製品を導入することになった背景

元々、橋本木工機株式会社は大型工具専門の地元の工具屋さんとして創業し、楽天・ヤフオク!・Yahoo!ショッピングの3モールでECも展開していました。しかし、ホームセンターなどの大型店の進出による危機感から、10年前にECへの参入を決意しました。この参入は、地域の老舗から全国の老舗へと変わる大きな転機となりました。

導入前に企業が抱えていた課題

橋本木工機株式会社は、複数のモールでの商品登録から在庫管理、受注作業を一人で行っていました。特に在庫管理は大変で、工具にも限定品があり、売り越しの際にはメーカーにも在庫がなく、クレームの対応などの業務が増えていました。また、商品の登録も時間がかかり、一つの商品を出品するのに1モールあたり20分、3モール分で約1時間かかっていました。

導入前の課題に対する解決策

橋本木工機株式会社は、業務の効率化を求めて一元管理システムの導入を検討しました。サバスタの説明会に参加した際に、複数店舗間の在庫情報が連携され自動更新されることや、複数モールでも一括で出品できることを知り、TEMPOSTARの導入を決意しました。TEMPOSTARは、1つの管理画面で全ての機能が使えるため、業務の効率化が実現しました。

製品の導入により改善した業務

TEMPOSTARの導入により、商品登録の時間が以前の1/3まで短縮されました。在庫に関しても、セット商品に対応しているため、売り越しの心配がなく、手動での在庫調整も不要となりました。また、仕入れた商品を20分以内に3モールすべてに出品できるようになり、在庫の回転率が上がり、利益率も向上しました。これにより、橋本木工機株式会社は、安心して購入してもらい、リピート購入に繋がる運営を実現しています。