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W3 mimosaの機能・特徴・料金|クラウド型で簡単導入【2026年最新版】

「在庫管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 複数拠点
    • アラート機能
    • 発注・仕入
    • 納品書作成
    • 送り状発行
    • QRコード対応
    • バーコード対応
    • ODR対応
    • RFID対応
    • 倉庫連携
    • POS連携
    • データ連携
    • 海外対応
    • 棚卸機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的に低価格
月額費用 33,000円~
備考
企業毎に発行。1ユーザーを含みます。
※追加ライセンスは、3,000円/月
制限なし
Othello Connect(オセロコネクト)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
ベースプラン(必要機能選択型) 要相談
備考
パーツオーダー方式で機能を選定。初期費用および月額費用は要お問い合わせ。ユーザー数・PC台数追加費用なし。 
フルサポート(コンサルティング付きプラン) 要相談
備考
運用設計・現場定着支援を含むため、ベースプランより費用が高め。詳細は要お問い合わせ。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
製造業の業務効率化とコスト削減
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excel管理の手作業と転記ミスをゼロに
楽楽販売初期費用 150,000円
楽楽販売月額費用 60,000円〜/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期・固定費 無料
備考
オープンロジでは初期費用・固定費は無料でご利用いただけます。
従量課金制 入庫保管費+配送料金
備考
詳細ヒアリングの上、料金プランをご提示させて頂きます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライトプラン 30,000円/月額
備考
中規模事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
スタンダードプラン 50,000円/月額
備考
中規模以上の事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
基本利用料 90,000円~/月額
備考
1~5アカウントまでの料金です。追加アカウント料金は1アカウントにつき5,000円/月額です。追加ショップ・荷主料は50,000円/月額です。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
mylogi basic 15,000円/月額
mylogi standard 30,000円/月額
6ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スタンダードプラン 200 円/月額
アカデミックプラン 100 円/月額
1名まで 無料
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 10,000円~/月額
商品登録上限数1~2000点 2,200円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
商品登録上限数5,001点~10,000点 16,500円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
20,001点~ +16,500円/月額+従量プラン
備考
10,000件ごとに料金がプラスされます。
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ネットワーク対応版 330万円~
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
5人 2,300,000円〜
10人 3,200,000円〜
15人 4,000,000円〜
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 別途お問い合わせ
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
棚卸 29,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…2.9万円/月
・50ユーザーまで…3.5万円/月
・100ユーザーまで…4.1万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.6万円加算
Lite 35,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…3.5万円/月
・50ユーザーまで…4.4万円/月
・100ユーザーまで…5.2万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.8万円加算
Pro 40,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…4.0万円/月
・50ユーザーまで…5.3万円/月
・100ユーザーまで…6.5万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額1.1万円加算
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 受注件数200件まで 3,000円~/月額
備考
201件~400件は受注1件当たり35円、401件~1,000件は受注1件当たり30円、1,001件~3,000件は受注1件当たり25円、3,001件~5,000件は受注1件当たり20円、5,001件~7,000件は受注1件当たり15円、7,001件~10,000件は受注1件当たり10円、10,001件~は5円と下がっていきます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ミニマムプラン ¥3,980(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
ライトプラン ¥9,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
proプラン ¥49,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:10名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
プレミアムプラン 40,000円/月額
ライトプラン 12,800円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途相談 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

W3 mimosa(ミモザ)」は、SaaS型(クラウド型)の在庫管理システム(WMS)です。インターネット環境さえあれば利用できるクラウドの利点を活かし、サーバー構築などの初期負荷を抑えつつ、物流現場の課題解決に必要な機能を網羅的に備えています。この記事では、簡単スピード導入でDX化を実現する「W3 mimosa」の特徴や他製品との違いについて、多角的に解説します。

【おすすめ】この記事は「在庫管理システム比較23選|ニーズ別の最適製品を一挙紹介【2026年最新監修者コメント付き】」と合わせて読むと理解が深まります。

1. W3 mimosaの特徴3点|簡単導入なのに多機能

Mimo_1
引用:在庫管理はSaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」におまかせ

W3 mimosa(ミモザ)」は、株式会社ダイアログが開発・提供するSaaS型(クラウド型)の倉庫・在庫管理システム(WMS)です。インターネット環境さえあれば利用できるクラウドサービスの利点を活かし、サーバー構築などの初期負荷を抑えつつ、物流現場の課題解決に必要な機能を網羅しています。

