製品を導入することになった背景

2016年は飲食店のネット予約が急速に普及し、和食レストラン「株式会社梅の花」もこの流れに乗りたいと考えました。そのため、本格的なネット予約受付を開始する決断をしました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社梅の花は、湯葉と豆腐を中心とした懐石料理を全国で提供している和食レストランで、多くのお客様が予約をして来店される業態でした。自社で予約システムを開発して利用していましたが、大きな課題として「ネット予約の受付に対応していない」という点がありました。ネット予約が主流になりつつある中、自社システムではネット予約の取り込みができず、これが大きな課題となっていました。

導入前の課題に対する解決策

自社システムの改修には大きなコストがかかるとの判断から、新しいシステムの導入を検討しました。その中で「ebica」というシステムを発見し、これが求めていたネット予約の受付機能を低コストで提供してくれると判断しました。その結果、「ebica」の導入を決断し、システムの切り替えを開始しました。

製品の導入により改善した業務

「ebica」の導入により、ネット予約の比率が高まり、予約受付業務が大幅に効率化されました。これにより、スタッフはお客様へのより質の高いサービス提供に注力することができるようになりました。また、ネット予約による顧客満足度も向上し、お客様はストレスなく予約をすることができるようになりました。