製品を導入することになった背景

長野県南信州の特産品『市田柿』や魅力的なスイーツを取り扱う「わらいみらい」では、特に年末の繁忙期には手書きの伝票処理に追われ、夜遅くまで作業を強いられる日々が続いていました。さらに、伝票を一件ずつ手作業で処理するため、ヒューマンエラーが発生し、効率化の必要性を痛感していました。そこで、業務の効率化を図るべく、システムの導入を決断。最初は他社のサービスを利用していましたが、Paypayの連動ができず、ネクストエンジンに切り替えることを決意しました。

導入前に企業が抱えていた課題

「わらいみらい」では、伝票を手書きで処理するアナログな作業が主で、繁忙期には1日数百件の注文を処理する必要がありました。特に12月は市田柿の販売がピークを迎え、お歳暮の時期と重なるため、受注処理が膨大な量に。加えて、繁忙期以外でも日に20件の受注があり、全てを手作業で処理していたため、ヒューマンエラーが年間で数件発生していました。このような状況から、業務の効率化が急務となっていました。

導入前の課題に対する解決策

効率化を目指し、最初は他社のサービスを利用していましたが、Paypayとの連動が不可能であることを理由に、ネクストエンジンへの切り替えを決断。ネクストエンジンの導入により、Paypayの連動はもちろん、受注管理や在庫連携が可能に。これにより、ほとんどの作業が手動から「半自動」にアップグレードされ、自由に使える時間が増加しました。また、サポート体制の手厚さも決定要因でした。

製品の導入により改善した業務

ネクストエンジンの導入により、受注処理にかかっていた時間が半減し、その分を商品ページ作成や新商品開発に充てることが可能に。特に、新商品『太っちょマカロン』や『カタラーナ』の開発は、この時間の確保があってこそ。結果として、売上は導入前の2倍に伸び、今後はさらに「全自動」を目指し、効率化を図りつつ、売上3倍を目標に掲げています。