製品を導入することになった背景

株式会社INは、アパレル、雑貨、アートのD2C事業、ギャラリー運営等を展開しており、アパレルのD2C事業のブランドコンセプトは「心地よい響きを身に纏い、新たな世界へ旅立つ」です。アパレルディレクターChiEmiと共に新ブランド「Knuth Marf」を立ち上げるにあたり、月間3,500件の出荷対応を目指し、3PL委託を検討することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社INは、これまで出荷業務を内製化しており、月間200件の出荷を行っていました。取り扱いSKUは多くなく、大きな課題感は感じていませんでした。しかし、2021年11月に新ブランド「Knuth Marf」のローンチが決まり、月間3,000件以上の受注に対応するための物流基盤の整備が必要となりました。

導入前の課題に対する解決策

「Knuth Marf」のサイトをShopifyで構築することが決まっていたため、ShopifyとのAPI連携が必須でした。ロジクラを選択した決め手は、営業担当の対応であり、ロジクラ担当者は運用面に対しても迅速な対応をしてくれました。また、ロジクラ操作に長けているパートナー倉庫の紹介まで行ってくれ、ロジクラと富士ロジテック・ネクストの両方が事業や物流体制を「自分ごと」として考えてくれる安心感が決め手となりました。

製品の導入により改善した業務

ロジクラの導入により、安定した運用が可能となりました。富士ロジテック・ネクストは入荷、在庫管理、出荷、棚卸しといった業務を行ってくれるため、株式会社INは自社でしかできない業務に集中できるようになりました。また、ロジクラの商品ラベルの機能を活用し、SKU毎にインストアコードを発行することで、在庫管理の正確性も向上しました。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響で入荷が遅れることもある中、富士ロジテック・ネクストの迅速な対応により、商品をスムーズにお客様にお届けできるようになりました。