製品を導入することになった背景

パートナー産業株式会社(神奈川県横浜市)は、1975年に創業し、OA機器関連商品の設計・製造を行い、大手家電メーカーに納入しています。また、城郭のジオラマ“城ラマ”の企画・製造・販売も手掛けています。給与ソフトは「弥生給与」の前身である「大入袋」を導入していましたが、2014年のWindows XPサポート終了を機に、販売ソフトの買い替えが必要となりました。

導入前に企業が抱えていた課題

パートナー産業株式会社は、国内自社工場での製造から、海外自社工場や国内の協力会社への製造移行を進め、本社業務の簡素化を図っていました。この変革に伴い、販売管理業務もシンプルになり、販売管理ソフトにかかるコストを削減したいという課題が生じました。また、元々使用していた他メーカーの販売ソフトのバージョンアップ費用が高額であったため、ソフトの乗り換えを検討する必要がありました。

導入前の課題に対する解決策

弥生のカスタマーセンターに相談したところ、弥生には給与ソフトだけでなく、販売管理ソフトもあり、その使いやすさと機能性が高いことがわかりました。価格も良心的であり、すでに「弥生給与」の操作に慣れていたことから、弥生の製品を導入することを決定しました。特に「弥生販売」の画面は、インターフェースが「弥生給与」と同じであり、非常にわかりやすかったとのことです。

製品の導入により改善した業務

「弥生販売」の導入により、受注、売上管理、発注、仕入、在庫管理などの業務が効率化されました。特に、1,000種類以上の在庫管理や、年に1度の棚卸業務がスムーズに行えるようになりました。また、「弥生販売」の「帳票レイアウタ」機能を活用して、手書きでの事務処理を行っている取引先との納品書の突き合わせや、Amazonでの“城ラマ”の販売時の伝票印字など、多岐にわたる業務の効率化が実現されました。