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メール配信サービスを徹底比較|選び方や導入時の注意点について解説

目次

「メール配信サービス」は、登録してもらっている顧客に対して、メルマガやイベント・キャンペーンのお知らせなどを一斉配信するサービスです。ステップメール・レコメンドメール・送信先の絞り込み・送信後の効果測定など効率的なメールマーケティングを実現するために必須のサービスといえるでしょう。

しかし、メール配信サービスは数多くあり、それぞれで「できること」や「料金」が異なります。その中から自社にあったメール配信サービスを選ぶには、選ぶ時のポイントを把握しておく必要があります。

本記事ではメール配信サービスの概要やメリット、選定時のポイントについて詳しく解説します。「デジタル化の窓口」が厳選したおすすめメール配信サービスも紹介するので、メール配信サービス選定の参考にしてください。

メール配信サービスとは

 

そもそも「メール配信サービス」とは、送信許可をもらっている顧客に対してメルマガやイベント・キャンペーンのお知らせなどを一斉配信するためのサービスです。一斉配信する方法として、OutlookやThunderbirdなどの一般的なメールサービスでBCCに複数の宛先を指定する方法もありますが、到達率が悪かったり、手間がかかったりするなどの課題があります。

実際、普段から会社や個人のメールボックスに届いている企業や通販サイトなどからのお知らせは、メール配信サービスを使って送信されています。

メール配信サービスを導入する背景

SNSやLINEが普及したことで、メールは古いツールだと考えられることが増えていますが、実際のところ、多くの人は毎日メールをチェックしています。仕事で顧客とやり取りするときはもちろん、プライベートでも情報収集や通販サイトからのお知らせ・注文情報の確認などで利用しようしているのではないでしょうか。そのため、企業にとってメールは、顧客に情報を伝える手段として重要です。

さらに最近は、新型コロナウイルス感染症拡大により、直接顧客と会って話す機会が制限されるようになったことで、顧客との関係性構築の手段としてメール配信の重要性は高まっています。

本章では、企業がメール配信サービスを導入する背景にある、メールマーケティングの重要性について、下記3つの観点から解説します。

 

  • メールは日常的に利用されている
  • 多くの顧客と定期的にコミュニケーションできる
  • 顧客の購買意欲を高められる

メールは日常的に利用されている

総務省が公開している令和2年度の報告書によると、「メールを読む・書く」時間は、平日の全年代の平均利用時間は40.8分で、ブログやウェブサイト、SNSを見る時間よりも長いです。

最近はSlackやTeamsなどのコミュニケーションツールを利用する企業が増えていますが、多くの場合は社内でのやり取りにのみ利用され、社外の人とやり取りする際には依然としてメールを使うケースがほとんどです。

このことからもわかるとおり、メールは日常的に利用されているため、顧客との関係性を構築する手段としてメールマーケティングは効果的です。また、メールにかける時間は令和元年度よりも増えていて、メールの重要性が高まっているともいえるでしょう。

参照:令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

多くの顧客と定期的にコミュニケーションできる

顧客が企業(BtoB)の場合、検討から購入に至るまでの期間は顧客が消費者(BtoC)の場合に比べて長いです。担当者の検討から始まり、複数回の製品説明やデモ、他製品との比較、部署内での予算の獲得や上長の承認など必要な過程が多くあり、購入まで年単位になることも珍しくありません。日々営業担当が抱える顧客は増えていきますので、検討期間が年単位となると、1人の営業担当が全ての顧客とコミュニケーション撮り続けることは現実的ではありません。

そこで、メールマーケティングを行うことで、営業担当が個別に対応しなくても、定期的なコミュニケーションが可能で、購入プロセスが進んだときに問い合わせをもらえるような働きかけができます。

顧客の購買意欲を高められる

名刺交換や資料請求、会員登録など接点を持ったタイミングでは、顧客の購買意欲は低いケースがほとんどです。

しかし、定期的に有益な情報を提供することで、製品に対する興味を高め、「詳細を知りたい」「導入を前向きに検討したい」「今すぐ購入したい」など購入意欲を高められます。メールから自発的にサイトへのアクセスや問い合わせをするので、BtoC企業では購入、BtoB企業では商談に繋がりやすいです。

