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エンドポイントセキュリティとは?対策ソフトの比較ポイントとおすすめ製品17選

目次

サイバー攻撃の被害が増加している近年のビジネス環境において、セキュリティ対策はすべての企業が重点的に取り組まなければならない対策といえます。

しかし、IT技術の進化とともにサイバー攻撃の手口も高度化・巧妙化しており、従来までのセキュリティ対策では不十分になりつつあります。

このようなセキュリティの課題に対するソリューションとして注目されている対策が「エンドポイントセキュリティ」です。

本記事では、エンドポイントセキュリティの概要とおすすめ製品を紹介します。エンドポイントセキュリティの種類や製品選定時の比較ポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

エンドポイントセキュリティとは

エンドポイントセキュリティとは

エンドポイントセキュリティとは、文字通りエンドポイントへのセキュリティ対策のことです。エンドポイントとは「末端」や「終点」を意味するIT用語であり、以下のようなネットワークに接続される端末機器を指します。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン
  • サーバー
  • ルーター
  • スキャナー・プリンター
  • IoTデバイス
  • スマートウォッチ など

上記のようなデバイス本体と、端末に含まれるデータをサイバー攻撃の脅威から包括的に守るための対策をエンドポイントセキュリティと呼びます。

アンチウイルスソフトとの違い

エンドポイントセキュリティとアンチウイルスソフトは、コンピューターウイルスやマルウェアの被害を予防するという意味で同じ目的を持つツールです。

ただし、2つのセキュリティ対策は、脅威に対するアプローチ方法が大きく異なります。

アンチウイルスソフトとは、既知のウイルスを端末に入れないための対策を行うツールです。

一方、エンドポイントセキュリティは端末機器に対する包括的なセキュリティ対策であり、水際対策以外にも多角的なアプローチを行います。

したがって、アンチウイルスソフトは、エンドポイントセキュリティの一種に含まれる対策といえるでしょう。

エンドポイントセキュリティが重視される背景

エンドポイントセキュリティが重視される背景

近年エンドポイントセキュリティが重視されている背景には、以下のような要因が存在します。

  • サイバー攻撃の増加
  • 働き方改革やリモートワークの推進

ここからは、エンドポイントセキュリティが必要な2つの理由を詳しく解説します。

サイバー攻撃の増加

エンドポイントセキュリティが重視されている理由の一つは、サイバー攻撃の増加と多様化です。

近年、サイバー攻撃による被害が深刻化しています。国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の観測結果によると、2015年から2023年にかけてサイバー攻撃関連の通信数は9.8倍に上昇しています。

参照:総務省|令和6年版 情報通信白書|サイバーセキュリティ上の脅威の増大

さらに、サイバー攻撃の手口が高度かつ、巧妙に進化していることも大きな問題といえるでしょう。

特定の組織や個人がピンポイントで狙われる標的型攻撃が増加し、セキュリティツールのマルウェア検知を回避する機能も向上しており、従来より効果的な対策が困難な状況になっています。

このようなサイバー攻撃の被害拡大に伴い、より強固なセキュリティ対策としてエンドポイントセキュリティが注目されているのです。

働き方改革やリモートワークの推進

働き方改革やコロナ禍の影響によるリモートワークの推進も、エンドポイントセキュリティが重視される理由の一つです。

政府の取り組みによってリモートワークが推進され、多くの企業に導入されたことで、社用のデバイスが自宅や公共施設などの社外で使われる機会が増加しました。

リモートワークの導入に伴い、Wi-fiやクラウドサービスを活用することで、場所を選ばず業務を遂行できる体制を構築した企業も少なくありません。

しかし、外部からの侵入が容易になったことで、セキュリティリスクも増加しました。その結果、従来の社内のみを対象としたセキュリティ体制では、十分な対策が不可能になりつつあります。

上記のような課題への対策として、ネットワーク基準ではなく、デバイス単位で強固なセキュリティを構築できるエンドポイントセキュリティが注目されているのです。

エンドポイントセキュリティの種類4つ

エンドポイントセキュリティの種類

エンドポイントセキュリティは、主に以下の4種類に分かれます。

  • EDR
  • EPP
  • NGAV
  • DLP

ここからは、種類ごとにエンドポイントセキュリティの機能と特徴を詳しく解説します。

1.EDR

EDRとは「Endpoint Detection and Response」の頭文字をとったセキュリティ対策です。

EDRは「マルウェアの侵入は完璧には防げない」という前提をもとに、脅威が侵入した後の被害を最小限に留めることを目的としています。

具体的には以下のような対応によって、マルウェアの侵入を想定した新たなセキュリティ対策を構築します。

EDRの対応範囲 概要
脅威の検出 各種ログからエンドポイントへ侵入したマルウェアを迅速に検出
封じ込め マルウェアに感染したデバイスをネットワークから隔離
調査・分析 攻撃経路やマルウェアの種類、被害の状況などを調査・分析
排除 マルウェアの強制停止と感染データの削除
復旧 バックアップファイルを展開し、平常体制へ自動復旧

