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【2024最新】おすすめ無料名刺管理アプリ徹底比較9選!使い方を実際のアプリ画面で分かりやすく解説!

目次

近年、業務効率化により外出先からでも名刺の管理や情報収集ができる環境が求められています。従来の名刺をファイリングする方法だと、帰社してから名刺の整理や確認をすることになり、効率的とはいえません。そこで、簡単に名刺を管理するツールとして名刺管理アプリをおすすめします。

名刺管理アプリなら、働く場所や時間を問わずに必要な取引先の情報の管理・確認ができます。さらに、メモとして追加情報を加えたり一括メール配信といった機能が充実しているため、業務効率の改善に役立つでしょう。

本記事では、おすすめの名刺管理アプリを比較しながら丁寧に紹介します。名刺管理アプリを選ぶときのポイントや、有料アプリを利用すべき企業についても解説しているのでぜひ参考にしてください。

名刺管理アプリとは?法人でも利用できる?

名刺管理アプリとは?法人でも利用できる?

名刺管理アプリとは、スキャンするだけで名刺をデータ化できるアプリのことです。名刺をデータ化して保存しておけば、ファイリング整理や連絡先を探し出す手間が省けます。毎日、たくさんの名刺交換を行う経営者や営業職だと、時間の空いたときにまとめて名刺を整理したり、取引成立しなかった名刺は輪ゴムで束ねて放置したりと、丁寧な管理とは言い難い状況の場合もあるでしょう。また、繫忙期が続くと、交換した名刺をデスクの中に仕舞いっぱなしのまま忘れてしまうことも珍しくありません。

名刺管理アプリを使えば、移動や打ち合わせ前などのすき間時間に名刺情報を登録できるため、実用性が高く人気があります。名刺を交換してすぐに登録・管理できるだけでなく、簡単に必要な情報の抽出や情報共有ができます。つまり、名刺管理アプリを使いこなせば、正確な名刺情報の管理とともに業務の効率化を図れるのです。

個人向け!無料名刺管理アプリ4選

ここでは、個人向け無料名刺管理アプリを利活用方法を交えながら比較・解説していきます。それぞれの個人の状況にあったアプリを利用するためにも、利用前には製品の比較を行うことが重要です。

1.Eight

Eight

株式会社Eightが提供している名刺管理アプリ「Eight」は、ビジネスユーザーにとって名刺交換と管理をシームレスに行える強力なツールです。スマホをかざすだけで簡単にタッチ名刺交換ができ、相手の近況情報が自動で更新されるため、ビジネスの機会を逃しません。また、PCでも使えるため、外出先でもデスクでもいつでもビジネスネットワークにアクセスできます。Eightは、名刺の紙の束から解放され、クラウド技術の恩恵を受けつつ、名刺情報をすばやくアクセスできるため、現代のビジネス環境において不可欠なツールとなっています。

Eightの使い方・特徴

筆者が実際に名刺管理アプリEightを使ってみました!わかりやすいアプリ内画面のスクリーンショットで、アプリの機能や特徴を見ていきましょう。

Eightのホーム画面(実際の使い方)
Eightの実際のアプリ画面①
Eightの名刺読み取り(Eightの実際のアプリ画面)
Eightの実際のアプリ画面②
  • 名刺管理ソフト

    Eight(エイト)は、Sansan株式会社が提供する名刺管理アプリケーションで、ビジネスユーザーにとって名刺交換と管理をシームレスに行える強力なツールです。Eightは名刺をデジタルフォーマットに変換し、情報を整理・保存・共有できるため、名刺関連の煩わしさを一掃し、ビジネスネットワーキングを効率化します。名刺の紙の束から解放され、クラウド技術の恩恵を受けつつ、名刺情報をすばやくアクセスできるEightは、現代のビジネス環境において不可欠なツールとなっています。

    製品のおすすめポイント

    1 無料で使える使い勝手のいい名刺管理アプリ

    Eightは無料で提供され、その使い勝手の良さで評判です。紙の名刺をスキャンし、データとして管理する機能だけでなく、名刺情報からコミュニケーションを取るSNS機能も備えています。無料版でも機能制限が少なく、国内で最もアクティブなユーザーベースを持つ名刺アプリの一つです。

    2 名刺の高精度な検索機能

    Eightは、高精度な名刺検索機能を提供します。相手の名前を正確に思い出せない場合でも、相手の会社名や電話番号から検索が可能です。さらに、相手の名前の漢字がわからない場合でもフリガナでの検索に対応しています。

    3 高い入力精度とどこでもスキャン機能

    Eightは名刺を高精度で登録できるため、手作業での修正がほとんど不要です。この高精度は、名刺をスキャンする際に3段階の入力フローを導入していることにより実現しています。また、大量の名刺を登録する際には「どこでもスキャン」という便利な機能を利用できます。この機能には、セルフスキャン、郵送スキャン、出張スキャンの3つのオプションがあり、さまざまな状況に対応します。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 専用スキャナー取込 組織図表示 撮影取込 スマホスキャン取込 タグ・ラベル付け ダウンロード機能 メール配信 データ連携
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    本社:
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
    代表者名:
    寺田 親弘
    資本金:
    65億82百万円

2.CAMCARD

CAMCARD

株式会社INTSIG Information Corporationが提供している名刺管理アプリ「CAMCARD」は、高精度な名刺読取機能を備えています。スマホで名刺を撮影するだけで情報が自動的に連絡先として保存され、手入力が不要で効率が向上します。さらに、事前に自分の名刺情報を登録しておけば、相手との名刺交換も迅速に行えます。会議や展示会、商談などで紙製の名刺を持ち歩く必要がなくなります。

CAMCARDの使い方・特徴

筆者が実際に名刺管理アプリCAMCARDを使ってみました!わかりやすいアプリ内画面のスクリーンショットで、アプリの機能や特徴を見ていきましょう。

CAMCARDのホーム画面(CAMCARDの実際のアプリ画面)
CAMCARDの実際のアプリ画面①
CAMCARDの名刺読み取り画面(CAMCARDの実際のアプリ画面)
CAMCARDの実際のアプリ画面②
  • 名刺管理ソフト

    INTSIGInformationCorporation(イントシグ)が提供しているCAMCARDは、名刺管理を効率化し、デジタル時代に合わせた革新的なソリューションを提供するクラウド型名刺管理アプリケーションです。名刺はビジネスコミュニケーションの重要な一環であり、CAMCARDは名刺の収集、整理、共有をシンプルかつ効果的に行うためのツールとして、ビジネスプロフェッショナルに不可欠です。

    製品のおすすめポイント

    1 高精度な名刺データ取り込み

    CAMCARDは、スマートフォンのカメラやスキャナーを使用して紙の名刺をスキャンし、文字認識(OCR)技術を活用して名刺情報を自動的にデジタル化します。これにより、手作業による情報入力の手間を省き、高い精度でデータを取り込むことができます。

    2 メモとリマインダー機能

    名刺情報には、重要なメモを追加でき、次回の連絡やアポイントメントの詳細を記録できます。さらに、リマインダー機能により、重要な日程やフォローアップのタイミングを見逃すことがありません。

    3 効果的なメール配信

    名刺情報には、重要なメモを追加でき、次回の連絡やアポイントメントの詳細を記録できます。さらに、リマインダー機能により、重要な日程やフォローアップのタイミングを見逃すことがありません。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 多言語化 顧客管理 連絡帳連携 撮影取込 スマホスキャン取込 SFA・MA連携 URL名刺交換 メール配信 データ連携
    サポート 電話 メール チャット
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    本社:
    1154CadillacCourt,Milpitas,CA95035 U.S.A
    代表者名:
    不明