特に、EC事業者の急成長に伴う波動対応や、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業者における複数荷主の管理など、変化の激しい物流ニーズに柔軟に対応できる点が大きな特徴です。ここでは、SaaS型ならではの導入スピードや拡張性、そして物流業界全体の課題である「2024年問題」への対応力について解説します。

  1. 最短1週間のスピード導入可能なクラウド型
  2. 3PLやECに対応した多拠点・多荷主管理の仕組み
  3. 物流2024年問題に対応する業務標準化のメリット

1. 最短1週間のスピード導入可能なクラウド型

従来のオンプレミス型(自社サーバー設置型)のWMS導入では、要件定義からサーバー調達、開発、インストール、テスト稼働までに数ヶ月から半年以上の期間を要することが一般的でした。しかし、「W3 mimosa」は標準機能をクラウド経由で即座に利用できるSaaS型であるため、導入リードタイムを大幅に短縮可能です。

株式会社ダイアログの公式発表によると、「W3 mimosa」は「最短1週間」での利用開始が可能とされています。また、BIPROGY株式会社の製品紹介ページでは「最短で5日で活用環境を構築」と記載されています。ノンカスタマイズで標準機能をそのまま適用する場合、極めて短期間での立ち上げが可能です。

このスピード感は、急な倉庫の移転や拡張、新規荷主の獲得が決まった3PL事業者、あるいは繁忙期前に急いでシステムを入れ替えたいEC事業者にとって大きなメリットとなります。システム構築に時間をかけず、すぐに現場での運用トレーニングや実業務にリソースを集中できるため、ビジネスの機会損失を防ぐことができます。

2. 3PLやECに対応した多拠点・多荷主管理の仕組み

W3 mimosa」の設計思想における最大の特徴の一つが、高い「拡張性」です。単一の倉庫で自社商品のみを管理するだけでなく、複数の倉庫(拠点)や複数の荷主(クライアント)を同一システム内で統合管理することを前提に設計されています。

具体的には、以下の機能要件を備えています。

  • 統合ユニット機能:複数の拠点や荷主情報を一つのアカウント・環境下で管理・切り替え機能が搭載されています。
  • 権限設定(ロール管理):荷主に対しては「自社の在庫情報のみを参照・閲覧できる権限」を付与し、倉庫作業員には「入出荷作業のみ可能な権限」を付与するなど、利用者ごとの細かいアクセス制御が可能です。
  • 業務のコピー機能:新規拠点や新しい荷主が増えた際、すでに稼働している既存の業務設定(マスタやフロー)をコピーして適用することで、セットアップの手間を最小限に抑えられます。

これにより、事業規模が拡大して倉庫が増えた場合や、3PL事業者が新たな荷主を獲得した場合でも、システムを買い替えることなく設定追加だけで対応できます。このスケーラビリティは、成長フェーズにある企業にとってコスト対効果の高い選択肢となります。

3. 業務標準化のメリット【物流2024年問題の改善】

物流業界では、トラックドライバーの時間外労働上限規制(年間960時間)適用に伴う「物流の2024年問題」への対策が急務となっています。国土交通省等の試算によれば、対策を講じなければ2024年度には輸送能力が約14%、2030年度には約34%不足する可能性が指摘されています。

WMSである「W3 mimosa」の導入は、この問題に対して「倉庫内作業の生産性向上」と「荷待ち時間の短縮」の両面で貢献します。

  • 作業の標準化:ハンディターミナルやスマートフォンを活用した検品・ピッキングにより、紙伝票のアナログ作業を廃止します。これにより、経験の浅いスタッフでも正確かつ高速に作業できるようになり、人手不足下でも庫内スループット(処理能力)を維持・向上させることができます。
  • 荷待ち時間の削減:入荷予定データと実績をデジタル管理することで、トラックの受け入れ態勢を整えやすくなります。出荷指示とピッキング進捗がリアルタイムに見える化されるため、集荷トラックが到着した際の積み込み待ち時間を短縮し、ドライバーの拘束時間削減に寄与します。

