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mylogiの機能・特徴・料金|EC特化の一元管理【2026年最新版】

「在庫管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 複数拠点
    • アラート機能
    • 発注・仕入
    • 納品書作成
    • 送り状発行
    • QRコード対応
    • バーコード対応
    • ODR対応
    • RFID対応
    • 倉庫連携
    • POS連携
    • データ連携
    • 海外対応
    • 棚卸機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的に低価格
月額費用 33,000円~
備考
企業毎に発行。1ユーザーを含みます。
※追加ライセンスは、3,000円/月
制限なし
Othello Connect(オセロコネクト)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
ベースプラン(必要機能選択型) 要相談
備考
パーツオーダー方式で機能を選定。初期費用および月額費用は要お問い合わせ。ユーザー数・PC台数追加費用なし。 
フルサポート(コンサルティング付きプラン) 要相談
備考
運用設計・現場定着支援を含むため、ベースプランより費用が高め。詳細は要お問い合わせ。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
製造業の業務効率化とコスト削減
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excel管理の手作業と転記ミスをゼロに
楽楽販売初期費用 150,000円
楽楽販売月額費用 60,000円〜/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期・固定費 無料
備考
オープンロジでは初期費用・固定費は無料でご利用いただけます。
従量課金制 入庫保管費+配送料金
備考
詳細ヒアリングの上、料金プランをご提示させて頂きます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライトプラン 30,000円/月額
備考
中規模事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
スタンダードプラン 50,000円/月額
備考
中規模以上の事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
基本利用料 90,000円~/月額
備考
1~5アカウントまでの料金です。追加アカウント料金は1アカウントにつき5,000円/月額です。追加ショップ・荷主料は50,000円/月額です。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
mylogi basic 15,000円/月額
mylogi standard 30,000円/月額
6ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スタンダードプラン 200 円/月額
アカデミックプラン 100 円/月額
1名まで 無料
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 10,000円~/月額
商品登録上限数1~2000点 2,200円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
商品登録上限数5,001点~10,000点 16,500円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
20,001点~ +16,500円/月額+従量プラン
備考
10,000件ごとに料金がプラスされます。
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ネットワーク対応版 330万円~
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
5人 2,300,000円〜
10人 3,200,000円〜
15人 4,000,000円〜
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 別途お問い合わせ
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
棚卸 29,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…2.9万円/月
・50ユーザーまで…3.5万円/月
・100ユーザーまで…4.1万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.6万円加算
Lite 35,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…3.5万円/月
・50ユーザーまで…4.4万円/月
・100ユーザーまで…5.2万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.8万円加算
Pro 40,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…4.0万円/月
・50ユーザーまで…5.3万円/月
・100ユーザーまで…6.5万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額1.1万円加算
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 受注件数200件まで 3,000円~/月額
備考
201件~400件は受注1件当たり35円、401件~1,000件は受注1件当たり30円、1,001件~3,000件は受注1件当たり25円、3,001件~5,000件は受注1件当たり20円、5,001件~7,000件は受注1件当たり15円、7,001件~10,000件は受注1件当たり10円、10,001件~は5円と下がっていきます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ミニマムプラン ¥3,980(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
ライトプラン ¥9,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
proプラン ¥49,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:10名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
プレミアムプラン 40,000円/月額
ライトプラン 12,800円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途相談 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

mylogi」は、EC運営において分断されがちな「受注管理システム(OMS)」と「倉庫管理システム(WMS)」の機能を、1つのプラットフォーム上で統合したEC特化型の物流システムです。My logiは、複数システムを併用する場合に起きがちだったシステム間でのタイムラグや、CSVデータの出力・取込といった手動作業を削減できます。この記事では、オープンロジの特徴や他製品との違いについて、多角的に解説します。