3.Wantedly people

Wantedly people

株式会社ウォンテッドリーが提供する「Wantedly People」は、スマートフォンで瞬時に名刺データを管理できる名刺管理アプリです。複数の名刺を一度に撮影するだけでデータ化され、相手の情報を手軽に入手できます。400万人以上が利用する人脈・名刺管理アプリで、名刺以上のつながりを築くことができます。また、受け取った名刺を一度に10枚まで瞬時にデータ化でき、連絡帳に追加されます。さらに、スキャンした名刺データから相手に関する情報を検索し、関係を深めることができます。

Wantedly Peopleのホーム画面(Wantedly Peopleの実際のアプリ画面)
Wantedly Peopleの実際のアプリ画面①
Wantedly Peopleの名刺読み取り画面(Wantedly Peopleの実際のアプリ画面)
Wantedly Peopleの実際のアプリ画面②
  • Wantedly Peopleは、ウォンテッドリー株式会社が提供している個人用の名刺管理ソフトです。スマートフォンで撮影するだけで、最大10枚の名刺を管理でき、その場でデータ化して相手の情報を入手することが可能です。400万人以上が利用しており、無料で使えるため名刺管理を手軽に行うことができます。さらに、名刺情報がWantedlyのプロフィールと連携されるため、Wantedlyを活用している企業と個人を結びつけることが可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 時間や場所を選ばず複数の名刺の読み込み、管理が可能である

    Wantedly Peopleでは、カメラを通して瞬間的に10枚の名刺を読み取り、データ化することができます。一回の撮影で同時に読み込めるため、効率的に名刺をデータすることが可能です。またスマホをマナーモードにすることで、音を立てることなく撮影できるため、ビジネスシーンでも利活用できます。

    2 充実した検索機能から、社内外の関係性構築促進につながる

    取り込んだ名刺データをもとに、相手に関連する情報をその場で検索できます。名刺に書ける情報以上を把握することができるため、お互いの関係性構築促進に役立ちます。また、相手が転職・異動・昇進などでプロフィールを更新するとアプリ内の情報もアップデートされるため相手の勤務状況を見逃すことはありません。

    3 すべての機能が無料で利用でき、かつ安心のセキュリティ体制が整っている

    ビジネスにおいての名刺管理ソフトは有料である場合が多いのに対しWantedlyPeopleの利用は基本的に全て無料です。そのため、気軽にダウンロードして確認することでギャップやミスマッチを防ぐことができます。また、すべての名刺情報は人工知能によって処理されているので情報が漏れる心配はありません。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 撮影取込 スマホスキャン取込 メール配信 データ連携
    サポート メール
    トライアル 無し
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    ウォンテッドリー株式会社
    本社:
    東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
    代表者名:
    仲 暁子
    URL:
    https://wantedlyinc.com/ja

4.myBridge

myBridge

株式会社LINEが提供する「myBridge」は、スマートフォンで簡単に名刺情報を管理できる名刺管理アプリです。社内のメンバーと名刺をシェアし、共同で管理することができます。撮影した名刺情報は文字認識技術と人の手作業によって正確にデータ化され、修正や入力作業の必要がありません。また、名前や会社名、部署、役職などのキーワードで簡単に検索でき、必要な時にすぐに名刺情報を見つけることができます。さらに、登録した名刺情報をLINEやメールなどで手軽に共有したり、スマートフォンやGoogleの連絡帳に保存したり、Excelファイルでダウンロードすることも可能です。

myBridgeのホーム画面(myBridgeの実際のアプリ画面)
myBridgeの実際のアプリ画面①
myBridgeの名刺読み取り画面(myBridgeの実際のアプリ画面)
myBridgeの実際のアプリ画面②
  • 名刺管理ソフト

    LINE株式会社の事業として開発されたmyBridgeは、スマートフォンで撮影しただけですべての名刺情報をデータ化できる名刺管理アプリです。撮影した名刺情報は文字認識と手作業により正確にデータ化されます。名刺の取り込みから名刺の共同管理まで、すべての機能が無料です。LINEやメールの連携が可能で、登録もLINEのIDかAppleIDがあれば簡単に行えます。また内容は暗号化されており、国際標準に従ったセキュリティ性があるため、個人情報の保護に関しても安心です。

    製品のおすすめポイント

    1 スマートフォンで撮影し名刺をデータ化、いつでも検索可能に

    スマートフォンで撮影した名刺情報は、文字認識と手作業により正確にデータ化できます。データは名前や会社名、部署や役職などで分類され、いつでもどこでもスマートフォンで検索可能です。他の名刺管理ソフトと同じ機能が無料で利用できます。人が直接入力したり、分類する必要がありません。

    2 共有名刺帳で名刺を一括管理、Excelでダウンロード可能

    社内のメンバーと名刺をシェアし、共同管理することでビジネスチャンスを逃しません。また登録し、データ化された名刺情報はGoogleなど他の連絡帳サービスに保存できます。Excelファイルでダウンロードすることも可能で、名刺情報をデバイス間で円滑に利用できるようになります。

    3 オンライン名刺機能が利用可能

    URLを送付するだけで、オンライン名刺相手に送ることが可能です。送られた情報はアプリに保存されるだけでなく、端末の連絡先に保存することもできます。連絡先の共有が必要な時は、登録した名刺をLINEやメールなどで共有することも可能。保存された連絡先から着信がある場合、名前が表示されるようになります。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 連絡帳連携 撮影取込 スマホスキャン取込 ダウンロード機能
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    LINE株式会社(マイブリッジ株式会社)
    本社:
    東京都新宿区四谷一丁目6番1号 四谷タワー23階
    代表者名:
    出澤 剛
    資本金:
    34,201百万円 (2021年3月末時点)
    URL:
    https://linecorp.com/ja/company/info

法人向け!無料で使える名刺管理アプリ5選

ここでは、個人向け無料名刺管理アプリを導入事例を交えながら比較・解説していきます。それぞれの法人の状況にあったアプリを利用するためにも、利用前には製品の比較を行うことが重要です。

1.ホットプロファイル

ホットプロファイル 製品紹介

株式会社ハンモックが提供している『ホットプロファイル』は、営業活動の根幹である名刺管理を効率化し、売上を伸ばすための強力なツールです。名刺の登録が簡単なだけでなく、関連付けや最新情報の自動更新など、営業支援機能が充実しています。新しい名刺が追加されるたびに、関連する過去の情報が自動的に関連付けられ、手間をかけずに最新の情報で管理できます。さらに、複合機からのデータ化にも対応しており、一括してスキャンしてデータ化を依頼することも可能です。データ化の際は、画像を送信し、オペレーターが会社名や氏名、メールアドレスなどを目視で入力し、データ化します。これにより、正確なデータが迅速に取り込まれます。

◎ホットプロファイルの導入事例

EC総合ソリューション企業である株式会社ecbeingが、営業活動の効率化と業務負荷の削減を図るため、名刺管理とメール配信、案件管理を統合した『ホットプロファイル』を導入しました。これにより、営業担当者の作業効率が向上し、新規案件獲得活動がスムーズに行えるようになりました。

【ホットプロファイル導入前の課題】

導入前、株式会社ecbeingでは名刺管理と営業活動が別々のツールで行われており、名刺データと商談情報の連動が困難でした。営業担当者は手動でデータの入力や連携を行う必要があり、作業負荷が高まっていました。また、名刺管理ツールには名刺の保存機能しかなく、獲得した名刺に対するアクションが不足していました。

【ホットプロファイル採用の決め手】

ホットプロファイルの採用理由は、名刺管理と営業活動の統合が可能であり、低コストで実現できる費用対効果の良さでした。また、名刺データからメール配信が直接行える機能や、外出先でもスマートフォンアプリで名刺と商談情報が確認できる点が決め手となりました。

【業務中におけるホットプロファイルの使い方】

ホットプロファイル導入後、株式会社ecbeingではメール配信の運用負荷が削減され、名刺の獲得から受注までの流れを一元管理することが可能になりました。営業担当者はスマートフォンアプリを活用し、外出先でも名刺や過去の商談履歴を確認し、効率的な営業活動を行っています。今後はホットプロファイルの機能をさらに活用し、営業活動の効果的な推進を図る予定です。

