模を想定した選定が重要です。

ISMS取得・SAML認証・IP制限など、エンタープライズ基準の安全性

企業の重要情報を扱うワークフローシステムにおいて、セキュリティは妥協できない項目です。「kickflow」は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得しており、厳格な管理体制のもとで運用されています。また、エンタープライズプランでは、SAML認証(シングルサインオン)による不正アクセスの防止、特定の拠点以外からのアクセスを拒否する「IPアドレス制限」、詳細な「操作ログの取得」など、大手企業の情報システム部門が要求する高度なセキュリティ要件を標準でクリアしています。

導入時に苦労しやすい「社内ルール(命名規則等)の整理」のコツ

システム自体は直感的ですが、導入プロセスにおいて多くの企業が直面するのが「社内ルールの整理」という壁です。「ツネイシホールディングス株式会社」の事例でも触れられている通り、デジタル化を機に、曖昧だった承認規程や役職の命名規則を整理する必要があります。
成功のコツは、最初から完璧を目指さず、まずは現行の運用を「そのまま」再現することから始め、徐々に最適化していくことです。その際、各部署の「役職」と「システム上の経路権限」を切り分けて考えることで、複雑な設定ミスを防ぐことができます。

カスタマーサクセスを使い倒す!運用の定着化に向けたサポート活用術

kickflow」が評価されている隠れたポイントに、サポートの手厚さがあります。「株式会社QualiArts」が述べているように、単なるツールの使い方だけでなく、「なぜこの業務を実現したいのか」という背景を汲み取ったソリューション提案が受けられます。
導入初期のハンズオン研修や、運用中の疑問に対する迅速なチャットサポートを積極的に活用することで、現場への定着率を大幅に高めることが可能です。自社だけで悩まず、専門知識を持つベンダーのカスタマーサクセスチームをパートナーとして巻き込むことが、プロジェクトを成功させる近道と言えるでしょう。

7. 【まとめ】まずは資料請求から

kickflow」は、従来のワークフローシステムが抱えていた「設定の複雑さ」や「運用の属人化」という課題を、最新のテクノロジーと徹底したユーザー視点で解消した次世代のプラットフォームです。導入事例からも明らかなように、意思決定の高速化と管理工数の削減を高い次元で両立できる点が、多くのエンタープライズ企業に支持される最大の理由です。
また、プログラミング知識を必要としない直感的なUIでありながら、日本の大企業特有の複雑な組織構造や承認条件を標準機能で網羅しています。このバランスの良さが、情報システム部門の負担を減らし、「市民開発」による現場主導の業務改善を可能にします。システムに業務を合わせるのではなく、業務の変化にシステムを即座に適応させられる柔軟性こそ、変化の激しい現代において最も価値のある機能と言えるでしょう。
まずは資料請求をして、「kickflow」の詳しい機能やメリットを詳しく知りましょう。