【おすすめ】この記事は「在庫管理システム比較23選|ニーズ別の最適製品を一挙紹介【2026年最新監修者コメント付き】」と合わせて読むと理解が深まります。

1. mylogiのメリット【受注と在庫を一元管理】

MyL_01
引用:mylogi | EC運営をもっと気軽に

mylogi」は、EC運営において分断されがちな「受注管理システム(OMS)」と「倉庫管理システム(WMS)」の機能を、1つのプラットフォーム上で統合したEC特化型の物流システムです。一般的にEC事業者は、複数のモールやカートから注文情報を取りまとめるOMSと、実際の倉庫内で在庫の保管場所や入出荷作業を管理するWMSを別々に導入するケースが多く見られます。しかし、異なるシステムを併用する場合、システム間でのデータ連携におけるタイムラグや、CSVデータの出力・取込といった手動作業が発生し、それが業務負荷や人的ミスの温床となることが課題でした。mylogi」はこの2つの領域をシームレスに統合することで、受注データの取り込みから在庫の引き当て、出荷指示、そして配送完了までのプロセスを一気通貫で管理できる環境を提供します。

  1. OMSとWMSの機能を1つに集約できるプラットフォーム
  2. 複数のECサイトと倉庫を一画面で管理できる効率性
  3. EC特化の設計で物流業務の全体最適化を図る仕組み

OMS機能も統合された在庫管理システムを一括比較したい方は、こちらの在庫管理システム比較表をご活用ください。

1. OMSとWMSの機能を1つに集約できるプラットフォーム

MyL_02
引用:mylogi | EC運営をもっと気軽に

mylogi」最大の特徴は、受注管理と在庫管理の境界線をなくし、同一システム内で完結できる点にあります。従来であれば、受注担当者がOMSで注文を確認し、出荷指示データを作成してCSVで出力した後、倉庫担当者がWMSにインポートしてピッキングリストを出力するといったバケツリレー方式の業務フローが必要でした。mylogi」では、受注データがシステムに取り込まれた時点で、即座に倉庫側の出荷待ちリストに反映させることが可能です。

この統合により、バックヤード業務における「データ転記」という工程そのものを削減できます。たとえば、注文内容の変更やキャンセルが発生した場合でも、受注管理画面での修正が即座に倉庫管理側のステータスにも反映されるため、出荷直前のキャンセル対応における伝達ミスや、誤出荷のリスクを大幅に低減します。また、商品マスタも一元化されるため、セット商品の構成設定やSKUの追加登録などを複数のシステムで行う必要がなくなり、マスタ管理の工数も圧縮されます。EC特化の物流システムとして、商品在庫管理から入荷出荷管理まで、EC物流に必要なフロー全体をプラットフォーム上で完結させる設計となっています。

2. 複数のECサイトと倉庫を一画面で管理できる効率性

EC事業の拡大に伴い、「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」、「Shopify」など複数の販売チャネル(モール・カート)を展開することは一般的ですが、同時に在庫の保管場所も自社倉庫、委託倉庫、実店舗のバックヤードなど複数拠点に分散することがあります。「mylogi」は、これら複数のECサイトからの注文情報と、複数の倉庫に点在する在庫情報を一画面で統合管理する機能を有しています。

具体的には、全ての取引先の在庫を一つの管理画面で可視化し、どの倉庫にどの商品がいくつあるかをリアルタイムで把握できます。これにより、A倉庫の在庫が欠品した際にB倉庫から出荷するような在庫移動の判断や、モールごとの在庫配分調整を迅速に行うことが可能です。また、複数倉庫を運用している場合でも、操作画面やオペレーションを「mylogi」に統一することで、倉庫ごとの業務標準化が進みます。異なる倉庫システムへ個別にログインして在庫数を確認する手間が省けるだけでなく、全拠点の総在庫数を正確に把握できるため、過剰在庫の抑制や発注計画の精度向上にも寄与します。

3. EC特化の設計で物流業務の全体最適化を図る仕組み

mylogi」は汎用的な在庫管理ツールではなく、「EC特化」を掲げて開発されており、EC物流特有の課題解決に重点を置いた設計となっています。例えば、EC運用でニーズの高い「同梱機能」や「リードタイム設定機能」などを備えており、受注データに基づいた柔軟な出荷管理が可能です。