上記の導入事例の詳しい解説はこちらから

【公式】忙しい営業担当者の手間と時間を大幅短縮!名刺管理、メール配信、案件管理の連携が最大の魅力

  • 名刺管理ソフト SFA MAツール 顧客管理システム

    株式会社ハンモックのホットプロファイルは、ITreview Grid Award 2023 Winterで名刺管理・SFA・MA・CRM部門の4部門を受賞した名刺管理ソフトです。名刺管理だけでなく、営業支援(SFA)や見込み客発掘も可能であり、企業の売り上げアップと生産性を向上する機能を1つにまとめたソフトとなっています。基本的な名刺管理機能のほか、有料オプションを利用することでビジネス管理や地図連携、人事異動情報の確認だけでなくSalesforceとの連携も可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 営業支援ツールの組み合わせより低コストを実現可能

    名刺管理機能だけでなく、SFAやMA機能も搭載されているため、それぞれ別のソフトを買うより低コストでDX化を推進出来ます。クラウド型の営業支援ツールによりあらゆる情報をデジタル化し、自動で整理。一目で名刺や関連情報を確認できるため、営業の組織力の強化と効率的な活動を進められます。

    2 顧客画面を1画面に集約し、営業活動を支援

    重要な商談前にホットプロファイルの「お客様カルテ」を見るだけで、顧客の最新情報や興味、関心、営業活動が簡単に把握、欲しい情報をすぐに得られます。また課題に合わせてプランを選択でき、営業力の強化、もしくはマーケティング力の強化を選択可能です。企業の強みをさらに強化し、大きな利益をもたらします。

    3 高い拡張性と盤石なセキュリティにより安心して利用できる

    APIを利用しシステムを連携させ、機能を拡張できます。既存業務フローへの統合や自動化により、業務の円滑化を進めることが可能です。項目のカスタマイズも可能で、技術的な面に不安がある人でもかんたんにできます。またクラウドセキュリティガイドラインに準拠した運用を行っており、第三者認証も取得しているので安心して利用できる体制が整っています。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 SFA 予実管理 顧客管理 商談管理 ToDo管理 営業日報 MAツール 名刺管理 報告管理 名寄せ機能 多言語化 公開・非公開設定 組織図表示 自動メンテナンス 顧客管理 連絡帳連携 撮影取込 スマホスキャン取込 タグ・ラベル付け ダウンロード機能 GPS報告 SFA・MA連携 URL名刺交換 メール配信 データ連携 ニュース通知 CRM 顧客対応管理 ファイル共有
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    株式会社ハンモック
    本社:
    東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
    創立:
    1994年 4月 1日
    代表者名:
    若山 大典
    資本金:
    3,648万円
    URL:
    https://www.hammock.jp/company/#company_profile
    導入事例41件をみる

2.ネクスタ・メイシ

株式会社ネクスタが提供する『ネクスタ・メイシ』は、名刺管理を革新するシステムです。伝統的な名刺フォルダの手間や管理の困難さを解消し、社内全体や部署単位で名刺情報を効率的に共有できます。コストパフォーマンスに優れ、リーズナブルな価格でありながら必要な機能を兼ね備えており、シンプルで使いやすいインターフェースも特徴です。

◎ネクスタ・メイシの導入事例

ネクスタ・メイシ 導入事例

千代田ビル管財株式会社では、ネクスタ・メイシ導入前の課題として、顧客との名刺交換が頻繁であり、個人管理では名刺の所在が不明瞭であり、社内の人脈共有が困難であることが挙げられていました。そこで、名刺管理アプリである、ネクスタ・メイシを導入し、名刺管理の効率化と情報共有の改善を目指しました。

【ネクスタ・メイシ導入前の課題】

以前は名刺管理サービスを導入せず、各個人が名刺管理を行っていました。営業部門など名刺を頻繁に交換する場合、名刺の所在が不明であり、顧客情報へのアクセスが遅れることがあり、効率的な情報共有が困難でした。また、名刺情報が個人に閉じた情報になってしまい、社内全体での人脈共有が不十分でした。

【ネクスタ・メイシ採用の決め手】

ネクスタ・メイシはシンプルで使いやすいインターフェースと必要な機能が備わっていることが決め手でした。他社の多機能なシステムと比較し、名刺管理に特化しており、コスト効率が高い点も魅力でした。また、担当者の丁寧な対応も導入を後押しした。システムの操作が複雑でなく、社員全体が簡単に利用できることも重要なポイントです。

【業務中におけるネクスタ・メイシの使い方】

ネクスタ・メイシの導入により、名刺管理の手間が大幅に削減されました。名刺を探す手間がなくなり、必要な情報へのアクセスが素早く行えるようになりました。社内での名刺情報共有が円滑に行われるようになり、顧客との関係性が透明化しました。OCR機能や地図アプリとの連携など、実務に役立つ機能も積極的に活用され、業務効率が向上しました。

上記の導入事例の詳しい解説はこちらから

【公式】千代田ビル管財株式会社-ネクスタ・メイシ導入事例

  • 東日印刷株式会社のネクスタ・メイシは、名刺情報を効率的に管理するためのシステムです。ネクスタ・メイシでは法人企業単位で名刺を管理できるので人脈共有が進み販売ロスや機会ロスを低下させることができます。「誰にとっても使いやすく、誰にとってもお求めやすいツール」というコンセプト通り、リーズナブルな価格ながら、選び抜かれた機能が誰でも直感的に使え、シンプルでわかりやすいインターフェースを兼ね備えているのも魅力的です。

    製品のおすすめポイント

    1 名刺情報を効率的に管理しながら、営業活動などに利活用できる

    ネクスタ・メイシの名刺取り込みは推奨のスキャナーとモバイルアプリケーションだけで、名刺のデータ化が実現できます。登録枚数にも制限はなく、一度に100枚の名刺を登録することが可能です。また、一斉送信メール機能やCSVインポート・エクスポート機能によってデータを営業活動に利活用することができます。

    2 圧倒的なコストパフォーマンスと使いやすさが魅力的

    ネクスタ・メイシは、シンプルでわかりやすい画面設計が特長です。また名刺を探すときも、検索エンジンのような絞り込み機能によって簡単に利用できます。さらに、多くの機能を兼ね備え、高品質であるのに660円であることが最大の魅力です。「660円でここまでできる」ネクスタ・メイシのユーザーからはそんな声が寄せられます。

    3 世界最高峰の開発エンジニア陣によって、最先端の機能を搭載

    ネクスタ・メイシはインド工科大学のコンピューターサイエンス学科出身のエンジニアが開発しました。特に、名刺の読み取り精度向上を目的としたAIによる機械学習機能はネクスタ・メイシの機能の中でも最大の特徴です。名刺を読み取り、次回以降の編集の際に候補が表示されるようになるので、効率的に名刺情報を管理できます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 多言語化 組織図表示 認識精度判定 顧客管理 スマホスキャン取込 タグ・ラベル付け ダウンロード機能 SFA・MA連携 URL名刺交換 メール配信 データ連携
    サポート チャット
    トライアル 有り
    最低利用期間 1年
    よく導入している業種
    運営企業:
    東日印刷株式会社
    本社:
    東京都江東区越中島2-1-30
    代表者名:
    武田 芳明
    URL:
    https://tonichi-printing.co.jp/
    導入事例9件をみる

