帝国データバンクの全国「老舗企業」分析調査(2025年)によると、企業のうち業歴100年以上の老舗が占める割合(出現率)は、京都府が5.45%で都道府県別の1位でした(2025年12月時点。全国は3.11%)。老舗が代替わりや周年をきっかけにロゴや包装を見直す場合は、屋号、家紋、のれん、包装紙のうちどれを残してどれを改めるかを、先代や職人、取引先と相談しながら決めていきます。起業したばかりの会社がロゴを一から作る依頼とは、デザイン会社に求める進め方が変わってきます。
京都市内に店を構える場合は、見直したロゴを看板に載せる段階でもう一つ条件が加わります。京都市は昭和31年から屋外広告物条例で、看板などの屋外広告物を表示するときに市長の許可を受けることを義務付けています。全国的な企業のコーポレートカラーであっても、京都にふさわしいデザインに変えるよう指導してきました(京都市「京の景観ガイドライン 広告物編」)。同じ意匠は、観光客に売る土産の菓子箱にも使われます。京都市の観光消費額は2025年に2兆474億円で、過去最高でした(京都市「令和7年京都観光総合調査」概要版)。看板には京都市の色彩基準が、箱には小ロットの紙箱や箔押しといった加工が関わります。そのため頼む会社は、ロゴを描く力に加えて、看板や箱に展開するところまで見通して提案できるかどうかで絞っていくことになります。
1. 老舗の代替わり・出店・土産で変わる依頼先
PRONIアイミツが京都のパッケージデザイン会社を集めた比較記事では、掲載7社のうち3社が包装資材・紙箱・印刷加工を担う会社で、箱の製造まで請け負う会社と、ブランドの設計から入る事務所が同じ一覧に載っています。この記事の比較表にも業態を区別する列はないため(列は会社名・規模・所在と、「得意・特徴」をまとめた1列の4つ)、依頼のきっかけから比べる会社の種類を先に決めてから、表と各社紹介を読んでください。
代替わり・周年で意匠を見直す
代替わりや周年、販路の拡大をきっかけにした見直しでは、屋号・家紋・のれん・包装紙・書体といった、代々受け継いできた意匠がすでにあります。何を残して何を変えるかを、先代や職人、取引先と合意しながら進めることになるので、比べるのはブランディングを主に手がける会社です。比較表では、MON(旧社名エコノシスデザイン)とサノワタルデザイン事務所がこの種類に当たります。特徴欄と各社紹介では、老舗や和の商品を刷新した事例が載っているか、ヒアリングや合意づくりの進め方に触れているかを見てください。ロゴを一から作ることを前提にした進め方だと、何を残すかの合意で食い違いが起きやすくなります。比べ方の続きは、この後の「屋号・家紋・包装紙」の章で扱います。
京都市内での出店・開業・改装
飲食店・物販店・宿泊施設の開業に限らず、事務所の入口に社名の看板を掲げる場合もここに入ります。比べ方は2通りあります。一つは、ロゴから看板やメニューまで通して請け負う会社(比較表ではウームデザイン、マーブル、ウィットなど。のれんまで扱うのはウィット)に一括で頼む形です。もう一つは、ロゴをデザイン会社に頼み、看板の製作はウィット、製作から施工までは理広のような会社に任せる組み合わせです。なお、看板をどの会社に頼む場合にも関わる注意として、京都市の『屋外広告物 許可申請の手引き』は、行政書士または行政書士法人でない者が、業として他人の依頼を受け報酬を得て申請書類を作成することは、法律に別段の定めがある場合を除き行政書士法違反になると注意しています。看板の会社に許可申請まで頼む場合は、申請書類を誰が作成するのか(申請者である自社か、その会社が連携する行政書士か)を確かめてください。観光客や訪日客の多い場所の店なら、メニューや店頭の表示を多言語で作った事例があるかどうかも比べてください。
ここで決めておくのは、ロゴだけを先に頼むのか、看板まで通して頼むのかです。京都市では、看板の色が区域ごとの基準に合わないと、申請書を出した後でも計画を変更する必要があります(京都市「屋外広告物 許可申請の手引き」令和8年10月改訂)。ロゴを単体で先に作る場合も、看板に使う配色はその段階で確かめておいてください。基準の中身は色彩基準の章で説明します。ロゴを名刺やWebまで広げるかどうかの一般的な考え方は、『デザイン会社の選び方・費用相場ガイド【発注企業向け】』にまとめています。
土産・食品・工芸の商品をつくる
和菓子や茶の土産、工芸の新商品では、頼み方が3つに分かれます。1つ目は、パッケージを専門にする会社(京都モトイデザイン、ケイファイブデザイン、ガル)にデザインを頼み、印刷や紙器は別に手配する形です。2つ目は、包材や印刷の会社(マーケデザイン、ダイコク、ティーアンドピー、修美社)に、デザインとパッケージの印刷・包材の手配をまとめて頼む形です。紙箱の打ち抜きや貼りまで自社や協力会社で引き受けるかどうかは、公式サイトで確認できる範囲が会社ごとに違うため、見積もりの際に確かめてください。3つ目は、商品の企画や売り先の相談から始める形です。ブランドの設計から考えたいなら1つ目、小ロットや箔押しなどの加工を含めた総額と納期を抑えたいなら2つ目の会社どうしを比べると、見積もりの条件がそろいます。冒頭の比較記事と同じく、この2種類は一つの表に混ざって載っているので、特徴欄で包材・印刷の会社かどうかを見分けてから比べてください。3つ目を含めた続きは「土産の箱と工芸の新商品」の章で扱います。
会社案内・カタログ・採用ツール
会社案内やパンフレット、カタログ、採用ツールには、京都に特有の注意点はあまりありません。比較表では、企業理念ツールや採用ツールを挙げるフィールド、会社案内・広報誌と起業パックを挙げるIG、印刷会社のデザイン部門にあたるエスティとティーアンドピー、カタログや展示会まわりを挙げるジェー・ピー・シー(JPC)がこの依頼に当たるので、そのまま表で比べて構いません。ただし、開業のときに名刺や会社案内と一緒にロゴも作り、そのロゴを京都市内の店先や事務所の看板に使うのであれば、上の出店・開業の項に当たります。
所在の見方と府北部からの依頼
PRONIアイミツの京都府のデザイン会社の比較記事に掲載された住所はいずれも京都市内で、下京区・中京区が中心です。ただし、このうちエイティワンは本店を東京都世田谷区に置き(国税庁 法人番号公表サイト)、2016年に京都事務所を開設した、東京と京都の2拠点の会社です。掲載住所だけでは府内に本拠を置く会社かどうかを見分けられないため、京都の拠点に担当者がいるか、打ち合わせを対面でできるかを問い合わせの際に確かめてください。アートクリックは、関西は訪問、京都から車で1時間ほどの範囲なら対面、全国はオンラインで対応すると明記しています。府北部から頼む場合は、丹後地域での実績を掲げている与謝野町のアイデンティティブランディングと京丹後市のオー デザインチャンネルズ、舞鶴市に拠点を置くVONTENが手がかりになります。
どの種類の会社に頼むか決めきれないときは、公益社団法人京都デザイン協会の「デザイン相談会」も相談先になります。同協会の令和8年度事業計画案には、一般の企業・個人・団体を対象に、平日13〜17時にメールで受け付けると書かれています。計画案の段階の記載なので、利用する前に協会へ受付の方法を確かめてください。
2. 屋号・家紋・包装紙を受け継ぐ刷新
京都府は、業歴100年以上の老舗企業の出現率が5.45%で都道府県別1位です。帝国データバンク「全国『老舗企業』分析調査(2025年)」を踏まえ、屋号や包装を見直す際は、何を受け継ぎ、何を更新するかを合意できる相手かという視点で比較表を読みます。
京都の目印を先に目録化する
屋号、家紋、のれん、包装紙、長く使った書体を並べ、常連客や取引先がどれを目印にしているかを書き出します。残す理由が「先代の思い」だけなのか、商品棚や帳票でも識別に使われているのかによって、刷新の優先順位は変わります。依頼前にこの目録を作っておけば、各社の見積もりで対象範囲をそろえられ、提案の違いも比べやすくなります。
老舗との接点で実績を見る
新規ブランドの立ち上げ事例とは分けて、長く続く事業者や京都の意匠に関わった実績を調べます。たとえばスクイーズは本家西尾八ッ橋を20年以上支援し、サノワタルデザイン事務所は西本願寺のブランドマークを手がけています。マーブルには松栄堂・一保堂の季節商品、京都モトイデザインには和菓子・香の老舗、コイズミデザインファクトリーには南座・SOU・SOUの実績があり、一光堂は既存ブランドの課題整理と改善提案を業務に掲げています。事例の名称を見るだけでなく、何を変えて、どの要素を引き継いだのかを問い合わせ時に尋ねると、判断しやすいでしょう。
先代・職人を含む合意の設計
刷新案の良し悪しだけで決めずに、合意の進め方も聞いておきます。ヒアリングは何回行うのか、経営者のほかに先代・職人・主要取引先も同席できるのか。説明が必要な相手に向けた資料を用意してもらえるのか。さらに、ロゴ、包装、店頭表示を一度に替えるのか、段階を分けるのかも尋ねてください。意匠を残す判断は、制作開始前の対話にどこまで含められるかで変わります。
のれん展開は色彩基準へつなぐ
屋号や家紋をのれん・看板へ広げるときは、意匠の継承とあわせて、掲出場所に合う配色も早めに検討します。次章では京都市の色彩基準を踏まえ、後の工程でデザインを作り直さないための確認点を扱います。
3. 京都市の色彩基準を通るロゴと看板
京都市は昭和31年から屋外広告物を許可制とし、全国的な企業のコーポレートカラーでも京都にふさわしいデザインへ変えるよう指導してきました(京都市「京の景観ガイドライン 広告物編」)。店先で使うロゴは、看板に展開する前提で色彩基準と許可手続を設計に織り込む必要があります。京都市外の府内市町村では京都府または各市町村の規定が適用されるため、本章では京都市内の看板・ファサード・突き出し看板を扱います。
京都市の表示許可と色彩基準
市内全域は、禁止地域、21種類の規制区域、屋外広告物等特別規制地区のいずれかに指定されています。規制区域・特別規制地区では、設置前に市長の許可が必要です。ただし、自家用で敷地内に表示する広告物の総面積が2㎡以内である場合などは許可不要です。許可が不要な広告物でも、高さや色彩などの基準には適合させる必要があります。第2種地域では、R・YRで彩度6、Yで4、その他で2を超える色は表示面の20%未満までという基準例があり、区域ごとに条件が異なります。意匠図にはマンセル値と高彩度色部分の寸法を記入します。基準に合わないときは、申請後でも適合する計画への変更が必要です。まずは設置場所の区域を、京都市「屋外広告物 許可申請の手引き」(令和8年10月改訂)で調べておくとよいでしょう。