メール配信サービスの主な機能4選

メール配信サービスには、企業がメールマーケティングを実施するために役立つ機能が搭載されています。細かな機能はメール配信サービスによって異なるので、本章ではメール配信サービスとして主となる下記4つの機能について解説します。

 

  • メール作成機能
  • メール配信機能
  • リスト管理
  • 分析機能

メール作成機能

メール「配信」サービスではありますが、基本的にサービス上でメールを作成できます。メール作成時には、顧客ごとに名前や個別の情報を自動的に入力する差し込み機能が利用できることが多いです。顧客の登録情報や購入履歴から、最適化された商品情報やキャンペーン情報が記載されたメールを簡単に作成できます。また、メール作成機能は「テキストメール作成」と「HTMLメール作成」の2つに分かれます。

テキストメール作成機能

装飾なしのテキストと記号のみが使われた一般的なメールを作成します。テキストメールは受信元のメールサービスによらず、基本的にそのまま受信・表示できるので、受信者の環境を考える必要がありません。テンプレートを活用すれば、定型文で送るメールの作成工数を削減できます。

HTMLメール作成機能

文字の装飾や画像挿入など、WEBページのように自由な見た目のメールを作成します。バナーを表示させれば、受信者の興味をひきやすく、テキストメールよりも高い反応率を期待できます。ただし、HTMLメールは受信ソフトによっては正常に受信できない恐れがあります。HTMLメールはスパムと判定されて、迷惑メール扱いされるリスクもあるので、利用には注意が必要です。

メール配信機能

メール配信機能は、「メール配信サービス」とあるとおり、サービスの中心となる機能です。メール配信機能は大きく以下の3つに分かれます。

  • 即時配信機能
  • 日時指定配信機能
  • ステップメール配信機能

即時配信機能

即時配信機能は、日常的に使っているメールソフトと同じような感覚で、配信対象となるリストに登録後速やかにメール送信をはじめます。登録している顧客全体に向けて、緊急のシステムメンテナンスやお知らせが必要な場合に利用します。なお、配信件数によっては全宛先へメール送信するのに数時間かかる場合があるので注意してください。

日時指定配信機能

日時指定配信機能は、メールの予約送信と同じ機能だと考えてください。事前に作成したメールが指定日時に配信開始されるよう設定します。業務時間外でも配信できるため、顧客の都合がよい時間帯に合わせ設定することで、メールの開封率を上げられます。開始日の決まっているキャンペーンや定期的なメルマガを配信する際に利用します。

ステップメール配信機能

ステップメール配信機能は、会員登録や資料請求した日、購入日などを基準に、あらかじめ設定しているシナリオにしたがって、順にメールを配信していく機能です。顧客の行動を起点として、その行動に沿ったメールを届けます。製品購入のお礼から、その製品の使い方、活用方法、会社紹介など、顧客の購入時期によらず、すべての顧客に適切なタイミングで伝えたい情報がある場合に有効です

メール配信サービスによっては「Aというシナリオのなかで、特定のURLをクリックした人にはシナリオA2を配信し、クリックしなかった人にはシナリオA3を配信する。」というようなシナリオ設定ができます。細やかな顧客フォローを自動化可能です。

リスト管理機能

メールを配信する対象顧客をメール配信サービス上で管理できます。Excelのような他のソフトを使う必要がなくなり、手動で管理していることで起きる重複配信や宛先・宛名間違い、配信停止を希望した顧客への配信などを避けられます。

また、メール配信にともなう開封率やURLクリック率などのデータはメール配信サービスで連携されています。メールの開封率はメールの到達率に影響を与えるため、一定期間メールを開封していない顧客にはメール配信を停止するなどのリスト管理が可能です。メルマガの配信停止を希望した顧客を自動で配信リストから削除することもでき、リスト管理にかかる工数を削減できます。

分析機能

分析機能によって、配信したメールの効果を測定できます。非アクティブな顧客を発見したり、売り上げへの貢献度を測定したりする際に利用でき、メールマーケティングの改善に役立てられます。代表的な分析機能は下記3つです。

