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自動翻訳徹底比較17選|ビジネスに使える便利な自動翻訳の見つけ方

近年、自動翻訳・機械翻訳という単語を耳にすることが多いのではないでしょうか?翻訳システムは、法務や貿易関係といったグローバル業務を中心に活躍してきました。しかし、今は利用者が 急増しているのです。これには、新型コロナウイルスの影響によって多くの国で行われた入国制限が影響・関係しています。海外出張が難しくなり、連絡・コミュニケーション手段がオンラインへと移っていきました。ニューノーマルの働き方としても「Web会議システム」や「ビジネスチャットツール」が普及し、リモートワークが推進されています。多くの企業が「不必要な海外出張」の存在を実感し、入国制限が緩和された今でもオンラインコミュニケーションの需要が高いことが現状です。また、英語・中国語やその他言語に対して簡単にコミュニケーションが取ることができるようになり、海外進出やグローバルな取引などの選択肢の拡大が期待できます。

自動翻訳と翻訳サービスの違いとは

一般的に言われている翻訳システムには大きく分けて2つに分類されます。自動翻訳翻訳サービスです。簡単に言ってしまうと機械と人間では何が違うのかというところですね。本章では、両方の特徴を踏まえながらメリットとデメリットを説明していきます。

自動翻訳

自動翻訳とは翻訳業務における反復作業を自動化するプロセスのことを言います。最近よく耳にするAIなどを利用した機械翻訳は自動翻訳の手段のうちの1つです。近年はニューラル機械翻訳と呼ばれる方法が主流となっています。ヒトの脳内で神経細胞が行っている情報処理をモデルにした機械翻訳で、翻訳文が出力することが可能です。これはAIと近いイメージのもので、機械が翻訳を学習していきます。

メリット

自動翻訳を利用することによって、処理スピードの速さが1番のメリットでしょう。翻訳士が8時間かける作業を、自動翻訳を利用すれば数分で翻訳文を確認できます。また、完成した翻訳文のバックアップをとることができるのでいつでも見返すことが可能です。たとえば、何回も依頼することになってしまうなら、自動学習を備えているAIに任せた方がコストを抑えることができます。高速で翻訳作業が完成するので、メール・チャットや会話などでリアルタイムで翻訳を必要としたときに最適です。

デメリット

やはり、機械が翻訳作業を行うので、文章がおかしくなってしまうことがあります。特に、近年誕生した言葉や流行語・スラングといった本来の意味とは異なる使い方をする単語や表現に関しては、的確な翻訳は難しいことが現状です。また、正しい日本語を使っていないときは上手く翻訳されませんし、社内で使われている用語などは表記・表現揺れが起きることもしばしばあります。学習機能をもっているとユーザー辞書機能などで単語を記憶することができますが、自身で登録しなければなりません。

翻訳サービス

一般的に翻訳士と呼ばれる人が翻訳作業を行います。通訳と混同されがちですが、通訳は「口から口へ」または「書き言葉から口へ」というような音に変えて説明するものです。翻訳は「書き言葉から書き言葉へ」というイメージで活字を違う言語の活字で説明します。通訳士に関しては全国通訳案内士といわれる国家試験がありますが、翻訳士においては民間資格のみです。

メリット

翻訳サービスのメリットは人間だからこそできる技が一番大きいと言えます。たとえば、アメリカやヨーロッパ特有のユーモアや皮肉といったような独特な表現があったときでも、意訳という形ですっきりと表現することが可能です。反対に日本語から外国語に翻訳する際も、イディオムやネイティブの使う表現を使ったりなど幅広い表現ができます。このように人間自身が翻訳から校正・確認を行うので、ネイティブが見ても違和感を与えることがないようなやり取りが可能です。

デメリット

翻訳サービスのデメリットとしては、やはり費やす時間もコストも大きくなっていまうことだと言えます。人間が行うので最低でも3日程度、長ければ1週間かかってしまうことも多々あるのが現実です。ビジネスチャットツールなどでリアルタイムに会話をする場合には、翻訳サービスへの委託はおすすめできません。また、人間の行う仕事であり、なおかつ民間資格のみ(無資格でも可能)の比較的誰でもできてしまうので、悪く言ってしまうと価格で翻訳者を選んだ際に、品質保証がされていないということになってしまいます。人件費が発生することでそれなりのコストがかかってしまいますが、アポスティーユなどの公文書を翻訳するといった場合は翻訳サービスを利用することが無難です。

