製品を導入することになった背景

株式会社KARL-LEIMONは、クラウドファンディングを通じて時計の販売をスタートさせました。物流はスタートアップの段階からアウトソースする方針で、自社での出荷対応は困難でした。特に、製品の特性上、保管環境にも配慮が必要で、適切な環境を提供する委託倉庫を選定。その倉庫で利用されていたのが「ロジクラ」でした。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社KARL-LEIMONは、出荷作業の効率化を目指していました。特に、Shopifyからのデータをロジクラにインポートする際のファイル変換作業が毎朝のルーチンとなっており、その作業に多くの時間を割かれていました。また、委託倉庫の締め時間に間に合わせるため、作業は常に慌ただしく、効率的な業務運営が求められていました。

導入前の課題に対する解決策

この課題を解決するために、株式会社KARL-LEIMONはロジクラとShopifyの間の連携を強く望んでいました。ロジクラの担当者もこの連携の実現を提案し、連携機能の導入が実現。これにより、Shopifyの注文がAPIでロジクラの出荷予定に同期され、出荷指示作業やファイルの変換作業が不要に。

製品の導入により改善した業務

ロジクラとShopifyの連携により、出荷作業がほぼフルオートで可能に。作業時間に余裕が生まれ、他の重要な業務にも集中できるようになりました。さらに、在庫管理もロジクラを通じて効率的に行えるようになり、全体的な業務の流れがスムーズに。今後は、ロジクラが海外発送にも対応することで、さらなる業務の効率化を目指しています。