3.CAMCARD BUSINESS

株式会社ワウテックが提供している『CAMCARD BUSINESS』は、高精度なOCR技術を駆使し、名刺画像をわずか5秒でデータ化します。これにより、迅速な名刺管理が可能となり、ビジネスの効率化を実現します。さらに、顧客情報の全社共有機能により、社内の人脈を最大限に活用し、素早い営業提案が可能です。オペレーターによる人工補正サービスも用意されており、契約枚数内で最短5分で精度ほぼ100%の補正が行われます。また、オンライン環境でも名刺交換が可能であり、グローバルなビジネス環境にも対応しています。CAMCARD BUSINESSは、高度な機能と使いやすさを兼ね備え、名刺管理における新たなスタンダードとして注目されています。

◎CAMCARD BUSINESSの導入事例

株式会社山櫻は、名刺を含む紙製品の製造・販売を手掛ける老舗企業です。経営理念に基づき、顧客ニーズへの柔軟な対応と環境保全に注力し、常に新たな取り組みに挑戦しています。今回、山櫻は全社利用を目指す名刺管理サービスの導入を決断し、その選択肢として「CAMCARD BUSINESS」を選定しました。

【CAMCARD BUSINESS導入前の課題】

山櫻では、個別に名刺を所有する社員がおり、それらの情報が個人レベルで管理されていました。名刺データをエクセルに入力しても、データベースとしての活用が進まず、顧客との接触履歴や情報共有に課題がありました。

【CAMCARD BUSINESS採用の決め手】

「CAMCARD BUSINESS」は、名刺スキャンで簡単に顧客データベースを構築できる機能を備えています。低料金での全社導入が可能であり、これが山櫻にとって大きな魅力となりました。展示会での名刺交換からデータベース構築までの手間を省くことができ、効果的なアプローチが可能になります。

【業務中におけるCAMCARD BUSINESSの使い方】

「CAMCARD BUSINESS」の導入により、名刺情報の共有や接触履歴の把握が容易になりました。高いOCR認識率と迅速なデータ処理により、手動修正が必要なくなり、ストレスなく作業が行えます。これにより、名刺情報が企業資産として活用され、顧客関係の強化が図られています。

上記の導入事例の詳しい解説はこちらから

【公式】数ある名刺管理アプリの中、全社利用の可能性は「CAMCARD BUSINESS」が優位でした

  • ワウテック株式会社の名刺管理ソフトCAMCARD BUSINESSは世界最高クラスの画像補正・OCR(文字認識)機能で、名刺画像を5秒で鮮明にデータ化することが可能なためスムーズな名刺管理を実現できるソフトです。また、取り込んだ名刺はオペレーターによるデータ修正によって精度99%で補正できます。さらに簡易SFA機能や外部サービス連携が備え付けられているため、一枚の名刺から幅広い情報や人脈を獲得することができます。

    製品のおすすめポイント

    1 スピーディなデータ化・名刺管理を実現できる

    世界最高クラスの世界最高クラスの画像補正・OCR(文字認識)機能で、名刺画像を5秒で鮮明にデータ化することができ、取り込んだ名刺情報をオンライン上でも交換・共有することが可能です。名刺情報の取り込みからデータ化、名刺情報を利活用するまでをスムーズに行えます。

    2 一枚の名刺から幅広い情報や人脈を獲得することができる

    取り込んだ名刺は、オペレーターによって精度99%でデータ修正されます。そして取り込んだ名刺情報を、簡易SFA機能を活用し商談情報やタスクを紐付けて作成することができます。さらに、様々な外部サービスと連携することができるので社名や連絡先などの名刺情報を簡単に入力することができます。

    3 日本国内に留まらず、グローバル企業でも利用できる

    世界に1.1億以上のユーザーがいCAMCARDの法人向けサービスであり日本語だけではなく、英語・中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語など全17ヶ国語に対応しています。もちろん端末制限ができるなどセキュリティも万全なので、世界中にユーザーがいても安心してご利用いただけます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 専用スキャナー取込 多言語化 組織図表示 認識精度判定 顧客管理 撮影取込 スマホスキャン取込 SFA・MA連携 メール配信 データ連携
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 1年
    よく導入している業種
    運営企業:
    ワウテック株式会社
    本社:
    東京都港区赤坂四丁目15番1号 赤坂ガーデンシティ4階
    代表者名:
    瀬沼 悠
    URL:
    https://www.wowtech.co.jp/
    導入事例8件をみる

4.ApeosPlus Cards R

ApeosPlus Cards R

富士フイルムビジネスイノベーションのApeosPlus™ Cards Rは、ビジネス向けの機能を搭載し、名刺の取り込みからデータ化、そして社内共有までをスムーズに行う名刺管理アプリです。スマートフォンや複合機での名刺取り込み、高精度OCRによる文字情報のデータ化、さらに専任オペレーターによるデータ入力サービスも提供しています。また、セキュリティ面でも安心して利用でき、権限設定や操作ログ管理などが備わっています。オンライン名刺の交換やデータのエクスポート、名寄せ・重複管理、検索・整理機能も充実しており、名刺情報の一元管理を容易にしています。社内での共有範囲設定や人脈共有機能も備えており、個人管理になりがちな名刺情報を効果的に共有しやすくしています。

◎ApeosPlus™ Cards Rの導入事例

ApeosPlus™ Cards Rの導入事例

株式会社テレ・ポーズは、携帯電話等機能抑止装置の開発・販売・レンタルを行う企業です。顧客情報の共有が課題となり、従業員間での名刺情報の共有が困難でした。そこで、名刺管理における効率化を図るため、「ApeosPlus™ Cards R」を導入しました。

【ApeosPlus™ Cards R導入前の課題】

以前は、営業担当者が個人で名刺を管理し、お客様情報がうまく共有されていませんでした。公共機関のお客様が多く、担当者の変動も激しく、常に最新情報を共有する必要がありました。名刺情報は手動で表計算ソフトに入力され、インプット業務が事務担当者の負担になっていました。

【ApeosPlus™ Cards R採用の決め手】

「ApeosPlus™ Cards R」は、名刺をスキャンして自動登録するだけで最新情報の共有が可能である点が決め手でした。デモンストレーションを受け、スキャン操作の容易さやOCR処理のスムーズさに満足し、導入を決定しました。他社ツールとの比較も行い、コストやスキャナとの親和性も考慮しました。

【業務中におけるApeosPlus™ Cards Rの使い方】

「ApeosPlus™ Cards R」の導入により、名刺情報の自動登録が可能となりました。スキャン操作だけでOCR処理が行われ、CSV出力ができるようになりました。従業員はスマートフォンからアクセスし、名刺情報を検索して確認することができ、地図アプリとの連携も可能です。これにより、営業担当者の作業効率が向上し、名刺情報の一元管理が実現しました。

  • 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社のApeosPlus Cards Rは、ビジネス向けの機能を搭載し、シンプルで長く使える名刺管理ソフトです。ORC機能を用いたデータ化やオペレータ入力システムなどで名刺情報を管理し、社内共有機能や人脈共有機能で個人管理になりがちな名刺情報を社内で共有しやすくする場を提供します。名刺情報の共有範囲設定や名寄せ・重複管理、検索・整理もできるので名刺情報の一元管理が容易にできます。

    製品のおすすめポイント

    1 名刺情報をスムーズで手軽に登録・データ化できる

    複合機・スキャナーはもちろん、スマートフォンを活用し簡単に名刺登録をすることができます。ORC機能を用いて、名刺画像を登録するだけで文字情報をデータ化し、一枚一枚、手入力によってリスト化していた手間を大幅に削減できます。さらに、オペレーター入力サービスにより、手軽に高い精度でのデータ化が可能です。

    2 名刺情報の社内共有で業務を効率化・コミュニケーションを活性化

    登録した名刺情報は、社内で共有されるので社内の他のメンバーの連絡先も閲覧でき、利用者ごとに名刺を登録するだけで、社内の名刺を一元管理できます。また、名刺情報には過去に名刺交換している人の情報も記録できるため、誰がどこの企業の担当者と繋がりがあるかという人脈情報も共有できます。