また、物流業務の全体最適化という観点では、単なる在庫数の増減管理に留まらず、入荷から出荷までのリードタイム短縮を支援します。例えば、入荷予定データに基づいた事前の棚番計画や、注文時の在庫自動引当機能により、受注から出荷作業開始までのアイドルタイムを最小化します。さらに、EC特有の波動(セール時などの急激な受注増)に対しても、システムによる自動処理範囲が広いため、人手を介する作業をボトルネックにせず、安定した出荷体制を維持することに貢献します。OMSとWMSを一元管理することで、フロントの受注処理能力とバックヤードの出荷処理能力のバランスを整え、事業成長を阻害しない物流基盤を構築できる点が大きなメリットです。

2. API連携で実現する在庫機会損失の防止

EC運営において「売り越し(在庫がないのに注文を受けてしまうこと)」によるキャンセル対応や、「在庫があるのに売り切れ表示のままになっている」ことによる機会損失は、売上と顧客信頼の両面に悪影響を及ぼす重大な課題です。「mylogi」は、主要なECカートやモールシステムとのAPI連携機能を備えており、注文情報と在庫数を自動で同期させることで、これらの課題を技術的に解決します。特に同期頻度の高さは「mylogi」の強みの一つであり、手動更新や低頻度なバッチ処理に依存しない、リアルタイムに近い在庫管理を実現します。

  1. Shopifyや楽天など主要カート・モールとの自動連携
  2. 5分ごとの在庫同期で売り越しと欠品を防ぐ設計
  3. 注文情報の自動取得で受注処理の工数を削減する方法

連携可能なカートシステムやモールは在庫管理システム比較表より一覧表示でご確認ください。

1. Shopifyや楽天など主要カート・モールとの自動連携

MyL_03
引用:mylogi | EC運営をもっと気軽に

mylogi」は、日本のEC市場でシェアの高い主要なプラットフォームとの連携に対応しています。具体的には、自社ECサイト構築プラットフォームである「Shopify」、「MakeShop」、「futureshop」や、大手モールである「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」などが連携対象として挙げられます。これらのサイトで発生した注文情報は、APIを通じて自動的に「mylogi」に取り込まれます。

また、EC一元管理システムである「NEXT ENGINE(ネクストエンジン)」や「通販する蔵」、在庫連携ツールの「zaiko Robot」とも連携が可能であると公式に列挙されています。これにより、既にこれらの一元管理ツールを導入している企業であっても、その配下に「mylogi」をWMSとして配置し、在庫情報の連携ハブとして活用する構成が組めます。連携設定においては、各モール側の仕様変更に対応したメンテナンスが必要となりますが、クラウド型システムである「mylogi」であれば、ベンダー側でのアップデートにより継続的な接続性が保たれる点も、自社開発システムにはない利点です。

2. 5分ごとの在庫同期で売り越しと欠品を防ぐ設計

mylogi」のAPI連携における最大の特徴は、「5分に1回の間隔で自動で情報を取り込み連携する」という更新頻度の高さです。多くの在庫管理システムでは、1時間に1回や1日数回のバッチ処理で在庫同期を行うものも少なくありませんが、ECのセールイベントやメディア露出時のような注文集中時には、タイムラグが売り越しを引き起こすリスクがあります。

mylogi」では5分間隔で注文情報を取り込み、在庫連携を行います。これにより、ある店舗で商品が購入された場合でも、速やかにシステム上の在庫情報が更新されるため、他の店舗での売り越しリスクを低減できます。逆に、入荷検品を行って「mylogi」上で在庫数が計上された場合も、販売可能数が連携されるため、販売機会を逃さず売上に繋げることが可能です。この高頻度同期は、SKU数が多く在庫管理が複雑なアパレルや雑貨、回転率の高い食品などを扱う事業者にとって、特に強力な機能となります。

3. 注文情報の自動取得で受注処理の工数を削減する方法

API連携は在庫数の同期だけでなく、注文情報の取得においても業務効率化をもたらします。「mylogi」は連携先のカート・モールから注文情報を自動で取得します。これにより、担当者が各モールの管理画面にログインし、注文データをCSVでダウンロードして、フォーマットを整えてから倉庫システムに取り込むという、いわゆる「CSV手動連携」の手間が不要になります。

