製品を導入することになった背景

創建1200年の歴史を持つ比叡山延暦寺では、IT利用による業務効率化を図るために、elganaを導入しました。これまでの業務連絡は紙書類での回覧が主で、広大な敷地のため情報伝達にタイムラグが生じていました。リアルタイムでの情報一斉送信が可能なサービスの要望とelganaの特長が一致し、導入が決定されました。

導入前に企業が抱えていた課題

比叡山延暦寺では、全職員への確実で遅延のない情報伝達、情報漏えいのリスク回避、そしてデジタルデバイスになじみの薄い層でも使いやすいICTツールの導入と定着が課題として挙げられていました。

導入前の課題に対する解決策

elganaの導入を決めた要因として、職種や勤務場所に関係なくタイムラグのない情報共有が可能であること、情報漏えいの心配がないクローズ環境でのコミュニケーションが確立できること、既読機能により確実な情報伝達が可能であること、そして初期費用がかからず低コストであることが挙げられました。

製品の導入により改善した業務

elganaの導入により、毎朝の道路交通情報を職員へリアルタイムで発信することが可能となり、通勤時の渋滞や混乱を回避することができました。また、ビジネス専用のチャットサービスの導入により、公私の区分が明確になり、職員の個人情報保護にも貢献しました。さらに、職員はelganaの利便性を実感し、積極的に利用することでDX化を推進することができました。