従来の水際対策では対応できなかった未知のマルウェアが及ぼす被害も、最小限に食い止められるエンドポイントセキュリティとして多くの企業に導入されています。

2.EPP

EPPとは「Endpoint Protection Platform」の略であり、既知のウイルス・マルウェアを検知し、侵入を防ぐためのセキュリティ対策です。アンチウイルスソフトもEPP製品の一種に該当します。

基本的な機能として、あらかじめマルウェアのパターンを登録したうえで、該当するファイルやプログラムを検知・シャットアウトします。

ただし、エンドポイントセキュリティとしては旧来型の対策であり、未知の脅威に対しては対処できないケースも少なくありません。

マルウェアの性能も日々進化している現代において、EPP単独では万全のセキュリティ体制を構築するのは困難といえるでしょう。

3.NGAV

NGAVとは「Next Generation Antivirus」の略であり、日本語では「次世代型アンチウイルス」と訳します。

NGAVは基本的に、EPPと同様に脅威の侵入を防ぐためのセキュリティ対策です。

ただし、プログラムの挙動からシステムが正常であるか判断する「振る舞い検知」によってマルウェアを検出するため、未知の脅威にも対応できます。

AIや機械学習の技術を導入した検出精度の高い製品が多く、EPPの弱点を補ったエンドポイントセキュリティといえるでしょう。

4.DLP

DLPとは「Data Loss Prevention」の略であり、データの喪失や情報漏洩の防止を目的としたセキュリティ対策です。

デバイス内やネットワーク上に存在する重要データを常に監視し、改変やコピー、持ち出しなどの不正行為を防止します。

情報の漏洩や持ち出しにつながる動きを検知すると、アラートによって管理者に通知が届くため、不正行為の被害を最小限に抑えられます。

他のエンドポイントセキュリティと比較して、ネットワークを介したサイバー攻撃より、内部不正や情報漏洩に特化した対策といえるでしょう。

エンドポイントセキュリティ製品の比較ポイント5選

エンドポイントセキュリティの選び方

自社に導入するエンドポイントセキュリティ製品を選定する際は、以下のポイントを比較しましょう。

  • セキュリティの対象範囲
  • ウイルス検知方法と精度
  • 他ツールとの連携機能
  • 導入・運用コスト
  • サポート体制

ここから、製品選定時における5つのポイントを詳しく解説します。自社にとって最適な性能を持つエンドポイントセキュリティ製品を導入するための参考にしてください。

1.セキュリティの対象範囲

エンドポイントセキュリティ製品の比較ポイントとして、セキュリティの対象範囲を確認しましょう。

前述した通り、エンドポイントセキュリティ製品には複数の種類が存在し、それぞれカバーできるデバイスの範囲や機能は大きく異なります。

そのため、自社のセキュリティにおける課題を正しく認識したうえで、体制強化につながる機能を持つ製品を導入することが大切です。

例えばすでにアンチウイルスソフトなどのEPP製品を導入している場合は、EDR・NGAV製品を選定すると、社内のセキュリティ体制を効率的に強化できるでしょう。

2.ウイルス検知方法と精度

エンドポイントセキュリティ製品を導入する際は、ウイルス検知方法の比較も必要です。

なお、ウイルス検知方法には、以下のような種類があります。

ウイルス検知方法の種類 概要
パターンマッチング法 ・既知のマルウェアを登録したデータベースと検査対象のプログラムを比較する方法

・判断基準が明確なので誤検知が少ない

・未知のマルウェアには対応できない

ヒューリスティック法 ・ファイル構造や動作パターンからマルウェアを検出する方法

・「動的ヒューリスティック検知」と「静的ヒューリスティック検知」の2種類に分かれる

振る舞い検知 ・対象のプログラムを実行・分析し、動作パターンからマルウェアを検出する方法

・動的ヒューリスティック検知の一種

・未知のマルウェアにも対応できるが、負荷が大きい

日々進化するサイバー攻撃に対して効果的なセキュリティ体制を構築するためにも、未知の脅威に対処できる振る舞い検知機能やAI学習機能を搭載した製品の導入が望ましいでしょう。

また、システムのマルウェア検知率や誤検知への対策機能も確認したうえで、精度の高い製品を選定することが重要です。

3.他ツールとの連携機能

エンドポイントセキュリティ製品の比較ポイントとして、他ツールとの連携機能も重要性の高い項目です。

特に、既存のセキュリティ対策ツールと新しく導入するエンドポイントセキュリティ製品を連携できるかを確認しておく必要があります。

既存のツールと連携できない製品を導入してしまうと、対応範囲の食い違いからセキュリティ体制に穴が生じる可能性があります。

結果的に他ツールの再導入が必要になると、導入コストが二重で発生することになりかねません。

上記のような無駄なコストの発生を避けるためにも、自社における現状のセキュリティ体制の穴を埋めることを意識し、既存システムとの相性や連携機能を確認したうえで適切な製品を選びましょう。