屋上看板と、点滅式・可動式の照明を使った屋外広告物は、市内全域で禁止されています(京都市「京の景観ガイドライン 広告物編」禁止する広告物)。計画の段階で該当しないかを確かめてください。
依頼先へ聞く京都市の実務
依頼先の候補には、所在地の規制区域を調べたうえで配色を提案できるか、意匠図に記載するマンセル値で色を指定して納品できるかを尋ねます。看板の製作を自社で担うのか京都市登録の屋外広告業者と連携するのか、許可申請の書類は誰が作成するのか(申請者である自社か、連携する行政書士か)も聞いておく点です。京都市内で屋外広告業を営むには京都市への登録が必要で、京都府知事の登録は京都市域を除く府内が対象です。設置場所が地域景観づくり協議地区内にある場合は、許可手続の前に地域景観づくり協議会との意見交換が必要になるため(京都市「屋外広告物 許可申請の手引き」)、その期間を制作日程に含められるかも尋ねておくと安心です。京都府「屋外広告業の登録について」
- 理広は、屋外広告物の許可申請、製作、施工までを扱います。
- ウィットは、看板、電飾看板、のれん、のぼり、提灯のデザイン・製作を扱います。
- MONは日本サインデザイン賞銀賞、サノワタルデザイン事務所はKYOTO CENTCROSSのサイン、ウームデザインはサイン計画の実績があります。これらは実績の事実であり、京都市の基準にどう対応できるかは個別に問い合わせて確かめてください。
3年更新まで含めた予算
建物などに取り付ける看板と、地面に設置する看板(広告スタンドを含む)の許可期間は3年で、新規・変更・更新のいずれにも審査手数料がかかります。のれん・ちょうちん・立て看板・のぼりなどの簡易な広告物は許可期間が3か月で、引き続き出す場合も更新ではなく新規の申請になります(のれん・ちょうちん・立て看板は1個につき300円)。1個・5㎡までごとに、ひさし看板などは照明なし4,200円、照明あり6,300円、その他の定着型と土地に定着させる独立型は照明なし2,600円、照明あり3,900円です(広告スタンドなどは別の額。京都市「屋外広告物 許可申請の手引き」(令和8年10月改訂))。初回の製作費だけでなく、更新と表示変更の手続費用を見積もりに残すことが京都市での看板計画の前提です。マンセル値入りの意匠図を作る手間も、案件によって加わります。
京都市の広告景観づくり補助金は令和4年度以降休止中のため、補助を見込んだ予算にはできません。問い合わせ先は広告景観づくり推進課(075-222-4137)です。京都市「広告景観づくり補助金」
観光客に伝わる店頭表記
メニュー、POP、店内サインを多言語化するなら、依頼先の案を京都市観光協会(DMO KYOTO)の外国語表記ガイドラインに照らして点検します。翻訳の誤りだけでなく、文字の大きさ、掲載場所、レイアウト、口調、前提知識、英語表記の有無まで点検の対象です。このガイドラインは、市内観光事業者への令和5年12月から令和6年2月の実態調査を基にしています。京都市の令和7年の外国人宿泊客数は809万人(実人数)でした。京都市観光協会「外国語表記ガイドライン」(2025年3月一部改訂)、京都市観光協会「外国語表記の実態調査報告会、及び事業様向け外国語表記ガイドライン説明会の開催について」、京都市「京都観光総合調査」
店頭ツールの実績は、スクイーズの飲食店メニュー・店頭POP、ウームデザインのショップカード・メニュー、マーブルの開業支援、ATE UNIVERSEのマル都水産のメニュー・販促ツール、ウィットのメニュー・POPが比較材料になります。多言語化では、アートクリックが公式サイトの翻訳サービスのページで飲食店向けの多言語メニュー(英語・中国語・韓国語など)を掲げ、ダイコクの印刷事業部も対応業務に翻訳を挙げています。JPCは英語・中国語などのカタログやパンフレットの翻訳と制作の事例を公開し、アイデンティティブランディングは京都の着物レンタル店の、英語・中国語・韓国語に切り替えられる公式サイトを制作しています。店頭のメニューやサインを頼むときは、翻訳・校正を誰が担い、ガイドラインの観点でどこまで点検するかを問い合わせの際に尋ねましょう。
4. 土産の箱と工芸の新商品を任せる範囲
PRONIアイミツの京都のパッケージデザイン比較記事では、掲載7社のうち3社が包装資材・紙箱・印刷加工を担う会社です。デザイン事務所と製造まで請け負う会社が同じ一覧に並ぶため、和菓子や茶、工芸品の発注では、企画から任せるのか、意匠に絞るのか、箱の製造まで一括にするのかを先に分けて考える必要があります。
京都の新商品と販路を構想する
伝統産業では、見た目だけを改めるより、新商品の用途、価格、売り場まで設計する依頼が合う場合があります。京都市指定74品目の出荷額は平成27年度の約1,716億円から令和6年度の約1,049億円へ約39%減少しました。一方、出荷額が平成27年度比で増えた品目の一部では、土産需要の回復と価格転嫁が進んだことが挙げられています。京都市「令和8年度 第2回 京都市伝統産業活性化推進審議会資料」
商品そのものを変えるなら、箱の意匠より前に「誰に、いくらで、どこで売るか」を一緒に考える体制が整っているかを見ます。マーケデザインはブランディング戦略、ネーミング、価格設定から包材製作までを扱い、Web・ECや補助金申請の助言も掲げます。スクイーズは「嵐山ちりん」でネーミングと商品開発を担当し、シュンビンは商品企画開発、オリジナル瓶、OEMに対応します。コイズミデザインファクトリーは商品企画とテキスタイル、一光堂は京都発のオリジナル雑貨、studio rainは家具・生活用品・ギフトのプロダクトデザインを手がけています。
伝統産業の事業者は、京都府が設けた支援拠点として、商品開発、デザイン、ブランディング、知的財産の助言を行うKyo-Densan-Bizも使えます。京都デザイン協会の伝統工芸デザイン支援事業は、小規模な伝統工芸事業者と会員・学生が共同研究を行う事業として令和8年度事業計画案に記載されています。利用条件や実施状況は、申込みの前に協会へ問い合わせてください。京都デザイン協会「令和8年度事業計画案」
京都の老舗商品を意匠から整える
既存の商品内容や販売体制は変えず、箱、ラベル、容器の見え方を設計し直すなら、パッケージデザインを主領域とする会社へ依頼し、印刷・紙器は別途手配する方法があります。商品仕様を固めた後でも、ブランドの見え方を詰めたい場合に向きます。
京都モトイデザインはシンボルマークと商品パッケージの企画を扱い、取引先として和菓子・香の老舗を掲げています。ケイファイブデザインは和洋菓子や地域土産のパッケージを手がけ、デザインサンプルのダミー制作にも対応します。ガルは容器形状を含む提案を行い、ポーラーデザインは「OYAOYA」のトータルブランディングを担当しています。印刷先を分ける場合は、試作の担当範囲と、入稿データをどこまで整えるかを最初に共有すると手戻りを抑えられます。
京都で紙箱まで製作する
小ロットや箔押しなどの加工を含め、紙箱の製造までまとめて相談したい場合は、包材・印刷の工程を持つ会社が選択肢になります。総額や納期は仕様で変わるため、デザイン費と製造費を分けずに見積もれるかを尋ねておくと安心です。
紙箱の打ち抜きや貼りといった製造工程を自社で持つかは会社ごとに違うため、見積もりの際に確かめてください。マーケデザインは箱、ラベル、袋、パウチ、瓶の包材製作に対応します。ダイコクは包装資材販売を本業とし、印刷事業部でパッケージデザインを担います。ウィットは紙箱、紙袋、容器ラベル、包装紙のデザインと製作を手がけ、修美社は特色インキ、金・銀・パール・ニスなどの特殊印刷と短納期対応を掲げます。アートクリックには祇園祭の粽でのダイカット加工・特色印刷の実績があります。
製造まで頼むときは、最小ロット、希望する加工、ダミーの有無、版・型の保管と再利用の条件を同じ仕様書で尋ねてください。比較記事に包材・印刷の会社が並ぶのは掲載の内訳であり、市場全体の構成比を示すものではありません。
観光客向け商品の依頼条件
観光客・訪日客に売る商品では、表記の言語、価格の見せ方、持ち帰りやすさも、箱の仕様とともに依頼条件へ入れます。外国語表記は、京都市観光協会の外国語表記ガイドラインを点検に使えます。多言語の翻訳・表記を公式に掲げる掲載社(アートクリック・ダイコク・JPCなど、3章で紹介)はありますが、商品パッケージでの訪日客向け表記の経験や社内のチェック体制は、問い合わせの際に確かめてください。
5. 【比較】京都府のおすすめデザイン会社43選
掲載各社の実績には西本願寺のブランドマーク(サノワタルデザイン事務所)や本家西尾八ッ橋のパッケージ(スクイーズ)など京都の寺院・老舗の仕事があり、京丹後・与謝野・舞鶴に拠点を置く会社や、印刷・包装資材を本業としながらデザインも請け負う会社も載せているので、依頼したい媒体と地域を決めてから比較表を見てください。
| 会社名 | 規模 | 所在 | 得意・特徴 |
|---|---|---|---|
| MON株式会社(旧社名:株式会社エコノシスデザイン、2026年2月に社名変更) | 京都本拠のデザイン事務所(2002年創業・2016年法人化、従業員21名〈2026年1月〉 ※公式会社概要) | 京都市中京区(那覇市に沖縄事務所) | ブランディングを中心にCI/VI計画・グラフィック・サイン計画・パッケージ・Webデザインから、Webシステム開発まで対応・Park Hyatt Kyoto Story Book(造本装幀コンクール日本印刷産業連合会会長賞・DFA Design for Asia Awards 2025 Bronze)、TOTTEI KOBEのネーミング・VI・サイン・Web、二尊院のWeb・パンフレットなど |
| 株式会社サノワタルデザイン事務所 | 京都のデザイン事務所(2013年に京都で開業・2017年設立、正社員4名 ※公式会社概要) | 京都市下京区 | グラフィックを軸にブランディング・ロゴ・パッケージ・Web・エディトリアル/ブックデザイン・内装デザインまで対応し、デザインコンサルティングも行う・西本願寺のブランドマーク(史上初)のデザインと法要行事ポスター、KYOTO CENTCROSS(京都中央信用金庫の共創施設)のロゴ・サイン・フォントシステム・Webサイト |
