製品を導入することになった背景

学研ステイフルは、商品のライフサイクルが短く、商品開発から生産、販売店への出荷、売り場づくりまでのスピーディな判断と業務が求められていました。ERPシステムにあるデータを、すべての部門のすべての社員が迅速に効果的に業務に取り入れるための環境が求められていました。

導入前に企業が抱えていた課題

以前、営業担当者は売上データを紙で確認していましたが、人数と商品数の増加により、紙のみでは追いつけなくなっていました。また、ホストコンピュータでは売上データをサマリー形式でしか見ることができず、細かいデータの検索が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

細かいデータを検索するツールとして“軽技Web”を選択しました。これにより、営業担当者は自分で必要なデータだけを見ることができるようになりました。また、新しいERPにはBI機能がありましたが、細かい分析に手間がかかると感じたため、“軽技Web”を採用することにしました。

製品の導入により改善した業務

“軽技Web”の導入により、店舗ごと、アイテムごとの売上が詳細に確認できるようになりました。これにより、地域性を含めた詳細な分析が可能となり、次の商品企画に役立てることができるようになりました。また、業務のスピードも向上しました。