4.導入・運用コスト

エンドポイントセキュリティ製品の導入時には、コスト面も重視するべきポイントの一つです。

エンドポイントセキュリティ製品は基本的に有料サービスが多く、機能の充実度やスペックは料金に比例する傾向があります。

そのため、自社にとって必要以上のスペックを備えるシステムを導入してしまうと、無駄なコストが生じやすいでしょう。

一方で、導入コストを重視しすぎてしまうと、セキュリティ対策が疎かになってしまう可能性もあります。

最低限必要な機能やスペックを見極め、自社の予算も考慮したうえで、費用対効果の最大化が見込めるセキュリティ製品を選定することが重要です。

5.サポート体制

エンドポイントセキュリティ製品の比較ポイントとして、サポート体制の充実度も確認しておきましょう。

エンドポイントセキュリティ製品を導入・運用するにあたって、ネットワークやセキュリティ関連の専門的な知識が求められるケースも少なくありません。

その点、導入時やトラブル発生時のサポート体制が整っている製品であれば、ベンダー企業(システムを開発・提供している企業)に専門領域の対応を任せられます。

具体的にはサポート内容の詳細や方法、対応可能な曜日・時間帯などを確認したうえで、自社に必要なサポートが付随している製品を選定しましょう。

特に、自社にセキュリティ領域の専門人材がいない場合は、重視するべきポイントです。

エンドポイントセキュリティ製品おすすめ17選

ここからは、おすすめのエンドポイントセキュリティ製品を17個紹介します。各製品の特徴や機能を詳しく解説するので、自社に導入する製品を選ぶ際の参考にしてください。

1.スーパーセキュリティ for Business

スーパーセキュリティ for Business - 法人向けウイルス対策|ソースネクスト

出典:スーパーセキュリティ for Business – 法人向けウイルス対策|ソースネクスト

スーパーセキュリティ for Businessは、ソースネクスト株式会社が提供する法人用エンドポイントセキュリティソフトです。

「世界最高レベルのセキュリティ性能」「国内最安クラスの価格」「日本語で使いやすい管理コンソール」が揃った先進のセキュリティを実現しています。管理サーバーの構築と保守費用が不要かつ、1ライセンスから購入できるため、無駄を省いた費用対効果の高いツール運用が可能です。

サービス名称 スーパーセキュリティ for Business
提供企業 ソースネクスト株式会社
機能・特徴 ・性能、コスト、簡単の三拍子が揃った先進のセキュリティ

・世界最高レベルの防御力

・業務関連システムのパフォーマンスを妨げない軽さを実現

・1ライセンスから購入可能な国内最安クラスの価格 など

導入価格 初期費用:要問い合わせ

年額費用:1ライセンスあたり1,980〜9,800円(税別)

サービスページ https://www.sourcenext.com/product/security/super-security-biz/
  • ソースネクスト株式会社が提供している『スーパーセキュリティ for Business』は、法人向けの高度なセキュリティソフトです。PCの一括設定や管理が一画面で完結し、世界最高レベルの防御力を提供しながらも、国内最安クラスの価格で利用可能です。管理サーバーの構築が不要なため、運用にかかる負担が軽減され、保守費もかかりません。また、Bitdefender社の先進的なセキュリティ技術を採用し、AV-ComparativesやAV-TESTといった第三者機関の評価で高い評価を受け続けているため、さまざまなサイバー攻撃に対する防御力が証明されており、日本語対応の管理コンソールも搭載されています。

    製品のおすすめポイント

    1 最高レベルの防御性能を提供

    「スーパーセキュリティ for Business」は、Bitdefender社が開発したエンジンを搭載し、世界最高水準の防御性能を誇ります。Bitdefenderは、グローバルで信頼されるセキュリティ企業であり、PC 5億台以上に搭載されるエンジンを提供しています。その性能はAV-ComparativesやAV-TESTなどの評価機関によっても高く評価され、「防御力トップ」の評価を多く獲得しています。これにより、マルウェアやランサムウェア、標的型攻撃といった多様な脅威からの保護が可能です。さらに、次世代のAIとクラウドベースの脅威インテリジェンスを活用し、最新の脅威に対する高度な防御機能を提供することで、ビジネスの安全性を守ります。

    2 国内最安クラスのコストパフォーマンス

    「スーパーセキュリティ for Business」は、最高レベルのセキュリティ性能を保ちながら、国内最安クラスの価格を実現しています。コスト効率の高さにより、従来のセキュリティ対策に比べて予算を大幅に削減可能です。さらに、管理サーバーが不要であるため、初期費用やランニングコストも抑えられます。また、1ライセンスからの導入が可能で、企業の規模やニーズに応じた柔軟な対応ができ、無駄なコストをかけることなく効果的なセキュリティ対策を展開できます。

    3 わかりやすい日本語対応の管理コンソール

    「スーパーセキュリティ for Business」は、日本語対応の直感的な管理コンソールを備え、社内外のエンドポイントを一括管理することができます。コンソール上では、エンドポイントのスキャン、アップデート、ポリシー設定、デバイスの管理といったさまざまな操作が可能で、ネットワーク上の全PCを効率よく管理できます。また、レポート機能も充実しており、エグゼクティブサマリーやアップデート状況などのレポートをPDFやCSVで出力することができ、セキュリティ状況を詳細に把握しやすくなっています。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 ID管理 認証 ファイアウォール アンチウィルス アンチスパム 不正侵入検知システム メールセキュリティ WEBフィルタリング WEBセキュリティ クラウドセキュリティ
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 1年間
    よく導入している業種
    運営企業:
    ソースネクスト株式会社
    本社:
    東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル4階
    代表者名:
    松田 憲幸
    資本金:
    3,703百万円
    URL:
    https://sourcenext.co.jp/business/profile/