    3 セキュリティに関連した機能も充実している

    利用環境にアクセスできるユーザーの追加・削除の管理に加え、ユーザーごとに操作できる権限を設定できます。また、会社貸与の端末や社内パソコンからのアクセスだけに制限するアクセス制限や、パスワード有効期限・二段階認証・変更/操作履歴なども設定、閲覧が可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 多言語化 公開・非公開設定 組織図表示 顧客管理 撮影取込 スマホスキャン取込 タグ・ラベル付け URL名刺交換 メール配信 データ連携 ニュース通知
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 1ヵ月
    よく導入している業種
    運営企業:
    富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
    本社:
    東京都港区赤坂九丁目7番3号
    代表者名:
    浜 直樹
    URL:
    https://www.fujifilm.com/fb/
    導入事例1件をみる

上記の導入事例の詳しい解説はこちらから

【公式】属人的だった名刺管理にシステムを導入し、営業力を強化

名刺管理アプリの選定ポイント7 つ

名刺管理アプリを選ぶときのポイントを見ていきましょう。多くのサービスが出ているなかで、選び方がわからないからといって、価格や機能の多さだけで決めることは危険です。名刺管理アプリを選ぶときのポイントは、7つあります。選ぶときのポイントを順番に確認して、自社に必要な機能を明確にしましょう。

  • 登録数の制限
  • データ化の方法
  • 必要な機能の有無
  • ​​PCや既存システムとの連携性
  • 操作性
  • ​​セキュリティ性
  • ​​オフラインでも使えるか

1.登録数の制限

名刺を登録できる枚数を確認しましょう。無料で利用できる名刺管理アプリだと、登録できる名刺数に上限があったり、容量に制限がかけられていたりするケースがあります。また、有料サービスでも登録数に上限が設けられており、超過すると追加料金が必要になる場合があります。導入前に名刺の登録数の確認が大切です。頻繁に名刺交換する部署や展示会へ出向く機会の多い部署は登録枚数に上限のないアプリをおすすめします。

2.データ化の方法

名刺をデータ化する方法は名刺管理アプリの満足度を左右します。自社に合ったデータ化の方法で読み取り精度の高いアプリを採用しましょう。読み取り精度の高いアプリを選ぶときは、以下のポイントを参考にしてください。

  • 高度なOCR機能
  • 人間によるダブルチェック

高度なOCR機能が搭載された名刺管理アプリなら、読み取り精度が向上するため、内容のチェックや修正する手間を最小限に抑えられます。「OCR」とは、Optical character recognitionの略で、光学文字認識という意味です。しかし、さまざまな表記がある名刺でOCR機能による100%の精度を求めることは困難です。

登録後の内容チェックや修正をなくすなら、スキャン後に人間の目でダブルチェック・手入力修正サービスを提供している名刺管理アプリを選びましょう。アプリのサービス側で人間によるダブルチェックが行われるため、正確な情報が登録されます。複数企業との打ち合わせや展示会で1日に何十枚と名刺をもらう機会が多い企業は、読み取り時間の削減のためにアプリの他に専用のスキャナーの利用を検討してください。自社に合ったデータ化の方法でスムーズに名刺登録できる環境を構築しましょう。

【2024年】OCR機能を搭載したおすすめの名刺管理ソフトを紹介!

3.必要な機能の有無

あらかじめ必要な機能の有無を明確にしておきましょう。なぜなら、シンプルなサービスから高性能なサービスまで幅広いアプリがあるからです。たとえば、名刺交換が頻繁な企業や国際的なマーケティングを重視する企業だと、以下の機能は重要です。

  • 専用のスキャナーレンタル
  • 相手企業の組織ツリー機能
  • 多言語対応
  • 登録企業や類似企業の情報やニュース

一方で、国内顧客のみや新規開拓をする機会の少ない企業だと、なくても支障のない機能があるかもしれません。必要な機能のすり合わせをして、適切な機能のアプリを選びましょう。

4.​​PCや既存システムとの連携性

導入を決める前にパソコンや既存システムとの連携を確認しましょう。アプリによって連携可能な既存システムの種類が異なるためです。また、定期的にダイレクトメールや挨拶状を送る企業は、Googleの連絡帳やエクセル、CSV出力のできるアプリを選びましょう。名刺管理アプリから一括で住所を抽出できるため、手入力する工程を削減できます。

5.操作性

シンプルで直観的に操作できるアプリを選びましょう。なぜなら、利用中にストレスを感じにくい仕様だと社内定着率が高まるからです。名刺のやり取りをする従業員全員が利用しないと、名刺管理アプリの能力を最大限に発揮できません。従業員全員が使いこなせるような名刺管理アプリを選びましょう。

​​6.セキュリティ性

適切にデータ管理されているアプリを選びましょう。名刺管理アプリのセキュリティは、企業の信頼性を左右する重要なポイントです。名刺管理アプリサービスは、以下の例のようなさまざまな方法でデータ管理しています。

  • 国際規格(ISO)の情報保護の認証
  • プライバシーマークの取得
  • 入力・転送・保存時のデータの暗号化
  • 独自管理によるデータセンターでリアルタイムの監視体制

セキュリティに力を入れているアプリは、データの扱いをHP上でしっかり説明しています。どのような方法でデータを扱うのか必ず確認しましょう。また、従業員全員がいつでも情報へアクセスしやすい状況だと、重要な情報を漏えいさせてしまうリスクがあります。必要に応じて、端末ごとのアクセス制限や閲覧のログを残せる機能を取り入れましょう。具体的には以下の点を参考にしてください。

  • パスワード設定による閲覧制限
  • 端末やIPアドレスでのアクセス許可
  • 閲覧履歴の確認

名刺管理アプリのなかにはSNSに近い要素をもっており、名刺交換した相手と自動的につながる機能を持つアプリがあります。企業として利用するなら、セキュリティ性が高く名刺交換した相手と自動的につながらないアプリを利用しましょう。

7.​​オフラインでも使えるか

WiFiやモバイル通信の届かない場所で利用する機会が多いなら、オフラインでも使えることが重要です。一般的な名刺管理アプリは、インターネットに接続してクラウド上に名刺情報を保管します。一方、オフラインの名刺管理アプリは、インターネットにアクセスせずにデータを得ることができます。社内にサーバーを設置してデータ保管したり、アプリ内に名刺情報を保管することで、インターネットに繋げずに名刺管理が可能です。オフライン利用は、セキュリティ性の高さやアプリに登録したことを相手に知られない利点があります。オフライン利用できるアプリは決して多くないので、導入前に確認しましょう。

【2023】おすすめ名刺管理ソフト21選を徹底比較。無料ソフトも紹介!

名刺管理アプリの基本機能7つ

名刺管理アプリは名刺管理機能だけでなく、業務効率化や営業力の向上が期待できる付加機能が備わっています。名刺管理アプリの基本的な機能は、以下の7つです。具体的にどのようなことができるのか、自社に導入したときのイメージを膨らませながら確認しましょう。

  • 名刺情報の読み取り
  • 名刺情報のデータベース化
  • 名刺情報の検索
  • ​​名刺共有機能
  • ​​メモ・コンタクト履歴
  • ​​名寄せ機能
  • メール配信

1.名刺情報の読み取り

名刺管理アプリの基本機能は、スマホで名刺を読み取り、情報をデータ化することです。数秒で名刺情報をデータ化できるため、エクセルへの打ち込みや五十音順でファイリングといった面倒な管理工程を削減できます。

2.名刺情報のデータベース化

名刺情報をデータベース化することで、社内で取引先の情報を一元管理します。データ化した情報をExcelやCSV形式に出力できるため、ダイレクトメールやあいさつ状の宛名書きが簡単です。また、相手企業の組織や所属ごとに情報を一元管理することで、自社と取引先の接点が可視化されます。