「ワークフローシステム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 申請ステータス表示
    • インポート・エクスポート
    • マルチデバイス対応
    • 入力内容自動チェック
    • 外国語対応
    • 履歴管理
    • 一括申請・承認
    • ワンクリック承認
    • 合議機能
    • 入力制御機能
    • 印影表示機能
    • 過去申請引用
    • 代理申請・承認
    • 外部連携
    • 承認放置アラート
    • フォロー機能
    • 申請フロー設定
    • プレビュー機能
    • チャット機能
    • 集計機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高機能ワークフロー
スタンダードプラン 月額500円/1ユーザー
備考
年額5,880円/1ユーザー
プレミアムプラン 月額800円/1ユーザー
備考
年額9,400円/1ユーザー
1ヵ月
コラボフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シンプルなのに多機能
初期費用 0円
スタンダード 要お問い合わせ
備考
中規模以上の企業など柔軟な承認フローや組織管理が必要な企業向けのプランです。
エンタープライズ 要お問い合わせ
備考
より高度なセキュリティ機能が必要な大企業向けのプランです。
1年
kickflowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
戦略人事を加速させる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(ワークフロー/OKR)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑な稟議も連携も!
[クラウド版]初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
[クラウド版]Standard 300,000円/月額
[クラウド版]Prepaid 3,420,000円/年額
[パッケージ版]Standard 初期費用 2,400,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は200アカウントです。
[パッケージ版]Standard サポートサービス価格 360,000円/年額
[パッケージ版]Enterprise 初期費用 3,600,000円
備考
追加可能な同時ユーザーライセンス数は無制限です。
[パッケージ版]Enterprise サポートサービス価格 540,000円/年額
制限なし
AgileWorksの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
継続率99.86%!
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンダード 20,000円/月額
備考
ほかサービス利用料が500円×ユーザー数/月 で発生します。
基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
プリペイド 228,000円/年額
備考
年額前払い制です。ほかサービス利用料が475円×ユーザー数×12/年 で発生します。基本容量は1TBで、最大容量は10TBです。
制限なし
X-point Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子印鑑で承認を効率化
Shachihata Cloud ワークフロー Lite 月額1,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Standard 月額3,200円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud ワークフロー Advance 月額4,000円
備考
税抜、10ユーザー毎
Shachihata Cloud グループウェア 月額1,500円
備考
(税抜、10ユーザー毎)
グループウェアをワークフロー基本プランと同時に購入した場合は、月額1,000円(税抜、10ユーザー毎)で購入可能。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
複雑なワークフロー業務に柔軟に対応
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SaaS×AIで効率化
フリー ¥0
備考
月額ライセンス料 ¥0/名+タスク実行料金 ¥0/タスク
自分の業務を自動化したい方のために
スタンダード ¥1,200~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,200~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
より多くのことを自動化したいパワフルなチームのために
プロ ¥1,600~/名+¥0.64~5/タスク
備考
月額ライセンス料 ¥1,600~/名+タスク実行料金 ¥0.64~5/タスク
業務フロー全体を変革する企業のために
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
グループプラン 3,200円/月額
備考
基本プラン(5人まで)です。
アカウント数変更オプション 800円/1アカウント
備考
6人以上のアカウントが必要な場合に基本プランに追加できます。
※5アカウントごとの追加
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
低コスト運用できる
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 1ユーザーあたり500円/月
制限なし
ジョブマネワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×ワークフロー
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャーワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
月額220円から
初期費用 30,000円
備考
単独利用の場合に発生します。
基本料金 2,000円/月額
備考
ユーザー数10ユーザーまで、ディスク容量1GBまでです。
超過料金 2,000円/10ユーザー毎
超過料金 1,000円/ディスク容量500MB毎
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入1,700社以上
初期費用 要相談
Standard 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)が利用できるプランです。
Enterprise 要相談
備考
旅費・経費精算ワークフロー(交通費・旅費精算申請/交通費・旅費仮払申請/立替経費精算/経費仮払申請/会議・交際費仮払申請/支払依頼/海外出張/部門決裁)と、フリースタイルワークフロー(Web申請書/Excel申請書/ナビゲート機能/フリースタイルデザイナー)、勤怠管理ワークフロー(就業管理/シフト管理/タイムレコーダー連携)が利用できるプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Googleサイト上で運用可能
初期費用 要相談
無償版 0円
備考
広告表示あり・その10ユーザーまで・機能制限あり・サポートなしとなります。
有償版 100円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短1週間で導入可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 3,000円~/月額
備考
添付ファイル基本10GB込み、10ID単位の料金です。
多言語翻訳利用料 30,000円~/月額
備考
別途初期費用90,000円が発生します。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マニュアル不要の稟議
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 300円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
導入サポートプラン 100,000円/16時間
備考
契約した時間内で、フォーム作成、ワークフロー作成、各種マスターデータ作成などの初期設定をサポートするプランです。