| 有限会社コイズミデザインファクトリー | 京都本拠のデザイン会社(1987年創業・1990年設立、従業員約10名・資本金300万円 ※公式会社概要) | 京都市下京区(東京都渋谷区にもオフィス) | ロゴ・パンフレット・パッケージから商品企画・ブランディング・Webまで、デザインを社内で一貫制作・テキスタイルデザイン・アパレルグラフィック、ディスプレイ・サインデザイン、写真撮影・動画制作も担う |
| 株式会社マーブル(Marble.co) | 京都本拠のデザインオフィス(1999年創業・2008年設立、資本金1,000万円、デザイン部門16人・カフェ部門27人 ※公式会社概要) | 京都市下京区(仏光寺オフィス)・上京区(智恵光院オフィス) | グラフィックを軸にブランディング・印刷物・書籍・Web・商品開発・ショッププロデュースまで手がける・松栄堂の香りのミュージアム「薫習館」でロゴ・メインビジュアル・館内サイン・Webを一貫担当(公式Wantedly)、香老舗 松栄堂・一保堂などの季節商品のデザイン |
| 有限会社スクイーズ(SQUEEZE Inc.) | 京都市中京区のデザイン事務所(公式サイトでは、京都の老舗企業をはじめ全国の企業・商品のブランディングを手がけてきたと説明) | 京都市中京区 | 本家西尾八ッ橋のデザインを20年以上支援(パッケージ・グラフィック・飲食店メニュー・箸袋・店頭POPなど ※公式実績)・「嵐山ちりん」の新ブランド立ち上げで、ネーミング・商品開発からブランディングまで担当(公式実績) |
| ウームデザイン株式会社 | 京都市左京区のデザイン会社(2000年創業・2011年設立、資本金300万円 ※公式会社概要) | 京都市左京区 | ポジショニング・ネーミング・VI開発からロゴ・Web・グラフィック・パッケージまで一貫して対応・看板(サイン計画)、ショップカード、メニュー、オリジナルウイスキーのラベルなど店舗・商品まわりにも対応 |
| 株式会社京都モトイデザイン | 京都市下京区のデザイン会社(従業員6名 ※公式会社概要 令和8年1月現在) | 京都市下京区 | シンボルマーク・ロゴマーク制作と商品パッケージ企画が主な業務(公式サイト)・日本タイポグラフィ年鑑シンボルマーク部門最優秀賞、毎日広告賞連続5回入賞(公式サイト) |
| 有限会社ケイファイブデザイン | 京都市左京区のパッケージデザイン会社(1999年創立・2001年設立、東京オフィスあり。公式サイトでは少人数のデザイン会社と説明) | 京都市左京区(京都オフィス)・東京都目黒区(東京オフィス) | 食品・お菓子のパッケージデザインが中心(和洋菓子・飲料・酒類・地域土産など ※公式サイト)・代表はパッケージデザイン開発に30年以上携わる(公式サイト) |
| 株式会社GK京都 | GKデザイングループの一社で、京都市上京区に本社を置く総合デザイン会社(1972年設立・従業員39名・資本金3,000万円 ※公式会社概要)。愛媛・道後温泉など京都府外の案件も手がける | 京都市上京区 | プロダクト・グラフィック・インテリア・建築・環境・UIのデザインと、地域づくりの公共デザインを横断して手がける(公式会社概要の事業内容)・京都市の「地下鉄に乗るっ」で、2013年のキャラクター刷新以降のデザインマネジメント・アートディレクションを担当(公式サイトWorks) |
| 合同会社ポーラーデザイン | 京都拠点のデザイン会社(2015年創業・2022年法人設立 ※公式会社概要)。公式サイトでは、ブランディングと動画制作を主軸とするデザイン会社と説明 | 京都市左京区 | 乾燥野菜ブランド「OYAOYA」のネーミング・ロゴ・パッケージなどトータルブランディングを担当(パッケージがTopawards Asia受賞 ※公式サイト)・CI/VI・ロゴなどのブランディングに、映像制作(竣工動画・会社紹介動画など)と写真撮影を組み合わせて提供 |
| シュンビン株式会社 | 京都市伏見区に本社を置くブランディング・デザイン会社(1947年設立・資本金1,250万円・社員36名/役員5名/パート1名 ※公式企業情報)。公式の沿革では、商品企画の会社から中小企業の企画部を代行する会社へ事業転換したと説明 | 京都市伏見区 | ロゴ(CI/VI)・ブランドデザインから販促ツール・店舗デザインまで、伴走型のブランディングとして支援・商品企画開発としてパッケージデザイン・オリジナル瓶作成・OEM支援も扱う |
| 株式会社フィールド | 京都市下京区に本社を置くデザイン制作会社(1991年創業・1997年設立・資本金600万円・従業員12名〔契約社員・アルバイト含む〕 ※公式会社概要)。大阪・東京にシェアオフィスの拠点 | 京都市下京区(大阪・東京にシェアオフィス拠点) | 企業理念ツール・会社案内など企業広報物のグラフィック(梅田芸術劇場 企業理念ツール、SAWAMURA 会社案内パンフレットなど ※公式サイトWorks)・取材・編集をサービスに掲げ、採用ツール・採用サイトも制作(阪急電鉄 運輸現業職採用ツール・採用総合サイトなど) |
| 株式会社青砥屋 | 京都本拠のデザイン会社(京都本社・大阪支社。2008年設立・資本金1,000万円 ※公式会社概要) | 京都市中京区(大阪市北区に支社) | キリン一番搾り×京都市のコラボ企画でホームページとグラフィックデザインを担当(2019年はインタビュー動画も担当)・キャラクターデザインとそれを使ったパッケージ・商品化、カタログ・チラシ・ロゴ・名刺などのグラフィック、SP・プレミアム企画 |
| 株式会社アートクリック | 地場密着のデザイン会社(2014年設立・資本金300万円・従業員18名〈アルバイト含む〉※公式会社概要。公式サイトでは京都での制作実績20年以上、デザインとホームページ制作で6,700件以上と記載) | 京都市中京区(兵庫県宝塚市に支店) | ロゴ・パンフレット・チラシ・名刺などのデザインから印刷まで対応し、ホームページ制作・システム開発も一社で請け負う・孟宗山保存会の祇園祭の粽デザイン(ダイカット加工・特色印刷)、バーのウイスキーボトル記念ラベルなど |
| 株式会社エイティワン | 全国系・都市部のデザイン会社(東京事務所と京都事務所の2拠点。2006年に個人事務所として開業、2012年法人化、2016年に京都事務所を開設 ※公式会社概要) | 東京都世田谷区(本店・東京事務所。東京事務所は公式サイトで2026年11月に目黒区中目黒へ移転と案内)・京都市下京区(2016年開設の京都事務所) | アートディレクションを軸に、コーポレートロゴ・ブランドロゴ・スローガンの作成などのブランディング・書籍・化粧品のパッケージ、カタログ・会社案内などのグラフィック、企業広告・商品広告の制作 |
| 株式会社京マグ | 地場密着のデザイン会社(京都市中京区のデザイン事務所。2007年法人設立 ※公式会社概要) | 京都市中京区 | 筆やGペンなどのアナログ技法とPC・タブレットのデジタル処理を組み合わせたデザイン(ロゴ・イラストレーションも対応)・CI・ロゴ・パッケージ、チラシ・リーフレット・名刺・DM・ポスター・看板などの印刷物デザイン |
| PIECE DESIGN(ピースデザイン) | 京都市伏見区のデザイン事務所(2008年開業・代表 中谷由貴氏 ※公式事務所概要) | 京都市伏見区 | ロゴマーク・パンフレット・チラシ・DM・パッケージ・看板・展示会ブースのデザインを扱い、印刷まで含めた依頼にも対応・公式サイトでは「小回りの良さを活かして、企業の広告宣伝を低コストでサポート」と説明 |
| 株式会社アイデンティティブランディング | 地場密着のブランディング・デザイン会社(2006年設立・資本金300万円・旧社名 株式会社ユニバード ※公式会社概要) | 京都府与謝郡与謝野町(丹後オフィス)・京都市下京区(京都オフィス) | コーポレートブランディング、ブランドコンサルティング・ロゴ開発、グラフィックデザイン・シオノ鋳工のブランディング、山添電気・河嶋運送のWeb制作など丹後地域の企業の実績 |
| 株式会社ジェー・ピー・シー(JPC) | 京都本社の広告制作会社(1994年設立・従業員90名〈2026年9月時点〉・資本金2,000万円・東京にもオフィス ※公式会社概要) | 京都市下京区(東京都千代田区にもオフィス) | 公式サイトでは「広告制作会社・広告デザイン会社」と表記。カタログ・パンフレット・チラシ・DM・パッケージを制作・POP・ディスプレイ・紙什器・展示会ブースなど店頭・販促物も扱う |
| 株式会社グロースデザイン | 京都本社のWeb・グラフィック制作会社(公式では総合デザインサービス企業と説明。2009年設立・資本金1,000万円・従業員107名〈グループ全体・2024年4月〉 ※公式会社概要) | 京都市中京区(東京・名古屋に支社、大阪にオフィス) | Webを軸に、パンフレット・ポスター・パッケージなどのグラフィックも制作・ブランドロゴ・サービスロゴ・キャラクターなどのCI・ロゴ制作 |
| 株式会社エレファント | 中小(従業員61名・資本金2,500万円 ※公式会社概要)。公式サイトではデザインカンパニーと説明。1981年にTシャツプリントで創業し、企画から生産・納品・販売まで一貫して対応 | 京都市上京区(本社)。東京・福岡に支店、京都市中京区に円町ファクトリー | ブランディング(ロゴ・名刺・ビジュアル)、Webサイト・EC、店舗の内装・サイン制作をまとめて対応(実績例: カカオ研究所のブランディング)・オリジナルプリント・ウェア・グッズの企画から生産・在庫管理・出荷まで対応し、商品パッケージのデザインも扱う |
| IG株式会社 | 京都リサーチパーク内に事務所を置く独立系のデザイン会社(公式サイトでは「Website × Graphic Design」を掲げる) | 京都市下京区(京都リサーチパーク4号館) | Webサイト・グラフィックデザイン・ロゴタイプ・イメージビジュアルを制作(会社案内・広報誌・サービス紹介などの印刷物も対応)・実績例: 大阪ガス「火育」ロゴ、京都リサーチパークの壁面MAP、アジア太平洋研究所の広報誌、明光精器の会社案内 |
