製品を導入することになった背景

京都を拠点に、50年以上の歴史を持つ焼肉店「天壇」は、多くのお客さまからの支持を受けてきました。その中で、お店の成長をさらに進めるために、顧客情報の管理や来店履歴の活用が必要と感じ、2015年にトレタを導入することを決意しました。この導入により、お店の常連さん作りを成功させるための一歩を踏み出しました。

導入前に企業が抱えていた課題

天壇赤坂店(株式会社晃商)では、新規のお客さまへの広告よりも、既存のお客さまとの長期的な関係を築くことが重要だと考えていました。しかし、そのための具体的な手段やツールが不足していたため、お客さまとのコミュニケーションの質や頻度を向上させる方法を模索していました。

導入前の課題に対する解決策

その解決策として、トレタの顧客台帳を活用することで、お客さまとの関係を深化させる方法を見つけました。トレタの顧客台帳を使用することで、お客さまの来店履歴や情報を簡単に確認できるようになり、それを基にした接客が可能となりました。また、トレタの端末を接客を行うスタッフの近くに置くことで、情報の取得や更新がスムーズに行えるようになりました。

製品の導入により改善した業務

トレタの導入により、天壇赤坂店では、お客さまの来店履歴を活用して、2回目の来店時に牛肉の炙り寿司をサービスするなどの取り組みを実施しています。このようなサービスは、お客さまの喜びだけでなく、スタッフとのコミュニケーションの機会を増やす効果もありました。さらに、コロナ禍の中でも、お客さまとの信頼関係を強化し、客単価の向上や新しい利用スタイルの提案など、さまざまな効果を実感しています。