製品を導入することになった背景

小杉造園株式会社様は、庭の手入れ・造園工事を幅広く手がける企業で、社員の技術力向上を目的に国際大会にも参加しています。その中で、顧客とのコミュニケーションを大切にしながら、庭づくりに取り組んでいます。特に、お客様との長いお付き合いが必要とされる業界のため、顧客データベースの重要性が高まっています。

導入前に企業が抱えていた課題

小杉造園株式会社では、マンションの植栽工事と手入れに力を入れており、多くの名刺を受け取っていました。しかし、名刺の管理が各営業担当者によって異なり、重複して連絡をするなどの問題が生じていました。また、顧客情報の管理に関しても、インターネット上での安全性が担保できないため、自社内での管理を希望していました。

導入前の課題に対する解決策

名刺を活用した「お客様カルテ」の作成を考え、名刺管理ソフトを中心とした取り組みを始めました。この「お客様カルテ」を通して、社内での顧客情報の共有を図ることができると考えました。また、名刺管理ソフトの選定にあたり、認識精度や修正機能、自社内のサーバでの管理が可能なものを選びました。

製品の導入により改善した業務

名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」の導入により、名刺の認識精度が向上し、データ化も容易になりました。また、訪問後のコメント入力や、打合せ・作業実施後の履歴の取得が容易になり、次回の打合せ時に有効なデータベースとして活用できるようになりました。これにより、即時対応が可能となり、名刺管理の効率化が実現しました。