製品を導入することになった背景

株式会社レイメイ藤井は、洋紙事業、文具製造・販売、店舗開発、システム・OA機器販売など多岐にわたるビジネスを展開しています。2016年の熊本地震が、クラウド活用の必要性を再認識させる大きなきっかけとなりました。それまで試してきたクラウド製品は安定性に欠け、コストも割高でした。そんな状況で出会ったのが、使えるねっとのクラウドストレージ「使えるファイル箱」でした。

導入前に企業が抱えていた課題

熊本地震により、社外で仕事ができる仕組みが急募となりました。また、クラウド製品の安定性とコストが大きな課題でした。特に、OSアップデートの度にシステムダウンするなど、安定性に問題がありました。

導入前の課題に対する解決策

複数のクラウド事業者と提携を試みましたが、当時はクラウドの信憑性が低く、金額も高かったため、事業は成立していませんでした。しかし、「使えるファイル箱」の導入により、価格、操作性、安定性など多くの面で優れた解決策を見つけました。

製品の導入により改善した業務

「使えるファイル箱」の導入後、社員の社外でのクラウド利用率が向上しました。また、使えるファイル箱の使いやすさや安定性が、クラウドリセール事業にもプラスに働いています。特に、基幹系ソフトを導入しているお客様や、外回り営業主体のお客様には、必ずクラウド利用の提案をするようになりました。