※1フォーム、1ワークフロー作成は8時間程度が目安です。
運用サポートプラン 100,000円/月額
備考
定期的なマスタメンテナンス業務やフォーム改版などを代行するプランです。
ストレージ追加プラン 月額1,000円/10GB
備考
1ドメイン(契約)に対してストレージ上限の追加ができるプランです。
※標準ストレージ 10GB/1ドメインです。最大ストレージは200GB/1ドメイン(標準10GB+追加190GBまで)です。
3ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
大企業の業務を自由に
初期費用 要相談
利用期間 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠から工数管理まで
初期費用 要相談
チムスピ勤怠 400円/1人
備考
月額20,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ工数 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピ経費 300円/1人
備考
月額15,000円/50ライセンス~のプランです。
チムスピMix 600円/1人
備考
チムスピシリーズから2製品が選べるプランです。
月額30,000円/50ライセンス~
チムスピMix+ 800円/1人
備考
チムスピシリーズから3製品が選べるプランです。
月額40,000円/50ライセンス~です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
2000人以上もOK
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ID 400円/月額
備考
基本料金とセットです。
基本料金 2,500円/月額
備考
基本料金はID単位ではなく、1契約単位になります。フリーフォーム作成、承認ルート作成、申請機能、申請書作成、承認機能、検索・閲覧機能、滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、モバイル利用、クレーム報告、文書管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会社と稟議が共に成長
初期費用 0円
クラウドサービス基本料金 5,000円/月額/10ID
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
全ての稟議を一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelをそのまま電子化
初期費用クラウド版 0円
初期費用オンプレミス版 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
最短10分で設定完了
初期費用 要相談
月額プラン(後払い) 300円/月額
備考
1人あたりの料金です。
年額プラン(前払い) 3,000円/年額
備考
1人あたりの料金です。月額利用料の2ヶ月分を割り引いた金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google Workspaceと連携
初期費用 0円
rakumo ワークフロー 月額500円/1ID
備考
ご利用には 「Google Workspace(有料版)」 が必要です。
オプション:Active Directory 連携ツール 600,000円
オプション:ユーザー詳細 CSV アップローダー 120,000円
オプション:API オプション 初期導入費:180,000円 APIごとの利用料:15,000円 / 年
オプション:超過利用時の追加購入 50GB分 (年間15,000円)/150回分 (15,000円)
備考
・ローカルファイル添付:添付ファイルが10GBの利用を超過した場合
50GB分 (年間15,000円)
・ZIP ダウンロード:申請書の一括ダウンロードが150回の利用を超過した場合
150回分 (15,000円)
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
累計ユーザー数20,000名突破
AppRemoクラウド ユーザー数50 Standard 741,000円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数50 500,000円
備考
年間保守サポート価格は75,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数400 Standard 2,097,600円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数400 2,280,000円
備考
年間保守サポート価格は342,000円です。
AppRemoクラウド ユーザー数1,000 Standard 4,423,200円/年間
AppRemoパッケージ版 ユーザー数1,000 5,000,000円
備考
年間保守サポート価格は750,000円です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
シリーズ連携が強み
有料プラン 300円/月額
備考
ユーザー1名の価格です。
500名以上 別途ご相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Google・Microsoftと連携
初期費用 0円
Basic プラン 月額費用(1ユーザーあたり)400円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・製品サポート、導入利活用支援の費用は含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Business プラン 月額費用(1ユーザーあたり)500円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・製品サポート、導入利活用支援の費用が含まれています。
・従業員25名未満の企業・団体さまはご相談ください。
Premium プラン 月額費用(1ユーザーあたり)1,200円
備考
・Microsoft 365 または、Google Workspaceと連携します。
・ワークフローの基本機能とチャットツールへの通知や基幹システム等とのデータ連携が可能です。
・テストテナントの環境をご提供します。
・製品サポート、導入利活用支援に加え、定期的な運用コンサルの費用が含まれています。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事と繋がる経費精算
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 29,000円~/月額
備考
月額費用は利用者数によって変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
グループウェアと連携
クラウドプラン お問い合わせ
パッケージプラン お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙をそのまま画面に
クラウド版 500円/月
備考
1ユーザーの価格です。
パッケージ版 50ユーザー60万円~
備考
1ユーザーの価格です。
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
マウス操作でかんたん
基本ライセンス 要相談
クラウド 基本料金 10,000円/月額  1ユーザ料金 500円/月額
1年間
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
業務が360°回る
初期費用 50,000円
備考
1 契約での価格です。NI Collabo 360 またはnyoibox のみの場合は0円になります。
NI Cloud Service 328円~/月額
備考
表示価格は1名あたりの値段です。
その他さまざまな追加オプションがあります。
パッケージ製品 要相談
6か月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オールインワンでDX
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
クラウド版 600円/月額~
備考
クラウド版のプランです。契約ユーザー数は5ユーザーからです。
パッケージ版ライセンス 75,000円~
備考
パッケージ版のプランです。基本ライセンスは、5ユーザーから利用できます。
1ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