W3 mimosa」は、単なる在庫管理ツールにとどまらず、こうした物流インフラ全体の最適化を支える基盤としての役割を果たします。W3 Mimosaの製品機能や特徴は、在庫管理システム比較表で一覧表示すると便利です。

2. 150以上の標準機能で物流現場を効率化

Mimo_2
引用:在庫管理はSaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」におまかせ

WMSを選定する際、最も懸念されるのが「自社の業務フローに対応できる機能が備わっているか」という点です。「W3 mimosa」は、長年の物流現場支援のノウハウを凝縮した「150以上の標準機能」を搭載しており、カスタマイズなしでも多様な業務に対応できる汎用性を持っています。

ここでは、入庫から在庫管理、出荷、そして経営判断に役立つ可視化機能まで、具体的な機能活用による効率化の手法を解説します。

  1. 入荷予定から検品まで完結する入庫管理機能
  2. ロケーションやセット品にも対応する在庫管理
  3. 引当から配送連携までスムーズな出荷管理の流れ
  4. ダッシュボードと在庫予測による意思決定支援

1. 入荷予定から検品まで完結する入庫管理機能

入庫業務は、在庫精度の最初の関門です。ここで数量や商品状態を正確に記録できなければ、その後の在庫管理や出荷業務すべてに誤差が生じます。「W3 mimosa」の入庫管理機能は、正確性とスピードを両立させるための仕組みが整っています。

入荷予定取込と照合

事前に発注データや入荷予定データをCSVやAPIで取り込みます。現場では、届いた商品と予定データを照合しながら検品を行うため、予定外の入荷や数量過不足を即座に検知できます。

ハンディ検品・スマホ検品

専用のハンディターミナルだけでなく、ハンディターミナル/スマートフォンを用いた運用が可能です(対応端末・対応OSの詳細は要確認)。商品のバーコードをスキャンするだけで検品が完了するため、目視確認によるミス(品番の見間違いや数え間違い)を撲滅します。

バーコードラベルの印刷・貼付

バーコードラベルの印刷・貼付(例:商品バーコードラベル)により、以降の工程でのトレーサビリティを確保します。

これらの機能により、入荷検品の時間を短縮しながら、在庫計上のタイムラグをなくし、販売可能在庫への反映を迅速化します。

2. ロケーションやセット品にも対応する在庫管理

正確な在庫管理には、商品が「いくつあるか」だけでなく「どこにあるか(ロケーション)」の管理が不可欠です。W3 mimosa」は、フリーロケーションや固定ロケーションなど、倉庫の運用ルールに合わせた柔軟な管理が可能です。

ロケーション管理

棚(ロケーション)ごとにバーコードを設定し、商品と棚を紐付けて管理します。「どの棚に何がいくつあるか」がシステム上で一目瞭然となるため、ピッキング時の「商品探し」の時間をゼロにします。

セット品管理

ECや通販で頻出する「セット販売(福袋やギフトセットなど)」にも対応しています。構成品(親品番と子品番)をマスタ登録しておくことで、セット品としての在庫管理や、構成品単位での引当・管理が可能になります。

在庫移動・調整

良品・不良品の区分変更や、保管エリアから出荷エリアへの移動など、庫内での在庫ステータスの変「もハンディ操作でリアルタイムに反映されます。

3. 引当から配送連携までスムーズな出荷管理の流れ

出荷業務は、顧客満足度に直結する重要なプロセスです。W3 mimosa」は、受注データの取り込みから出荷完了までをシームレスに繋ぎ、誤出荷を防ぎます。

引当/ピッキング(オーダーピッキング、トータルピッキング等)

受注データに対して在庫を自動で引き当てます。オーダーピッキングやトータルピッキングなど、出荷量や商品特性に合わせたピッキング方式を選択できます。

検品と梱包

出荷検品もバーコードスキャンで行います。「何の商品を」「どの箱に」入れたかを記録することで、テレコ出荷(宛先間違い)や入れ忘れを物理的に防ぎます。

配送伝票連携

「種送り状発行サービスなどと連携が可能です(対応サービス名・方式〔CSV等〕は最新の一次情報で要確認)。出荷検品完了と同時に送り状番号(追跡番号)をシステムに記録し、出荷確定データとしてEC側へ戻すことができます。

