製品を導入することになった背景

GiverLink社は、「福祉であふれる世界を」というビジョンのもと、介護のテクノロジーを最適化するための様々な事業を展開しています。主要な事業として「介護のコミミ」というメディアを運営し、介護のICT導入に役立つ情報を発信しています。組織の拡大を経て、情報共有の課題が顕在化し、その解決策としてwelogを導入することを決意しました。

導入前に企業が抱えていた課題

GiverLink社の事業拡大に伴い、新たなメンバーが加わる中で情報共有の課題が生まれました。具体的には、情報共有に関する明確なルールが存在せず、チャットツールやスプレッドシートに散在するメモが増加。結果として、必要な情報がチャットで流れてしまったり、スプレッドシートが乱立し、情報の迅速な検索が困難となっていました。

導入前の課題に対する解決策

情報共有の課題を解決するための方法として、GiverLink社の代表がwelogを発見しました。welogは情報を集約し、効率的に共有することが可能であり、その特性がGiverLink社の課題解決に適していると判断されました。その結果、welogを全社での情報共有ツールとして導入することとなりました。

製品の導入により改善した業務

welogの導入により、開発部はメモ書きとしての利用が増え、ミーティング時の資料作成の手間が削減されました。また、メモを残す習慣が身につき、共有漏れが減少。全社的にルールや決めごとの周知が「welogに書いておいたから読んでおいて」という形でスムーズに行われるようになりました。この結果、ミーティングのためだけの資料作成の時間が削減され、情報が後からも簡単に共有できるようになりました。