  • 配信結果確認機能
  • 開封率測定機能
  • クリック率測定機能

配信結果確認機能

配信結果確認機能では、配信対象であるメールアドレスそれぞれの到達可否を確認します。顧客がメールアドレスの入力を誤っていた場合、そのメールアドレスがたまたま実在するメールアドレスであったというケースを除き、基本的には宛先不明で返ってきます。配信リストに正しくないメールアドレスが含まれている場合、全体の到達率へも悪影響を与え、迷惑メール判定されやすくなります。

そのような事態を避けるため、配信結果を確認し、配信できなかったメールアドレスは今後、配信リストから除外する対応が必要です。メール配信サービスの中には、自動で配信リストから除外する機能を備えている場合もあります。

開封率測定機能

開封率測定機能では、実際に配信されたメールが開封された割合を測定します。「メールの反応率が悪い」と感じたときに、開封率を測定していれば、その原因が「件名や配信日時」なのか「本文」なのか、のあたりをつけやすいです。開封率が悪ければ、そもそも本文が読まれていないので、メールを開封してもらえるように件名や配信日時を改善したほうがよいでしょう

反対に、開封率が良ければ、本文に課題がある可能性が高いと判断できます。

クリック率測定機能

クリック率測定機能では、配信したメールに記載した各種URLがクリックされたかを測定します。開封率とあわせて分析することで、次回以降の改善点が見つかりやすいです。

また、自社サイトのアクセス解析とあわせれば、配信したメールからの問い合わせ・製品購入などの成約率を割り出せます。

メール配信サービスを導入する5つのメリット

メール配信サービスを導入するメリットは以下5つです。本章では、各メリットを詳しく解説します。

 

  • メールアドレスの流出を防げる
  • 配信したメールの効果を測定できる
  • メール配信にかかる工数を削減できる
  • メールの到達率を高められる
  • メールによる顧客フォローを自動化できる

メールアドレスの流出を防げる

メール配信サービスを利用する場合、送信先を手作業で入力することはありません。配信先はリストを利用するので、「メールアドレスをBCCに貼ったつもりが、TOやCCに貼ってしまった」という顧客のメールアドレス流出につながるミスを防ぎます。

配信したメールの効果を測定できる

配信メールサービスの機能の章で解説したように、分析機能があります。開封率やクリック率、メールからの成約率から、件名・本文・配信日時・リンクの場所・メールからWEBサイトへの導線などの課題を発見し、対策できます。

ただメールを配信するだけのサービスではありません。

メール配信にかかる工数を削減できる

もしも、メール配信サービスを利用せずに顧客へメールを送る場合、何万件ものメールアドレスを手動でBCCに設定しなければなりません。1人ずつ送る場合には、同じ件名・本文だったとしても、コピーや送信ボタンを何度も押す必要があり、メールを送信するだけで1日が終わってしまうでしょう。メール配信サービスでは、メールアドレスのリストを準備するだけで一斉送信できます。

また、テンプレート機能を利用すれば、デザインに不慣れな人であっても、おしゃれなHTMLメールを簡単に作成できます。これらのように手動で一からメール作成・送信する場合に比べて、工数を大幅に削減できます。

メールの到達率を高められる

普段使っているメールソフトを使って、メルマガのように数千件、数万件のメールを送信すると迷惑メール(スパムメール)判定されて、メールの到達率が下がります。会社のメールサーバーを通して送信する場合には、負荷が大きく、他のメールの送受信に影響する恐れもあります。

また、会社から送信するメール全てが迷惑メール扱いになってしまうリスクもあり、一般のメールソフトを使うことはおすすめできません。メール配信サービスであれば、複数IPアドレスによる分散配信や無効なメールアドレスへの配信防止、専用IPアドレスの利用など様々な対策が取られているため、メールの到達率を高められます。

