製品を導入することになった背景

株式会社JTB様は、全国に法人営業個所を持ち、お客さま情報を各営業個所や各個人で管理している状況がありました。この情報を一元化し、有効活用するため、2018年ごろからデジタルを活用した新たな営業モデルの構築に取り組んでいました。法人企業データベース『LBC』を利用していた際、『名刺ソナー』の提案を受け、その魅力を感じて導入の検討を始めました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社JTB様は、全国の営業所や個人が各自でお客さま情報を管理していたため、情報の一元化が求められていました。名刺情報の手入力が必要で、業務効率向上が課題となっていました。法人営業の各組織のデータからお客様を起点とした情報基盤の構築や、お客様にとってもメリットのある営業活動の実現が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

『名刺ソナー』の導入を検討する中で、名刺の簡単な取り込みができ、有益な企業属性の情報が紐づく点に魅力を感じました。業界・企業情報の豊富さや、企業グループや事業所のつながりが名刺情報を起点として分かる点も評価されました。複数社の名刺情報管理サービスを比較検討し、『名刺ソナー』が高得点となった項目に注目し、導入の必要性を再確認しました。

製品の導入により改善した業務

『名刺ソナー』の導入後、名刺の登録数が1か月に3,000枚から7,000枚に増加しました。社内での浸透も実感し、営業の活動報告を入力することで接点や進捗状況まで把握できるようになりました。有益な情報を基に、有効な営業活動を目指しています。同時に導入した「Rating2.0」機能などの新しいツールにも期待を寄せています。