グランプリ1事例、審査員特別賞1事例、8部門のベストアワード・アワード、計25事例を表彰しました。各カードから受賞事例の詳細ページをご覧いただけます。

組織DX部門 ベストアワード 兼

カオナビ
株式会社カオナビ
導入企業ジヤトコ株式会社
評価集計を約2日から1時間に短縮し、生まれた時間を人財戦略の高度化に振り向けた
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Shachihata Cloud
シヤチハタ株式会社
導入企業株式会社阪電工
承認フローの見直しと段階導入で、年間約350時間の工数と紙約115,000枚を削減
詳細を見る →紙・帳票・契約書など、書類まわりの業務をデジタル化した事例を表彰します。
経理・購買・稟議など、管理部門の業務プロセスを効率化した事例を表彰します。
研修・教育・リスキリングなど、人材の成長を支えた事例を表彰します。
採用管理・母集団形成・候補者体験など、採用力を高めた事例を表彰します。
サーベイ・評価・エンゲージメントなど、組織の状態を改善した事例を表彰します。
ハイブリッドワーク・現場のモバイル化など、働き方が変わった事例を表彰します。
法務・コンプライアンス・内部統制など、守りを強くした事例を表彰します。
営業生産性・オンラインセールスなど、営業成果に直結した事例を表彰します。
今回は、デジタル化の窓口への掲載の有無を問わず応募を受け付け、SaaS / IT サービスを提供する企業を中心に多くの事例が寄せられました。応募いただいた事例の一つひとつに、導入を決めた背景と、導入後に現場でどのような変化が起きたのかが具体的に書かれていました。
とくに評価が高かったのは、ツールの導入をゴールにせず、業務の進め方や役割分担まで見直したうえで、削減時間や売上への寄与といった成果を数字で示している事例です。担当者が急に休んでも別の人が請求業務を引き継げるようにした事例や、トライアルで出た現場の反発を意見の集約と帳票の改善で乗り越えた事例など、人の工夫が成果につながった取り組みが目立ちました。
グランプリには、人事データの可視化を起点に、業務効率化で生み出した時間を人財戦略の高度化へ振り向けた株式会社カオナビとジヤトコ株式会社の事例を選出しました。特別審査員の津乗 学氏には、1925年創業の印章メーカーであるシヤチハタ株式会社が提供する電子決裁を、紙の文化が根強い建設業の株式会社阪電工が承認フローの見直しとあわせて定着させた事例を、審査員特別賞に選んでいただきました。
受賞した25事例が、これからデジタル化に取り組む企業にとって、導入後の姿を具体的に思い描くための手がかりになることを願っています。
今回の応募事例に共通していたのは、ツールを入れたことよりも、その前後で仕事の進め方を見直し、成果を自分たちの言葉で語れるようになっている点でした。承認の流れ、現場の記録、人の育て方といった日々の業務が変わり、その変化が採用や取引先との関係にまで及んでいる事例が多く、デジタル化が企業の価値を高める手段になっていることを改めて感じました。受賞された各社の取り組みが、同じ課題を持つ企業の背中を押すものになることを期待しています。
津乗 学(カンター・ジャパン Senior Director)

Senior Director
カンター・ジャパン
テクノロジー×ブランディング×企業価値が専門領域。現在は、ビジネスの意思決定に資するため、世界のエンドユーザー インサイトを日本企業へ提供している。グローバルの半導体メーカー、プラットフォーム企業でのキャリアを経て、スタティスタ・ジャパン日本代表、カンター・ジャパンのグローバル消費者データ事業責任者を歴任。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授を経て、Forbes JAPAN ではOfficial Columnistとして世界の消費者トレンドを発信中。

取締役 事業開発責任者
株式会社クリエイティブバンク
IT企業のマーケティング支援が専門。クラウド、ソフトウェア、半導体、商社、リセラーの戦略から実行まで支援。流通にも通じ、超リアルな現場の力学からデジタルまで一気通貫で対応。2022年よりデジタル化の窓口を開始し、より広く日本のIT / SaaS 産業の発展に貢献する。