おすすめの自動翻訳17選

自動翻訳

YarakuZen

八楽株式会社

自動翻訳

YarakuZen

八楽株式会社

八楽株式会社のYarakuZenは、AI自動翻訳と手動編集・プロへの翻訳依頼で翻訳精度を高めていく翻訳システムです。自動翻訳機能だけではなく、翻訳の発注までも一貫して行えるプラットフォームとしての役割も持ちます。品質の高さが特徴です。自動翻訳ではさまざまな形式のドキュメントをそのまま翻訳にかけ、後から編集をすると内容をAIが学習します。翻訳者への発注では文単位で依頼ができるため無駄がありません。高品質でコストパフォーマンスがよく多くの企業に選ばれています。

  • 自動翻訳と手動編集をAIが学習しより高精度に
  • 自動翻訳を元にプロ翻訳者への発注・編集が可能
  • シンプルな画面で操作も簡単、誰でもすぐ使える
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 個別編集 用語管理機能 翻訳者校閲サービス グループ管理 AI自動学習 PDF翻訳 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

CGCAT

株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ

自動翻訳

CGCAT

株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ

株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズのCGCATは、セキュリティに強く直感的なインターフェースで操作が簡単な翻訳システムです。Google社のAI自動翻訳と、専門用語の登録や翻訳データベースの利用でオンリーワンな翻訳システムに成長します。AWSサーバーを利用しているのでセキュリティに強みを持ちます。また、大量のドキュメントを複数同時アクセスできるスピード処理も可能です。カスタマーサービスも手厚く、課題に沿った提案ができるのも魅力のサービスです。

  • 使うほど精度が上がる!AI自動翻訳と学習機能で翻訳業務の改善に
  • 一度に大量翻訳と同時アクセスでスピード処理が可能
  • 手厚いカスタマーサービスで導入前後も安心
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 用語管理機能 翻訳者校閲サービス 多言語対応 エクスポート インポート AI自動学習 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

Myサイト翻訳

株式会社高電社

自動翻訳

Myサイト翻訳

株式会社高電社

株式会社高電社のMyサイト翻訳は、webサイトの翻訳に強みを持つ翻訳システムです。PCサイトに加えモバイルサイトにも対応しています。対応言語も27言語で、サイトのデザインや内容を変えずにワンクリックで簡単に翻訳できるのが特徴です。特にサイト情報の更新が多い場合や、即時翻訳をしたい企業におすすめです。AI自動翻訳機能の他に、認証ページにも対応したプレミアムサービス、その他オプション機能もありご利用目的に合わせてカスタマイズすることが可能です。

  • Webサイト翻訳に特化!ページレビュー数を言語別に分析可能
  • 利用目的や環境に合わせてサービス内容を選べる
  • システム導入申し込みからサービス開始が早く簡単
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ユーザー辞書 多言語対応 AI自動学習 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

みんなの自動翻訳@KI(商用版)

株式会社川村インターナショナル

自動翻訳

みんなの自動翻訳@KI(商用版)

株式会社川村インターナショナル

株式会社川村インターナショナルのみんなの自動翻訳@KI(商用版)は、専門用語にあかるくセキュリティに強い翻訳システムです。利用する企業業界ごとに特化した専用翻訳エンジンを用意しているため、幅広い業界に対応しています。また、国内で作られた翻訳エンジンを利用し、かつ、サーバーも日本国内に限定されているため国外へ情報流用の心配がありません。翻訳の送受信に暗号化通信が使用されているため情報漏洩もなく安心してお使いいただけます。

  • 専門用語に強く、特許や金融、法律分野まで翻訳をカバーできる
  • 国産エンジンかつ国内限定運用で高品質!セキュリティも万全
  • 翻訳量に応じた月額の定額プランで無駄がないコスト!
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 専門文書対応 多言語対応 AI自動学習 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 3ヶ月
よく導入している業種
製造IT・情報通信広告・放送・出版
よく導入している企業の規模
不明301名-1,000名1,001名以上

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自動翻訳

weblio翻訳 プレミアム

GRASグループ株式会社

自動翻訳

weblio翻訳 プレミアム

GRASグループ株式会社

GRASグループ株式会社のweblio翻訳 プレミアムは、英単語学習ツールが元になっている翻訳ツールです。プレミアムサービスでは、単語登録数が20,000語で辞書登録も可能になります。また、学習ツールが元になっているため、語彙力診断やTOEIC学習機能が備わっています。わからない英単語の登録、学習、実務に利用するまでのステップを踏むことができます。ただシステム的に自動で翻訳するシステムを利用するのではなく、自身の語学力も底上げしていきたい方におすすめのツールです。