| 合同会社ATE UNIVERSE(エイトユニバース) | 公式サイトでは「京都・滋賀のデザイン会社」と説明。2002年にグラフィックデザイン事務所として創業(資本金300万円 ※公式会社概要) | 京都市下京区(京都オフィス)。滋賀県守山市にスタジオ | グラフィック・Web・動画・3DCG・写真撮影を社内でまとめて対応(ONE STOP PROMOTION DESIGN)。モデル事務所やハウススタジオも運営・阪神タイガースのグッズカタログを毎年制作。京都精華学園では2020・2022・2023・2026年に販促ツールを制作(2026年は中学生向けの学校紹介パンフレット) |
| 株式会社ガル(GULL) | 京都のデザイン事務所(公式サイトの表記)。1974年に大阪で創業、1979年に現社名、資本金1,000万円 ※公式会社概要 | 京都市中京区 | パッケージデザインを軸に、CI/VI・広告・商品企画・容器形状のデザインまで提案・実績例: ホテルアメニティ用歯ブラシや洗剤・菓子パンのパッケージ、京都BAL・クロスホテル京都の季刊誌 |
| マーケデザイン株式会社 | 資本金300万円(※公式会社概要) | 京都市伏見区(本社)・全国対応(公式に「全国どこでも対応」、Zoomでのオンライン相談にも対応) | パッケージデザインを中心に、マーケティング(ブランディング戦略・商品アイデア/ネーミング・価格設定)と包材製作(箱・ラベル・袋・パウチ・ビン/容器)をワンストップで提供(※公式サービスページ)・公式会社概要の事業内容はパッケージデザイン・コンサルティング、容器・包装資材の製造販売、Web/ECサイト作成、ショッピングモール出店支援、ネット広告運用支援 |
| 株式会社オー デザインチャンネルズ | 小規模(従業員4名:クリエイティブディレクター1・アートディレクター1・デザイナー2、案件ごとに外部のライター等とチームを編成※公式会社概要) | 京丹後市峰山町(本社・丹後地域) | ブランディング(CI・VI)、シンボル・ロゴ、広告・エディトリアル等のグラフィック、パッケージ、Web・ECサイトの企画制作(※公式会社概要)・看板・サインや、展示会・店舗の空間演出をコンセプト設計から施工まで提案(※公式サービスページ) |
| 合同会社VONTEN | 2022年11月設立の合同会社(※公式会社概要) | 舞鶴市北吸(赤れんがパーク4号棟) | ブランディング(ロゴ・チラシ・リブランディング)、グラフィック(ポスター・パンフレット・VI/CI設計)を提供(※公式サービスページ)・店舗・ショールーム・オフィス・イベント空間の空間デザインに加え、PR動画制作やSNS用の撮影・デザインなどのメディア発信も扱う |
| 株式会社アンダーパー | 独立系デザインスタジオ(代表の福井カツノリ氏が2006年に個人事務所を開業し、2017年に法人化・公式サイトより) | 京都市下京区(オンラインでの打ち合わせ・海外案件にも対応) | ブランディング(リサーチ・コンセプト設計からVI・ツール展開まで)を軸に、グラフィック・ロゴ・Webデザインを横断して手がけるデザインスタジオ・Webサイトは設計・デザインから実装まで対応し、アニメーションを取り入れたサイト制作も手がける |
| ym design株式会社 | 小規模(従業員2名・資本金100万円、2026年8月時点・公式会社概要) | 京都市下京区 | 文化芸術分野を主体に、アートディレクション・宣伝美術・グラフィック・広告・書籍装丁・パッケージ・Web・展示/空間設計を手がけるデザインスタジオ・主なクライアントに文化庁、京都市京セラ美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館、ロームシアター京都、京都大学など(公式会社概要より) |
| 株式会社ユキサキ | thomas株式会社(東京都港区)のグループ会社(2014年設立・資本金1,000万円・公式会社概要ほか) | 京都市下京区(大阪市住之江区にも拠点) | アプリケーション開発とグラフィックデザインを中心にブランディングデザインを行うデザイン会社(公式サイトより)・事業内容はグラフィック・Web・プロダクト・ブランドコンセプトのデザイン、アプリケーション開発、広告、商品の企画開発、イベントの企画・運営など |
| 株式会社ichi-d | 独立系(代表取締役 岡本一平氏) | 京都市伏見区深草 | 動画制作とビジュアルデザインを軸に、CI・ブランド策定からスペースデザイン、販促・広報施策の実行、その後のPDCAまで一貫して手がける(公式会社概要より)・CI・VI、ロゴ、パッケージ、会社パンフレットなどのグラフィック制作と印刷、GUIデザイン、イラスト制作に対応 |
| MONO:TONE design(モノトーン デザイン) | 代表 細井俊介氏(日本グラフィックデザイン協会〈JAGDA〉正会員)が率いるグラフィックデザイン事務所。2026年6月に10周年(公式サイト)。従業員数は非公開 | 京都市伏見区(公式サイト記載のアトリエ所在地) | 公式サイトでは「京都 グラフィックデザイン事務所」と説明・チラシ・DM、カタログ・会社案内・冊子、ロゴ・CI/VI、Webサイト・LP、パッケージ、展示ブース等の空間グラフィック、動画・Web広告用ショート動画まで対応 |
| 株式会社Tukiyomi design | 株式会社(代表取締役 金嵜真一郎氏・廣田真一氏の2名体制※公式会社概要)。従業員数・資本金は非公開 | 京都市中京区柳水町(三洋六角ビル) | ホームページ制作・Webデザイン・LP・CMS構築とグラフィックデザインが中心・ロゴ、会社案内、パンフレット・チラシ、パッケージ、名刺、看板、イラスト、ノベルティ・グッズ、テキスタイル(布へのプリント)まで対応 |
| studio rain | デザイナー今村俊太氏が代表を務めるデザインスタジオ(2020年設立※公式プロフィール)。従業員数は非公開 | 京都市東山区今熊野南日吉町 | 家具・生活用品・ギフトアイテムのプロダクトデザインが中心(公式サイトの実績もプロダクトが主)・ブランドのアートディレクション、ロゴ・名刺・DM・商品パッケージのグラフィックデザインにも対応 |
| 京都デザインベース・ユーイ(UUI) | デザイナー有本匡志氏が運営する総合デザイン事務所(公式サイト)。法人格・従業員数の記載なし | 京都市(公式サイト本文では中京区、フッターでは左京区と記載) | Webサイトのデザイン・開発を軸に、ブランディング・ロゴ、印刷物(DTP)、イラスト・キャラクター作成、サイン・看板まで対応・写真撮影、動画撮影・編集、ドローン空撮、アプリ開発も扱う |
| 有限会社ウィット | 独立系の有限会社(1997年設立・資本金300万円 ※公式会社概要) | 京都府京都市下京区(本社・地下鉄烏丸線「五条」駅から徒歩5分) | 公式サイトでは「京都のデザイン会社」と紹介。デザイン制作から印刷、パッケージ、サイン・看板、ホームページ、店舗改装、グッズ制作まで一貫して対応・グラフィック:チラシ・パンフレット・会社案内・DM・メニュー・POP、シンボルマーク/ロゴ、キャラクターデザイン |
| 株式会社ダイコク | 京都市南区に本社を置く包装資材販売会社(1990年設立・印刷事業部を併設 ※公式会社概要) | 京都府京都市南区(本社・印刷事業部とも上鳥羽清井町) | 合成樹脂食品容器・フィルム等の包装資材販売が本業(公式会社概要)。販売先はスーパー・食品加工・外食など食品業界が中心・印刷事業部の企画・制作事業で、グラフィックデザイン・Webデザイン・パッケージデザイン・写真撮影・イラスト・コピーライティング・翻訳に対応 |
| 株式会社ティーアンドピー | 京都市南区の印刷会社(1972年創業 ※公式会社概要) | 京都府京都市南区吉祥院(本社・JR西大路駅から徒歩約8分) | 公式サイトでは「京都 洛南にある印刷会社」と紹介。企画・デザイン・撮影・組版・製版・印刷・紙工・製本からWebサイト制作まで対応・事業は宣伝広告・コンサルティング(販促ツール・広告媒体の企画制作)、印刷関連(冊子・チラシ・包装材・DTPデザイン)、Webサイト企画制作・SEO対策、電子カタログ制作支援 |
| 株式会社エスティ | 中小(従業員20名・資本金1,000万円・1989年設立 ※公式会社概要) | 京都府京都市山科区(本社)。ほか滋賀支社(大津市)・東京営業所 | 公式サイトのタイトルは「京都 印刷」。制作・企画・印刷・発送代行の4部門体制・制作部門:会社案内・リクルートパンフ・カタログ・ポスター・パンフレット等のグラフィックデザイン、商品撮影 |
| 株式会社理広 | 小規模(資本金1,000万円・従業員4名/1976年創業・1981年設立 ※公式会社概要) | 京都市伏見区(京都本社)・大阪市北区に大阪支社 | 公式サイトでは「広告会社」と説明。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・交通・屋外・インターネット・SNS広告の企画と取扱いが本業・クリエイティブ業務として、グラフィック全般、テレビCM・ラジオCM、ウェブサイトの制作に対応 |
| 古賀デザイン | 独立系デザイン事務所(代表 古賀真吾氏が2006年に個人デザイナーとして独立 ※公式サイト) | 京都市西京区 | 公式サイトでは、工務店や設計事務所のブランディングとWebマーケティングを得意とするデザイン事務所と説明・「選ばれる理由」を軸にしたコンセプト設計に加え、ブランドのネーミングやロゴ開発から支援した事例を掲載 |
| 一光堂(IKKO-DO) | 京町家のショップ&サロン(2021年開業 ※公式サイト)。デザインは茶道体験・アンティーク販売と並ぶ事業の一つ | 京都市北区 | 京町家で茶道体験・アンティーク販売とあわせてデザイン業務を提供。デザインはそのうちの一部門・ブランディング(既存ブランドの課題整理と改善提案、新規ブランドの立ち上げ支援、ブランディングのレクチャー)に対応 |
| 有限会社修美社 | 小規模(資本金300万円・従業員14名/1960年設立 ※公式会社概要) | 京都市中京区 | 本業は印刷。公式FAQでは「企画・デザインなどもしていただけますか?」に対し、予算に合わせて提案すると回答・CCM(カラーマッチングシステム)で調色する特色インキや、金・銀・パール・蛍光・白・ニスなどの特殊印刷を得意とする |