デジタル化の窓口 編集長
株式会社クリエイティブバンク
デジタル化の窓口 編集長として2,000以上の製品と4,500件以上の導入事例を掲載・管理する。通年でSaaSの利活用状況を深く洞察する。これまで、30社以上の企業の長期のデジタルマーケティング支援を経験。UI/UXから営業設計まで。ビジネス成長のためのマーケティングが信条。
SaaS / IT サービスの導入プロジェクトには、機能比較や価格表だけでは語り尽くせない、数多くの「成功のプロセス」が存在します。
本アワードは、導入したという実績だけではなく、導入後にどのような成果を生み出したのかに焦点を当て、2026年を代表する SaaS / IT 導入事例 = サクセスストーリーを可視化・共有することを目的としています。
その成功のプロセスを称えるために、
SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn を開催しました。
本アワードは本年より年2回(春・秋)の開催となり、今回はその秋の回(2026 Autumn)です。
| 主催 | デジタル化の窓口(運営:株式会社クリエイティブバンク) |
|---|---|
| 開催 | 今回から年2回(春・秋)の開催。今回は2026 Autumn。次回は2027年春(2027 Spring)。 |
| 応募期間 | 2026年8月6日(木)〜 9月4日(金)※終了しました |
| 結果発表 | 2026年9月30日(水) |
| 応募対象 | SaaS/IT事業者、ユーザー企業(ベンダー/代理店・パートナー/ユーザー企業のいずれからの応募も可) |
| 応募事例 | 2026年上半期(4〜9月)を代表する SaaS / IT サービスの導入事例 |
| 受賞 | グランプリ 1事例(組織DX部門ベストアワードを兼ねる)/審査員特別賞 1事例/8部門のベストアワード・アワード(計25事例) |
| 審査 | デジタル化の窓口の審査員(池田 亮・白水 誠人)による審査。特別審査員として津乗 学氏(カンター・ジャパン)が参加 |
課題の明確さ
導入背景・解決すべき課題が明確であること。
打ち手の妥当性・創意工夫
課題解決に向けたソリューションの選定・運用に妥当性と工夫があること。
成果の具体性
生産性向上・コスト削減・品質向上などの成果(KPI)が具体的であること。
再現性・波及性
社内定着や運用プロセスの工夫があり、他社・他部門への波及が見込めること。
※本アワードは、あくまでも個々の導入事例単体の取り組みと成果を評価対象とするものです。特定の製品そのものの優劣や、導入企業・提供企業としての優劣を決定・序列化することを目的としたものではありません。個別の選考結果や詳細な採点についてはお答えできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
「受賞事例」を「デジタル化の窓口」TOPページにて約半年間掲載
「受賞事例」を特設ページおよびプレスリリースにて紹介
「デジタル化の窓口」上で、該当製品に受賞バッジを付与
受賞事業者が自社サイトや資料で利用できるバッジデータ・メディアキットの贈呈
受賞バッジは、自社サイトや営業資料、採用ページなどに掲出いただけるもので、第三者による客観的な評価として、見込み顧客や候補者に対する信頼性・安心感の訴求にご活用いただけます。
第1回「SUCCESS STORY AWARD 2025」は、9部門で多数の SaaS / IT 導入事例を表彰しました。受賞企業には、受賞バッジの利用やプレスリリースでのプロモーションなど、アワード賞の獲得を広くご活用いただきました。
前回(2025)の受賞ページを見る →『デジタル化の窓口』は、SaaS をはじめとする IT 製品・サービスの導入事例や特徴、選び方をわかりやすく紹介するサービスです。
法人ユーザーは自社に最適な IT サービスを見つけることができ、SaaS 事業者は導入事例とあわせて法人ユーザーへ自社サービスを訴求することができます。