注文情報は自動で取り込まれると同時に、「mylogi」内で在庫引当処理が行われます。在庫がある注文は即座に「出荷待ち」ステータスへと進み、在庫がない予約商品などは入荷待ちとして保留されるなど、ステータス管理も自動化されます。また、入金確認が必要な決済方法の場合、入金済みステータスになるまで出荷許可を出さないよう制御することも可能です。このように、注文情報の取得から出荷可否の判断までをシステムが自動で行うことで、受注担当者は「例外対応」や「顧客対応」といった付加価値の高い業務に集中できるようになり、少人数でのEC運営が可能になります。

3. バーコード検品と帳票出力で現場効率化

在庫管理システムの真価は、実際の物流現場である倉庫内作業がいかに効率化され、正確に行われるかで決まります。「mylogi」は、PC画面上での管理だけでなく、ハンディ端末(バーコードリーダー)を用いた検品や、各種物流帳票の出力機能を提供することで、現場作業員の経験やスキルに依存しない標準化されたオペレーションを支援します。人為的ミスが発生しやすい「入荷」「ピッキング」「検品」「出荷」の各工程において、システムによるチェック機構を組み込むことができます。

  1. ハンディ端末とバーコード活用による検品精度の向上
  2. 納品書や配送伝票などの帳票を柔軟に出力する機能
  3. 入荷から出荷完了までステータスを追跡できる可視性
  4. 返品処理や赤伝登録にも対応したバックヤード機能

なお、ハンディ端末対応や帳票カスタマイズ機能を持つ製品は、在庫管理システム比較表で一覧表示できます。

1. ハンディ端末とバーコード活用による検品精度の向上

物流現場における最大の課題の一つが、誤出荷や数量間違いといったヒューマンエラーです。「mylogi」では、ハンディ機器を使用して商品に貼付されたバーコードを読み取り、システム上の登録データと照合する「バーコード検品」機能を搭載しています。入荷時には、届いた商品を入荷予定データと照らし合わせ、正しい商品が正しい数量だけ納品されたかをバーコードスキャンで判定します。目視確認による「思い込み」や「数え間違い」を物理的に防ぐ仕組みです。

また、公式情報によれば、ハンディ機器を使ったバーコード検品に加え、バーコードがない商品についても入荷実数を入力して検品を行う運用もサポートしています。これにより、JANコードなどのバーコード管理が徹底されている商品はもちろん、独自コードで管理している商品についても柔軟に対応可能です。

2. 納品書や配送伝票などの帳票を柔軟に出力する機能

mylogi」はこれらの帳票出力機能も標準装備しており、受注データに基づいた正確な帳票をワンクリックで作成できます。出力形式としては、.xlsx形式や.csv形式でのデータ出力が可能であり、現場の運用フローに合わせた利用が可能です。

具体的には、「検品パッキングリスト(トータルピッキングリスト)」を出力することで、その日に出荷すべき商品を倉庫棚からまとめて持ってくる作業を効率化できます。また、個別の注文ごとの「納品書」や「配送伝票」作成に必要なデータも出力可能です。さらに、帳票テンプレート内でのロゴ表示や、軽減税率への対応といったカスタマイズ性も備えており、ブランドイメージを損なわない納品書の同梱が可能です。

3. 入荷から出荷完了までステータスを追跡できる可視性

mylogi」では、商品が倉庫に入荷してから顧客の元へ出荷されるまでの全プロセスにおいて、詳細なステータス管理と追跡(トレーサビリティ)が可能です。在庫照会機能では、単に「現在庫がいくつあるか」だけでなく、商品の「所在(どの棚にあるか)」や「入出庫履歴(いつ、誰が、何を入出荷したか)」を確認できます。これにより、在庫差異が発生した場合の原因究明や、棚卸業務の精度向上が容易になります。

また、各注文に対する「現在の引当数」や「出荷伝票番号(追跡番号)」もシステム上で一元管理されます。顧客から「商品はいつ発送されるか」「配送状況を知りたい」といった問い合わせがあった際、CS担当者は「mylogi」の画面を確認するだけで、現在の作業状況(出荷準備中、出荷完了など)や伝票番号を即答できます。公式機能として、出荷登録通知のメール通知機能にも対応しているため、出荷が完了したタイミングでメールを送信する運用もスムーズに構築できます。これにより、顧客満足度の向上とCS業務の負荷軽減を同時に実現します。