  • ただの翻訳ツールではない!英語の学習ができる
  • 単語登録数や辞書登録が豊富で効率的に使える
  • 負担は月額費用のみ、無料期間キャンペーンもあり低コスト
ソフト種別 なし 
基本的な機能 ユーザー辞書 用語管理機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

MTrans Team

株式会社ヒューマンサイエンス

自動翻訳

MTrans Team

株式会社ヒューマンサイエンス

株式会社ヒューマンサイエンスのMTrans Teamは、直感的なインターフェイスですぐに利用できる自動翻訳システムです。AIによる自動翻訳機能と、専用の翻訳データベースを利用することで企業にあうカスタマイズされた翻訳も可能になります。なお、DeepLやGoogleなどの翻訳エンジンも利用できます。キュリティー体制が充実しているのも特徴の一つで、サーバーはAWSを利用、IP制限やVPNもオプションで提供しています。そのため全ユーザー数は10,000以上の実績を誇ります。

  • AI翻訳と独自のデータベースで使うほど適切な翻訳に
  • しっかりとしたセキュリティ体制で安心安全
  • 段階ごとのユーザー課金でコストに無駄がない
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 用語管理機能 多言語対応 AI自動学習 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

翻訳Buddy

YAMAGATA INTECH株式会社

自動翻訳

翻訳Buddy

YAMAGATA INTECH株式会社

YAMAGATA INTECH株式会社の翻訳Buddyは、簡単かつ素早く翻訳をしたい方におすすめの翻訳システムです。普段の業務で生じるさまざまな翻訳場面で手軽にお使えいただけます。また、自動翻訳機能だけではなく、プロの翻訳者による翻訳編集も可能なので本格的な翻訳も可能です。そのため、日々の社内業務などで海外資料を使うため素早く翻訳したい方はもちろん、社内の翻訳担当の方まで幅広くご利用いただけます。今まで蓄積していた翻訳データをインポートして使えるため引き継ぎも簡単です。

  • 使いやすいインターフェースで誰でも簡単に翻訳できる
  • Officeファイルもそのまま翻訳!レイアウトを崩さない
  • プロによる翻訳編集が可能で本格利用にも
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 用語管理機能 多言語対応 オフライン稼働 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

Memsource

Memsource

自動翻訳

Memsource

Memsource

Memsource社のMemsourceは、グローバルな企業で幅広く利用されている翻訳システムです。翻訳エンジンは30種類以上搭載しているため、業界や環境に合わせて適した翻訳エンジンを選択できます。自動翻訳を搭載していますが翻訳内容は専用データベースに保存され再利用されるため、独自のフレーズや言い回しにも強みがあるのが特徴です。用語管理機能もあるので専門用語にも対応ができます。iPhoneやAndroid専用のアプリもあり、翻訳の状態などをダッシュボードで確認できるのも魅力のシステムです。

  • 自動翻訳とプロの翻訳で高品質な翻訳が可能
  • 翻訳状況を随時確認できる!ダッシュボード機能とアプリで素早い情報共有が可能
  • 搭載されている翻訳エンジンは30種類以上!最適な翻訳エンジンを選べる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアルタイム更新 用語管理機能 AI自動学習 
推奨環境 PCブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

WOVN. io

Wovn Technologies株式会社

自動翻訳

WOVN. io

Wovn Technologies株式会社

Wovn Technologies株式会社のWOVN. Ioは、Webサイトのあらゆる言語の翻訳に適した翻訳システムです。Webサイトやアプリの多言語化に強みを持ちます。開発段階で多言語化する必要がないため、対象のサービスが海外展開する際の翻訳コストや開発コスト、管理負担を軽減することができます。なお、ノーコードなのでエンジニア不要でテキストの翻訳修正が可能です。PCのブラウザのみならず、スマートフォンのブラウザにも対応しているため、幅広いサービスに対応できるのも魅力の翻訳システムです。

  • どんなWebサイトにも対応可能!翻訳制度やセキュリティが強固
  • 多言語翻訳でもメンテナンスが簡単。運用コストの削減に
  • Webサイトだけでなくスマートフォンアプリにも対応可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 用語管理機能 装飾引継ぎ 多言語対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