メールによる顧客フォローを自動化できる

ほとんどのメール配信サービスでは、ステップメール機能が提供されています。会員登録や問い合わせ、資料請求、商品の購入など顧客の取った行動にあわせたシナリオを複数用意でき、起点となる行動が起きたタイミングから自動で顧客をフォローするメールを配信できます。担当者による伝え忘れや情報の質の差が生じないため効率的です。

また、自動差し込み機能で文面に顧客の氏名や購入した商品情報などを入れることで、大多数ではなくその顧客1人に向けたメールのように演出でき、顧客との関係構築に役立ちます。

メール配信サービス選定で失敗しないためのポイント7つ

メール配信サービスは多くあり、それぞれで機能や強みが違います。メール配信サービスを最大限に活かすには、導入する目的を整理し、自社にあったメール配信サービスを選ぶことが重要です。本章では、メール配信サービスの選定時に押さえるべき、下記7つのポイントについて解説します。

 

  • メール配信サービスを導入する目的は何か
  • メール配信サービスの提供形態は自社にあっているか
  • メール配信の処理能力は自社にあっているか
  • 到達率を向上させる仕組みは整っているか
  • 目的を達成するに十分な機能が備わっているか
  • 料金体系は自社にあっているか
  • 外部システムとの連携はしやすいか

メール配信サービスを導入する目的は何か

メール配信サービスによって特徴は異なります。「短時間で1,000万通以上のメールを届けたい」場合と「メルマガの反応率を高めたい」場合、「できるだけ費用を抑えてメールマーケティングを実施したい」場合に選ぶサービスが一致することはまずありません。自社に導入する目的は何か、メール配信サービスを選定する最初のタイミングで明確にしておきましょう。

メール配信サービスの提供形態は自社にあっているか

メール配信サービスの提供形態は大きく「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つに分類されます。それぞれの特徴とメリット・デメリットは下記のとおりです。

クラウド型

「クラウド型」はインターネットを介してメール配信サービスを利用するため、メールサーバーを自社で用意する必要がありません。一定のセキュリティ対策が最初から実施されており、申し込みから最短即日で利用を開始できます。

サーバーを保有しないため、保守管理が不要で、配信規模が変わった場合にもプラン変更で柔軟に対応できることがメリットです。メール配信対象者のリストを外部サーバーに保存することになるので、自社のセキュリティ要件を満たしているかが選定のポイントになります。

オンプレミス型

「オンプレミス型」は自社サーバーにシステムをインストールして使います。メール配信対象者のリストをインターネットから隔離された社内で管理でき、情報漏洩リスクが小さい点がメリットです。

一方で、セキュリティ対策のほか、サーバーの保守管理をすべて自社でやる必要があり、コストがかかります。

また、配信規模の変更に対して柔軟な対応が難しく、社内ネットワークからしか使えない点に注意が必要です。オンプレミス型の方が自由にカスタマイズできるので、厳格なセキュリティ要件が定められている場合に向いています。

メール配信の処理能力は自社にあっているか

メール配信サービスによって、1時間あたりに配信できるメール数は異なります。1時間あたり1,000万通以上配信できるサービスから10万通程度しか配信できないサービスがあります。

そして、処理能力が高いほど費用も高くなる傾向にあります。自社の配信対象者リストが数千件しかなければ、毎時10万通の処理能力があれば十分です。無駄な費用を抑えるためにも、自社の配信規模にあった処理能力を持つメール配信サービスを選びましょう。

到達率を向上させる仕組みは整っているか

到達率を向上させる仕組みとして、複数IPアドレスに分散しての配信や、配信量・配信間隔の調整、なりすまし判定を避けるためのSPFやDKIMなどの設定があります。無効なメールアドレス宛にメールを配信することも、スパムメール判定される一因です。そのため、1度エラーしたアドレスは次回以降送らないような自動設定ができる仕組みもあるとよいです。検討しているメール配信サービスでは、どのような仕組みを取り入れているか確認しましょう。

目的を達成するのに十分な機能が備わっているか

顧客フォローを自動化する場合にはステップメール機能が欠かせません。メルマガの効果を分析する場合の「開封率」や「クリック率」について、「全体に対する割合」が分かればよいのか、「いつ誰が行動したのか」まで分かる必要があるのかで、求められる測定機能は異なります。

