SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn by デジタル化の窓口|2026年を代表するSaaS導入事例を決めるアワード
RESULTS 2026年9月30日、受賞事例を発表しました 受賞事例を見る ↓
WINNERS 受賞事例

グランプリ1事例、​審査員特別賞1事例、​8部門の​ベストアワード・アワード、​計25事例を​表彰しました。​各カードから​受賞事例の​詳細ページを​ご覧いただけます。

CATEGORY AWARDS
OVERVIEW SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn の総評

今回は、​デジタル化の​窓口への​掲載の​有無を​問わず​応募を​受け付け、​SaaS / IT サービスを​提供する​企業を​中心に​多くの​事例が​寄せられました。​応募いただいた​事例の​一つ​ひとつに、​導入を​決めた​背景と、​導入後に​現場で​どのような​変化が​起きたのかが​具体的に​書かれていました。

とくに​評価が​高かったのは、​ツールの​導入を​ゴールに​せず、​業務の​進め方​や​役割分担まで​見直したうえで、​削減時間や売上への​寄与と​いった​成果を​数字で​示している​事例です。​担当者が​急に​休んでも​別の​人が​請求業務を​引き継げるように​した​事例や、​トライアルで​出た​現場の​反発を​意見の​集約と​帳票の​改善で​乗り越えた​事例など、​人の​工夫が​成果に​つながった​取り組みが​目立ちました。

グランプリには、​人事データの​可視化を​起点に、​業務効率化で​生み出した​時間を​人財戦略の​高度化へ​振り向けた​株式会社カオナビと​ジヤトコ株式会社の​事例を​選出しました。​特別審査員の​津乗 学氏には、​1925年創業の​印章メーカーである​シヤチハタ株式会社が​提供する​電子決裁を、​紙の​文化が​根強い​建設業の​株式会社阪電工が​承認フローの​見直しと​あわせて​定着させた​事例を、​審査員特別賞に​選んでいただきました。

受賞した​25事例が、​これから​デジタル化に​取り組む企業に​とって、​導入後の​姿を​具体的に​思い描く​ための​手が​かりに​なる​ことを​願っています。

特別審査員講評

今回の​応募事例に​共通していたのは、​ツールを​入れた​ことよりも、​その前後で​仕事の​進め方を​見直し、​成果を​自分たちの​言葉で​語れるようになっている​点でした。​承認の​流れ、​現場の​記録、​人の​育て方と​いった​日々の​業務が​変わり、​その​変化が​採用や​取引先との​関係にまで​及んでいる​事例が​多く、​デジタル化が​企業の​価値を​高める​手段に​なっている​ことを​改めて​感じました。​受賞された​各社の​取り組みが、​同じ​課題を​持つ企業の​背中を​押すものに​なる​ことを​期待しています。

津乗 学(カンター・ジャパン Senior Director)

JUDGES 審査員紹介
特別審査員
津乗 学

津乗 学

Senior Director

カンター・ジャパン

テクノロジー×ブランディング×企業価値が​専門領域。​現在は、​ビジネスの​意思決定に​資する​ため、​世界の​エンドユーザー インサイトを​日本企業へ​提供している。​グローバルの​半導体​メーカー、​プラットフォーム企業での​キャリアを​経て、​スタティスタ・ジャパン日本代表、​カンター・ジャパンの​グローバル消費者データ事業責任者を​歴任。​iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授を​経て、​Forbes JAPAN では​Official Columnistと​して​世界の​消費者トレンドを​発信中。

審査員
池田 亮

池田 亮

取締役 事業開発責任者

株式会社クリエイティブバンク

IT企業の​マーケティング支援が​専門。​クラウド、​ソフトウェア、​半導体、​商社、​リセラーの​戦略から​実行まで​支援。​流通にも​通じ、​超リアルな​現場の​力学から​デジタルまで​一気通貫で​対応。​2022年より​デジタル化の​窓口を​開始し、​より​広く​日本の​IT / SaaS 産業の​発展に​貢献する。

審査員
白水 誠人

白水 誠人

デジタル化の窓口 編集長

株式会社クリエイティブバンク

デジタル化の​窓口 編集長と​して​2,000以上の​製品と​4,500件以上の​導入事例を​掲載・管理する。​通年で​SaaSの​利活用状況を​深く​洞察する。​これまで、​30社以上の​企業の​長期の​デジタルマーケティング支援を​経験。​UI/UXから​営業設計まで。​ビジネス成長の​ための​マーケティングが​信条。

ABOUT アワードの目的

SaaS / IT サービスの導入プロジェクトには、機能比較や価格表だけでは語り尽くせない、数多くの「成功のプロセス」が存在します。

本アワードは、導入したという実績だけではなく、導入後にどのような成果を生み出したのかに焦点を当て、2026年を代表する SaaS / IT 導入事例 = サクセスストーリーを可視化・共有することを目的としています。