4. ダッシュボードと在庫予測による意思決定支援

日々の入出荷処理だけでなく、蓄積されたデータを活用して倉庫運営の改善を図るための機能も強化されています。公式サイトで紹介されているダッシュボード機能や在庫予測機能は、管理者の意思決定を強力にサポートします。

ダッシュボード機能

「人別の生産性可視化」「作業予実管理」「作業状況把握」「在庫充填率」「都道府県別出荷届け先状況」等を可視化します。センター長や管理者は、現場の状況をリアルタイムに把握し、遅れが生じている工程への人員配置などの対策を即座に打つことができます。

在庫予測機能

登録されている入荷予定・出荷予定、計上在庫、出荷予測データ等から将来在庫を計算する機能です。欠品リスクの予兆を検知したり、過剰在庫のアラートを出したりすることで、適正在庫の維持とキャッシュフローの改善に役立ちます。

3. APIとCSVで柔軟に接続する外部連携の実力

WMSは単独で利用するものではなく、受注管理システム(OMS)、ECカート、基幹システム(ERP)、配送システムなど、周辺システムとデータを連携させることで真価を発揮します。「W3 mimosa」は「つながるWMS」として、APIとCSVの両面から強力な接続性を提供しています。

  1. 40以上の実績を持つ販売・配送システム連携
  2. 標準API(OpenAPI)を活用した自動連携の仕組み
  3. マッピング機能で柔軟に対応できるCSV連携

1. 40以上の実績を持つ販売・配送システム連携

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引用:在庫管理はSaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」におまかせ

W3 mimosa」は、ECサイト・POSや各管理システム・送状発行、搬送ロボットなど、40以上の外部システムとの連携実績を持っています。

これらの連携実績があるシステムであれば、ゼロからインターフェースを開発する必要がなく、設定やマッピング調整のみでスムーズに連携を開始できます。具体的な連携対応システムについては、導入検討時に公式サイトや問い合わせ窓口で最新リストを確認することをおすすめします。

2. 標準API(OpenAPI)を活用した自動連携の仕組み

W3 mimosa」は、外部システムとのリアルタイム連携を可能にする「標準API」を公開しています。技術仕様書として「OpenAPI Specification (OAS)」形式(バージョン3.0.1)で定義されており、エンジニアにとって理解しやすい標準的な仕様となっています。

  • 認証方式:セキュリティ強度の高いJWT(JSON Web Token)認証を採用しています。
  • 連携可能なデータ:商品マスタ等のマスタ登録、入荷予定データの登録、出荷指示データの登録、そして実績データの参照などがAPI経由で可能です。
  • 開発の容易さ:OpenAPI Generator (5.0.0) に対応しているため、クライアントコードの生成が容易であり、自社の基幹システムや独自のECサイトと自動連携させる際開発工数を削減できます。

API連携を活用することで、CSVファイルのアップロード/ダウンロードといった手作業を介さず、システム間でデータを完全に自動同期させることが可能になり、タイムラグのない在庫更新を実現します。

3. マッピング機能で柔軟に対応できるCSV連携

API開発が難しい場合や、レガシーな基幹システムを利用している場合でも、「CSV連携」が強力な解決策となります。「W3 mimosa」のCSV連携機能は、単に取り込みができるだけでなく、項目の「マッピング機能」を備えています。

通常、システム間でCSV連携を行うには、連携先のフォーマットに合わせて列の順番や項目名を修正する必要がありますが、「W3 mimosa」側で「どの項目をどの列に紐付けるか」を設定(マッピング)することで、相手側システムのCSVレイアウトをそのまま取り込むことが可能です。これにより、連携のためのデータ加工の手間や、変換プログラムの開発コストを削減できます。

なお「W3 mimosa」以外に外部連携可能な在庫管理システムを比較検討される場合は、在庫管理システム比較表から連携可能な製品一覧をご確認ください。

4. 月額41,250円(税込)からの利用料金と補助金活用

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引用:在庫管理はSaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」におまかせ

