ダンドリワークの導入事例
この導入事例のポイント
- 現場管理が増えて紙の書類を見える化に
- ダンドリワークのサポートは返答が早くて助かっている
- 施工管理アプリを導入して業務全体を効率化できるようになった
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この導入事例で紹介した製品
ダンドリワークは、施工現場に必要な情報や、図面などの資料すべてをクラウド上に一元化する施工管理アプリです。電話・FAX・メールなどの従来のツールで起きがちな連絡のミスや手間を回避し、施工現場の情報と進捗を管理することができます。また、全ての情報が一ヵ所にまとめられているので必要な情報がパソコンやスマートフォンから瞬時に引きだせます。利用社数は80,000社、ユーザー数は140,000人を超えています。
製品のおすすめポイント
- 誰でも直感的に使い始められる画面デザイン
- 情報を更新した際の通知はまとめて送信
- 既読ボタンで確実なコミュニケーションを実現
導入前に知っておきたい基礎知識
「施工管理アプリ」とは
施工管理アプリとは、建設現場や工事現場において施工業務全般の管理をサポートするソフトウェアアプリケーションです。国土交通省では、ICT建機やUAVを活用したICT施工など、調査・測量・設計・施工・維持管理の各段階においてデジタル技術を積極的に活用し、建設現場の生産性向上の取り組みとしてi-Constructionを進めてきました。2024年4月には、i-Constructionの取り組みを更に加速し、一人あたりの労働生産性を高めるとともに抜本的な省人化対策を進め、2040年度までに少なくとも省人化3割、すなわち生産性を1.5倍向上するi-Construction 2.0 に取り組んでいくことを公表しました。
施工管理アプリを導入することで、業務が効率化され、一人当たりの負担軽減を期待できるでしょう。本記事では、実際の導入事例をもとに、現場で役立つ施工管理アプリの機能やメリット、無料のアプリと有料のアプリの違いや、おすすめの製品などを詳しく解説します。