掲載各社の料金・対応範囲・問い合わせ先は変わることがあります。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。
MON株式会社(旧社名:株式会社エコノシスデザイン、2026年2月に社名変更)
MON株式会社(旧社名:株式会社エコノシスデザイン、2026年2月に社名変更) 公式サイト
京都市中京区に本拠を置き、那覇市にも事務所を持つデザイン会社で、2026年2月にエコノシスデザインから社名を変えました。ブランディングを軸にCI/VI・サイン・パッケージ・Webからシステム開発まで扱います。Park Hyatt Kyotoの冊子は造本装幀コンクールで会長賞を受けています。
特徴・強み
- ブランディングを中心に、CI/VI計画・グラフィック・サイン計画・パッケージ・Webデザインから、Webシステム開発まで対応
- Park Hyatt Kyoto Story Book(造本装幀コンクール日本印刷産業連合会会長賞・DFA Design for Asia Awards 2025 Bronze)、TOTTEI KOBEのネーミング・VI・サイン・Web、二尊院のWeb・パンフレット
- 2023年度グッドデザイン賞、第52回日本サインデザイン賞銀賞、日本タイポグラフィ年鑑の入選多数
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: MON株式会社(旧社名:株式会社エコノシスデザイン、2026年2月に社名変更)
株式会社サノワタルデザイン事務所
株式会社サノワタルデザイン事務所 公式サイト
2013年に京都で開業し、2017年に会社を設立した京都市下京区のデザイン事務所です。グラフィックを軸に、ロゴ・パッケージ・Web・ブックデザインから内装デザインまで手がけます。西本願寺の史上初のブランドマークや、京都中央信用金庫の共創施設KYOTO CENTCROSSのロゴ・サインを担当しました。
特徴・強み
- グラフィックを軸に、ブランディング・ロゴ・パッケージ・Web・エディトリアル/ブックデザイン・内装デザインとデザインコンサルティング
- 西本願寺のブランドマーク(史上初)と法要行事ポスター、KYOTO CENTCROSS(京都中央信用金庫の共創施設)のロゴ・サイン・フォントシステム・Webサイト
- 前田珈琲のドリップパックなど食品パッケージの実績
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社サノワタルデザイン事務所
有限会社コイズミデザインファクトリー
有限会社コイズミデザインファクトリー 公式サイト
1987年に創業し、京都市下京区に本拠、東京・渋谷にオフィスを持つデザイン会社です。ロゴやパッケージ、商品企画からWebまでを社内で一貫して制作し、テキスタイルやアパレルのグラフィックも担います。取引先にはSOU・SOU、南座、京都大学、本願寺出版社などの名前があります。
特徴・強み
- ロゴ・パンフレット・パッケージから商品企画・ブランディング・Webまで、デザインを社内で一貫制作
- テキスタイルデザイン・アパレルグラフィック、ディスプレイ・サインデザイン、写真撮影・動画制作
- 取引先にSOU・SOU、南座、京都大学、本願寺出版社など(公式会社概要)
主な料金の目安
要問い合わせ。
株式会社マーブル(Marble.co)
株式会社マーブル(Marble.co) 公式サイト
1999年創業で、京都市下京区と上京区にオフィスを置くデザインオフィスです。松栄堂の香りのミュージアム「薫習館」では、ロゴ・メインビジュアル・館内サイン・Webを一貫して担当しました。自社でカフェやコーヒー店を運営しており、新規店舗の開業支援にも応じています。
特徴・強み
- グラフィックを軸に、ブランディング・印刷物・書籍・Web・商品開発・ショッププロデュース
- 松栄堂「薫習館」のロゴ・メインビジュアル・館内サイン・Web、香老舗 松栄堂・一保堂などの季節商品のデザイン
- cafe marbleなどを自社で運営し、新規店舗の開業支援(空間・サイン・メニュー・Web)にも対応
主な料金の目安
要問い合わせ。
有限会社スクイーズ(SQUEEZE Inc.)
有限会社スクイーズ(SQUEEZE Inc.) 公式サイト
京都市中京区のデザイン事務所で、公式サイトでは京都の老舗企業をはじめ全国の企業・商品のブランディングを手がけてきたと説明しています。本家西尾八ッ橋のパッケージや店頭POPなどを20年以上支援しており、新ブランドのネーミングや商品開発から関わった例もあります。
特徴・強み
- 本家西尾八ッ橋のデザインを20年以上支援(パッケージ・グラフィック・飲食店メニュー・箸袋・店頭POPなど)
- 「嵐山ちりん」の新ブランド立ち上げで、ネーミング・商品開発からブランディングまで担当
- IKARIYA COFFEEのパッケージ、せんねん灸の新ブランドYOJOのブランディング(ロゴ・Web・パッケージ・販促・SNS運用支援)
主な料金の目安
要問い合わせ。
ウームデザイン株式会社
ウームデザイン株式会社 公式サイト
2000年に創業し、2011年に会社を設立した京都市左京区のデザイン会社です。ポジショニングやネーミング、VI開発から、ロゴ・Web・パッケージ・看板までを一貫して受けます。ロゴのCI/VI開発は30万円から、名刺は2万円からと参考価格を公式サイトに載せており、予算の見当を付けやすい会社です。
特徴・強み
- ポジショニング・ネーミング・VI開発からロゴ・Web・グラフィック・パッケージまで一貫して対応
- サイン計画(看板)、ショップカード、メニュー、オリジナルウイスキーのラベルなど店舗・商品まわりのデザイン
- ダイキン工業・関西電力・京都大学経済研究所などの取引実績を公式サイトに掲載
主な料金の目安
ロゴ CI/VI開発 30万円〜、名刺・封筒・ショップカード 2万円〜、チラシ(A4両面)・ポスター 各10万円〜、パンフレット 1ページ3.5万円〜(公式PRICEの参考価格。進行管理費と印刷代は別途)
参考: ウームデザイン株式会社
株式会社京都モトイデザイン
株式会社京都モトイデザイン 公式サイト
京都市下京区のデザイン会社で、シンボルマーク・ロゴマークの制作と商品パッケージの企画を主な業務にしています。日本タイポグラフィ年鑑のシンボルマーク部門で最優秀賞を受け、毎日広告賞には連続5回入賞しました。主な取引先として奥野晴明堂・福壽堂秀信・佳長などを公式サイトに挙げています。
特徴・強み
- シンボルマーク・ロゴマーク制作と商品パッケージ企画が主な業務
- 日本タイポグラフィ年鑑シンボルマーク部門最優秀賞、毎日広告賞に連続5回入賞
- 主な取引先に奥野晴明堂・福壽堂秀信・佳長など
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社京都モトイデザイン
有限会社ケイファイブデザイン
有限会社ケイファイブデザイン 公式サイト
1999年に創立し、京都市左京区の京都オフィスと目黒区の東京オフィスで活動するパッケージデザイン会社です。和洋菓子・飲料・酒類・地域土産など食品のパッケージが中心で、代表は30年以上パッケージデザイン開発に携わってきました。デザインサンプルのダミー制作や撮影コーディネートまで頼めます。
特徴・強み
- 食品・お菓子のパッケージデザインが中心(和洋菓子・飲料・酒類・地域土産など)
- 代表はパッケージデザイン開発に30年以上携わる
- ロゴ・VI計画、カタログ・リーフレット・POPなどの販促ツール、デザインサンプルダミー制作、撮影コーディネート
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 有限会社ケイファイブデザイン
株式会社GK京都
株式会社GK京都 公式サイト
GKデザイングループの一社として1972年に設立され、京都市上京区に本社を置く総合デザイン会社です。プロダクト・グラフィック・建築・環境・UIのデザインを横断し、地域づくりの公共デザインも担います。京都市の「地下鉄に乗るっ」や御池通シンボルロードのほか、愛媛・道後温泉の別館も実績に含まれます。
特徴・強み
- プロダクト・グラフィック・インテリア・建築・環境・UIのデザインと、地域づくりの公共デザイン
- 京都市の「地下鉄に乗るっ」で、2013年のキャラクター刷新以降のデザインマネジメント・アートディレクションを担当
- 御池通シンボルロード、道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(プロデュース・アートディレクション・空間デザイン)など
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社GK京都
合同会社ポーラーデザイン
合同会社ポーラーデザイン 公式サイト
2015年に創業し、2022年に法人化した京都市左京区のデザイン会社で、ブランディングと動画制作を主軸にしています。ロゴやCI/VIに映像制作と写真撮影を組み合わせられるのが特徴です。乾燥野菜ブランド「OYAOYA」ではネーミングからパッケージまで担当し、Topawards Asiaを受賞しました。
特徴・強み
- 乾燥野菜ブランド「OYAOYA」のネーミング・ロゴ・パッケージなどトータルブランディング(パッケージがTopawards Asia受賞)
- CI/VI・ロゴなどのブランディングに、映像制作(竣工動画・会社紹介動画など)と写真撮影を組み合わせて提供
- 名刺・封筒などのツールデザイン、サイン計画、Webサイト制作
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 合同会社ポーラーデザイン
シュンビン株式会社
シュンビン株式会社 公式サイト
1947年設立で、京都市伏見区に本社を置くブランディング・デザイン会社です。商品企画の会社から、中小企業の企画部を代行する会社へ事業を転換してきました。ロゴや販促ツール、店舗デザインに加え、オリジナル瓶の作成やOEMの支援まで、商品づくりの段階から伴走します。
特徴・強み
