製品を導入することになった背景

2019年9月に現在の横浜オフィスをオープンするにあたり、ブリッジインターナショナル株式会社様は新しい空間を作ることを検討しました。当初は小規模な固定ブースの設置も考えられましたが、チームの発足や増員に合わせて部屋のデザインを柔軟に変更できることが必要でした。また、機密性が高い話ができる空間も求められていました。これらの要件を満たすために「テレキューブ」を導入することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

ブリッジインターナショナル株式会社様は、1人で複数名用の会議室を占有することが問題となっていました。これにより、他のミーティングや研修などの会議室利用が妨げられるケースが生じていました。また、小規模会議室を作るためのコストが膨大であり、壁を設置すると変更の自由度が低下するという課題もありました。

導入前の課題に対する解決策

課題に対する解決策として、ブリッジインターナショナル株式会社様は「テレキューブ」の導入を選択しました。頻繁なレイアウト変更に柔軟に対応できる「テレキューブ」は、設置が簡単で移動も可能であり、別のオフィスへの移動も考慮されました。また、1人用の適度なサイズ感と、音が外に漏れない防音設計が特徴で、プライベートな会話が可能となりました。

製品の導入により改善した業務

「テレキューブ」の導入により、ブリッジインターナショナル株式会社様は機密性の高いWeb会議や電話を行う際の「防音性」に注目し、インサイドセールスマネージャーはクライアントとのWeb会議や他拠点オフィスのスタッフとの電話を行う機会が増えました。また、1人で複数名用の会議室を占有する必要がなくなり、スペースが効率的に利用されるようになりました。さらに、「テレキューブ」は可動式であるため、オフィス内の移動や他のオフィスへの移動も容易となりました。