4. 返品処理や赤伝登録にも対応したバックヤード機能

EC運営において避けて通れないのが、顧客都合や商品不良による「返品」対応です。返品が発生した場合、在庫をシステムに戻す処理(入庫)と、売上のマイナス処理(赤伝)を適切に行わないと、実在庫とデータ在庫のズレが生じる原因となります。「mylogi」は、こうした例外処理にも対応する機能を持っています。

具体的には「返品処理(赤伝登録)」機能により、返品された注文に対してマイナスデータを登録し、管理することができます。また、返品された商品が良品であれば、再び販売可能在庫として「入荷登録」を行うことで、在庫数に反映させます。これらがシステム化されていることで、返品商品の放置や処理漏れを防ぎ、正確な在庫資産の管理が可能になります。公式情報では「入荷登録通知」機能についても言及があり、返品商品も含めた入荷処理が完了した際に、関係者へ通知を行うことで、販売再開のタイミングを逃さない運用も可能です。

4. 月額固定費と従量課金を組み合わせた料金体系

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引用:mylogi | EC運営をもっと気軽に

mylogi」の料金体系は、「Basic」「Standard」「Premium」の3つのプラン料金で提供されています。一定の出荷件数まで無料・はみ出た件数に応じた従量課金が発生するタイプと、従量課金が発生しない無制限タイプが用意されており、事業規模や出荷量に合わせて最適なプランを選択できます。

  1. mylogiの料金体系の概要
  2. 出荷数に合わせて変動費を最適化するコスト戦略が可能【ポイント】

在庫管理システム全体の相場感やその中での「mylogi」の価格帯を把握したい場合は、在庫管理システム比較表で、各製品の初期費用や月額料金を横並びで比較すると便利です。

1. mylogiの料金体系の概要

下位プラン「Basic」「Standard」では、月額料金に含まれる出荷件数が限られており、超過した出荷件数分を加算します。これより、コストの無駄が発生しない仕組みになっています。一方、上位プラン「Premium」では従量課金なしで無制限に出荷が可能となる設計で、出荷件数が多ければ多いほどお得になります。

【Basicプラン】

月額15,000円から利用できるエントリーモデル。API連携は1サイト限定のため、自社サイトのみ、あるいは特定モールのみで運用を始めたばかりの小規模事業者向けです。

【Standardプラン】

月額30,000円で2サイトまで連携可能。月間1,000件までの出荷が含まれており、多店舗展開の足がかりを作る中規模事業者向けです。

【Premiumプラン】

月額60,000円で出荷件数が無制限かつ従量課金が発生しません。連携サイト数にも制限がないため、出荷量が多い大規模事業者や、今後急速な出荷増が見込まれる成長企業にとっては、コストパフォーマンスが最も高いプランとなります。

プラン名 月額費用(税抜) API連携サイト数 無料出荷件数(月間) 超過従量単価
Basic 15,000円 1サイトまで 300件まで 30円/件
Standard 30,000円 2サイトまで 1,000件まで 20円/件
Premium 60,000円 無制限 無制限 (設定なし)

※API連携を3サイト以上行う場合、追加オプションとして1サイトにつき月額10,000円が発生します。
※ハンディ端末を利用する場合、月額15,000円(最短6ヶ月〜)のオプション費用が必要です。
※情報は2026年1月時点の公式情報に基づきます。

2. 出荷増に合わせて変動費を最適化するコスト戦略が可能【ポイント】

EC事業が成長し出荷件数が増加すると、物流コストの管理が重要になります。mylogi」の料金体系では、出荷数が少ないうちはBasicやStandardプランで固定費を抑え、出荷数が大幅に増えた段階でPremiumプランへ移行することで、従量課金コストをカットすることが可能です。

例えば、月間3,000件を出荷する場合で比較すると、Standardプランでは基本枠1,000件を超えた2,000件に対して従量課金(40,000円)が発生し、月額30,000円と合わせて計70,000円のランニングコストとなります。一方、Premiumプランであれば月額60,000円の固定費のみで済むため、Standardプランを利用し続けるよりもコストを削減できます。このように、事業の成長に合わせてプランを切り替えることで、物流コストを最適化できる柔軟性が「mylogi」の魅力です。