Kiara Translator

株式会社キアラ

自動翻訳

Kiara Translator

株式会社キアラ

株式会社キアラのKiara Translatorは、slackの翻訳に特化した自動翻訳システムです。リアルタイムの会話が即時翻訳されるので、さまざまな言語を利用する企業内でのslackを利用したコミュニケーションを促進します。対応言語はマイナーなものも含め100言語あり、グローバル企業で導入されているのが大きな特徴です。また、システムなどの専門用語にも強く、特にIT企業のエンジニア間でのコミュニケーションツールとして利用されています。初期費用もかからずコスパが良いのも魅力の一つです。

  • slackでの会話をリアルタイム翻訳!スムーズなコミュニケーションを促進
  • 対応言語は100以上。マイナー言語にも即時翻訳
  • 初期費用0円で無駄な費用がかからずコスパ最良
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアルタイム更新 専門文書対応 多言語対応 インポート 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

Mirai Translator

株式会社みらい翻訳

自動翻訳

Mirai Translator

株式会社みらい翻訳

株式会社みらい翻訳のMirai Translatorは、ニュートラル機械翻訳を搭載した流暢で精密な翻訳が行えるシステムです。翻訳の品質が高いのが特徴で、多くのグローバル企業から支持を得ています。音声翻訳APIサービスもそなわっているため、会議内容の会話も翻訳が可能です。また、法務や財務モデルを基盤としているため、契約書などの法務関連や有価証券報告書の財務関連が実務レベルでの翻訳ができます。グローバル組織の経営部門などでも利用できるのが大きな特徴です。

  • グローバル企業に通用する翻訳力!セキュリティも高く安心
  • 会話も翻訳可能。幅ひろいコミュニケーションツールにも対応
  • 国際規格ISO27001、27017を取得で政府機関での導入も可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 装飾引継ぎ 専門文書対応 多言語対応 グループ管理 PDF翻訳 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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自動翻訳

T-4OO

株式会社ロゼッタ

自動翻訳

T-4OO

株式会社ロゼッタ

株式会社ロゼッタのT-4OOは、専門分野や用語に強くAIの学習機能が搭載されている翻訳ツールです。専門分野は2000近くカバーし、100言語の対応をしているため、業界や部門を問わず翻訳自動化が可能です。翻訳機能だけではなく、API連携で他システムとの連携が可能であり、専門分野の辞書機能もそなわっています。そのため、業務効率化の課題解決につながります。また、サポートやセキュリティ体制も充実しており、在宅勤務の方も安心してご利用いただけます。

  • 専門は2000分野までカバー!100言語以上の対応でどんな文書も翻訳可能
  • どんな資料でも丸ごと翻訳可能。翻訳結果も自由に編集可能で圧倒的使いやすさ
  • AI自動学習機能搭載で、オンリーワンの翻訳システムに
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアルタイム更新 専門文書対応 多言語対応 インポート AI自動学習 PDF翻訳 ドキュメント共有 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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有料版と無料版の違いは何か

「翻訳ツール」として検索した際に一番最初に出てくるものはGoogle TranslateやDeepL翻訳といった無料の大手翻訳ツールです。しかし、実際には無料の製品だけでなく有料の製品も多く存在します。無料の製品が有名なら有料の製品にする意味はあるのかといった疑問も出てくるかもしれません。ここでは、有料版と無料版では何が違うのか説明します。

有料版

有料版の場合、データセンターの安全性やデータの暗号化、ウイルスチェックというようなセキュリティ対策が整備されていて安心です。たとえば、有料版ではほとんどの製品に通信が暗号化される機能が搭載されており、ヨーロッパでは「一般データ保護規則」(GDPR)への対応が必須とされています。世界で利用されている翻訳サービスは必ずGDPRに準拠しており、問題が合った際もスムーズに解決が可能です。有料版はセキュリティ面だけでなく、対応言語の数においても無料版と大きな差があります。近年、様々なマイナーな言語でも対応可能で、アジア圏といった1つの国で複数の言語が使われている場合でも心配ありません。また、オプションサービスに課金することで利用できる機能の幅が広がります。たとえば、データエンジンをカスタマイズする機能もあり過去のデータを蓄積・削除することができるので、参考として残しておきたい場合や極秘文書を扱う場合でも学習データを消去が可能です。ビジネスで利用するなら、有料版を強くおすすめします。