2.LANSCOPE サイバープロテクション

業界最高峰のAIアンチウイルス| LANSCOPE サイバープロテクション

出典:業界最高峰のAIアンチウイルス| LANSCOPE サイバープロテクション

LANSCOPE サイバープロテクションは、エムオーテックス株式会社が提供する次世代型アンチウイルス製品です。

AIの機械学習で作成された数理モデルによって、マルウェア検知率99%のリアルタイムな対応を実現しています。

また、自社での構築・メンテナンスが不要なクラウド型製品なので、導入・管理に手間がかかりにくく、導入ハードルの低い製品といえるでしょう。

サービス名称 LANSCOPE サイバープロテクション
提供企業 エムオーテックス株式会社(MOTEX Inc.)
機能・特徴 ・導入社数3,400社以上、継続利用率90%以上(※2024年3月時点)

・マルウェア検知率99%を実現

・パターンファイルの更新が不要かつ、最小限の負荷で稼働可能な振る舞い検知システム

・自社での構築・メンテナンスが不要なクラウド型

・セキュリティメーカーだからこそできる専門性が高く、きめ細やかなサポートサービス など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.lanscope.jp/cyber-protection/

3.Cybereason EDR

Cybereason EDR | サイバーリーズン合同会社

出典:Cybereason EDR | サイバーリーズン合同会社

Cybereason EDRは、 サイバーリーズン合同会社が提供するEDR製品です。

イスラエル軍の諜報部隊(Unit 8200)で、サイバーセキュリティに携わったメンバーによって開発されており、軍事レベルのサイバー攻撃対策を実現しています。

数万台のエンドポイント環境もリアルタイムで監視できるうえに、振る舞い検知によって攻撃の詳細と全体像を分かりやすく可視化することで、脅威に対する迅速な対処が可能です。

サービス名称 Cybereason EDR
提供企業 サイバーリーズン合同会社
機能・特徴 ・軍事レベルのサイバー攻撃対策

・AIを活用したリアルタイム検知

・秒間800万回のビッグデータ解析

・数万台規模のエンドポイントの状態をリアルタイムでわかりやすく可視化

・Windows、MacOS、 Linux、サーバーを含むすべてを監視可能 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.cybereason.co.jp/products/edr/

4.Microsoft Defender for Endpoint

Microsoft Defender for Endpoint | Microsoft Security

出典:Microsoft Defender for Endpoint | Microsoft Security

Microsoft Defender for Endpointは、Microsoft社が提供するエンドポイントセキュリティ製品です。

WindowsやmacOS、Linux、Android、IoTデバイスなど、各種エンドポイント全体に対応可能な包括的セキュリティ体制を構築できます。

また、セキュリティ固有の生成型AI「Microsoft Security Copilot」を搭載しており、迅速な調査と優先順位を付けたアラート発信によって、被害を最小限に食い止める効果的な対応を実現できます。

サービス名称 Microsoft Defender for Endpoint
提供企業 Microsoft社
機能・特徴 ・Windows、macOS、Linux、Android、IoTデバイスなど任意のプラットフォームでランサムウェアを阻止

・AIによって高度なサイバー攻撃を自動的に阻止

・組み込みのセキュリティ固有型生成AIによって、インシデントへの迅速な調査と対応を実現 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.microsoft.com/ja-jp/security/business/endpoint-security/microsoft-defender-endpoint

5.Symantec Endpoint Security

Symantec Endpoint Security|シマンテックセールスセンター(Symantec)

出典:Symantec Endpoint Security|シマンテックセールスセンター(Symantec)

Symantec Endpoint Securityは、SB C&S株式会社が提供するエンドポイントセキュリティ製品です。

すべてのデバイスとOSで業界最高レベルの保護を実現できるセキュリティ機能を搭載しています。振る舞いフォレンジックス機能やフライトデーターレコーダー機能など高精度な検知機能も備えています。

サービス名称 Symantec Endpoint Security
提供企業 SB C&S株式会社
機能・特徴 ・業界最高レベルのエンドポイントセキュリティを実現

・多くの標的型攻撃を検出できる機能を搭載

・運用コストを圧縮可能なクラウド型コンソールを提供

・標的になりやすいActive Directoryの脅威保護機能 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://licensecounter.jp/symantec/product/ses/
  • リモートアクセスツール セキュリティソフト

    Broadcom Inc.のSymantec Endpoint Securityは、世界最高レベルの包括的な統合エンドポイントセキュリティプラットフォームです。パソコンとモバイルの両方に対応し、エンドポイントとして保護します。AIを使いセキュリティを最適化する機能も存在。意思決定を最適化し、より強固なセキュリティを構築します。クラウドを利用しあらゆる脅威からの保護と検出、対応を簡素化できるでしょう。

