製品を導入することになった背景

徳島県の老舗アパレルメーカー丸久株式会社様は、EC事業で「ever closet」というブランドで主に子供服を販売しています。担当者は、入社2年目にEC事業の立ち上げを任され、事業拡大を進めてきました。EC事業立ち上げ期に重視したことやネクストエンジンの導入を決意した理由などについて語っています。

導入前に企業が抱えていた課題

担当者は、大学時代のアルバイトでECの仕事に関わっており、その時の過労から、自分が立ち上げるECは「運営効率のよいブランド」にすることを決意していました。また、多店舗展開をするとどうしても人が必要になり、モール数を増やしすぎると現時点では負担がかかるわりに成果をあげることができないという課題も抱えていました。

導入前の課題に対する解決策

担当者は、他社の事例を学ぶことから始め、特にバックヤードの効率化に注力しました。大学時代の経験から、運営効率のよいブランドを目指し、ネクストエンジンを導入することで、商品マスタをすべてのモールで共通にし、多店舗展開をスムーズに進めることができました。

製品の導入により改善した業務

ネクストエンジンの導入により、商品マスタをすべてのモールで共通にしておくことができ、これによって全モールを合計した集計が容易になりました。また、領収書の発行アプリや伝票を条件ごとに分割してくれるアプリなど、運用上の課題も簡単に解決することができました。そして、コストを増やさずに多店舗展開をすることができ、新たな店舗の売り上げはそのまま利益として確保できるようになりました。