サウナ予約システムSAUNATURE、開始時刻と利用時間を選べる「フレキシブル予約」を追加

サウナ予約システムSAUNATURE、開始時刻と利用時間を選べる「フレキシブル予約」を追加

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SAUNATURE合同会社(本社・長野県北佐久郡軽井沢町、代表・オーリマンス・アルコ)は2026年10月29日、サウナ施設向け予約システム「SAUNATURE」を大幅にアップデートし、お客様が開始時刻と利用時間を選ぶ「フレキシブル予約」を追加したと発表しました。24時間営業や日付をまたぐ予約にも対応し、都市部の個室サウナや深夜まで営業する施設でも使いやすくしたとしています。

時間枠予約に加わったフレキシブル予約

SAUNATUREは、予約制のサウナ施設に特化して開発されてきた予約システムです。サウナ室を予約の単位として、パブリック(相席)と貸切の在庫を連動させる仕組みと、施設が決めた時間枠で受け付ける「時間枠予約」を中心に、屋外の貸切サウナや宿泊施設のサウナで使われてきました。

一方で、都市部の個室サウナや深夜まで営業する施設からは、お客様の都合に合わせて開始時刻や利用時間を選んでもらいたいという相談が寄せられていたといいます。リリースは、時間枠だけで予約を受ける仕組みでは、枠と枠のあいだに使われない時間が生まれたり、日付をまたぐ利用を電話やDMで個別に受け付けたりと、運用で補う必要があったと説明しています。

フレキシブル予約では、施設が設定した受付時間の中からお客様が開始時刻を選び、時間ごとの料金を確かめながら利用時間を選べます。開始時刻の間隔、利用時間の選択肢(例:1時間・1時間30分・2時間)と料金は施設が設定し、施設の管理画面では曜日ごとの受付時間と利用時間ごとの料金を設定できます。

日付をまたぐ予約とインターバルの自動確保

23:00〜翌1:00のような日付をまたぐ予約も、1件の予約として受け付け・管理できます。清掃などのインターバルは予約の前後に自動で確保され、日付をまたぐ場合も同じように扱われます。あわせて、お客様の予約画面と施設の管理画面のデザインを一新し、予約までの操作を見直したとしています。

リリースは使い分けの例として、時間枠予約はアウフグースのある回や決まった時間で回す貸切サウナなどに、フレキシブル予約は都市部の個室サウナや深夜まで営業する施設などに向くとしています。

これまでの機能と2か月無料キャンペーン

これまでの機能も新しいデザインで使えます。同じサウナ室・同じ時間帯を、1名ごとの料金のパブリック(相席)と部屋ごとの定額料金の貸切で販売でき、どちらかに予約が入るともう一方の受付は自動で止まります。プランやイベントの予約、予約と同時にカードでの支払いまで完了する事前決済、予約の記録がそのまま顧客台帳になる顧客管理とLINE連携にも対応しています。予約に合わせてサウナヒーターを遠隔で操作できるHUUMヒーターとの連携もあります。

2026年12月28日(月)までに予約システムプランを新たに申し込んだ施設を対象に、月額利用料(12,800円・税込)が申し込み日から2か月分無料になるキャンペーンを実施します。初期費用はかからず、ほかの予約システムから乗り換える場合は移行の設定を手伝うとしています。すでに予約システムプランを利用している施設は対象外です。

代表のオーリマンス・アルコ氏は、「サウナの数だけ、予約のかたちがあります。」とコメントしています。

予約システムを比べるときに見ておきたい点

編集部では、サウナ室を予約の単位にしたまま、施設が決めた時間枠とお客様が選ぶ開始時刻の2つの受け付け方を、施設の運営に合わせて選べる点に注目しています。予約システムを比べる際は、日付をまたぐ利用や清掃のインターバルのように、自社の営業時間や部屋の回し方に特有の条件を予約の画面でそのまま扱えるかを確かめておきたいところです。

出典: SAUNATURE合同会社プレスリリース(PR TIMES・2026年10月29日配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000156906.html

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