5. mylogiと他社WMS・OMSとの違い

MyL_05
引用:” mylogi | EC運営をもっと気軽に

在庫管理システムの導入を検討する際、「mylogi」と比較対象になるのは、倉庫管理に特化した「WMS(Warehouse Management System)」や、受注管理に特化した「OMS(Order Management System)」です。「mylogi」はこれらを統合した独自のポジションを築いていますが、自社の課題によって最適な選択肢は異なります。ここでは、それぞれの単体製品と「mylogi」を比較した際の違いや、選定のポイントを解説します。

  1. 倉庫管理特化のWMS単体製品と比較した際の違い
  2. 受注管理特化のOMS単体製品と比較した際の違い
  3. 既存システムとの棲み分けか一元化かを選ぶ基準

mylogiと他の在庫管理システムの機能は在庫管理システム比較表から一覧比較できますので、合わせてご覧ください。

1. 倉庫管理特化のWMS単体製品と比較した際の違い

他の倉庫管理専門のクラウドWMSは、倉庫内業務の効率化に極めて深く特化しています。フリーロケーション管理の柔軟性、ハンディターミナルの機種対応の幅広さ、BtoB物流(卸出荷)への対応力など、物流現場における機能の深さが特徴です。

対して「mylogi」は、EC運営に軸足を置いたシステムであり、OMS機能(受注取込・一元管理)を内包している点がWMS単体製品との決定的な違いです。WMS単体製品を導入する場合、別途OMS(ネクストエンジン等)を導入して連携させる必要がありますが、「mylogi」なら1つのシステムで完結します。一方で、数百坪規模の巨大倉庫で、複雑なロケーション管理や高度な作業員管理が必要な場合、WMS専業製品の方が機能がマッチする可能性があります。「mylogi」は「ECバックヤード業務の統合」を優先する場合に強みを発揮します。

2. 受注管理特化のOMS単体製品と比較した際の違い

受注管理特化のOMS(一元管理システム)は、受注処理の自動化やメール送信、各モールへの在庫数反映といった「データ処理」に特化しています。これらは非常に多機能で、対応しているカート・モールの種類も業界最多クラスですが、倉庫内の「実在庫管理(棚番管理、検品、ピッキング指示)」機能は簡易的なものに限られるか、あるいは持っていない場合が大半です。

mylogi」と比較すると、OMS単体製品は「倉庫作業は外部委託またはアナログ管理」という前提で使われることが多いのに対し、「mylogi」は「自社倉庫や委託倉庫での実作業までシステム化したい」というニーズに応えます。OMS機能だけで見れば、連携先の数やメール自動送信の細かさで専用OMSに分がある場合もありますが、「mylogi」は「注文が入ったら即座に倉庫へ出荷指示が飛び、在庫が引当される」という物流直結のスピード感が差別化ポイントとなります。

3. 既存システムとの棲み分けか一元化かを選ぶ基準

導入選定においては、現在自社が抱えている課題が「受注処理」にあるのか、「倉庫作業」にあるのか、それとも「連携」にあるのかを見極める必要があります。

一元化(mylogi)が推奨されるケース

現在Excelや紙で管理しており、システムが未導入の場合。または、OMSとWMSの連携不全による在庫ズレや転記作業に疲弊しており、システムを刷新してシンプルに統合したい場合。

棲み分け(他社製品との連携)が推奨されるケース

既にネクストエンジン等のOMSを高度に使いこなしており、受注フローは変更したくないが、倉庫管理(検品・在庫管理)だけをシステム化したい場合。この場合も、「mylogi」はネクストエンジン等との連携が可能なため、WMS機能として「mylogi」を導入する選択肢があります。

mylogi」は「統合型」としての利用が最もコストメリットが出ますが、外部連携機能を活用して「WMSパートのみ」を担う運用も可能です。自社の既存資産を活かすか、刷新して効率化を図るかが判断の分かれ目となります。

6. 導入検討時に確認すべき3点【契約条件とサポート体制】

システム選定においては、機能や料金だけでなく、契約形態やサポート体制、セキュリティなどの非機能要件もしっかりと確認する必要があります。特に「mylogi」の公式サイト上では詳細が公開されていない項目もあるため、問い合わせや商談の段階で確認すべきポイントを整理します。

