製品を導入することになった背景

ソフトバンク株式会社は、ソフトウェアの流通業からスタートし、通信事業へと主幹事業を変遷してきました。現在、ソフトバンクグループは、米国の通信事業やヤフー、Alibabaなどの多岐に渡る事業をグローバルに展開しています。特に、グローバル営業本部新規事業統括部では、海外での新規事業開発をミッションとしており、「IT革命で人々を幸せにする」というソフトバンクグループのビジョンに基づき、IT関連の新規ビジネスを構築しています。

導入前に企業が抱えていた課題

ソフトバンク株式会社の愼様は、中長期のビジネスプランの策定がミッションであり、直ぐに収益を上げるわけではないため、人員リソースが限られていました。この限られたリソースの中で、高い成果を上げるために外部の力やツールを活用する発想が生まれました。特に、情報収集の部分で、外部に任せても同等のクオリティの情報が得られるのであれば、それを活用し、情報を活用する仕事に時間を充てるという考え方がありました。

導入前の課題に対する解決策

ソフトバンク株式会社は、複数のサービスとの比較検討の結果、SPEEDAの導入を決定しました。導入の決め手として、SPEEDAのサポートデスクの存在が挙げられます。海外での新規事業の立ち上げには、各国の業界やビジネスに関する調査・分析業務が発生し、スピーディな対応が求められる中、SPEEDAのサポートデスクは他サービスにはない心強いサービスとして評価されました。

製品の導入により改善した業務

SPEEDAの導入により、ソフトバンク株式会社は、情報収集や分析業務の効率化を実現しました。特に、サポートデスクの利用により、週に1~2回のリサーチを依頼することで、数時間の手間が省けるようになりました。また、SPEEDAのサポートデスクは、情報が不足している部分を補完し、有料の信用調査レポートなどの情報提供も行っており、これにより業務の効率化と質の向上が図られました。