製品を導入することになった背景

株式会社Lenonは、会報誌やイベントパンフレットの編集プロダクションとして2016年に設立されました。代表取締役は、以前勤めていた会社での経験を活かし、インバウンド市場に注目し、多言語翻訳機能を備えた独自のサービスを展開しています。しかし、経理業務に専任者がおらず、全ての会計業務を代表自身が担当する必要がありました。この状況から、使い勝手の良い会計ソフトの導入が必要となり、「弥生会計 オンライン」への関心が高まりました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社Lenonは、経理専任者が不在で、全ての会計業務を代表が行う必要がありました。日々の業務は原稿執筆や編集、デザインに集中しなければならず、経理業務に多くの時間を割くことができませんでした。また、経理業務の効率化と、顧問税理士とのスムーズな連携が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社Lenonは、「弥生会計 オンライン」を導入し、経理業務の効率化を図りました。このソフトウェアはMac OSに対応しており、代表が以前使用していた経験もあり、使い勝手の良さと親しみやすさが決め手となりました。また、起業家応援キャンペーンを利用し、初年度の利用料が無料になるなど、経済的な負担も軽減されました。

製品の導入により改善した業務

「弥生会計 オンライン」の導入により、株式会社Lenonの経理業務は大きく改善されました。日々の経費入力などの基本的な業務は代表自身が行い、顧問税理士とのデータ連携により、決算時期の業務も効率的に進められるようになりました。さらに、経理自動化の推進により、リモート化・ペーパーレス化が進み、業務の効率化が実現しました。請求書作成サービス「Misoca」の導入もあり、請求業務の手間が削減され、経営状況の把握も容易になりました。