  1. 契約期間や解約条件の確認必要性
  2. 自社基準を満たすか確認すべきセキュリティとSLA
  3. 導入後のサポート範囲と緊急時の対応フローの確認

1. 契約期間や解約条件の確認必要性

mylogi」の公式サイトには、最低利用期間(契約期間の縛り)や、解約時の違約金、解約予告期間(何ヶ月前に申告が必要か)に関する具体的な記載はありませんが、SaaS製品によっては「年間契約必須」や「解約は3ヶ月前申告」といった条件が設定されている場合があるため、導入前に必ず担当者に確認しましょう。特に、短期的なテスト運用を考えている場合は、月単位での契約が可能かどうかが判断基準となります。

2. 自社基準を満たすか確認すべきセキュリティとSLA

ECサイトでは顧客の個人情報(氏名、住所、電話番号など)を扱うため、連携する物流システムのセキュリティ対策は極めて重要です。「mylogi」の運営会社はプライバシーポリシーを公開しており、個人情報保護への取り組みを明示していますが、システムとしてのISO27001(ISMS)認証取得状況や、データセンターの場所、バックアップ体制、監査ログの保存期間などの技術的なセキュリティ詳細については、公式サイト上で確認できる範囲に限度があります。

また、システム稼働率や障害時の復旧時間を保証するSLA(Service Level Agreement)の有無についても、公式には明記されていません。EC事業においてシステム停止は出荷停止に直結するため、万が一のサーバーダウン時の対応フローや、過去の稼働実績について問い合わせ時に確認することをおすすめします。

3. 導入後のサポート範囲と緊急時の対応フローの確認

システムの導入直後や、運用トラブル発生時にどのようなサポートが受けられるかも重要な選定ポイントです。mylogi」では、導入時の設定支援や操作レクチャーが有償・無償のどちらで提供されるのか、また日常的な問い合わせ窓口はメールのみか、電話対応も可能かといったサポートレベルを確認しましょう。特に、土日祝日も出荷業務を行うEC事業者の場合、サポート窓口の営業時間は業務継続性に影響します。現場スタッフが操作に迷った際に、クイックに解決できるマニュアルやヘルプセンターの充実度も併せてチェックしておくと安心です。

なお、物流DXの実績が豊富なシステムをまとめて検討したい方は、在庫管理システム比較表より資料を請求してください。

7-1. 無料でmylogi導入を検討する

「」は、無料で資料請求や問い合わせが可能です。問い合わせることで、無料のROI分析や無料トライアルの利用ができます。以下のリンクからすぐに開始いただけます。

【公式ページリンク】無料の資料請求はこちらから

MyL_x1
引用:mylogi | 資料ダウンロード

【公式ページリンク】無料の問い合わせはこちらから

MyL_x2
引用:mylogi | 問い合わせ

7-2.【23選比較】自社にピッタリな在庫管理システムを探す

以下のページでは主要な在庫管理システム23選を比較しています。

【おすすめ】この記事は「在庫管理システム比較23選|ニーズ別の最適製品を一挙紹介【2026年最新監修者コメント付き】」と合わせて読むと理解が深まります。

inventory-comparison-table-thumbnail

在庫管理システムの比較表を表示する

8.【まとめ】物流全般を一つのシステムに統合管理

mylogi」は、受注管理(OMS)と倉庫管理(WMS)を統合し、EC運営のバックヤード業務を劇的に効率化するシステムです。初期費用0円で導入でき、5分間隔の在庫自動連携やバーコード検品といった現場直結の機能を備えています。「在庫ズレをなくしたい」「出荷作業を自動化したい」と考えるEC事業者にとって、有力な選択肢となります。より詳細な料金シミュレーションや機能仕様を確認するために、まずは製品資料をダウンロードして検討を進めてください。

