製品を導入することになった背景

ノース・モール株式会社がロジザードZEROを導入するきっかけは、新たに業務を受託したクライアントからのロジザードPLUS(ロジザードZEROの前身)の利用希望でした。2011~2012年頃のことで、物流サービスの向上を目指し、ピッキングリストや入荷伝票の表示方法の変更など、ロジザードと共に成長を遂げ、その経験が今も生かされています。この出来事が、さまざまな業務でロジザードとの深い関わりを持つきっかけとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前、会社は自前のWMSを使用していましたが、在庫管理機能に問題があり、在庫のずれが生じ、出荷作業が滞る事態に陥っていました。毎晩徹夜しても出荷作業が追いつかず、サービスレベルの改善が必要でした。

導入前の課題に対する解決策

課題解決のため、基本機能が充実したロジザードZEROの導入を決定。ロジザードに相談したところ、迅速にシステムのリプレイスを実現し、在庫管理や出荷管理の精度が向上。これにより、日々の業務が圧縮され、出荷や在庫管理がスムーズに行えるようになりました。

製品の導入により改善した業務

ロジザードZEROの導入により、棚卸の精度が上がり、日々の業務が圧縮されました。特に在庫管理や出荷管理の精度が大幅に向上し、以前は困難であった出荷作業がスムーズに行えるようになりました。また、ロジザードのサポート体制のおかげで、フルフィルメント事業が成立し、会社全体としても大きな成長を遂げることができました。