    製品のおすすめポイント

    1 優れたエンドポイントに対する保護機能

    世界最高峰のセキュリティシステムで、オンプレミスやクラウド、ハイブリッドでのシステムを提供しています。あらゆる脅威に対する保護と検出が可能。パソコンをはじめとした旧来のエンドポイントに加え、モバイルデバイスにも対応しています。人工知能を利用し、セキュリティの意思決定の最適化を図ります。

    2 フットプリントの縮小により円滑な日常業務

    マルウェアや資格情報の窃盗に対し、攻撃阻止や対象領域の縮小を行うことで日常業務への負荷を最小限に減らします。攻撃分析によりエンドポイントを守り、最悪のシナリオを回避。AIによる意思決定とインテリジェントによる自動化で、システム稼働への負荷を最小限に抑え業務を円滑に行えます。

    3 脅威に対する高度で迅速な対応と、修復機能

    アナリストの高度な知識と、エンドポイントの問題検出のテクノロジーを組み合わせて問題に対して迅速かつ正確に対処するツールを提供します。攻撃の影響を最小限に抑え、リアルタイムの分析が可能になるでしょう。原因を追究する調査やシステム修復にも対応。もしもの時に安心して対処できます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 リモートアクセスツール セキュリティ機能 アンチウィルス 不正侵入検知システム メールセキュリティ 端末向け WEBフィルタリング WEBセキュリティ
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    Broadcom Inc.
    本社:
    1320 Ridder Park DriveSan Jose, California95131United States
    創立:
    1961年
    代表者名:
    Hock E. Tan
    URL:
    https://jp.broadcom.com/

6.Jamf Protect

Jamf Protect:Mac向けエンドポイントセキュリティとマルウェア対策

出典:Jamf Protect:Mac向けエンドポイントセキュリティとマルウェア対策

Jamf Protectは、Jamf Japan合同会社が提供するエンドポイントセキュリティソリューションです。

堅牢なテレメトリーや脅威ハンティング&防御、修復機能など、Appleデバイスのために構築された業界最高レベルのセキュリティ機能を搭載しています。

デバイスのコンプライアンス違反を管理者に通知する機能も備わっており、外部からの脅威だけでなく、内部管理に効果を発揮する製品です。

サービス名称 Jamf Protect
提供企業 Jamf Japan合同会社
機能・特徴 ・Macとモバイルデバイス特化型

・業界最高レベルのセキュリティでAppleデバイスを保護

・Mac上における既知および新種のマルウェア実行を阻止

・脅威を特定する高度なデバイス行動分析 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.jamf.com/ja/products/jamf-protect/

7.Harmony Endpoint

Harmony Endpoint

出典:Harmony Endpoint

Harmony Endpointは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社が提供する統合型エンドポイントセキュリティソリューションです。

高度なEPP・EDR・XDR機能を備えており、360度エンドポイントを保護できる堅牢なセキュリティ体制の構築に役立ちます。加えて、高度なDLP機能と独自のフルディスク暗号化により、機密データの損失対策も可能です。

サービス名称 Harmony Endpoint
提供企業 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
機能・特徴 ・高度なEPP、EDR、XDR機能を備えた統合型エンドポイントセキュリティソリューション

・高度なDLPで機密データの損失を防止

・Windows、Mac、Linux、サーバー、VDI、ブラウザ、モバイルデバイスなど幅広いOSに対応

・60以上のAIエンジンでゼロデイ攻撃対策を実行 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.checkpoint.com/jp/harmony/endpoint/

8.Trend Vision One – Endpoint Security

エンドポイントセキュリティ Trend Vision One™ - Endpoint Security | トレンドマイクロ (JP)

出典:エンドポイントセキュリティ Trend Vision One™ – Endpoint Security | トレンドマイクロ (JP)

Trend Vision One – Endpoint Securityは、トレンドマイクロ株式会社が提供するエンドポイントセキュリティ製品です。

単一エージェントにEPP、EDR、XDRなどのセキュリティ機能を搭載しており、多層防御によってあらゆる攻撃からエンドポイントを保護できます。

また、PCやサーバー、クラウドワークロードで用いられるさまざまなOSに対応できるため、オールインワンで強固かつ広範囲のセキュリティ体制を構築できる製品です。

サービス名称 Trend Vision One – Endpoint Security
提供企業 トレンドマイクロ株式会社
機能・特徴 ・EPP機能に加えてEDR、XDRも提供

・WindowsOSだけでなく、MacOSやLinuxなどさまざまなOSに対応可能

・30日間の無料体験版あり など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.trendmicro.com/ja_jp/business/products/endpoint-security.html

9.KeepEye®

EDR(エンドポイントセキュリティ)『KeepEye®』 | S&J株式会社

出典:EDR(エンドポイントセキュリティ)『KeepEye®』 | S&J株式会社

KeepEyeは、S&J株式会社が提供する自社開発の国産EDR+監視運用サービス(MDR)です。

高度な振る舞い検知機能によって未知のウイルスを自動で検知・防御できるうえに、アナリストによる24時間365日の監視運用サービス(MDR)で、迅速な感染端末の隔離・対処も可能です。