多くの製品を扱っていたり、顧客との接点が複数あったり、顧客の年齢層や地域が幅広かったりする場合には、配信対象者リストの中から特定の条件で絞り込んで抽出し、配信できる機能が必要になるでしょう。自社の状況とメール配信サービスで導入したい目的から、必要な機能が備わっているかを確認することが大切です。

料金体系は自社にあっているか

メール配信サービスの料金体系は「登録アドレス数に応じた従量課金」または「月間配信数に応じた従量課金」の2種類が主です。配信数が月によってばらつきがある場合は、「月間配信数に応じた従量課金」の方が年間でみると費用を抑えられる可能性があります。候補となっているメール配信サービスを導入した場合に、費用はどの程度になるのか試算するため、想定される登録アドレス数と月間配信数を算出しておきましょう。

外部システムとの連携はしやすいか

メール配信サービスをWEBアクセス解析ツールやデータベース、ECシステムと連携することで、より詳細な効果測定や、メール配信の効率化、顧客に最適化したアフターフォローを実現できます。その手段としてAPI連携やデータベース直接連携があります。メールマーケティングを本格的に実施する場合には、外部システムとの連携は避けられません。将来的な拡張性を考慮しても、外部システムと連携しやすいメール配信サービスを選ぶことをおすすめします。

メール配信サービス10選を徹底比較

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • 業界最大級の法人リストと連携することでスムーズなFAXDM配信を実現
  • FAXDMでデジタル効果に負けない費用対効果
  • シェアNo.1の実績とノウハウで手厚いサポート

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • CSVインポートメール配信機能ですぐにメール配信ができる
  • 大量のメールを高速に・確実に一斉配信ができる
  • 既存データベースや他システムとの強力連携

メール配信システム

トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • アナリティクス機能でメール不達の原因を究明
  • 初期費用ゼロ。必要な分だけ使えるから低コスト
  • マーケター向けの機能を標準装備。メールマーケティングを強力にサポート
トライアル 無し
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 月間2.5億通の配信実績がある配信エンジン採用
  • 月額790円から利用可能、全プラン配信数無制限、追加料金はありません
  • 豊富なマーケティング機能が標準装備されています
  • プロのエンジニアによる確かなセキュリティ監視体制完備
  • 24時間365日安心の充実サポート体制です

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 高い到達率のためにスパム配信を常時監視します
  • マーケティングに必要なものはすべて搭載し、業界トップクラスの導入しやすい金額
  • わからないことはすぐ解決できるサポート体制
  • 30日間の無料体験で実際に使えるかがわかる

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 安心・安全なサービスの提供、める配くんのセキュリティ体制
  • シンプルで使いやすくサポートも充実しています
  • 業界最安クラスでも充実した機能を提供します
トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 配信形式の選択(HTML/テキスト/マルチパート)
  • バックナンバーを簡単に公開することができます
  • メール本文中にお客様のお名前を差し込む「差し込み配信機能」
  • メールに設定した各URLのクリック数を計測できます
  • サイトに設置するフォームをかんたん設定できる
トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 高度な配信処理能力により、大量かつ高速、到達率の高いメール配信
  • 豊富なAPIによりエンジニアフレンドリーな設計
  • テンプレートから簡単にHTMLメール作成
  • 10年以上のノウハウを活かし、国産商品だからできる充実のサポート

メール配信システム

トライアル 有り
サポート メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • HTMLメール形式のメルマガを初心者でも簡単に作成できます
  • レスポンシブデザイン対応のメール配信サービスです
  • ステップメールでメール配信業務の手間を削減
  • 魅力的なデザインのHTMLメールを作成できます

メール配信システム

トライアル 無し
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 見込み客とのご縁を作り、育んで顧客にするプロセスを自動化&効率化
  • セミナーの申込も受付フォームからフォロー
  • 主要なクレジット決済サービスと連携しネット販売システムとしても使える

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 大量・高速メール配信する技術とノウハウを持つ
  • メール配信に必要な機能を標準搭載する汎用性の高さ
  • スマートフォン・携帯の最新情報にも配慮したメール配信

