製品を導入することになった背景

Unipos株式会社のCFOが株式会社Loco Partnersの担当者からHubbleの紹介を受け、その繋がりでお問い合わせを行ったことがきっかけでした。会社に来ていただいた説明を受けたその日に、Hubbleのサービスの良さを感じ、トライアルでの導入を決定しました。

導入前に企業が抱えていた課題

Unipos株式会社では、文書管理、特にバージョン管理に課題を感じていました。契約書のやりとりをしている中で、どのファイルが最新なのかを判断するのが難しく、古い契約書の場合、どれが最新のものかわからないという問題が生じていました。Excelでバージョンナンバーを付けて管理していたものの、Slack上でのやりとりが進む中で、ファイルのアップデートが遅れ、時系列に追えなくなることがありました。

導入前の課題に対する解決策

Hubbleの導入を検討し、その際には自社の文化に合っているかどうかを重視しました。Unipos株式会社は「会社一体で、みんなでやろう」という意識が強いため、Hubbleを導入する際には、機能以外では、全員が使える点や、文書管理のリテラシーを高める点を重視しました。

製品の導入により改善した業務

Hubbleの導入により、変更の履歴が見られるようになり、契約の更新時に締結時の交渉の経過がスムーズに把握できるようになりました。以前はSlackでのチャットのやり取りを見返して情報を探していたが、Hubbleでの管理により、その必要がなくなりました。また、一度修正をかけた後に元に戻した場合の履歴も残る点や、Hubbleからドキュメントを作成し、そのまま電子契約に流せる点も業務の改善点として挙げられます。