複雑な運用はすべてプロフェッショナルに任せられるため、最小の負担で安全性の高いセキュリティ体制を構築できるでしょう。

サービス名称 KeepEye®
提供企業 S&J株式会社
機能・特徴 ・EDRとマネージドサービスが一体化した国産EDRサービス

・高度な振る舞い検知と防御機能

・不審な挙動をAIで検知してアナリストに通知

・アナリストによる365日24時間監視

・誰にでも操作できる分かりやすい管理画面 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.sandj.co.jp/services/keepeye/

10.Falcon Insight

Falcon Insight:エンドポイントでの検知と対応(EDR)| CrowdStrike

出典:Falcon Insight:エンドポイントでの検知と対応(EDR)| CrowdStrike

Falcon Insightは、CrowdStrike Holdings Inc.が提供するエンドポイントセキュリティ製品です。

継続的にエンドポイント全体の振る舞いを記録することで脅威を可視化し、迅速な防御対策を実行できます。

また、過去のセキュリティアラートをインシデントとしてまとめることで、次回以降のアラート対応にかかる工数を90%以上削減できるセキュリティ効率化機能も搭載しています。

サービス名称 Falcon Insight
提供企業 CrowdStrike Holdings Inc.
機能・特徴 ・エンドポイント全体の継続的な監視を実現

・脅威の可視化と詳細な分析によりサイバー攻撃と侵入を確実に阻止

・アラートの対応にかかる工数を90%以上削減可能

・導入時のコストと複雑性を軽減できるクラウド型 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.crowdstrike.jp/products/endpoint-security/falcon-insight-edr/

11.Intercept X Endpoint

Sophos Endpoint | Sophos

出典:Sophos Endpoint | Sophos

Intercept X Endpointは、ソフォス株式会社が提供するエンドポイントセキュリティソリューションです。

セキュリティ侵害やランサムウェア、データ流出など幅広い脅威に対応可能な最高クラスの保護機能を搭載しています。予防を重視した強力なEDR/XDR機能を備えており、疑わしいアクティビティや攻撃の兆候を追跡・調査し、迅速な対処が可能です。

サービス名称 Intercept X Endpoint
提供企業 ソフォス株式会社
機能・特徴 ・独立機関によるテストで最高評価を獲得

・強力な保護機能がデフォルトで有効

・予防を重視した包括的なアプローチで脅威をブロック など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.sophos.com/ja-jp/products/endpoint-antivirus

12.Cortex XDR

XDR - 拡張型ディテクション&レスポンス - パロアルトネットワークス - Palo Alto Networks

出典:XDR – 拡張型ディテクション&レスポンス – パロアルトネットワークス – Palo Alto Networks

Cortex XDRは、パロアルトネットワークス株式会社が提供するエンドポイントセキュリティ製品です。

機械学習を活用した高度な脅威検出性能を有しており、内部関係者の不正利用や認証情報攻撃、マルウェア、データの引き出しなど、見えない脅威を動作分析によって迅速に発見できます。

また、NGAVやホストファイアウォール、ディスク暗号化など多角的な防御機能を搭載しており、完全なエンドポイントセキュリティの構築を実現可能です。

サービス名称 Cortex XDR
提供企業 パロアルトネットワークス株式会社
機能・特徴 ・次世代アンチウイルス(NGAV)、ホストファイアウォール、ディスク暗号化、USBデバイス制御によってエンドポイントを保護

・機械学習を活用した高度な脅威検出性能

・特許取得済みの動作分析によって回避能力を備えた脅威も特定可能

・攻撃の全体像と根本原因を迅速に把握できるインシデント管理機能 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.paloaltonetworks.jp/cortex/cortex-xdr

13.CylanceMDR

CylanceMDR| LANSCOPE サイバープロテクション

出典:CylanceMDR| LANSCOPE サイバープロテクション

CylanceMDRは、エムオーテックス株式会社(MOTEX Inc.)が提供するMDRサービスです。

マルウェア検知率99%を誇る高性能検知機能と、発見後の原因調査・封じ込め・復旧までの一連の対応に対処できるEDR機能を搭載しています。

加えて、サイバーセキュリティの修士号を持つ専門家による365日24時間のMDRサービスも備えており、問題解決までの最短化が見込めます。

サービス名称 CylanceMDR
提供企業 エムオーテックス株式会社(MOTEX Inc.)
機能・特徴 ・世界トップレベルのセキュリティ専門家によるMDRサービス

・MDRメンバーによる365日24時間の監視体制、応答時間は平均9分

・調査・封じ込め・復旧の一連に対処可能なEDR機能搭載

・未知、既知問わずマルウェアを99%防御 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.lanscope.jp/cyber-protection/cylance/cylancemdr/

14.Trellix EDR

Endpoint Detection and Response (EDR) | Trellix

出典:Endpoint Detection and Response (EDR) | Trellix

Trellix EDRは、Trellix社が提供するクラウド型EDR製品です。

AIを活用した高精度な脅威調査機能を搭載しており、対応の優先度を迅速に判断したうえで、被害を最小限に抑える的確な処理が可能です。

また、メンテナンスに手間がかからないクラウド型製品なので、システム運用・保守にかかるエンジニアの業務負担軽減や戦略的な防御に専念できるリソース確保にもつながります。

