製品を導入することになった背景

大阪のビジネス中心街・北浜に位置する「ハマダ眼科」では、現院長が家業に参加して以来、クリニック業務環境の刷新を進めてきました。ファイリングシステムの導入やカルテの電子化を推進し、効率的なクリニック運営を目指していました。『ドクターキューブ』との出会いは、サービス開始初期に予約システムに関する問い合わせを受けたことから始まりました。

導入前に企業が抱えていた課題

ハマダ眼科では、院内インフラの整備による業務の効率化を図っていましたが、「患者様の予約」をシステム化することの必要性を感じていました。当時は一元管理できるツールが存在しないという課題がありました。

導入前の課題に対する解決策

求めていたのは、クライアントサーバシステムにより、受付や看護師、その他のスタッフが端末で予約を取り管理できるシステムでした。このようなシステムの導入により、「リソースの有効利用」が進められると考えていました。そして、「ドクターキューブ」のサービスに興味を持ち、導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

「ドクターキューブ」導入により、予約率が導入前の35%から導入後半年で65%を超えるまで向上しました。診察内容に応じた検査や処置の必要性の把握が業務効率化に繋がることも明らかになり、この製品によりそれらの課題も解決されました。