製品を導入することになった背景

「ゆたかなコミュニティを求めて」というキャッチコピーを掲げる京都信用金庫様は、地域に寄り添った金融機関として、地域貢献にも注力しています。2018年10月に「ゆたかなコミュニケーション室」を開設し、社外への広報戦略と社内コミュニケーションの活性化に取り組んでいました。2021年にハードウェアの更新を機に、グループウェアの見直しを行うこととなり、旧製品を含めた4製品で比較検討を行いました。その中で、オンプレミスでの利用とチャット機能やシステム開発の機能を持つdesknet's NEOを導入することを決定しました。

導入前に企業が抱えていた課題

京都信用金庫様のコミュニケーション手段は主に電話やメールであり、メールの使用には一定のルールが存在していました。例えば、メールの署名を必ずつけるというルールがあり、その結果、メールの文面がかしこまったものになっていました。また、メールでのコミュニケーションには、過去のやりとりの確認や複数の宛先の指定などの手間が伴っていました。これらの課題から、もっと手軽にコミュニケーションを取れるツールの導入が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

新しいグループウェアの導入を検討する中で、コミュニケーションの活発化や業務効率化のアプリ作成機能が求められました。これらの要望を満たす製品としてdesknet's NEOが選ばれました。また、コミュニケーションツールとしてChatLuckも導入されました。これにより、従来の電話やメールに代わる手軽なコミュニケーション手段が提供されることとなりました。また、desknet's NEOの価格がリーズナブルであったことも導入の決め手となりました。

製品の導入により改善した業務

ChatLuckの導入により、京都信用金庫様のコミュニケーションが大きく変わりました。特に、プロジェクト方式での顧客支援が円滑に行われるようになりました。異なる拠点の人たちとのコミュニケーションが難しかった状況も、ChatLuckの導入により解消されました。また、メールや付箋を使用していた小さなコミュニケーションも、ChatLuckを使用することで簡単に行えるようになりました。これにより、職員同士のコミュニケーションが増加し、組織全体のコミュニケーションが活発化しました。