製品を導入することになった背景

MARSHAL株式会社では、楽天市場やDeNAショッピング、MakeShopなど、多モール展開を進める中で、受注や発送の管理工数が急増。1日に数百件にも及ぶ受注・発送管理業務があり、基幹システムへの取り込みから出荷指示作業、ピッキング・梱包作業など、膨大な作業ボリュームに直面していました。この状況を改善するため、FBAマルチチャネルサービスとネクストエンジン、自動出荷ツール「SHIPPInno(シッピーノ)」の導入を決断。これらのシステムを利用することで、業務の効率化と改革を実現する道が開けました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前、MARSHAL株式会社は受注管理業務に2名、出荷管理業務に7名のスタッフをフルタイムで配置するなど、人員コストが非常に高かったです。毎日の膨大な注文処理に追われ、成長するための戦略的な取り組みに注力する余裕がありませんでした。

導入前の課題に対する解決策

この課題を解決するために、同社はFBAマルチチャネルサービスを利用し、受注から出荷までのプロセスを自動化。「SHIPPInno(シッピーノ)」を導入することで、出荷管理業務の人員コストを実質ゼロに抑えることが可能に。送料コストは若干上昇しましたが、それを大幅に上回る人員コストの削減が達成されました。

製品の導入により改善した業務

システム導入により、受注管理業務は1名のパートタイマーが1日5時間で処理可能に。出荷管理業務の人員コストは実質ゼロになり、全体のコストは大幅に削減。これにより、社内組織も戦略的な業務に専念できる体制へと変わり、通販事業部は3名から11名へと拡大。新たなチャレンジとして、海外展開などの戦略的事業展開が進行中です。