- ロゴ(CI/VI)・ブランドデザインから販促ツール・店舗デザインまで、伴走型のブランディング支援
- 商品企画開発としてパッケージデザイン・オリジナル瓶作成・OEM支援
- 三宅本店「ジャパニーズウイスキー瀬戸内」のブランドデザイン、安曇野ミネラルウォーターのCI刷新など
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: シュンビン株式会社
株式会社フィールド
株式会社フィールド 公式サイト
1991年創業、京都市下京区に本社を置くデザイン制作会社で、大阪と東京にもシェアオフィスの拠点があります。企業理念ツールや会社案内など企業広報物のグラフィックを手がけ、取材・編集もサービスに掲げています。阪急電鉄の運輸現業職採用ツールと採用総合サイトを制作した実績を持ちます。
特徴・強み
- 企業理念ツール・会社案内など企業広報物のグラフィック(梅田芸術劇場の企業理念ツール、SAWAMURAの会社案内パンフレットなど)
- 取材・編集をサービスに掲げ、採用ツール・採用サイトも制作(阪急電鉄の運輸現業職採用ツール・採用総合サイトなど)
- ブランディング・パッケージ(二条城限定 着物しょこらのパッケージなど)・Web制作
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社フィールド
株式会社青砥屋
株式会社青砥屋 公式サイト
2008年設立、京都市中京区に本社、大阪市北区に支社を置くデザイン会社です。キャラクターデザインとそれを使ったパッケージ・商品化、カタログやチラシなどのグラフィック、SP・プレミアム企画を扱います。キリン一番搾りと京都市のコラボ企画では、ホームページとグラフィックのデザインが同社の担当でした。
特徴・強み
- キリン一番搾り×京都市のコラボ企画でホームページとグラフィックデザインを担当(2019年はインタビュー動画も担当)
- キャラクターデザインとそれを使ったパッケージ・商品化、カタログ・チラシ・ロゴ・名刺などのグラフィック、SP・プレミアム企画
- 島津製作所・農林水産省・文化庁・カゴメなどの制作実績を公式サイトに掲載
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社青砥屋
株式会社アートクリック
株式会社アートクリック 公式サイト
2014年設立、京都市中京区のデザイン会社で、兵庫県宝塚市に支店があります。公式サイトでは京都での制作実績が20年以上、デザインとホームページ制作で6,700件以上と記載しています。ロゴや名刺のデザインから印刷、ホームページ制作やシステム開発まで、一社にまとめて頼みたい場合に合います。
特徴・強み
- ロゴ・パンフレット・チラシ・名刺などのデザインから印刷、ホームページ制作・システム開発まで一社で請け負う
- 孟宗山保存会の祇園祭の粽デザイン(ダイカット加工・特色印刷)、バーのウイスキーボトル記念ラベルなど
- 関西圏は指定場所へ訪問、京都から車で1時間ほどなら対面で打ち合わせ、全国はオンラインで対応
主な料金の目安
デザイン料の目安:ロゴ10万円〜、名刺3.5万円〜、チラシ・ポスター6万円〜、パンフレット・カタログ12万円〜(印刷料は別、公式料金)
参考: 株式会社アートクリック
株式会社エイティワン
株式会社エイティワン 公式サイト
2006年に個人事務所として開業し、2016年に開いた京都市下京区の事務所と東京の2拠点で活動するデザイン会社です。アートディレクションを軸に、ロゴ・スローガンなどのブランディング、書籍・化粧品のパッケージ、企業広告を作ります。実績はファッション・ビューティー・飲食・大学・病院の業種にまたがります。
特徴・強み
- アートディレクションを軸に、コーポレートロゴ・ブランドロゴ・スローガンの作成などのブランディング
- 書籍・化粧品のパッケージ、カタログ・会社案内などのグラフィック、企業広告・商品広告の制作
- ファッション・ビューティー・飲食・大学・病院など業種をまたいだ実績
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社エイティワン
株式会社京マグ
株式会社京マグ 公式サイト
2007年に法人を設立した、京都市中京区のデザイン事務所です。筆やGペンを使うアナログの技法と、PC・タブレットでのデジタル処理を組み合わせてロゴやイラストを仕上げます。CI・パッケージや印刷物のデザインに加え、キャラクター創作、写真・動画の撮影、Webデザインまで扱っています。
特徴・強み
- 筆やGペンなどのアナログ技法とPC・タブレットのデジタル処理を組み合わせたデザイン(ロゴ・イラストレーション)
- CI・ロゴ・パッケージ、チラシ・リーフレット・名刺・DM・ポスター・看板などの印刷物デザイン
- キャラクター創作、スチール撮影・動画制作、Webデザイン
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社京マグ
PIECE DESIGN(ピースデザイン)
PIECE DESIGN(ピースデザイン) 公式サイト
代表の中谷由貴氏が2008年に開業した、京都市伏見区のデザイン事務所です。ロゴマークやチラシ、パッケージ、看板、展示会ブースのデザインを、印刷まで含めて依頼できます。公式サイトでは小回りの良さを活かして企業の広告宣伝を低コストで支えると説明しており、ロゴマークは5万円からが目安です。
特徴・強み
- ロゴマーク・パンフレット・チラシ・DM・パッケージ・看板・展示会ブースのデザイン。印刷まで含めた依頼にも対応
- 公式サイトでは「小回りの良さを活かして、企業の広告宣伝を低コストでサポート」と説明
- ホームページ・ネットショップの制作と管理・運営、簡単な動画撮影・編集
主な料金の目安
デザイン費(税別・印刷費別):ロゴマーク5万円〜、チラシ(A4目安)5万円〜、パンフレット(A4・8P目安)12万円〜、看板3万円〜(公式料金ページ)
株式会社アイデンティティブランディング
株式会社アイデンティティブランディング 公式サイト
2006年設立で、旧社名はユニバードです。与謝野町の丹後オフィスと京都市下京区の京都オフィスを拠点に、コーポレートブランディングやロゴ開発、Web制作・システム構築を手がけます。シオノ鋳工のブランディングや山添電気・河嶋運送のWeb制作など、丹後地域の企業の仕事が実績に並びます。
特徴・強み
- コーポレートブランディング、ブランドコンサルティング・ロゴ開発、グラフィックデザイン
- シオノ鋳工のブランディング、山添電気・河嶋運送のWeb制作など丹後地域の企業の実績
- Webサイト制作・システム構築に加え、動画制作・写真撮影・コピーライティングも事業に掲げる
主な料金の目安
要問い合わせ。
株式会社ジェー・ピー・シー(JPC)
株式会社ジェー・ピー・シー(JPC) 公式サイト
1994年設立、京都市下京区に本社を置き、東京にもオフィスを持つ広告制作会社で、従業員は90名(2026年9月時点)です。カタログ・パンフレット・チラシ・DM・パッケージの制作に加え、POPや紙什器、展示会ブースなど店頭・販促物も扱います。紙の販促物と店頭まわりをまとめて相談できます。
特徴・強み
- 公式サイトでは「広告制作会社・広告デザイン会社」と表記。カタログ・パンフレット・チラシ・DM・パッケージを制作
- POP・ディスプレイ・紙什器・展示会ブースなど店頭・販促物
- ファイテンの店頭配布用商品パンフレット、京都工芸繊維大学黒田研究室の研究室紹介ポスターなど
主な料金の目安
要問い合わせ。
株式会社グロースデザイン
株式会社グロースデザイン 公式サイト
2009年設立、京都市中京区に本社を置き、東京・名古屋に支社、大阪にオフィスを持つWeb・グラフィック制作会社で、従業員はグループ全体で107名です。Webを軸に、パンフレットやパッケージなどのグラフィック、ロゴ・キャラクター、看板のデザインと動画制作までを請け負います。
特徴・強み
- Webを軸に、パンフレット・ポスター・パッケージなどのグラフィック制作
- ブランドロゴ・サービスロゴ・キャラクターなどのCI・ロゴ制作
- 店舗・企業・施設の看板(サイン)デザインと動画制作
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社グロースデザイン
株式会社エレファント
株式会社エレファント 公式サイト
1981年にTシャツプリントで創業し、京都市上京区に本社、東京・福岡に支店を置くデザインカンパニーです。ロゴや名刺などのブランディング、Webサイト・EC、店舗の内装・サインをまとめて扱います。オリジナルのウェアやグッズは、企画から生産・在庫管理・出荷までを引き受けます。
特徴・強み
- ブランディング(ロゴ・名刺・ビジュアル)、Webサイト・EC、店舗の内装・サイン制作をまとめて対応(実績例:カカオ研究所のブランディング)
- オリジナルプリント・ウェア・グッズの企画から生産・在庫管理・出荷まで対応し、商品パッケージのデザインも扱う
- 販促企画・ノベルティ・展示会ブース、チラシ・パンフレット・商品カタログのグラフィックデザイン
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社エレファント
IG株式会社
IG株式会社 公式サイト
京都リサーチパーク4号館に事務所を置く独立系のデザイン会社で、「Website × Graphic Design」を掲げています。Webサイトとグラフィック、ロゴタイプ、イメージビジュアルを制作し、会社案内や広報誌も作ります。大阪ガス「火育」のロゴや京都リサーチパークの壁面MAPを手がけました。
特徴・強み
- Webサイト・グラフィックデザイン・ロゴタイプ・イメージビジュアルの制作(会社案内・広報誌・サービス紹介などの印刷物も対応)
- 実績例:大阪ガス「火育」ロゴ、京都リサーチパークの壁面MAP、アジア太平洋研究所の広報誌、明光精器の会社案内
- 写真・動画の撮影、起業する人向けの「起業パック」
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: IG株式会社
合同会社ATE UNIVERSE(エイトユニバース)
合同会社ATE UNIVERSE(エイトユニバース) 公式サイト
