SPIDERPLUSの導入事例
デジタル活用によって、コア業務の割合を増やし、仕事の品質を高くすることは仕事の価値を高めること

※出典:JFEプラントエンジ株式会社|導入事例|SPIDERPLUS
最終更新日: 2024/08/21
この導入事例のポイント
- 写真撮影から帳票出力までもスムーズで情報共有について現場で完結
- 仕事の仕方自体が変わって、交代時の申し送りも効率化
- SPIDERPLUS活用でノンコア作業を減らし、安全や品質に当てることができる
この導入事例のカテゴリー
この導入事例で紹介した製品
スパイダープラス株式会社のSPIDERPLUSは、クラウドを使って現場の情報共有をスムーズにする現場管理アプリです。図面や写真・施工状況など現場の状況を監督や協力会社と瞬時に共有したり、写真整理や帳票作成を効率化し、事務作業にかかる時間を削減することが可能になります。建築業や空調衛生設備業、電気工事業などの現場の合わせた機能を備えています。導入社数は約1,900社、利用者数は72,000人を誇ります。
製品のおすすめポイント
- 現場のどこでも情報が 見える・伝わる
- 膨大な事務作業から解放され、コストを削減
- 継続的な情報セキュリティへの取組み
導入前に知っておきたい基礎知識
「施工管理アプリ」とは
施工管理アプリとは、建設現場や工事現場において施工業務全般の管理をサポートするソフトウェアアプリケーションです。国土交通省では、ICT建機やUAVを活用したICT施工など、調査・測量・設計・施工・維持管理の各段階においてデジタル技術を積極的に活用し、建設現場の生産性向上の取り組みとしてi-Constructionを進めてきました。2024年4月には、i-Constructionの取り組みを更に加速し、一人あたりの労働生産性を高めるとともに抜本的な省人化対策を進め、2040年度までに少なくとも省人化3割、すなわち生産性を1.5倍向上するi-Construction 2.0 に取り組んでいくことを公表しました。
施工管理アプリを導入することで、業務が効率化され、一人当たりの負担軽減を期待できるでしょう。本記事では、実際の導入事例をもとに、現場で役立つ施工管理アプリの機能やメリット、無料のアプリと有料のアプリの違いや、おすすめの製品などを詳しく解説します。