製品を導入することになった背景

ランサーズ株式会社は、日本最大級の仕事のマッチングサービスを提供しています。最初にSendGridを知ったのは2013年頃で、当時は自前のメールサーバから配信していましたが、スピードや分析機能に課題がありました。そのため、メール配信サービスとして人気が出つつあったSendGridを導入したいと考えていました。

導入前に企業が抱えていた課題

ランサーズ株式会社は、自前のメールサーバから新規会員登録のメールを送信していましたが、開封率やクリック率の取得が難しく、分析はほぼ不可能でした。また、トランザクションメールはテキストメールの送信だけで、メール開封率やクリック率の取得が難しかった状況でした。

導入前の課題に対する解決策

新規アカウント登録時に送るトランザクションメールにテコ入れがあり、改善結果を数値で取得したいという要望が高まったため、トランザクションメールの配信で高い評価を得ており、分析機能も充実したSendGridを導入することにしました。

製品の導入により改善した業務

SendGridの導入により、トランザクションメールを主体に活用することができ、高い効果を感じています。具体的には、SendGridの管理画面を通じて開封率やクリック率が見えるようになり、どこをどう見ればいいのか説明は不要となりました。また、APIが豊富で、メールマーケティングの手法の一つ、ステップメールもAPIを使えば簡単に構築が可能となりました。