2002年にグラフィックデザイン事務所として創業し、京都市下京区にオフィス、滋賀県守山市にスタジオを持つ会社で、公式サイトでは京都・滋賀のデザイン会社と説明しています。グラフィック・Web・動画・3DCG・写真撮影を社内でまとめて扱い、阪神タイガースのグッズカタログも毎年手がけます。
特徴・強み
- グラフィック・Web・動画・3DCG・写真撮影を社内でまとめて対応(ONE STOP PROMOTION DESIGN)。モデル事務所やハウススタジオも運営
- 阪神タイガースのグッズカタログを毎年制作。京都精華学園では2020・2022・2023・2026年に販促ツールを制作(2026年は中学生向けの学校紹介パンフレット)
- 京都のホテルエミオン内に開業したマル都水産のロゴ・メニュー・販促ツール、フォレオ大津一里山のバーゲン告知物
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 合同会社ATE UNIVERSE(エイトユニバース)
株式会社ガル(GULL)
株式会社ガル(GULL) 公式サイト
1974年に大阪で創業し、京都市中京区に事務所を置くデザイン事務所です。パッケージデザインを軸に、CI/VI・広告・商品企画から容器の形状デザインまで提案します。ジェイアール京都伊勢丹の20周年記念プロジェクト「こころい」のブランディングを担い、建築・店舗企画や空間デザインの部門も備えます。
特徴・強み
- パッケージデザインを軸に、CI/VI・広告・商品企画・容器形状のデザインまで提案
- 実績例:ホテルアメニティ用歯ブラシや洗剤・菓子パンのパッケージ、京都BAL・クロスホテル京都の季刊誌
- ブランディング(ジェイアール京都伊勢丹20周年記念プロジェクト「こころい」)、建築・店舗企画/空間デザインの部門
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社ガル(GULL)
マーケデザイン株式会社
マーケデザイン株式会社 公式サイト
京都市伏見区に本社を置き、パッケージデザインと包材製作を手がける会社で、Zoomでの相談も含め全国に対応します。ブランディング戦略やネーミング、価格設定の検討から、箱・ラベル・パウチ・瓶などの包材製作までをワンストップで提供します。公式の実績は日本酒や加工食品など食品分野が中心です。
特徴・強み
- パッケージデザインを中心に、マーケティング(ブランディング戦略・商品アイデア/ネーミング・価格設定)と包材製作(箱・ラベル・袋・パウチ・ビン/容器)をワンストップで提供
- SNS運用・Web広告・プレスリリースなど発売後の販促、事業計画策定・補助金申請・資金調達の助言
- 数十社の協力会社と連携して資材を製作し、納品は全国に対応。公式の実績は日本酒・加工食品・飲料など食品分野の商品パッケージが中心
主な料金の目安
要問い合わせ(初回相談・見積もりは無料)。
参考: マーケデザイン株式会社
株式会社オー デザインチャンネルズ
株式会社オー デザインチャンネルズ 公式サイト
2011年に法人化した、京丹後市峰山町に本社を置くデザイン会社です。クリエイティブディレクターとアートディレクター、デザイナーの4名体制で、案件に応じて外部のライターなどとチームを組みます。京丹後市観光公社の観光PRポスターや芋焼酎のラベルなど、丹後地域の仕事を公式の制作事例に載せています。
特徴・強み
- ブランディング(CI・VI)、シンボル・ロゴ、広告・エディトリアル等のグラフィック、パッケージ、Web・ECサイトの企画制作
- 看板・サインや、展示会・店舗の空間演出をコンセプト設計から施工まで提案
- 京丹後市観光公社の観光PRポスター、芋焼酎のラベル、有限会社34Farmのロゴ、社会福祉法人の展示会ツールなど丹後地域の制作事例
主な料金の目安
ロゴ(会社)12万円〜・(店舗)8万円〜、名刺片面1万円〜、Webトップページ5.5万円〜、企業ブランド構築80万円〜(いずれも税別・印刷別、公式料金表)
合同会社VONTEN
合同会社VONTEN 公式サイト
2022年11月に設立され、舞鶴市の赤れんがパーク4号棟に拠点を置く合同会社です。ロゴやチラシ、VI/CI設計などのブランディングとグラフィックに加え、店舗やイベント会場の空間デザイン、PR動画の制作も行います。イベントやワークショップの企画運営、レンタルスペースの運営も事業内容に含まれます。
特徴・強み
- ブランディング(ロゴ・チラシ・リブランディング)、グラフィック(ポスター・パンフレット・VI/CI設計)
- 店舗・ショールーム・オフィス・イベント空間の空間デザイン、PR動画制作やSNS用の撮影・デザイン
- 制作実績に京都市木屋町のダーツバーの空間デザイン、舞鶴の食材を題材にしたPR動画、食品ブランドや設備会社のロゴなど
主な料金の目安
要問い合わせ(ヒアリング・リサーチは無料、コンセプト設計の工程から費用が発生)。
参考: 合同会社VONTEN
株式会社アンダーパー
株式会社アンダーパー 公式サイト
代表の福井カツノリ氏が2006年に個人事務所を開業し、2017年に法人化した京都市下京区のデザインスタジオです。リサーチやコンセプト設計からVI・ツール展開までのブランディングを軸に、Webは設計から実装まで担います。台湾語・英語・日本語に対応するスタッフがいて、海外案件の打ち合わせにも応じます。
特徴・強み
- ブランディング(リサーチ・コンセプト設計からVI・ツール展開まで)を軸に、グラフィック・ロゴ・Webデザインを横断
- Webサイトは設計・デザインから実装まで対応し、アニメーションを取り入れたサイトも制作。店舗の企画・デザインのプロデュースや海外出店の実績
- 日本タイポグラフィ年鑑 2021・2023・2026 入選。台湾語・英語・日本語に対応するスタッフが在籍
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社アンダーパー
ym design株式会社
ym design株式会社 公式サイト
2004年に創業し、2019年に法人化した京都市下京区のデザインスタジオで、文化芸術の分野を主体にしています。宣伝美術や書籍の装丁、Web、展示・空間設計まで手がけ、文化庁や京都市京セラ美術館、ロームシアター京都などが主なクライアントです。代表の見増勇介氏は京都芸術大学の准教授も務めます。
特徴・強み
- 文化芸術分野を主体に、アートディレクション・宣伝美術・グラフィック・広告・書籍装丁・パッケージ・Web・展示/空間設計
- 主なクライアントに文化庁、京都市京セラ美術館、金沢21世紀美術館、国立国際美術館、ロームシアター京都、京都大学など
- ブランディング・広告戦略・媒体設計、Webサイトデザインとデジタル広告、デザインコンサルティング
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: ym design株式会社
株式会社ユキサキ
株式会社ユキサキ 公式サイト
2014年設立、東京都港区のthomas株式会社のグループ会社で、京都市下京区と大阪市住之江区に拠点があります。アプリケーション開発とグラフィックデザインを中心にブランディングを行い、デザインとアプリ・Webサービスの開発を同じ会社に頼めます。シニアディスコなど自社企画のイベントも運営中です。
特徴・強み
- アプリケーション開発とグラフィックデザインを中心にしたブランディングデザイン
- グラフィック・Web・プロダクト・ブランドコンセプトのデザイン、広告、商品の企画開発、イベントの企画・運営
- シニアディスコ、ナンタンフィルムトレインなど自社企画のイベント・プロジェクトを運営
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社ユキサキ
株式会社ichi-d
株式会社ichi-d 公式サイト
代表取締役の岡本一平氏が率いる、京都市伏見区深草の会社です。動画制作とビジュアルデザインを軸に、CIやブランドの策定からスペースデザイン、販促・広報施策の実行と改善まで一貫して関わります。ロゴやパッケージ、Webサイトの構築・保守に加え、動画や写真撮影もまとめて依頼できる体制です。
特徴・強み
- 動画制作とビジュアルデザインを軸に、CI・ブランド策定からスペースデザイン、販促・広報施策の実行、その後のPDCAまで一貫対応
- CI・VI、ロゴ、パッケージ、会社パンフレットなどのグラフィック制作と印刷、GUIデザイン、イラスト制作
- Webサイトの企画・デザイン・構築・運営、リニューアル、保守と、動画制作・写真撮影・コピーライティング
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社ichi-d
MONO:TONE design(モノトーン デザイン)
MONO:TONE design(モノトーン デザイン) 公式サイト
JAGDA正会員の細井俊介氏が代表を務める、京都市伏見区のグラフィックデザイン事務所で、2026年6月に10周年を迎えました。チラシやカタログ、ロゴ・CI/VI、Webサイト、パッケージ、展示ブースのグラフィック、ショート動画まで、企画から納品までを一貫して受け付けます。
特徴・強み
- 代表の細井俊介氏は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)正会員。2026年6月に10周年
- チラシ・DM、カタログ・会社案内・冊子、ロゴ・CI/VI、Webサイト・LP、パッケージ、展示ブース等の空間グラフィック、動画・Web広告用ショート動画
- ブランドのコンセプト整理から媒体を横断したデザインまで企画〜納品を一貫対応。制作実績に会社案内・製品カタログ・学校案内・展示会リーフレットなど
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: MONO:TONE design(モノトーン デザイン)
株式会社Tukiyomi design
株式会社Tukiyomi design 公式サイト
金嵜真一郎氏と廣田真一氏の2人が代表取締役を務め、京都市中京区の三洋六角ビルに事務所を置く会社です。ホームページ制作・LP・CMS構築とグラフィックデザインが中心で、ロゴや看板、布へのプリントまで扱います。広告代理店や制作会社からの、デザインのみ・コーディングのみの外注も受けています。