W3 mimosa」の料金体系は、月の出荷件数ごとに、月額契約の「ライトプラン」「スタンダードプラン」、年単位契約の「定額プラン」の3プラントと、各社専用に設計される「カスタマイズ」が用意されており、それぞれ「初期費用」「維持費用」「従量課金」で構成されています。また、国の補助金制度である「IT導入補助金」の対象ツールに認定されているため、実質的な負担額を大幅に抑えて導入することが可能です。

  1. 出荷件数に応じた無駄のない従量課金モデル
  2. 年額定額プランと初期費用の考え方
  3. 最大50%補助されるIT導入補助金の活用条件

1. 年額定額プランと初期費用の考え方【初期費用+維持費用】

W3 mimosa」には、「ライトプラン」「スタンダードプラン」「定額プラン」の3プランと、「カスタマイズ」が設定されています。料金内訳は、以下の通りです。

  • 初期費用:220,000円(税込・全ブラン共通)
  • 維持費用:月額41,250円(税込)~(月もしくは年ごと更新)
  • OMS/カード連携:月額11,000円(税込・全ブラン共通)
  • 統合管理ユニット:月額11,000円(税込・全ブラン共通)

「ライトプラン」「スタンダードプラン」は月更新のため、気軽に始めて気軽に辞めることができます。「定額プラン」は、ある程度の出荷量が見込まれる場合や、予算管理を簡素化したい企業に適しています。

なお、初期費用やサポート費用、最低契約期間、解約条件などの詳細な契約条件については、導入規模やオプション構成によって変動する可能性があるため、公式サイトから見積もりを依頼し、個別に確認する必要があります。「要問い合わせ」となっている項目については、契約前に必ず書面で確認しましょう。

2. 出荷件数に応じた無駄のない従量課金モデル

WMSの中には、月額固定費が高額な製品もありますが、W3 mimosa」は「出荷件数に応じた従量課金体系」を採用している点が大きな特徴です。

【メリット1】スモールスタートが可能

物量が少ない立ち上げ初期や閑散期には利用料が安く抑えられるため、固定費のリスクを軽減できます。これにより、中堅・中小企業でも導入しやすい価格設定を実現しています。

【メリット2】波動への対応

EC事業のように季節ごとの波動(セール時期の急増など)がある場合でも、使った分だけの支払いとなるため、コストの納得感が高い仕組みです。

3. 最大50%補助されるIT導入補助金の活用条件

W3 mimosa」は、経済産業省が推進する「IT導入補助金2025」の対象ツールとして認定されています。これにより、条件を満たす事業者は導入費用の補助を受けることができます。

補助率と補助額

IT導入補助金2025(通常枠)の規定に基づき、補助率は1/2以内です(一定の賃金要件を満たす場合は2/3以内)。補助額の下限は5万円、上限は150万円未満(1プロセス以上の場合)または450万円以下(4プロセス以上の場合)です。

対象経費

ソフトウェア購入費(または利用料)、導入関連費などが対象となります。例えば、前述の定額プラン(100万円)を導入する場合、その半額相当が補助される可能性があります。

申請スケジュール

IT導入補助金2025の交付申請期間は2025年3月31日から2026年1月7日までとされていますが、締切回ごとに審査が行われるため、早めの申請準備が推奨されます。

補助金の申請には、gBizIDプライムアカウントの取得や、販売ベンダー(IT導入支援事業者)との共同申請が必要です。ダイアログ社または販売代理店は支援事業者として登録されているため、導入検討と同時に補助金の活用相談を行うことで、スムーズな申請サポートを受けることができます。

なお「W3 mimosa」を含む在庫管理システム全体の料金相場は、在庫管理システム比較表から各製品の機能を一覧表示いただくことで、簡単に把握できます。

5. 導入前に知っておくべき強みと注意点

他社製品と比較した際の「W3 mimosa」の強みは、機能の網羅性と拡張性の高さです。一方で、SaaS型であるため独自カスタマイズには制限がある点や、詳細な操作仕様はマニュアルや問い合わせでの確認が必要な点など、検討時に注意すべきポイントを整理します。

  1. 成長に合わせて拠点をコピーできる拡張性の強み
  2. SaaS型特有のカスタマイズ制限と運用での回避策
  3. 詳細な仕様確認が必要な項目と問い合わせのコツ