「在庫管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 複数拠点
    • アラート機能
    • 発注・仕入
    • 納品書作成
    • 送り状発行
    • QRコード対応
    • バーコード対応
    • ODR対応
    • RFID対応
    • 倉庫連携
    • POS連携
    • データ連携
    • 海外対応
    • 棚卸機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的に低価格
月額費用 33,000円~
備考
企業毎に発行。1ユーザーを含みます。
※追加ライセンスは、3,000円/月
制限なし
Othello Connect(オセロコネクト)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
ベースプラン(必要機能選択型) 要相談
備考
パーツオーダー方式で機能を選定。初期費用および月額費用は要お問い合わせ。ユーザー数・PC台数追加費用なし。 
フルサポート(コンサルティング付きプラン) 要相談
備考
運用設計・現場定着支援を含むため、ベースプランより費用が高め。詳細は要お問い合わせ。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
製造業の業務効率化とコスト削減
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excel管理の手作業と転記ミスをゼロに
楽楽販売初期費用 150,000円
楽楽販売月額費用 60,000円〜/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期・固定費 無料
備考
オープンロジでは初期費用・固定費は無料でご利用いただけます。
従量課金制 入庫保管費+配送料金
備考
詳細ヒアリングの上、料金プランをご提示させて頂きます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライトプラン 30,000円/月額
備考
中規模事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
スタンダードプラン 50,000円/月額
備考
中規模以上の事業者向けのプランです。プラスで出荷伝票数に応じた課金があります。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
基本利用料 90,000円~/月額
備考
1~5アカウントまでの料金です。追加アカウント料金は1アカウントにつき5,000円/月額です。追加ショップ・荷主料は50,000円/月額です。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
mylogi basic 15,000円/月額
mylogi standard 30,000円/月額
6ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スタンダードプラン 200 円/月額
アカデミックプラン 100 円/月額
1名まで 無料
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 10,000円~/月額
商品登録上限数1~2000点 2,200円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
商品登録上限数5,001点~10,000点 16,500円/月額+従量プラン
備考
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
20,001点~ +16,500円/月額+従量プラン
備考
10,000件ごとに料金がプラスされます。
従量プランは5.5円/件~27.5円/件
定額プラン55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ネットワーク対応版 330万円~
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
5人 2,300,000円〜
10人 3,200,000円〜
15人 4,000,000円〜
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 別途お問い合わせ
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
棚卸 29,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…2.9万円/月
・50ユーザーまで…3.5万円/月
・100ユーザーまで…4.1万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.6万円加算
Lite 35,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…3.5万円/月
・50ユーザーまで…4.4万円/月
・100ユーザーまで…5.2万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額0.8万円加算
Pro 40,000円~/月額(税抜)
備考
・10ユーザーまで…4.0万円/月
・50ユーザーまで…5.3万円/月
・100ユーザーまで…6.5万円/月
・以降50ユーザー追加毎に月額1.1万円加算
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 受注件数200件まで 3,000円~/月額
備考
201件~400件は受注1件当たり35円、401件~1,000件は受注1件当たり30円、1,001件~3,000件は受注1件当たり25円、3,001件~5,000件は受注1件当たり20円、5,001件~7,000件は受注1件当たり15円、7,001件~10,000件は受注1件当たり10円、10,001件~は5円と下がっていきます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ミニマムプラン ¥3,980(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
ライトプラン ¥9,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:3名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
proプラン ¥49,800(税抜)/月
備考
基本ユーザー数:10名(追加可※1)
データ登録数:無制限
※1 ユーザー追加には追加料金が発生いたします。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
プレミアムプラン 40,000円/月額
ライトプラン 12,800円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途相談 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
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よくある質問

mylogiはどのようなシステムですか?

mylogiは受注と倉庫管理を統合したEC特化型システムです。

mylogiは在庫連携をどの頻度で行いますか?

mylogiは5分間隔で自動同期し売り越しを防止します。

mylogiは複数の倉庫を一括管理できますか?

mylogiは全拠点の在庫を一画面で可視化し管理します。

mylogiは現場の誤出荷をどう防ぎますか?

mylogiはハンディ端末でのバーコード検品で防ぎます。

mylogiの導入にかかる初期費用はいくらですか?

mylogiは全プラン初期費用0円で導入可能です。

mylogiの料金プランの特徴は何ですか?

mylogiは出荷数に応じた従量課金か定額制を選べます。

mylogiと一般的なWMSとの違いは何ですか?

mylogiは受注管理機能も持ち業務を一元管理します。

mylogiの契約期間に縛りはありますか?

mylogi公式への問い合わせで事前の確認が必要です。

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