サービス名称 Trellix EDR
提供企業 Trellix社
機能・特徴 ・AIを活用した高精度な脅威調査

・脅威の優先度を迅速に判断し、不要なアラートを削減

・複数のソースからエビデンスの収集、要約、可視化を自動化する「ガイド付きの調査機能」を搭載

・メンテナンスに手間がかからないクラウド型 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.trellix.com/ja-jp/products/edr/

15.AssetView

AssetView【IT資産管理ツール・情報資産管理ソフト】

出典:AssetView【IT資産管理ツール・情報資産管理ソフト】

AssetViewは、株式会社ハンモックが提供する統合型IT運用管理システムです。

高い検知力を誇る「カスペルスキーエンジン」によるマルウェア対策・駆除機能を搭載しており、外部からの脅威侵入を未然にシャットアウトできます。

また、ファイル持ち出し制御機能やPC操作ログ取得機能など、内部からの情報漏洩リスクにいち早く気づき、対処するための各種管理機能も活用可能です。

サービス名称 AssetView
提供企業 株式会社ハンモック
機能・特徴 ・「ITreview Grid Award 2024 Fall」4年連続受賞

・外からの侵入対策と中からの漏洩対策への同時対応が可能

・第三者評価機関から最高評価を受賞したマルウェア対策・駆除機能 など

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.hammock.jp/assetview/
  • 業務可視化ツール IT資産管理ツール

    株式会社ハンモックのAssetView(アセットビュー)は、組織内のクライアントPCの情報を収集する機能に加え、クライアントPCの設定コントロールや制御・警告・ウイルス対策などを行ってくれるトータルクライアントソリューションです。ITreview Grid Award 2022 Winter IT資産管理部門でLEADERを10期連続受賞しています。お客様のニーズに合わせて、オンプレミスとクラウドが選べます。

    製品のおすすめポイント

    1 オーダーメイド:最小コストで、最大限の効果を発揮します

    必要な機能やサービスのみを、必要なライセンス数だけオーダーメイドで購入できるので、コストを最小限に抑えることが可能です。また、特別価格のパッケージとして『AssetView スタンダードパッケージ』、情報漏洩対策に特化した『セキュリティパッケージ』をご用意しました。

    2 統合管理ができるため、IT投資効果が高い

    IT資産管理ソフト『AssetView』の優れた統合管理機能は、段階的に機能を追加しても、統合的に管理ができます。低コスト、高効率な理想的なIT運用管理で、高い投資効果を得ることができるのが、『AssetView』の特長です。TCO(ITコスト)の削減には、保守や運用にかかる費用をトータルで考えることが重要です

    3 アクセス権を限定して権限委譲することで分散管理が可能

    利用できる機能、対象グループ、アクセス権を限定して権限の分散ができます。全社的な管理者の他に、拠点や部署ごとの管理者に運用の一部を任せたいという場合には、その機能と関連する情報だけを表示させ、見せたくない情報を非表示にできます。これにより、管理者の負担を適切に分散させることが可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 勤務場所把握機能 業務画面閲覧機能 操作履歴管理機能 操作時間の集計機能 IT資産管理機能 タスク管理機能 操作利用制限 スマホ管理 PC管理 リモート管理 ログ収集
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    運営企業:
    株式会社ハンモック
    本社:
    東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F
    創立:
    平成6年4月1日
    代表者名:
    若山 大典
    資本金:
    3,648万円
    URL:
    https://www.hammock.jp/
    導入事例15件をみる

16.DeviceLock

デバイス制御ソフトで内部情報漏えいを防ぐならラネクシーのDLPソリューション

出典:デバイス制御ソフトで内部情報漏えいを防ぐならラネクシーのDLPソリューション

DeviceLockは、株式会社ラネクシーが提供するDLPソリューションです。

シンプルな操作画面でユーザーやデバイスごとに細かく利用制限を設定できるため、自社の環境に最適な内部要因の情報漏洩対策をスムーズに実現可能です。

加えて、USB-フラッシュメモリやUSB-HDD、USB-SSD、スマートフォン、Bluetoothデバイスなど幅広いデバイスに対応している点も利便性が高いでしょう。

サービス名称 DeviceLock
提供企業 株式会社ラネクシー
機能・特徴 ・国内5,800社、40万台の導入実績

・USBデバイスの利便性を活かしたセキュリティ対策の導入・運用が可能

・スタンドアロンPCから大規模まで、環境に合わせた効率的なセキュリティ運用を実現

・管理サーバー不要で導入コストを最小化

導入価格 要問い合わせ
サービスページ https://www.runexy-dlp.com/

17.EXOセキュリティ

エンドポイントセキュリティ「EXOセキュリティ」

出典:エンドポイントセキュリティ「EXOセキュリティ」

EXOセキュリティは、株式会社JIRAN JAPANが提供する法人向けエンドポイントセキュリティツールです。

個人情報漏洩や社内情報の流出、ランサムウェア・マルウェアなど、さまざまなセキュリティ脅威にオールインワンで対応できます。

高度なセキュリティ機能だけでなく、必要な情報が直感的にわかりやすい管理画面によって、ITリテラシーが低い方でも簡単に運用しやすいセキュリティ製品です。

サービス名称 EXOセキュリティ
提供企業 株式会社JIRAN JAPAN
機能・特徴 ・セキュリティソフト機能はもちろん情報漏洩対策までオールインワンで対応可能