3.名刺情報の検索

名刺情報をデータ化すると、必要な情報にすばやくアクセスできます。会社名や氏名、所属といった名刺情報で検索をかけられるため、「先日打ち合わせした企業の人の名前を思い出せない」という場合でも、簡単に検索できて便利です。検索すればすぐに情報を得られるため、ファイルから名刺を探す必要はありません。

​4.名刺共有機能

名刺交換アプリは、効率良く情報を社内関係者と共有できます。なぜなら、スマホやパソコンから特定の人へ名刺情報を送れば共有完了だからです。名刺を個人でファイル管理している場合、管理者が在社していないと話が進まず効率的とは言えません。名刺管理アプリは時間や場所を問わずに名刺情報を共有できるため、リモートワークや外回りが多い部署でもスムーズに仕事が進みます。

​​5.メモ・コンタクト履歴

メモやコンタクト履歴を記入できる機能があります。データ化した名刺情報にメモやコンタクト履歴を記入して共有するだけで、詳細情報まで社内で共有が可能です。詳細情報を共有するための打ち合わせや会議を削減できます。一方で、名刺の原紙に打ち合わせ時の概要や注意点をメモしても、書き込んだ内容を社内関係者に共有し忘れることも。後日見返したときや他者が確認したときに、書き込んだ内容が読み取れない場合もあるでしょう。アプリに登録した名刺情報にメモやコンタクト履歴を紐づければ、名刺情報から関連情報まで効率的に共有・確認ができます。

​​6.名寄せ機能

名寄せ機能が備わっていれば、すでに登録された人物の名刺情報が複数登録されてしまうことはありません。名寄せとは、登録した同一人物の情報を1つにまとめることです。名寄せ機能があれば、自動的に同一人物の情報であるか判断します。わざわざ手動で検索して、未登録を確認してからスキャンといった手間をかける必要はありません。また、名寄せ機能には自動更新機能が備わっており、所属や役職が変わったときはスキャンするだけで変更部分が更新されます。名寄せ機能で最新の情報に自動的に更新するため、新しい名刺と古い名刺が入り混じって、どれが最新の名刺か分からなくなることはありません。

​​7.メール配信

登録された名刺情報へ一括でメール配信できます。一括でメール配信すれば、これまで見落としていた営業先へのアプローチ漏れを防ぐことになるため、反響や売り上げ向上に貢献するでしょう。なかには、名刺交換をした担当者を差出人に設定し、個別メールのような形で配信可能なサービスもあります。名刺管理アプリなら簡単に営業メールを一括配信できるため、営業やマーケティング活動の効率化に役立ちます。

【2023】おすすめ名刺管理ソフト21選を徹底比較。無料ソフトも紹介!

名刺管理アプリの導入メリット4つ

ここでは名刺管理アプリを導入するメリットを紹介します。メリットを把握して、自社でどのような活用ができるかイメージしましょう。名刺管理アプリを導入することで得られるメリットは、以下の4つです。具体的な例を挙げながらご紹介します。

  • 管理・作業の効率化
  • 社内で共有しやすい
  • 外出先から確認できる
  • セキュリティの強化

1.管理・作業の効率化

名刺管理アプリを導入すれば、管理・作業の効率化を図れます。名刺管理アプリだと移動中にもスマホから情報を登録できるため、名刺情報を入力する時間を最小限に抑えられます。交換した名刺を1つずつファイリングするといった従来の管理方法だと、帰社して作業しなくてはなりません。名刺の数が増えればファイルの定期的な整理が必要です。ファイルの買い増しやインデックスの付け替えといった事務作業が増えていき、名刺の管理が後回しになるケースは珍しくありません。

また、膨大な名刺ファイルのなかから必要な情報を探し出すまでに時間がかかるといった、生産性の低さが課題となっている職場もあるでしょう。名刺をデータ化しておけば検索機能が使えるため、すぐに必要な情報にアクセスできます。さらに、データ化した名刺情報にタグ付けすれば簡単に絞り込みできるため、簡単にリスト作成が行えて効率的です。

2.社内で共有しやすい

名刺管理アプリを使えば、簡単に社内に情報を共有できます。従来の管理方法だと、取引先の情報を知りたい場合、情報を持っている従業員に連絡をとって、手書きメモやメールで情報をもらうといったステップを踏む必要がありました。しかし、名刺管理アプリなら瞬時にシェアできるため、情報共有のスピード感に変化が出ます。

また、営業ミスや情報の共有漏れによるトラブルを減らせます。名刺管理アプリなら必要な情報をいつでも共有できるため、急ぎの情報共有が可能だからです。従業員個人で名刺を管理していると、フォローとして急ぎの情報共有を柔軟に行えないこともあるでしょう。社内で名刺情報が共有しやすい環境であれば、仕事のスピード感に変化が出るだけでなく、ミスやトラブルを回避できる確率が高まります。

3.外出先から確認できる

名刺管理アプリなら、いつでも必要な情報にアクセスできます。データ化して名刺情報を管理しているため、時間や場所を問いません。そのため、事前にアポ先の住所や担当者の情報をメモしなくても、スマホから訪問先の住所や担当者の電話番号まで確認できます。

名刺管理アプリのなかには、これまでの打ち合わせ概要やコンタクト履歴なども一緒に共有できる機能があります。名刺データに紐づいた詳細情報も外出先から得られるため、急な打ち合わせでも社内に戻って資料を確認するといった工数を減らせます。

4.セキュリティの強化

名刺管理アプリの利用でセキュリティ強化が期待できます。セキュリティを強化するなら、名刺のデータ化を徹底して紛失する確率を減らし、簡単に名刺ファイルを持ち出せない環境づくりが重要です。一方で個人の管理に任せたままだと、以下のトラブルが考えられます。

  • 交換した名刺を紛失し、取得者に悪用される
  • 退職時に名刺ファイルを持ち出される

名刺管理アプリなら情報をデータ化し、原本である名刺を部署ごとにまとめてファイル管理できます。名刺管理アプリによってデータ化された名刺情報は、管理者側でアクセス権の設定が可能です。つまり、情報を得られる人は特定の従業員のみで、退職者や異動者は閲覧できないようアクセス権を設定できます。名刺管理アプリなら、名刺本体の厳重な管理とアクセス権の設定によりセキュリティの強化を行えます。

名刺管理アプリのデメリット4つ

便利な名刺管理アプリですが、デメリットもあります。デメリットを確認して、運用時に注意すべき点を把握しましょう。導入前に知っておきたい名刺管理アプリのデメリットは、4つあります。デメリットの確認と対策を把握して、自社に最適な運用方法を見つけましょう。

  • 導入時に作業が多くなる
  • 読み取り機能が不十分なアプリがある
  • プランによっては機能に制限がある
  • ランニングコストがかかる

1.導入時に作業が多くなる

名刺管理アプリを導入するための作業が多く、労力が必要です。少なくとも、以下の作業を行わなくてはなりません。

  • アプリの選定
  • スケジュールの策定
  • 社内周知
  • 既存システムとの連携
  • 過去名刺の取り込み

また、ITに詳しくない従業員の多い職場だと、定着するまで名刺管理アプリの導入研修が必要です。導入担当部門だけでなく現場レベルでも、既存システムとの連携による新しい操作の習得といった負荷が大きくなります。名刺管理アプリの導入は大きな労力を割くため、アプリを選定するときはサポート体制の充実度を含めた検討をしましょう。

2.読み取り機能が不十分なアプリがある

読み取り機能が不十分なアプリだと、登録するたびにチェックと修正をしなくてはなりません。修正する手間によって現場のストレスが溜まったり、登録内容が不正確のまま放置されたりすると、業務効率が下がるため回避すべきです。読み取り性能の高いアプリを選びましょう。

3.プランによっては機能に制限がある

名刺管理アプリを提供しているメーカーや利用するプランによって、機能に制限が設けられています。事前に使いたい機能をリストアップして、検討しているアプリに必要な機能が備わっているか確認しましょう。事前に確認しておきたい機能は、以下を参考にしてください。