1. 成長に合わせて拠点をコピーできる拡張性の強み

W3 mimosa」の最大の強みは、事業の成長に合わせてシステム環境を容易に拡張できる点です。

多くのWMSでは、新倉庫の立ち上げや新規荷主の受託時に、追加のシステム構築費用や長いセットアップ期間が必要となるケースがあります。一方、「W3 mimosa」は、複数拠点を一元管理できる「統合ユニット機能」を備えています。あわせて、新規荷主案件や新拠点構築時に「既に稼働している業務をそのままコピー」して展開できる旨が記載されています(ダイアログ公式プレスリリース、BIPROGY製品紹介ページ)。

これにより、3PL事業者が急な案件を受託した場合や、EC事業者が出荷増に伴い倉庫を拡張する場合でも、システム側がボトルネックにならず、迅速なビジネス展開を支援します。

2. SaaS型特有のカスタマイズ制限と運用での回避策

W3 mimosa」はSaaS(Software as a Service)として提供されており、すべてのユーザーが同一の標準機能を利用する形態をとっています。「ノンカスタマイズでの即時導入」をコンセプトとしており、標準機能・設定を前提に導入しやすい形態です。個別のプログラム改修を伴う対応可否は、提供元へ要確認です。

独自の帳票レイアウトや特殊な業務フローがある場合、この制限が課題となる可能性があります。しかし、「W3 mimosa」は150以上の豊富な標準機能と、業界別のテンプレートを備えているため、多くの業務は標準設定のパラメータ変更で対応可能です。

導入検討時は、「現在の業務フローをそのままシステム化する」のではなく、「システムの標準機能に合わせて業務フローを見直す(標準化する)」という視点を持つことが、SaaS導入成功の鍵となります。

3. 詳細な仕様確認が必要な項目と問い合わせのコツ

公式サイトやプレスリリースでは公開されていない詳細な仕様については、導入前に問い合わせやデモを通じて確認する必要があります。特に以下の項目は、実運用への影響が大きいため、具体的に確認することをおすすめします。

<検討ポイントの例>

  • 対応端末・OS→手持ちのスマートフォンやハンディターミナルが利用可能か否か
  • 料金→想定出荷件数に基づいた月額費用の見積もり
  • 契約期間・解約条件→最低利用期間や解約時の違約金の有無(公式記載なしのため要確認)
  • SLA(サービス品質保証)→稼働率保証や障害時のサポート体制、データバックアップ可否

6. W3 mimosaが向いている企業

WMS選定では、自社の規模や商材に合った製品を選ぶことが重要です。「W3 mimosa」と同様にクラウド型で実績のある競合製品と比較し、それぞれの製品がどのような企業に向いているかを解説します。

  1. W3 mimosaが向いている企業と物流現場の特徴
  2. 自社に最適なWMSを選ぶための比較ポイント

1. W3 mimosaが向いている企業と物流現場の特徴

W3 mimosa」の特性(多拠点管理、出荷件数に応じた課金体系、外部システム連携)を踏まえると、特に以下のような企業に適しています。

<向いている企業>

  • 複数の荷主を管理する必要があり、荷主ごとに異なる権限設定やデータ参照を提供したい企業
  • 出荷波動が激しく、固定費を抑えたい企業
  • 将来的に自社倉庫の拡張を視野に入れている企業
  • 契約期間・解約条件→最低利用期間や解約時の違約金の有無(公式記載なしのため要確認)
  • 基幹システムや複数のECカートとAPIやCSVでデータを自動連携させたい企業

2. 自社に最適なWMSを選ぶための比較ポイント

自社に最適なWMSを選ぶ際は、以下の視点で比較表を作成し、評価することをおすすめします。

比較項目 確認すべきポイント
対応業務の範囲 BtoC(EC)のみか、BtoB(卸・店舗配送)にも対応しているか。
料金体系 月額固定か、出荷件数に応じた従量課金か。初期費用は予算内か。
外部連携 利用中のカートシステムや運送会社の送り状ソフトと連携実績があるか。
サポート体制 導入時の立ち上げ支援はあるか。運用後の問い合わせ対応は迅速か。
拡張性 拠点追加や荷主追加が容易か。APIは公開されているか。

