製品を導入することになった背景

補聴器の設計・製造・販売を手掛けるマキチエ株式会社は、拠点間での教育品質のばらつきや、昔ながらの教育手法に課題を感じていました。これらの課題を解決するために、eラーニングをベースとした社内研修システム『マキチエリスキリング』を導入することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

マキチエ株式会社は、主にOJTで社員教育を行っていましたが、その教育方法には標準化や見える化ができていないという課題がありました。また、コロナ禍により対面教育の機会が減少し、属人化していた社内の知識や接客メソッドを全社員と共有する必要性を感じていました。

導入前の課題に対する解決策

マキチエ株式会社は、eラーニングシステム「ノバトン」を導入し、その教材作成機能やオプションのVideo+を活用して、店舗の接客メソッドや属人化していた知識を教材化しました。動画視聴後に確認テストを行うことで、教育効果や受講率を高める受講の流れを確立しました。

製品の導入により改善した業務

『マキチエリスキリング』の導入により、店舗の接客メソッドや属人化していた知識を次々に教材化することができ、全国34店舗での教育の標準化と効率化を実現しました。特に、導入後わずか3ヶ月で、プログラムを修了した社員が全国1位の売り上げを達成するなど、その効果を実感しています。