  • 登録枚数
  • メモ・コンタクト履歴
  • 共有方法
  • 読み取り時の人間のダブルチェック

自社で必要な機能を最適な環境で利用できるアプリを選びましょう。

4.ランニングコストがかかる

組織として名刺管理アプリを導入しようとすると、ランニングコストは避けられません。アプリによって料金形態が異なるものの、以下の料金がかかるサービスが多いです。

  • ライセンス料
  • 専用スキャナーレンタル料
  • 利用者ごとの使用料

アプリの機能が増えるほど複雑な操作を要求され、料金も高額になりがちなので注意が必要です。また、アプリがオーバースペックだと、高額なランニングコストのわりに使いづらいと敬遠されて、定着しない可能性があります。名刺管理アプリのなかには、無料トライアルを実施しているメーカーがあります。試験的に運用して、どのような機能の名刺管理アプリが自社とってコスパが良いのか検証しましょう。

有料の名刺管理アプリを利用すべき企業の特徴3選

有料の名刺管理アプリを利用すべき企業の特徴を見ていきましょう。無料アプリでは手の届かない場所までサービスが行き届くため、企業での利用だと有料アプリを使った方が良いケースがあります。有料アプリを利用すべき企業の特徴は以下のとおりです。特徴に当てはまる企業は、有料アプリも含めた検討をしましょう。

  • 企業として名刺を管理したい
  • 社内システムと連携して業務効率を図りたい
  • 社内のセキュリティを高めたい

1.企業として名刺を管理したい

企業として名刺を管理するなら、有料の名刺管理アプリをおすすめします。なぜなら、企業データを体系立てて管理・共有できるサービスが多いからです。有料アプリだと、以下の機能を使えます。

  • 名刺にメモやコンタクト履歴を紐づけ
  • 取引先企業を組織ツリー状に登録
  • 名刺交換履歴で確認

組織をツリー状で登録すれば、どの部署の担当者と自社の従業員が接点を持っているのか一目でわかり、アプローチしやすいです。また、名刺交換の履歴機能は、誰が名刺交換をしたか確認できるため、社内で仲介者を探す手間が省けます。これまで従業員が個々で管理していた顧客情報を組織で蓄積すれば、接点を持った自社の従業員の履歴やコンタクト内容といった付随した情報まで簡単に得られます。

2.社内システムと連携して業務効率を図りたい

既存の社内システムと連携させるなら有料の名刺管理アプリを利用しましょう。なぜなら、連携先が豊富なため業務効率の向上を期待できるからです。社内システムと連携させて情報を統合させれば、扱いやすいデータにブラッシュアップされます。仮に社内のシステムとの連携ができないとバラバラにデータ保存されるため、最新の正確な情報を得られずに業務効率の向上に結び付きません。

以下のシステムを活用しているなら、名刺管理アプリとの連携は必須です。

  • 営業支援システム(SFA)
  • 顧客管理システム(CRM)
  • マーケティングオートメーション(MA)

有料のサービスだと、サポート体制が充実しています。ITに詳しい担当者がいなくても比較的スムーズに名刺管理アプリの導入を進められるためおすすめです。

3.社内のセキュリティを高めたい

情報漏えいの対策として社内のセキュリティを高めたいと考えているなら、有料の名刺管理アプリを選びましょう。なぜなら、管理者側でアクセス権限を設定できる機能が必要だからです。有料の名刺管理アプリを選び、端末ごとやIPアドレスごとに閲覧制限をかけるといった詳細な設定を行いましょう。

法人向け!おすすめ有料名刺管理アプリ2選

1.Sansan

Sansan

株式会社Sansanが提供する「Sansan」は、営業力を向上させるための強力なツールです。顧客情報を綿密に分析し、最新の状況を把握できるため、的確な仮説を立てることが可能です。顧客に合わせた質の高い提案を行い、営業効率を飛躍的に向上させます。さまざまなチャネルから顧客にアプローチし、効果的なセグメント化を行います。Sansanは、中小企業から大手まで幅広く利用されており、業界トップのシェアを誇ります。企業データベースを活用し、顧客との接点から得られる情報を正確に蓄積し、営業やマーケティングに活かします。さらに、外部システムとの連携により、営業戦略の立案や実行を支援します。Sansanは、営業DXを実現するための不可欠なツールです。

◎Sansanの導入事例

Sansan 導入事例

三井化学株式会社では、自動車、電子・情報、医療・健康、農業、住宅・建築、生活分野で新たな顧客価値を提供しています。Sansanを導入し、社内外の人脈を可視化・共有することで、組織横断的なマーケティング活動を促進し、新たな価値の創造を目指しています。

【Sansan導入前の課題】

広報業務では、メディアリストの管理や名刺のデジタル管理が課題でした。また、長期化する案件に対応するための情報共有が困難でした。

【Sansan採用の決め手】

Sansanは、組織横断的なマーケティング思考を促進し、オープンなマインドで情報と人脈を共有するためのツールとして選ばれました。また、広報業務の効率化や社内外の人脈の可視化に貢献することが期待されました。

【業務中におけるSansanの使い方】

Sansanを活用することで、営業活動のサポートやメディア情報管理の効率化が実現されています。特に長期案件においては、異動などでチームメンバーが変わっても情報共有がスムーズに行え、商談の推進につながっています。また、外出先でもスマートフォンアプリを活用し、名刺情報を簡単に確認できるため、営業活動がより効率的に行えています。

さらに詳しい導入事例の詳しい解説はこちらから

【公式】情報共有基盤としてのSansan導入の効果が現れてきています

  • 名刺管理ソフト 企業データベース

    Sansan株式会社の営業DXサービスSansanは、シェアNo.1で82*%を誇り中小企業から大手企業まで幅広く利用されています。業種や従業員規模、売上高、役職者情報を閲覧できる企業データベースを標準搭載し、自社との接点がある・ないに関わらず、企業に関するさまざまな情報を営業やマーケティングに活用できます。また、名刺交換やメールでの連絡、商談履歴といった顧客との接点から得られる情報を正確にデータ化し、接点データベースに蓄積。受注実績を基に企業データベースと組み合わせて活用することで、すでに接点がある類似企業を見つけることができます。さらに、Sansanに取り込んだデータを外部システムと連携・統合することで、企業ガバナンスの強化といった営業やマーケティング以外の目的でのデータ活用も後押しします。
    * 出典:営業支援DXにおける名刺管理サービスの最新動向2023 (2022年12月 シード・プランニング調査)

    製品のおすすめポイント

    1 全社員の人脈を社内で共有、人事異動などのニュースが届く

    Sansanは名刺データを会社・人物単位で自動的に集約し、管理できます。全社の人脈を活用し、ビジネスチャンスを逃しません。またダイヤモンド社やEightの人事異動情報や企業の最新ニュースを受け取れるので、新しいビジネスチャンスも生み出せます。名刺をきっかけに企業に大きな利益をもたらします。

    2 議事録を会社・人物に紐づけし、最適な判断を下せる

    名刺をスキャンすると、名刺データとして保管され、メモや議事録に紐づけることが可能になります。過去にした会話や議事録をふまえ、最適なコミュニケーションや決定を行うことが可能です。人事が適切な評価を下せるだけでなく、退職や異動時の引継ぎがスムーズになり業務が円滑になります。