メール配信システム

トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 配信結果の状況を把握しやすいグラフやヒートマップ
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作でHTMLメールが作れる
  • 様々な目的に応じたリスト管理を支えるデータベース

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • HTMLメール作成エディタを利用して、美しいデザインを
  • 充実した効果測定機能で、継続的な改善が可能
  • 手間がかかる作業も自動化して業務効率アップ

メール配信システム

トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 使いやすい管理画面に、スマホ・携帯へのメールも到着しやすい設計
  • クーポン券機能を使用して、効果測定も可能
  • セキュリティーにこだわった安心なシステム

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • メール配信に特化したシンプルな構造で使いやすい
  • スパムメール判定されないための対策も万全
  • メールマーケティング特化プランで、効果的なアプローチ

メール配信システム

トライアル 無し
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 日本最大級の無料のメーリングリストサービス
  • アプリなら連絡がもっとサクサク利用できます
  • 回答集計機能があるから、大人数でも取り纏めが”らくらく”です

メール配信システム

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • メール配信サービス”パスメール・ライト”
  • 携帯電話/スマートフォンサイトサービス”パスサイト”
  • 安否確認システムと集客・販売促進として使えます

メール配信サービスを導入する時に把握すべき2つの注意点

メール配信サービスは、メールマーケティングの効果を高めるために欠かせないサービスです。しかし、メール配信サービスを導入したからといって、それだけでメールに関する全ての課題が解決するわけではありません。本章では、メール配信サービスを導入するうえで把握すべき下記2つの注意点を解説します。

 

  • 迷惑メール扱いされる恐れがある
  • 使いこなすには複雑な設定が必要な場合が多い

迷惑メール扱いされる恐れがある

1つのアドレスから短時間に大量のメールを配信することは、迷惑メール・スパムメールと判断されやすいです。

また、配信に同意を得ている顧客に対して送っていたとしても、送信先のメールソフトの設定によっては、迷惑メールフォルダに振り分けられる恐れがあります。迷惑メールフォルダに振り分けられると、その後も迷惑メール扱いされ続けて、他のメールサービスから「迷惑メールをよく配信するら送信元である」と判断されて、より届きにくくなる可能性もあります。

メール配信サービスには、迷惑メール扱いされないように複数IPからの分散配信や送信ドメイン認証が可能な、適切な対策が取られているサービスを選びましょう。

使いこなすには複雑な設定が必要な場合が多い

効果的なメールマーケティングを実施するには様々な機能を使いこなす必要があります。単純に日時指定で一斉配信や、メールの開封率・クリック率を測定するだけであれば、基本的な設定で対応できます。

しかし、そこからさらに自社サイトでの行動とあわせて分析するには、アクセス解析ツールとの連携が必要です。顧客に最適化した内容を配信するには、条件を指定して配信先リストを抽出し、それぞれにあったコンテンツが表示されるような設定をしなければなりません。

また、迷惑メール扱いを避けるために、一斉配信時の送信量や送信間隔のチューニングを自社でやらなければならない場合があります。このように高度な機能が提供されているメール配信サービスを使いこなすには、マーケティングとシステムを理解している人材が求められます。メール配信サービスを機能面で検討する際には、機能そのものの効果だけでなく、機能を自社で使いこなせるかという点も考慮することが大切です。

自社にあったメール配信サービスを選ぼう

メール配信サービスを導入すれば、ヒューマンエラーによる顧客情報の流出を防ぎ、効果的なメールマーケティングを実施できます。ただし、効果的に活用するには、機能を十分に使いこなすことが必要です。導入すれば、それだけで売上が上がるわけではありません。

そして、導入するメール配信サービスを選ぶ際には、導入する目的を明確にし、目的を実現するために必要な提供形態や処理能力、機能、費用という観点を持つことが大切です。

本記事で紹介したメール配信サービスはいずれも、基本的な要件を満たしているサービスです。そのため、紹介している各サービスの違いを確認して、自社にあった配信メールサービスを選ぶ参考にしてください。

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