・脅威検知率の高いグローバルセキュリティエンジンを搭載

・新型ランサムウェアの検知・防止にも対応

・個人情報の暗号化や外部へのファイル持ち出し管理機能も搭載 など

導入価格 初期費用:要問い合わせ

月額費用(税別):

・Endpoint protection:5,000円

・All-in-one protection:10,000円

サービスページ https://exosp.net/

まとめ

エンドポイントセキュリティとは、PCやスマートフォンなどの端末機器をサイバー攻撃の脅威から包括的に守るための対策です。

具体的には「EPP」「NGAV」といったウイルスやマルウェアの侵入を防ぐための対策や、侵入後の被害を最小限に食い止める機能を備えた「EDR」など、多角的な防御機能によってデバイスと内部のデータを保護します。

なお、強固なエンドポイントセキュリティを実現するためには、自社に合った機能を持つ製品を導入することが大切です。

セキュリティの対象範囲やウイルス検知方法・精度などの機能面はもちろん、コスト面やサポート内容なども比較しながら、自社の要件に最適な製品を選定しましょう。

 

セキュリティソフトの比較表もあわせてご覧ください。

「セキュリティソフト」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ID管理
    • 認証
    • ファイアウォール
    • アンチウィルス
    • アンチスパム
    • DDos対策
    • 不正侵入検知システム
    • VPN
    • インターネット分離
    • メールセキュリティ
    • サンドボックス
    • SSLサーバ証明書
    • 脆弱性診断
    • 端末向け
    • WEBフィルタリング
    • 入退室管理
    • メール誤送信
    • WEBセキュリティ
    • クラウドセキュリティ
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
1Password 3年版 オンライン購入版(1人用) 12,800円
1Password 3年版 オンライン購入版(ファミリー5人用) 21,480円
制限なし
1Passwordの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スーパーセキュリティ for Business 1ライセンス:1,980円/年(税別)
スーパーセキュリティ for Business + EDR 1ライセンス:9,800円/年(税別)
1年間
スーパーセキュリティ for Businessの資料サムネイル
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
i-FILTER@Cloud 500円/月額
備考
Webセキュリティのプランです。金額は参考価格になります。
finalcode@Cloud 要相談
備考
ファイルセキュティのプランです。
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
個人版 1年間 5台 4,980円
個人版 50年間 5台 2,4980円
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
m-FILTER@Cloud 500円/月額
備考
メールセキュリティのプランです。金額は参考価格になります。
別途お見積り
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
1年版 1台 1,980円(税込) 3台 2,480円(税込) 5台 2,980円(税込)
備考
1年1台版を購入の場合は、スマートフォン版セキュリティアプリをご利用いただけません。
3年版 1台 3,980円(税込) 3台 5,980円(税込) 5台 6,980円(税込)
備考
3年1台版を購入の場合は、スマートフォン版セキュリティアプリをご利用いただけません。
1年間
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ZERO ウイルスセキュリティ 1台用 1,980円(税込)
ZERO ウイルスセキュリティ 3台用 3,980円(税込)
ZERO ウイルスセキュリティ 5台用 5,940円(税込)
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
エッセンシャル ビジネス セキュリティ 4,275円/年間
備考
デバイス1台分の価格です。
プレミアム ビジネス セキュリティ 5,097円/年間
備考
デバイス1台分の価格です。
アルティメット ビジネス セキュリティ 6,190円/年間
備考
デバイス1台分の価格です。
最低限の利用期間の制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
PC5台+モバイル5台+ファイルサーバ1台 31,680円/年間
PC10台+モバイル10台+ファイルサーバ1台 43,780円/年間
最低限の利用期間の制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
5~25ライセンス 330円/月額
26~50ライセンス 300円/月額
51~100ライセンス 250円/月額
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
MVISION Standard 3,982円/年間
備考
1サブスクリプションあたりの金額です。
MVISIONPlus 8,124円/年間
備考
1サブスクリプションあたりの金額です。
MVISIONProtectPlusEDR 9,759円/年間
備考
1サブスクリプションあたりの金額です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Apex One SaaS オーダータイプ F 3,670円
ApexOneSaaSEndpointSensorオーダータイプF 5,500円
ApexOneSaaSCloudSandboxOptionオーダータイプF 750円
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
一般企業 4,270円
備考
ラインセンス数6~25の場合の1ラインセンス当たりの価格です。
教育機関 2,140円
備考
ラインセンス数6~25の場合の1ラインセンス当たりの価格です。
官公庁 3,210円
備考
ラインセンス数6~25の場合の1ラインセンス当たりの価格です。
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /

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