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【2024】東京商工リサーチ(企業データベース)の特徴や機能を徹底解説!導入事例も紹介!

目次

この記事では、企業データベースの東京商工リサーチについて徹底解説します!製品記事だけでは、見えてこない製品の情報や、ここだけの導入事例などを通して、東京商工リサーチの導入に迷われている皆様の悩みを解決します!

東京商工リサーチとは?

東京商工リサーチとは?

株式会社東京商工リサーチの東京商工リサーチは、240ヵ国超、4億件を超える世界最大の企業情報を持つ企業データベースです。与信管理や取引先候補など様々なデータのニーズに応えます。営業・マーケティング戦略に役立つデータが豊富で、ターゲット企業の抽出や顧客データの整理、分析など用途は多岐にわたります。北海道から沖縄まで日本全国に事業所があり、その充実したネットワークにより、財務情報を取得し、財務情報提供数も日本一を誇ります。

東京商工リサーチの特徴3つ

東京商工リサーチの特徴3つ

東京商工リサーチの主な特徴は以下の3つです。

1.世界最大の企業データベースとして、世界へ挑戦する企業を支援

株式会社東京商工リサーチは、世界各国の企業信用調査会社のリーディングカンパニーで組織された「D&B Worldwide Network」ネットワークの一員で、世界一のデータ量を持ち、その中から顧客のニーズに沿ってデータを提供します。海外の情報が豊富なのでグローバル展開する企業の心強いパートナーとなります。

2.ニーズに合わせて企業の詳細な情報を獲得できる

通常のインターネット検索だけでは分からない、企業の詳しい実情が調べられます。過去6期分の業績や取引先をはじめ企業概要を凝縮した情報や、D&B信用格付、ペイメント情報、財務情報、企業識別コードなど幅広い情報を収録した海外調査レポートなど、圧倒的なコンテンツ力を持ちます。

3.確度の高い見込み客へのアプローチをサポート

既存顧客の属性を分析することで、どのような企業が自社の顧客と成りうるかが可視化されます。また、情報システム部門、経営企画部門の連絡先を収録したリストも抽出できるので具体的なアプローチ先も知ることができます。統計モデルによる顧客分析で、売れる確度を算出することも可能です。

東京商工リサーチでなにができる?

東京商工リサーチでなにができる?

東京商工リサーチの役割

DM送付やテレマーケティングなどの新規顧客開拓、取引先データベースの基礎情報取得、取引先の与信管理、市場分析などあらゆる用途に合わせ、業種、地域、企業規模や直近の動向(増収傾向、減益傾向など)など様々な条件から企業を抽出してデータをご提供いたします。

東京商工リサーチ:機能
引用:TSR企業情報ファイル | 商品・サービス | 東京商工リサーチ

また、お客さまのお取引先データベースや顧客マスターとTSRデータベースとをマッチングし、TSRが常にメンテナンスしている企業情報を付与することでデータを整備することができます。

データ収集プロセス

「TSR企業情報ファイル」でご提供する企業情報は、日本全国81カ所の支社店に配置されたTSR調査員が直接企業さまへ取材して蓄積された国内最大級の企業データベースが元となっています。その他にも官報や有価証券報告書などの公開情報、サードパーティーデータなど多様な情報ソースから精度の高いデータベースを構築しています。
東京商工リサーチ:データ収集プロセス
引用:TSR企業情報ファイル | 商品・サービス | 東京商工リサーチ

TSR企業情報ファイル | 商品・サービス | 東京商工リサーチ

東京商工リサーチの導入事例

ここでは、東京商工リサーチの導入事例を紹介します!自社の導入における参考になれば幸いです!

CASE1.業種:教育・学習支援業(事業内容:大学運営)

1.学生への就職支援サービス向上を推進

現在、就職戦線は激しくなっており、少子化の影響で大学自体の競争も激しくなってきています。そんな中、各大学は就職支援サービスの強化策を進めており、TSRの国内最大級の企業データベースがお役に立ちます。

2.導入の背景

当校でこれまで展開していた就職支援サービスは、単なる就職率の向上だけを求めていた印象がありましたが、入学者数増加を図るための中期的な計画の中に「就職活動に関する情報提供の強化」を加えました。その中で第三者の中立的な企業情報の取得は、キャリア支援課の中でも大きな課題となっていました。

3.導入効果と今後の展開

3つの商品を導入する前の年と導入した年を比べると、就職率・学生の大学に対する就職支援の満足度はいずれも向上しました。特に、就職資料室のパソコン端末に設置した「CD-Eyes50」は学生が頻繁に利用しており、求人票が来た企業の企業概要を調べることにも利用しています。今後は、別のキャンパスのパソコン端末に「CD-Eyes50」を増設することも検討しています。

