製品を導入することになった背景

株式会社いい生活様は、不動産市場のIT化を進める「不動産テック」企業として、ゴールドマンサックス社出身のメンバーが創業しました。彼らは不動産市場で必要とされるシステムをクラウドアプリケーションとして開発し、マーケティングを展開しています。そのミッションは「ITの力で不動産市場をより良いものに」とし、「不動産テック」で「不動産の世界を大きく変革する」ことを目指しています。

導入前に企業が抱えていた課題

いい生活様は、フリーウェアのコンプライアンス系のeラーニングを利用していましたが、機能的には不十分で、履歴管理や継続的な受講履歴の管理に課題がありました。新入社員や中途社員の研修は社内講師が担当することが多く、研修コンテンツが散らばっていました。研修が一過性のものになりがちで、継続学習を促す仕組みの必要性を感じていました。

導入前の課題に対する解決策

いい生活様は、社内で蓄積された多くの動画コンテンツを活用する必要があり、それらを統合的に管理するシステムを求めていました。プロシーズのLMS「LearningWare」は、機能と費用のバランスが良く、他のLMSと比較してもそのバランスが優れていると感じました。また、「学ぶ」人のためのインターフェイスを重視しており、いい生活様の哲学に合致していると感じ、導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

「LearningWare」の導入により、社内の研修や勉強会のコンテンツ管理が統合的に行えるようになりました。習熟度を測るテストも一過性から持続的なものに変わり、社内の「学び」の場が充実しました。また、自発的な「学び」を促す仕組みが整い、メンバーは自ら学びを進めることができるようになりました。運用面では、クラウドサービスであるため、メンテナンスコストを削減することができました。