製品を導入することになった背景

株式会社石垣は、上下水道向けの環境機械やポンプで国内トップクラスのシェアを誇っておりますが、リモートワークの導入とその効率化を目的に、X-point Cloudを採用することになりました。特に、紙の稟議書を完全に電子化することで、コロナ禍でも組織の運営をスムーズに行うことが可能になりました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前、株式会社石垣は紙、e-mail、システムといった複数の方法で申請業務が分散しており、それぞれのシステム開発に多大な工数がかかっていました。また、紙の稟議書はリモートワークの障害となっており、業務の効率化が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

これらの課題を解決するため、株式会社石垣はX-point Cloudを導入し、申請業務を一元化しました。これにより、ワークフローシステムの開発効率が2~3倍に向上し、コロナ禍でも組織運営をスムーズに行うことが可能になりました。

製品の導入により改善した業務

X-point Cloudの導入により、株式会社石垣では約800万円/年相当の業務時間が削減されました。また、ワークフローシステムの開発効率は2~3倍に向上し、紙の稟議書を電子化することで、リモートワークでもスムーズな業務遂行が可能になりました。