製品を導入することになった背景

株式会社インフォセンスは、グローバル対応とWeb化を目指す大規模プロジェクトを控え、従来のExcelでの管理方法にリスクを感じていました。このプロジェクトは、3000人月、3年間、10000タスクという膨大な規模で、その管理は非常に困難でした。そこで、新たなプロジェクト管理ツールが必要とされ、OBPM Neoの導入が決定されました。

導入前に企業が抱えていた課題

インフォセンスは、山九グループの基幹システムのグローバル対応とWeb化を目指す大規模プロジェクトにおいて、従来のExcelでのプロジェクト管理に限界を感じていました。特に、多数のタスクと膨大な工数、多様なチームとの協業が必要とされる中で、情報の可視化や効率的な管理が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

この課題を解決するために、インフォセンスは統合型プロジェクト管理ツールOBPM Neoを導入することを決定しました。OBPMは、コスト管理、スケジュール管理、要員管理を一元的に行うことができ、特に要員管理では社員だけでなく、委託先のパートナーも含めた全体の管理が可能でした。

製品の導入により改善した業務

OBPM Neoの導入により、プロジェクトの可視化が大きく進み、120名が関わる大規模プロジェクトの管理が効率的に行えるようになりました。特に、要員のスケジュールや負荷の把握が容易になり、プロジェクトの品質、コスト、納期の管理が計画通りに進行し、プロジェクトは成功裏に終了しました。これにより、会社全体のプロジェクトマネジメントの質が向上しました。