製品を導入することになった背景

田邊農園様は、水菜やルッコラなどの葉物を中心に15種類の有機野菜を生産し、全国の飲食店や小売店、加工業者に販売しています。野菜の栽培を始めて15年が経過し、初めは小松菜のみを生産していましたが、お客様のニーズに応えるために生産品目を増やす中で、有機野菜の需要が高まるとの予感から有機野菜の栽培を開始しました。近隣の農家からは有機野菜の栽培は現実的ではないとの声もありましたが、一昨年から無農薬での栽培が可能となり、現在は有機JASの認証取得に向けた準備を進めています。

導入前に企業が抱えていた課題

田邊農園様は、3年前まで税理士を付けずに経理を行っており、商工会での確認などで対応していました。税理士に経理を依頼した経験もありましたが、様々なタイミングでの調整が難しく、経理の取り組みが困難でした。また、仕訳は自社で行っていたものの、経営判断に必要な数字を即座に取得・分析する手段が不足していました。

導入前の課題に対する解決策

インターネットで「bixid ビサイド」を知った田邊農園様は、その機能に興味を持ち問い合わせを行いました。bixidは経営に必要な数字を瞬時に取得・整理することができるため、経営判断の材料として非常に有効であると判断しました。また、bixidを導入することで、経営に関する知識や意識が向上し、キャッシュフローや収益性などの経営指標に対する理解が深まることを期待しています。

製品の導入により改善した業務

「bixid ビサイド」の導入により、田邊農園様は会計帳簿から経営判断に必要な数字を即座に取得・整理することができるようになりました。これにより、経営に対する理解や意識が向上し、具体的な経営指標に基づいた判断が可能となりました。また、bixidの利用を通じて、経営におけるキャッシュフローや収益性などの重要性についての理解が深まり、データベースに基づいた経営判断を行うことができるようになりました。