製品を導入することになった背景

住友セメントシステム開発株式会社は、1988年に住友大阪セメントの情報システム部門を母体として設立されました。同社は、社員が利用する600台のIT資産管理ソフトとして、LanScope Catの導入を決定しました。また、エンドポイントのセキュリティ対策としてCylancePROTECTを搭載したプロテクトキャットも採用しました。

導入前に企業が抱えていた課題

住友セメントシステム開発株式会社は、以前のIT資産管理ソフトが陳腐化しており、障害が多く、リソース負荷も高かったという課題を抱えていました。特に、開発者のクライアントには多くの開発ツールや環境があり、業務に支障が出るため、一部の端末にはソフトのインストールを見送らざるを得なかったのです。

導入前の課題に対する解決策

この課題を解決するために、新たなIT資産管理ソフトの選定を始めました。LanScope Catには、ソフトの挙動が軽いという評判があり、実際に評価版を導入して検証を行いました。その結果、挙動に問題がなく、リソース負荷が低いことが確認されました。

製品の導入により改善した業務

LanScope Catの導入により、すべてのエンドポイントの状況が一元管理できるようになりました。また、エンドポイントPCのWindows OSのバージョン管理も容易になりました。以前は、資産管理コンソールと操作ログ管理、ネットワークからのPC遮断のためのコンソールが別々でしたが、LanScope Catによって同一画面に統合され、作業が効率的に行えるようになりました。