製品を導入することになった背景

株式会社クロスフォーは、ペーパーレスワークフローの標準化を目指していました。また、職務権限表に基づく多様な決裁内容や承認ルートを効率的に表現する方法を模索していました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前、株式会社クロスフォーは約180通りの決裁内容と約30通りの承認ルートをどのように表現するかという課題を抱えていました。さらに、短期間での導入を予定していたため、従業員が違和感なく利用開始できるかどうかも懸念されていました。

導入前の課題に対する解決策

これらの課題を解決するために、ペーパーレスによるコスト削減、受付や承認完了後の書類の管理業務の削減、人件費の削減、電子化による決裁スピードの短縮、改ざん防止、複雑な承認ルートの再現を目的として、ワークフローシステムX-pointの導入を検討しました。

製品の導入により改善した業務

ワークフローシステムX-pointの導入により、従来の申請書のフォーマットで作成することができ、従業員からの不満を避けつつ利用開始が実現されました。さらに、書類の回覧状況や滞留場所が確認できるようになり、決裁スピードが大幅に向上しました。