無料版

無料版は、一番最初に自動翻訳に挑戦してみるといった踏み台のような目的で、トライアルとして使うことをおすすめします。基本的に、カジュアルで日常使いをする場合に適しているので、ビジネスではフルに活用することは少し難しいです。チャットやメールなど、簡単なオンライン上のコミュニケーションだけに自動翻訳を利用するなら、無料版でも十分と言えるでしょう。また、無料版の場合、基本的なセキュリティ対策が施されているとは言い切れません。やはり、コンピュータ・インターネットを通して利用するものなので、ハッキングや情報漏洩の危険性があります。AIを用いた翻訳ツールを使用する際に、原本となるデータが学習データとして利用されてしまうと、機密データ一緒に漏洩してしまう可能性があるので対策が必要です。

業務に最適な自動翻訳を選ぶポイント

カジュアルにもビジネスにも使える自動翻訳ですが、本サービスではビジネスを目的として利用できるおすすめの自動翻訳を紹介しています。ですが、多くの製品から自社の求めるスペックとマッチしているものを吟味するのは至難の技です。そこで、業務で利用する際に便利で最適な製品を選ぶポイントを挙げていきます。

  • 価格
  • 機能
  • 専門性
  • 作業時間

価格は予算内か

製品の費用に関しては無料のものから高額な製品まで様々です。有料版においては、年間利用料が発生するサブスクリプション制のもの、翻訳機能を使用のたびに発生する都度払いのものがあります。オプションサービスを利用する場合にも課金が必要になることもあるので、注意が必要です。

機能を見極める

有料版においては、オプションサービスを追加することで利用できる機能が格段に増えます。機能だけでなく、翻訳したい言語が対応言語として備わっているかどうかを確認することが重要です。

専門領域に対応しているか

自動翻訳の製品にはそれぞれ特長を持っていることが多いです。特に専門性のあるトピックでは、業界用語や専門用語などを翻訳できることが望ましいですよね。難しい法律関係であったり、科学的な内容を翻訳したい場合はその領域に特化している自動翻訳を選ぶことをお勧めします。専門性のあるトピックに対応できる製品は、膨大なデータから専門用語やその知識に関するデータを吸収しているものが多いので安心して翻訳を任せることができます。

かかる時間はどれくらい?

冒頭で自動翻訳のメリットを説明した際に「処理スピードが速い」と述べましたが、翻訳作業をする処理スピードは製品によって差があります。次の章で取り上げますが、オプションを利用することで完成までに時間がかかることもあるので、利用時には注意が必要です。

有料版の活用できるサービス

前々章で述べたように有料版では利用できる機能が多数あります。最初からプランに含まれているものもあれば、オプションサービスとして別途料金が必要になる場合もあるので確認が必要です。また、本章で紹介した機能が全ての有料版サービスに備わっているわけではありません。一部の製品から抜粋していますのでご注意ください。

ポストエディターによるサポート

ポストエディットとは、自動翻訳によってAIが翻訳した内容を翻訳のプロが確認・校正を行うことです。これによって、自動翻訳で速いスピードかつ人間がチェックすることで正確さを生み出すので、大幅な生産性と効率の向上が期待できます。また製品によっては、翻訳プロセスやポストエディター(担当者)を固定化することができるので、文書ごとに表記や表現が異なるといった不安を解決可能です。

逆翻訳機能

自動翻訳における懸念点として、翻訳内容が適切かどうかといった心配もありますよね。この逆翻訳機能を利用することによって、日本語→外国語へ変換した際に翻訳内容が適切かどうかを確認できます。国外の取引や海外拠点の運営には、外国語→日本語という翻訳のみでは通用しません。日本側から発信をする際にはこのような機能が助けてくれます。

クローズアップ5選

本記事では、分かりやすく比較するために大手翻訳ツールを2社、有料の製品を3社をピックアップして比較表にまとめました。

 

価格 目的 専門性 言語数
Google translate 無料 カジュアル × 109
DeepL翻訳pro 有料 両方 × 26
みらい翻訳 有料 ビジネス × 14
T-400 有料 ビジネス 2000分野 100
やらくぜん 有料 ビジネス × 28

自動翻訳で業務効率が大幅UP

いかがだったでしょうか?世界は徐々に”昔の普通”に戻ろうとしていますが、それと同時に働き方に多様性が認められてきました。業務の生産性を高める手段として、自動翻訳ツールの利用者が今も増え続けています。自動翻訳ツールを導入することで、英語以外の他言語でもドキュメントの理解度をあげることができ、業務効率を向上できるでしょう。翻訳業務は特定の社員に負担がかかることが多々ありますが、負担軽減になるだけでなくそこで生まれた時間を別の業務に充てることが可能です。本記事を活用して、業務効率を改革できるような自動翻訳ツールの導入に繋がれば幸いです。

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