特徴・強み
- ホームページ制作・Webデザイン・LP・CMS構築とグラフィックデザインが中心
- ロゴ、会社案内、パンフレット・チラシ、パッケージ、名刺、看板、イラスト、ノベルティ・グッズ、テキスタイル(布へのプリント)
- 制作前の市場調査・コンセプト立案と公開後の検証・再制作のフォロー。広告代理店・制作会社からのデザインのみ/コーディングのみの外注も受託
主な料金の目安
要問い合わせ(見積もり無料)。
studio rain
studio rain 公式サイト
デザイナーの今村俊太氏が2020年に設立した、京都市東山区のデザインスタジオです。家具・生活用品・ギフトアイテムのプロダクトデザインが中心で、ブランドのアートディレクションやロゴ、商品パッケージのグラフィックにも対応します。手工業者や作家、職人との協働も公式プロフィールで紹介されています。
特徴・強み
- 家具・生活用品・ギフトアイテムのプロダクトデザインが中心
- ブランドのアートディレクション、ロゴ・名刺・DM・商品パッケージのグラフィックデザイン、インテリア内装のスタイリング
- 中小企業・個人事業主向けのWebサイトデザイン
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: studio rain
京都デザインベース・ユーイ(UUI)
京都デザインベース・ユーイ(UUI) 公式サイト
デザイナーの有本匡志氏が運営する、京都市の総合デザイン事務所です。Webサイトのデザイン・開発を軸に、ブランディングやロゴ、印刷物、キャラクター作成、看板まで受け持ちます。写真・動画の撮影やドローン空撮、アプリ開発にも応じ、見積もりでは内訳を細かく提示し、公開後の修正や保守まで続けて頼めます。
特徴・強み
- Webサイトのデザイン・開発を軸に、ブランディング・ロゴ、印刷物(DTP)、イラスト・キャラクター作成、サイン・看板
- 写真撮影、動画撮影・編集、ドローン空撮、アプリ開発
- 見積もりは内訳を細かく提示し、公開後の修正・保守にも対応
主な料金の目安
要問い合わせ(相談は無料)。
有限会社ウィット
有限会社ウィット 公式サイト
1997年設立、京都市下京区の地下鉄五条駅近くに本社を置く有限会社で、公式サイトでは京都のデザイン会社と紹介しています。チラシやロゴから、紙箱・容器ラベルなどのパッケージ、看板・のれん・提灯、ホームページまで一貫して扱います。小規模事業者持続化補助金の申請支援も行っています。
特徴・強み
- グラフィック(チラシ・パンフレット・会社案内・DM・メニュー・POP、シンボルマーク/ロゴ、キャラクターデザイン)から印刷、店舗改装、グッズ制作まで一貫対応
- パッケージ(紙箱・紙袋・容器ラベル・包装紙)とサイン(看板・電飾看板・のれん・のぼり・提灯)のデザイン・製作、ホームページ制作・運営
- 小規模事業者持続化補助金の情報提供・申請支援・採択後のサポート。制作実例は飲食店・美容室・不動産・建設会社など地域の店舗・事業者が中心
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 有限会社ウィット
株式会社ダイコク
株式会社ダイコク 公式サイト
1990年設立、京都市南区に本社を置き、合成樹脂の食品容器やフィルムなどの包装資材販売を本業とする会社です。併設の印刷事業部が、グラフィック・Web・パッケージのデザインと撮影・コピーライティング・翻訳を担当しています。外食店舗向けに包装資材と組み合わせてメニュー作成まで提案するのが特徴です。
特徴・強み
- 合成樹脂食品容器・フィルム等の包装資材販売が本業。販売先はスーパー・食品加工・外食など食品業界が中心
- 印刷事業部でグラフィック・Web・パッケージデザイン、写真撮影・イラスト・コピーライティング・翻訳に対応し、パンフレット・ポスター・パッケージ・ショッピングバッグなどの商業印刷も扱う
- メニュー作成、新聞・ラジオ等の媒体取扱い、新聞折込、サイン看板の製作・設営までのセールスプロモーション
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社ダイコク
株式会社ティーアンドピー
株式会社ティーアンドピー 公式サイト
1972年創業、京都市南区吉祥院の印刷会社で、公式サイトでは「京都 洛南にある印刷会社」と紹介しています。企画・デザイン・撮影から製版・印刷・製本、Webサイト制作までを扱います。自社の写真スタジオ(2024年開設)を持ち、箔押しなどの特殊印刷や偽造防止印刷にも対応できます。
特徴・強み
- 企画・デザイン・撮影・組版・製版・印刷・紙工・製本からWebサイト制作・SEO対策、電子カタログ制作支援まで
- 2024年に自社写真スタジオを設け、商品・モデル・ポートレート撮影に対応。箔押し等の特殊印刷、UVインクジェット印刷、偽造防止印刷(2023年開始)
- 制作実績例:スポーツバーのロゴマーク・制服、ビルメンテナンス会社の電飾看板、ラーメン店の開業・周年ツール一式、花屋の季節の販促ツール
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社ティーアンドピー
株式会社エスティ
株式会社エスティ 公式サイト
1989年設立、京都市山科区に本社を置き、大津市に滋賀支社、東京に営業所を持つ印刷会社で、従業員は20名です。制作・企画・印刷・発送代行の部門があり、会社案内やカタログのデザインと商品撮影から、印刷、DM発送まで一括で任せられます。プライバシーマークも取得済みです。
特徴・強み
- 公式サイトのタイトルは「京都 印刷」。制作・企画・印刷・発送代行の4部門体制
- 会社案内・リクルートパンフ・カタログ・ポスター等のグラフィックデザインと商品撮影、ロゴタイプ・販促POP・CI・VIの企画
- 会社案内・カタログ・DMハガキ・名刺等の総合印刷とDM発送代行。プライバシーマーク取得(登録番号24000027)
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社エスティ
株式会社理広
株式会社理広 公式サイト
1976年創業、京都市伏見区に本社、大阪市北区に支社を置く広告会社で、京都広告協会に加盟しています。テレビ・ラジオ・新聞・交通・屋外・Web広告の企画と取扱いが本業です。クリエイティブ業務としてグラフィックやテレビCM、ウェブサイト、看板などの屋外広告物を制作し、許可申請と施工まで受けます。
特徴・強み
- テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・交通・屋外・インターネット・SNS広告の企画と取扱いが本業
- クリエイティブ業務として、グラフィック全般、テレビCM・ラジオCM、ウェブサイトの制作
- 広報誌・パンフレット・チラシなどの印刷物、看板など屋外広告物の許可申請・製作・施工、セールスプロモーション・イベントの企画運営
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 株式会社理広
古賀デザイン
古賀デザイン 公式サイト
代表の古賀真吾氏が2006年に個人デザイナーとして独立した、京都市西京区のデザイン事務所です。公式サイトでは、工務店や設計事務所のブランディングとWebマーケティングを得意分野に挙げています。ネーミングやロゴ開発からの支援事例があり、ホームページは公開後のデータ分析や更新まで支えます。
特徴・強み
- 公式サイトでは、工務店や設計事務所のブランディングとWebマーケティングを得意とするデザイン事務所と説明
- 「選ばれる理由」を軸にしたコンセプト設計、ブランドのネーミングやロゴ開発から支援した事例
- ホームページ制作と、データ分析・コンテンツ更新・ブログでの情報発信など公開後の運用支援。住宅関連以外の業種にも対応
主な料金の目安
要問い合わせ。
参考: 古賀デザイン
一光堂(IKKO-DO)
一光堂(IKKO-DO) 公式サイト
京都市北区の京町家で2021年に開業したショップ&サロンで、茶道体験やアンティーク販売とあわせてデザインを手がけます。ブランドの課題整理や立ち上げ支援、パッケージ、ロゴ、ネーミングに対応します。担当者は、大手外資系消費財メーカーでデザインマネージャーを約20年(うち8年はシンガポール赴任)務め、広告エージェンシーでもクリエイティブディレクターとして15年以上の経験があると公式サイトで紹介しています。
特徴・強み
- 京町家で茶道体験・アンティーク販売とあわせてデザイン業務を提供
- ブランディング(既存ブランドの課題整理と改善提案、新規ブランドの立ち上げ支援、レクチャー)、広告の企画・制作・実施、パッケージ、ロゴ、ネーミング支援、京都発のオリジナル雑貨制作
- 担当者は大手外資系消費財メーカーでデザインマネージャーとして約20年、広告エージェンシーでクリエイティブディレクターとして15年以上の経験(公式サイト)。日本語・英語で対応
主な料金の目安
要問い合わせ(デザイン業務の料金は公式サイトに掲載なし)。
参考: 一光堂(IKKO-DO)
有限会社修美社
有限会社修美社 公式サイト
1960年設立、京都市中京区の印刷会社です。公式FAQでは、企画・デザインについても予算に合わせて提案すると回答しています。CCMで調色する特色インキや、金・銀・パール・蛍光などの特殊印刷を得意とし、自社工場のH-UV印刷機やオンデマンド印刷機で短納期の注文にも応えます。
特徴・強み
- 公式FAQでは、企画・デザインも予算に合わせて提案すると回答
- CCM(カラーマッチングシステム)で調色する特色インキ、金・銀・パール・蛍光・白・ニスなどの特殊印刷
- H-UV印刷機・オンデマンド印刷機・断裁機・折り機を自社工場に備えて短納期に対応。プリンティングディレクターが印刷の相談に対応
主な料金の目安
要問い合わせ(公式料金表は印刷代のみでデザイン費の掲載なし)。
参考: 有限会社修美社
ブランディングで作った名刺を全社で共有・活用するなら、名刺管理ソフトでデータ化して一元管理する選択肢もあります。以下の名刺管理ソフト比較もあわせてご覧ください。












































