製品を導入することになった背景

ハウスメイトは、不動産オーナーと入居者に“安心”を提供する業界のリーディングカンパニーとして、賃貸建物のサブリース及び管理運営・保守・メンテナンス、土地・建物等の資産コンサルティング、アパート・マンション・店舗事務所・駐車場等の仲介斡旋業などを手掛けています。過去10年間に渡って蓄積してきたデータの利活用や、定量的な人事を実現するためのタレントマネジメントシステムの導入を検討していました。

導入前に企業が抱えていた課題

ハウスメイトでは、複数のタレントマネジメントシステムを比較検討していましたが、一般的なタレントマネジメントのパッケージソフトでは活用できる項目に制限があるため、ハウスメイトが目指すタレントマネジメントの実現に適した製品が見当たりませんでした。

導入前の課題に対する解決策

「LaKeel BI」は、既存の人事システムとの親和性が高く、BIツールとしての特性上、活用できる項目に制限がないという点で、ハウスメイトが目指すタレントマネジメントの実現が可能と判断されました。そのため、ハウスメイトは「LaKeel BI」の導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

「LaKeel BI」の導入により、人材情報の見える化、データを元にした人材配置や人材育成のフレーム構築が可能となりました。また、属人的ではない定量的な人事の実現が進められ、上司と部下の面談においても、データを活用した適正な評価を目指す取り組みが始まりました。