よくある質問

kickflowの導入にあたって、初期費用は本当にかかりませんか?

はい、kickflowは初期費用0円で導入可能です。導入時のコンサルティング費用やセットアップ費用が発生しないため、コストを最小限に抑えてスタートできます。費用は、実際に利用するユーザー数に応じた月額の従量課金のみとなっています。

従業員数1,000名を超える大規模組織でも利用できますか?

もちろん可能です。kickflowはエンタープライズ企業の利用を前提に設計されており、多層階層や兼務設定、複雑な条件分岐にも対応できる強力な組織図管理機能を備えています。学校法人東京女子医科大学(約6,000人規模)など、大規模な導入実績も豊富です。

SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツール上で承認できますか?

可能です。kickflowはSlack、Microsoft Teams、LINE WORKSと標準連携しています。承認依頼がチャットへ即座に通知され、ユーザーはチャット画面から離れることなく、ボタン一つで承認や差し戻しの操作を完了できるため、意思決定スピードが劇的に向上します。

2025年最新の「AIオプション」では具体的に何ができますか?

AIが申請内容を自動要約して承認者の確認負担を軽減したり、社内規程に基づいた「不備チェック」を自動で行い、差し戻しを未然に防いだりすることが可能です。また、自然言語による指示で申請フォームを自動生成する機能など、管理者の運用工数を削減する機能も提供されています。

組織改編に伴う設定変更の負担を減らすことはできますか?

可能です。kickflowには「予約設定機能」があり、あらかじめ期首の組織変更内容を登録しておくことで、指定した日時に自動で設定を切り替えることができます。これにより、深夜や休日のシステム更新作業から解放され、メンテナンスの「脱・属人化」を実現できます。

無料トライアルで作成したデータは本契約後も引き継げますか?

はい、30日間の無料トライアル期間中に作成した申請フォーム、承認経路、組織図などのデータは、本契約後の環境へそのまま引き継ぐことができます。トライアル期間を活用して実業務に近いフローを構築しておくことで、スムーズな本運用開始が可能です。

外部の取引先から申請を受け付けることは可能ですか?

「フォーム外部公開オプション」を利用することで可能です。アカウントを持たない社外のパートナーや取引先向けに専用の公開フォームを作成し、そこから入力された内容を直接kickflowの承認フローに載せることができます。

セキュリティ面での信頼性は確保されていますか?

強固なセキュリティ体制を整えています。国際規格ISMS(ISO/IEC 27001)の認証を取得しているほか、エンタープライズプランではSAML認証(シングルサインオン)やIPアドレス制限、詳細な操作ログ取得機能などが提供されており、厳しいIT統制基準を持つ企業でも安心して利用できます。

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