製品を導入することになった背景

鉄鋼一次指定商社として活動する古賀オール株式会社は、東京の本社・工場をはじめ、3つの拠点で営業部門・生産部門・間接部門が連携して企業活動を展開しています。コロナ禍を迎え、DXの推進が求められる中、社内のコミュニケーションツールとしてChatworkの導入を検討することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

古賀オール株式会社は、コロナ禍により対面でのコミュニケーションが難しくなり、テキストベースのコミュニケーションが一層重要となりました。しかし、それまでの主要な連絡ツールはメールのみで、そのスピード感に課題を感じていました。特に、メールの定型文の入力に時間がかかり、全体のコミュニケーションのスピードが落ちていたのです。

導入前の課題に対する解決策

古賀オール株式会社は、ビジネスチャットツールの導入を検討し、Chatwork以外のツールも比較検討しました。その結果、Chatworkがデジタルに不慣れな社員でも使いやすいシンプルな設計であり、さらにChatwork社のサポートが契約期間中無料である点が決め手となりました。他のツールではサポートが有料だったり、十分なサポートが受けられない点が不安要素として挙げられました。

製品の導入により改善した業務

Chatworkの導入により、古賀オール株式会社の各部門間の連携が大幅に強化されました。情報共有や業務効率化の面で顕著な成果が得られ、特に不具合情報の確認や対応が迅速に行えるようになりました。また、関係者間での情報のニュアンスを正確に伝えることが可能となり、業務の質も向上しました。これにより、社内の連携を高めることができ、DXの一歩目としての大きな成果を収めることができました。