    3 オフィス内外で活用でき、個人情報を適切に管理

    専用アプリを利用し、社外でもSansanを活用可能です。訪問前にスマートフォンから相手の部門や連絡先、過去のやり取りを確認でき、取引先に迷惑をかけません。同時に本来社外に持ち出していた個人情報をITで管理できるため、紛失のリスクを無くせます。また金融機関でも認められた高いセキュア性を有しているため、安心です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 人物データベース 顧客分析 API自動連携 マーケティングタグ リストからメール配信可 ニュース配信 名刺管理 名寄せ機能 専用スキャナー取込 多言語化 公開・非公開設定 組織図表示 顧客管理 連絡帳連携 撮影取込 タグ・ラベル付け ダウンロード機能 SFA・MA連携 URL名刺交換 スマホスキャン取込 メール配信 データ連携 ニュース通知
    サポート 電話 メール
    トライアル 無し
    最低利用期間 1年間
    よく導入している業種
    運営企業:
    Sansan株式会社
    本社:
    東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
    創立:
    2007年6月11日
    代表者名:
    寺田 親弘
    資本金:
    66億33百万円(2023年8月31日時点)
    URL:
    https://jp.corp-sansan.com/
    導入事例44件をみる

2.名刺ソナー

名詞ソナー

株式会社ランドスケイプが提供している「名刺ソナー」は、営業活動の効率化に役立つ名刺管理アプリです。営業担当者は、スマートフォンを使って基本的な企業情報や最新ニュース、業界レポートなどの情報を手軽に取得できます。さらに、内線通話やチャット機能を利用することで、社内コミュニケーションも円滑に行えます。名刺の撮影も簡単で、精度の高い名刺検出AIが搭載されています。一度に複数の名刺を撮影し、企業情報と紐付けてデータを管理することができます。部門やグループを横断して名刺データを共有し、CRM/SFAとの連携も可能です。これにより、営業活動の効率化やリスクチェックのコスト削減が実現します。さらに、幅広い業界情報を簡単に把握できるため、市場リサーチも効率的に行えます。

◎名刺ソナーの導入事例

名刺ソナーの導入事例

株式会社サトーは、法人営業の強化を目指し、Sales Cloud(SFA)の導入を計画していました。しかし、マスタデータの整備に課題があり、データの表記ゆれや重複、混在が営業やマーケティング活動を妨げていました。そこで、顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」と「名刺ソナー」を導入し、効率的なデータ管理を実現しました。

【導入前の課題】

導入前には、データの表記ゆれや旧情報と新情報の混在、誤入力によるデータの重複や混在が課題でした。これにより、使いづらいデータが蓄積され、効果的な営業活動が困難でした。

【名刺ソナー採用の決め手】

「ユーソナー(uSonar)」と「名刺ソナー」の導入により、自動でマスタデータの整備・一元化を実現しました。これにより、データの統合と体系化が可能となり、戦略的な営業活動が展開できるようになりました。また、名刺を撮影するだけでデータ化し、企業属性を付与できる機能は、業務効率の向上に大きく貢献しました。

【業務中における名刺ソナーの使い方】

業務中は、スマートフォンで名刺を撮影することで、正確にデータ化し、企業属性を付与することができます。これにより、営業活動やマーケティング戦略の立案において、信頼性の高いデータを活用することができ、業務効率の向上につながっています。

さらに詳しい導入事例の解説はこちらから

【公式】サトー、Sales Cloudと連携できる顧客データ統合ソリューション「ユーソナー(uSonar)」、「名刺ソナー(旧ユー名刺)」を導入

  • 株式会社ランドスケイプの名刺ソナー(sonar)は、法人企業データベースLBCを利用し企業情報の補正・属性情報の付与を行える名刺管理ソフトです。CRM/SFAとの連携も可能で、取引状況や商談情報を参照可能。常に会社データが更新されるため、名刺登録後に会社の移転などが行われても、同期するためデータが常に最新に保たれます。名刺交換以前の営業活動だけでなく、名刺交換後の管理まで高いベネフィットをもたらすことが可能なのが名刺ソナー(sonar)の特徴です。

    製品のおすすめポイント

    1 名刺に載せられていない企業情報を会社情報に紐づけ可能

    名刺ソナー(sonar)は、名刺情報に企業規模や資本系列情報、ニュースやテナント情報に紐づけし、営業活動に役立つ各種情報を名刺管理ソフトだけで確認可能です。企業に関する知識を網羅することで、営業チャンスの幅を広げ、業務を更に広げる可能性にjも繋がります。

    2 名刺の入力工数を削減、自動メンテナンスも行う

    スマートフォンの名刺の撮影だけでなく、スキャナやメール署名、QRコードでの登録が可能、さまざまな形態でデータを保存できます。大量に取得した名刺の保存や、オンラインでの名刺交換といったシチュエーションごとに登録ができるため、データ登録の工数を削減。会社情報に関しても常にアップデートされるため安心。

    3 CRM/SFA連携が可能、取引先や商談の進行情報を把握可能

    CRM/SFAと連携し、名刺情報だけでなく取引情報や活動情報の把握が可能です。営業活動に対して高いインセンティブを提供します。また自社の関わっていないターゲット企業を可視化できるため、新しい営業チャンスを発掘し、精度や効率の良い営業活動が可能になります。結果的に自社の利益につなげることが可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名寄せ機能 組織図表示 自動メンテナンス スマホスキャン取込 SFA・MA連携 URL名刺交換 メール配信 ニュース通知
    サポート 電話
    トライアル 無し
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    株式会社ランドスケイプ
    本社:
    東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ15F
    創立:
    1990年9月10日
    代表者名:
    福富 七海
    資本金:
    100,000,000円
    URL:
    https://www.landscape.co.jp/company/about.html
    導入事例6件をみる

名刺管理アプリを使って社内全体で取引先情報を共有しよう

効率的な企業活動を行うなら、名刺管理アプリは必須アイテムです。わずらわしい事務作業にかける時間を削減できます。名刺管理アプリだからこそできる機能を改めて確認しましょう。

  • 名寄せ機能により最新情報にアップデート
  • 時間場所を問わない情報共有
  • 取引企業の組織を可視化
  • 名刺交換履歴で顧客との接点を可視化
  • 個人によるファイル管理の撤廃

ただし、名刺管理アプリは対象者全員が利用しないと正確な情報の蓄積ができません。つまり、名刺管理アプリを最大限に活用するためには、従業員全員での定着が必要です。初めて名刺管理アプリを導入するなら、多機能で高性能なタイプよりもシンプルなサービスの方が定着率が良く、長期的に運用しやすいケースが見られます。

名刺管理アプリの導入を成功させるには、どのような形で利用するのか詳細な運用方針を定めることが大切です。今回ご紹介した名刺管理アプリを参考に、自社に合ったサービスを選んで効率良く名刺の管理を行いましょう。

【2023】おすすめ名刺管理ソフト21選を徹底比較。無料ソフトも紹介!

よくある質問

名刺管理アプリとは?

名刺管理アプリは、無料で個人向けに提供されるアプリケーションで、スマートフォンやタブレットを使って名刺の情報をデジタル化し、整理・管理・共有することができる便利なツールです。

名刺管理アプリの機能は?

名刺管理アプリは、ビジネスシーンでよく使用されるツールの一つで、主に以下のような機能を持っています。 ①名刺のデータ化: スマートフォンのカメラを使って名刺を撮影すると、名刺に記載されている情報(名前、会社名、部署、連絡先など)を自動的に読み取り、データ化します。 ②名刺の管理: データ化された名刺情報を一元管理できるため、大量の名刺を整理しやすくなります。また、検索機能を使って素早く名刺を見つけることができます。 ③名刺の共有: メールやメッセージアプリなどを使って、他の人と名刺情報を簡単に共有できます。これにより、新しいビジネスコンタクトを迅速に登録し、情報交換を円滑に行うことができます。 ④名刺の連携: 一部の名刺管理アプリは、他のアプリやサービスと連携して使用することができます。例えば、Google ContactsやSalesforceなどの連絡先管理システムと連携して、名刺情報を同期することができます。 名刺管理アプリの利点は、紙の名刺を整理しやすくし、情報の共有や管理を効率化することです。ビジネスパーソンにとっては、名刺管理アプリは重要なツールの一つとなっています。

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