製品を導入することになった背景

テクノロジーとデータ活用を中心に、革新的な金融商品やサービスを提供してきた株式会社SBI新生銀行は、行員がデータを多角的に分析し、データに基づいた施策を迅速に展開することを目指して、2019年にMotionBoard Cloud for Salesforceを導入しました。

導入前に企業が抱えていた課題

データの収集や分析に多くの時間が必要で、施策のPDCAサイクルに遅れが生じていました。従来のダッシュボードは、現場が必要とするUIを提供できず、データ活用が十分に行われていませんでした。また、特定の部署や担当者に依存せず、現場でデータを活用することが求められていました。

導入前の課題に対する解決策

データの抽出や加工が不要となり、リアルタイムで状況を把握できるようになりました。また、Salesforceとのシームレスな連携により、現場でもスムーズに利用できるようになりました。

製品の導入により改善した業務

リアルタイムでの現状把握が可能となり、報告のための時間が削減され、建設的なディスカッションの時間が増加しました。データ集計や加工の効率が向上し、施策のPDCAサイクルを迅速に進めることができるようになりました。営業現場でのデータの範囲が拡大し、データを基にしたコミュニケーションが活性化しました。