CASE2.業種:公務(事業内容:市役所)

1.企業誘致支援のための市場調査をご提供

各自治体にとって”企業誘致”は産業の活性化のため、政策の中でも重要性が増しています。TSRでは、地域を問わず”企業誘致”のため、精度が高い市場調査をご提供しています。

2.導入の背景

C市は、C工業地域という全国的にも知名度がある工業団地を抱えておりますが、リーマンショック以降、グループ再編などで撤退してしまう企業が出てしまいました。市の税収や労働生産力などを鑑み、企業誘致の強化を図る一貫として、総合的な企業誘致に関する市場調査を実施したいと考えておりました。

3.導入効果と今後の展開

実際に結果を見てみると、思った以上に回答率が高く、こちら側が想定していた内容通りの回答や異なる回答など、非常に参考となる充実したレポートでした。今後はこの調査結果をベースに当初より計画していた次のフェーズに移っていきます。最終的に1社でも多くの企業を誘致できればと思っています。

CASE3.業種:製造業(事業内容:大手総合電機メーカー)

1.グローバルな取引先のリスクを一元的にモニタリング

安定調達には取引先のリスクをモニタリングし、自然災害や等発生時には直ちに影響範囲を特定して代替調達先を確保する必要があります。TSRでは企業の固有リスクとカントリーリスクを一元的指標に置き換えた強力な取引先管理ツールをご提案いたします。

2.導入の背景

近年の事業環境の変化により調達先が国内からアジア地域にシフトしたことで、自社での情報収集が困難な状況になってしまいました。また、海外取引先のリスク管理のノウハウがないので、判断基準となるわかりやすい取引先管理ツールを求めていました。

3.導入効果と今後の展開

複数の国に亘る取引先を一つのリスク指標で把握でき、地域別などの分析もできるので非常に役立っています。また、データは月次で自動更新されており、取引先をグループ単位でとらえることができるという点もとても魅力的です。

東京商工リサーチの基本情報

名刺管理ソフト 東京商工リサーチ

株式会社東京商工リサーチの東京商工リサーチは、240ヵ国超、4億件を超える世界最大の企業情報を持つ企業データベースです。与信管理や取引先候補など様々なデータのニーズに応えます。

  • 世界最大の企業データベースとして、世界へ挑戦する企業を支援
  • ニーズに合わせて企業の詳細な情報を獲得できる
  • 3確度の高い見込み客へのアプローチをサポート

世界最大の企業データベースとして、世界へ挑戦する企業を支援

株式会社東京商工リサーチは、世界各国の企業信用調査会社のリーディングカンパニーで組織された「D&B Worldwide Network」ネットワークの一員で、世界一のデータ量を持ち、その中から顧客のニーズに沿ってデータを提供します。海外の情報が豊富なのでグローバル展開する企業の心強いパートナーとなります。

ニーズに合わせて企業の詳細な情報を獲得できる

通常のインターネット検索だけでは分からない、企業の詳しい実情が調べられます。過去6期分の業績や取引先をはじめ企業概要を凝縮した情報や、D&B信用格付、ペイメント情報、財務情報、企業識別コードなど幅広い情報を収録した海外調査レポートなど、圧倒的なコンテンツ力を持ちます。

確度の高い見込み客へのアプローチをサポート

既存顧客の属性を分析することで、どのような企業が自社の顧客と成りうるかが可視化されます。また、情報システム部門、経営企画部門の連絡先を収録したリストも抽出できるので具体的なアプローチ先も知ることができます。統計モデルによる顧客分析で、売れる確度を算出することも可能です。

東京商工リサーチの詳しい製品紹介はこちらから

東京商工リサーチ 機能一覧・提供形態・価格など

企業データベース 東京商工リサーチ 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
なし  × 最低利用期間の制限なし 要問合せ 要問合せ

まとめ

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。企業データベースの東京商工リサーチに注目して、機能や導入事例を徹底解説しました。ぜひ、自社における東京商工リサーチ導入の参考になれば幸いです!

また、東京商工リサーチ含めた企業データベースを徹底解説&比較している記事もございます。是非こちらもご覧ください!

【2024年最新】企業データベースおすすめ比較11選!機能や特長も詳しく解説

※この記事は、東京商工リサーチ公式ホームページ(https://www.tsr-net.co.jp/index.html)を参考に作成しました。

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