なお「W3 mimosa」が他の在庫管理製品と比べて自社にあっているか否かを判断するには、在庫管理システム比較表で各製品の機能を比較すると便利です。

7. 500社超の実績から見る導入効果と事例

実際に「スマートマットクラウド」を導入し、業務改善に成功した企業の事例を紹介します。どのような課題が解決され、どれほどの工数削減効果があったのかを具体的に示します。なお、デジタル化の窓口では「W3 mimosa|導入事例一覧」にて、このほかにも様々な導入事例を紹介しています。

  1. 【運輸・物流】名正運輸株式会社|導入の決め手は使いやすい操作性
  2. 【運輸・物流】株式会社ブルー・ツリー・ロジ|業務の標準化が叶うシステム
  3. 【運輸・物流】東群運送株式会社|W3 mimosaをきっかけに社内業務改革に挑む

1.【運輸・物流】名正運輸株式会社|導入の決め手は使いやすい操作性

新たな荷主がシステムを持っておらず、自社専用の在庫管理システムもなかったため、統一された運用が困難でした。

  • 課題:荷主ごとに異なるシステムで、管理体制が非効率だった。
  • 効果:在庫管理や倉庫作業におけるミスが軽減され、業務全体の効率化と標準化を達成。

導入事例の詳細→名正運輸株式会社|導入の決め手は使いやすい操作性

2.【運輸・物流】株式会社ブルー・ツリー・ロジ|業務の標準化が叶うシステム

ECビジネス支援において、アパレルから食品まで多種多様な商品を扱う中で、一定の作業品質を維持する必要がありました。

  • 課題:荷主や取り扱い商品によって作業フローが異なり、業務の標準化と品質維持が困難。
  • 効果:作業品質が均一化され、ピッキングリスト出力の高速化や管理画面の視認性向上。

導入事例の詳細→株式会社ブルー・ツリー・ロジ|W3 mimosaをきっかけに社内業務改革に挑む

3.【運輸・物流】東群運送株式会社|W3 mimosaをきっかけに社内業務改革に挑む

コロナ禍を経てEC荷主と出荷件数が急増し、現場と管理担当者の負荷が増大していました。

  • 課題:Excel等によるアナログな個別管理で属人化、作業ミスや業務負荷が頻発。
  • 効果:ハンディターミナル活用でピッキングや棚卸作業の時間が短縮、ミスも削減。

課題:Excel等によるアナログな個別管理で属人化が進み、作業ミスや業務負荷が高まっていた。
効果:ハンディターミナル活用でピッキングや棚卸作業の時間が短縮され、ミスの削減と正確性が向上した。

導入事例の詳細→株式会社東群運送株式会社|これから目指すビジネス拡大にもフィットする、柔軟なシステム

8-1. 無料で「W3 mimosa」導入を検討する

Mimo_5
引用:在庫管理はSaaS型WMS「W3 mimosa<ミモザ>」におまかせ

W3 mimosa」は、無料で資料請求や問い合わせが可能です。問い合わせることで、無料のROI分析や無料トライアルの利用ができます。以下のリンクからすぐに開始いただけます。

【公式ページリンク】無料の資料請求はこちらから

Mimo_x1
引用:W3 mimosa|資料請求フォーム

【公式ページリンク】無料の問い合わせはこちらから

Mimo_x2
引用:W3 mimosa|無料相談フォームを基に作成

 

8-2.【23選比較】自社にピッタリな在庫管理システムを探す

以下のページでは主要な在庫管理システム23選を比較しています。

【おすすめ】この記事は「在庫管理システム比較23選|ニーズ別の最適製品を一挙紹介【2026年最新監修者コメント付き】」と合わせて読むと理解が深まります。

inventory-comparison-table-thumbnail

在庫管理システムの比較表を表示する

9.【まとめ】資料請求で詳細な見積条件を確認する

W3 mimosa」を導入することで、面倒な管理業務が不要になり、本来の入出荷作業に集中できる環境が整います。また、出荷実績データに基づく荷主への請求根拠も明確になるため、信頼関係の構築にも寄与します。導入は前述の通り非常に簡単なクラウド型ですので、まずは、公式サイトから資料請求や問い合わせを行い、自社の商材に合ったマットサイズやプランの概算を確認することが堅実です。自社にあった在庫管理のDXに向けた一歩を踏み出しましょう。