その成功のプロセスを称えるために、
SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn を開催しました。

本アワードは本年より年2回(春・秋)の開催となり、今回はその秋の回(2026 Autumn)です。

  • 1日本企業におけるデジタル化の成功パターンを増やすこと
  • 2成功事例に関わったベンダー・ユーザー企業・パートナーの取り組みを社会的に称えること
  • 3これからデジタル化に取り組む企業にとっての、実践的な手がかりを提供すること
OUTLINE 開催概要
主催デジタル化の​窓口​(運営:株式会社クリエイティブバンク)
開催今回から​年2回​(春・秋)の​開催。​今回は​2026 Autumn。​次回は​2027年春​(2027 Spring)。
応募期間2026年8月6日​(木)〜 9月4日​(金)​※終了しました
結果発表2026年9月30日​(水)
応募対象SaaS/IT事業者、​ユーザー企業​(ベンダー/代理店・パートナー/ユーザー企業の​いずれからの​応募も​可)
応募事例2026年上半期​(4〜9月)を​代表する​ SaaS / IT サービスの​導入事例
受賞グランプリ 1事例​(組織DX部​門ベストアワードを​兼ねる)​/審査員特別賞 1事例/8部門の​ベストアワード・アワード​(計25事例)
審査デジタル化の​窓口の​審査員​(池田 亮・白水 誠​人)に​よる​審査。​特別審査員と​して​津乗 学氏​(カンター・ジャパン)が​参加
PRIZES 表彰の構成
GRAND PRIX
全受​賞事例の​中から、​最も​優れた​サクセスストーリー1件に​贈られる​最高賞。
BEST AWARD
各部門で​最も​優れた​事例に​贈られる​部門最優秀賞。
審査員特別賞
部門の​枠にとらわれず、​特別審査員が​特筆すべき取り組みと​して​選んだ​事例に​贈られる賞。
AWARD
選考基準を​満たした​事例に​贈られる賞。
CRITERIA 選考基準
01

課題の明確さ

導入背景・解決すべき課題が​明確である​こと。

02

打ち手の妥当性・創意工夫

課題解決に​向けた​ソリューションの​選定・運用に​妥当性と​工夫が​ある​こと。

03

成果の具体性

生産性向上・コスト削減・品質向上などの​成果​(KPI)が​具体的である​こと。

04

再現性・波及性

社内定着や​運用プロセスの​工夫が​あり、​他社・他部​門への​波及が​見込める​こと。

※本アワードは、​あくまでも​個々の​導入事例単体の​取り組みと​成果を​評価対象と​する​ものです。​特定の​製品​その​ものの​優劣や、​導入企業・提供企業と​しての​優劣を​決定・序列化する​ことを​目的とした​ものでは​ありません。​個別の​選考結果や​詳細な​採点に​ついては​お答えできない​場合が​ありますので、​あらかじめご了承ください。

BENEFITS 受賞企業への特典
◆

「受賞事例」を​「デジタル化の​窓口」​TOPページにて約半年間掲載

◆

「受賞事例」を​特設ページ​および​プレスリリースにて紹介

◆

「デジタル化の​窓口」上で、​該当製品に​受賞バッジを​付与

◆

受賞事業者が​自社サイトや​資料で​利用できる​バッジデータ・メディアキットの​贈呈

受賞バッジは、​自社サイトや​営業資料、​採用ページなどに​掲出いただける​もので、​第三者に​よる​客観的な​評価と​して、​見込み顧客や​候補者に​対する​信頼性・安心感の​訴求に​ご活用いただけます。

PAST AWARD 前回の開催

第1回​「SUCCESS STORY AWARD 2025」は、​9部門で​多数の​ SaaS / IT 導入事例を​表彰しました。​受賞企業には、​受賞バッジの​利用や​プレスリリースでの​プロモーションなど、​アワード賞の​獲得を​広く​ご活用いただきました。

前回(2025)の受賞ページを見る →
NEXT 次回の開催予定

「SUCCESS STORY AWARD」は、​年2回​(春・秋)の​開催を​予定しています。​次回は​2027年春​(2027 Spring)の​開催です。

募集開始の​際は、​本ページと​デジタル化の​窓口の​お知らせで​ご案内します。​デジタル化の​窓口への​掲載の​有無を​問わず​ご応募いただけますので、​導入後の​成果が​見えてきた​事例が​ありましたら、​ぜひご準備ください。

ABOUT US 『デジタル化の窓口』とは

『デジタル化の窓口』は、SaaS をはじめとする IT 製品・サービスの導入事例や特徴、選び方をわかりやすく紹介するサービスです。

法人ユーザーは自社に最適な IT サービスを見つけることができ、SaaS 事業者は導入事例とあわせて法人ユーザーへ自社サービスを訴求することができます。