JGranz IaaSの導入事例

個人の生産性を高めたいコストを削減したいコンプライアンスを強化したい

お得意先約20万社、約9,000点にのぼる商品を管理する品質情報管理システムのICT基盤を「JGranz IaaS」に移行 システムの利用者からはレスポンスが改善されたと評価されています

※出典:JGranz導入事例:日本食研ホールディングス株式会社 | JFEシステムズ株式会社

最終更新日:2022/09/28

この導入事例のポイント

  • リソース不足・レスポンスの遅れ・障害発生が目立つようになり、製造業務に支障が発生
  • 拡張性の高さ、低コスト、データ移行の容易性からJGranz IaaSの導入を決定
  • リソース増強もあり、本社がある愛媛や海外拠点からの利用でもレスポンスが改善
  • データの更新処理が早くなったことで、夜間のバックアップ時間も短縮された
  • 環境変更もなく保守・メンテナンスも容易 コスト面でもメリットを実感している

この導入事例のカテゴリー

この導入事例で紹介した製品

JFEシステムズ株式会社のJGranz IaaSは基幹システム向けのIaas型クラウドサービスです。柔軟性に優れており、ご利用要望に合わせてクラウドを共有か占有か選択いただけます。外部回線にも対応しているため、基幹システムの開発から保守まで一貫して使用することが可能です。基本機能に加えオプションや遠隔地データ保管サービスがあるため、環境に合わせてカスタマイズができます。また、システム構成を多重化しているため障害時にも正常な状態を維持することが可能です。

製品のおすすめポイント

  • 障害に強い!システム構成の完全冗長化とバックアップを完備
  • リソースを自由に組み合わせられる高い柔軟性
  • 回線フリーで外部接続が可能!どんなネットワークでも対応可
運営企業情報 JFEシステムズ株式会社
ソフト種別なし
基本的な機能冗長化構成ディスクバックアップ
推奨環境なし
サポート電話 メール
トライアル無し
最低利用期間最低利用期間の制限なし
よく導入している業種製造ビジネスサービス
よく導入している企業の規模301名-1,000名1,001名以上

導入前に知っておきたい基礎知識

IaaS」とは

IaaSとは、Infrastructure as a Serviceの略で、システム稼動に必要な仮想サーバなどのインフラをネットサービスとして提供するものの総称です。

読み方は、「イアース」と読みます。似た単語として、「SaaS」や「PaaS」がありますが、これらの違いは利用者とクラウド提供者の作業・責任範囲などといった点にあります。
IaaSで有名なものとして、「Google Compute Engine」や「Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) 」などが挙げられ、この2つのサービスは非常に大きなシェアを誇っています。

JGranz IaaS ロゴさくらのクラウド ロゴ楽天クラウド Red Hat OpenStack Platform ロゴSmartConnect Cloud Platform ロゴ

この製品を導入した他の事例

同じ課題を抱えていた他の事例

この事例で導入した製品

JGranz IaaS

JFEシステムズ株式会社

製品詳細をみる

製品のおすすめポイント

  • 障害に強い!システム構成の完全冗長化とバックアップを完備
  • リソースを自由に組み合わせられる高い柔軟性
  • 回線フリーで外部接続が可能!どんなネットワークでも対応可

- お役立ちコンテンツ -
導入前に知っておきたい基礎知識

IaaS」とは

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