「在庫管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 複数拠点
    • アラート機能
    • 発注・仕入
    • 納品書作成
    • 送り状発行
    • QRコード対応
    • バーコード対応
    • ODR対応
    • RFID対応
    • 倉庫連携
    • POS連携
    • データ連携
    • 海外対応
    • 棚卸機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的に低価格
月額費用 33,000円~
備考
企業毎に発行。1ユーザーを含みます。
※追加ライセンスは、3,000円/月
制限なし
Othello Connect(オセロコネクト)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
ベースプラン(必要機能選択型) 要相談
備考
パーツオーダー方式で機能を選定。初期費用および月額費用は要お問い合わせ。ユーザー数・PC台数追加費用なし。 
フルサポート(コンサルティング付きプラン) 要相談
備考
運用設計・現場定着支援を含むため、ベースプランより費用が高め。詳細は要お問い合わせ。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
製造業の業務効率化とコスト削減
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excel管理の手作業と転記ミスをゼロに
楽楽販売初期費用 150,000円
楽楽販売月額費用 60,000円〜/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期・固定費 無料
備考
オープンロジでは初期費用・固定費は無料でご利用いただけます。
従量課金制 入庫保管費+配送料金
備考
詳細ヒアリングの上、料金プランをご提示させて頂きます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライトプラン 30,000円/月額
備考
中規模事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
スタンダードプラン 50,000円/月額
備考
中規模以上の事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
基本利用料 90,000円~/月額
備考
1~5アカウントまでの料金です。追加アカウント料金は1アカウントにつき5,000円/月額です。追加ショップ・荷主料は50,000円/月額です。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
mylogi basic 15,000円/月額
mylogi standard 30,000円/月額
6ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スタンダードプラン 200 円/月額
アカデミックプラン 100 円/月額
1名まで 無料
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 10,000円~/月額
商品登録上限数1~2000点 2,200円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
商品登録上限数5,001点~10,000点 16,500円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
20,001点~ +16,500円/月額+従量プラン
備考
10,000件ごとに料金がプラスされます。
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ネットワーク対応版 330万円~
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
5人 2,300,000円〜
10人 3,200,000円〜
15人 4,000,000円〜
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 別途お問い合わせ
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
棚卸 29,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…2.9万円/月
・50ユーザーまで…3.5万円/月
・100ユーザーまで…4.1万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.6万円加算
Lite 35,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…3.5万円/月
・50ユーザーまで…4.4万円/月
・100ユーザーまで…5.2万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.8万円加算
Pro 40,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…4.0万円/月
・50ユーザーまで…5.3万円/月
・100ユーザーまで…6.5万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額1.1万円加算
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 受注件数200件まで 3,000円~/月額
備考
201件~400件は受注1件当たり35円、401件~1,000件は受注1件当たり30円、1,001件~3,000件は受注1件当たり25円、3,001件~5,000件は受注1件当たり20円、5,001件~7,000件は受注1件当たり15円、7,001件~10,000件は受注1件当たり10円、10,001件~は5円と下がっていきます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ミニマムプラン ¥3,980(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
ライトプラン ¥9,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
proプラン ¥49,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:10名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
プレミアムプラン 40,000円/月額
ライトプラン 12,800円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
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別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
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別途相談 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
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よくある質問

W3 mimosaはどのようなシステムですか?

W3 mimosaはSaaS型の在庫管理システムです。

W3 mimosaは最短どれくらいで導入できますか?

W3 mimosaは最短1週間で利用開始が可能です。

W3 mimosaはいくつの標準機能を備えていますか?

W3 mimosaは150以上の標準機能を搭載しています。

W3 mimosaの月額費用はいくらからですか?

W3 mimosaは月額41,250円から利用可能です。

W3 mimosaは3PL事業者に対応していますか?

W3 mimosaは複数荷主の一元管理に対応しています。

W3 mimosaは外部システムと連携できますか?

W3 mimosaは40以上のシステムと連携実績があります。

W3 mimosaはIT導入補助金の対象ですか?

W3 mimosaはIT導入補助金2025の認定ツールです。

W3 mimosaは拠点の追加が容易ですか?

W3 mimosaは既存設定をコピーして展開可能です。

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