製品を導入することになった背景

2016年1月より社名を新たに業務を開始したNDIソリューションズ株式会社は、ソリューションビジネスの更なる拡大を目指していました。その中で、プロジェクト管理の強化と今後の取り組みが必要と感じられました。

導入前に企業が抱えていた課題

NDIソリューションズ株式会社は、ハードウェアの特約店ビジネスを中心に行っていたため、プロジェクト管理はExcelでの案件単位の管理が中心でした。しかし、ソリューションビジネスへの注力に伴い、Excel管理の限界を感じ始めました。マネジメント層がそれぞれのExcelで管理を行っていたため、プロジェクトの正確な状況が把握しづらくなっていました。

導入前の課題に対する解決策

担当者は、システムインテグレータ主催のセミナーに参加し、OBPMの高い完成度とプロジェクト管理の改善に対する熱意を感じました。その後、OBPMの導入を決定し、プロジェクト管理の改善を目指しました。

製品の導入により改善した業務

OBPMの導入により、業務効率が上がり、現場メンバーも業務が楽になったと感じました。これまでの様々なツールでの入力作業がOBPMのみで済むようになり、プロジェクトの一元管理が実現しました。現場メンバーの業務効率向上とともに、プロジェクトの正確な状況がスピーディーに把握できるようになりました。